雹(ヒョウ)が降った!
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今日ジャミン・ゼブの"Seasons"リリース・パーティーのチケットが届いた。
座席は1階10列の右サイドの席だった。中央より少し後ろ目の席で、ステージに近すぎずちょうどよい場所だった。
写真は会場の慶応義塾 協生館 藤原洋記念ホール
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5月30日いよいよニューアルバム「Seasons」が発売されます。
1. Seasons (シーズンズ)
2. You Can’t Hurry Love (恋はあせらず)
3. Besame Mucho (ベサメ・ムーチョ)
4. Wrap Your Troubles In Dreams
5. Serenade (シューベルトのセレナーデ)
6. I’m A Believer (アイム・ア・ビリーヴァー)
7. 世界に一つだけの花
★6月 9日(土)
『"SEASONS" 発売記念・ミニライブ&サイン会』(山野楽器主催)
@たまプラーザテラス ゲートプラザ1F フェスティバルコート
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2
(東急田園都市線・たまプラーザ駅前)
http://www.tamaplaza-terrace.com/access/
13:00〜 / 16:00〜
観覧自由
※屋外の為、雨天の際はイベントの中止、またイベント内容に変更が生じる場合がございます。ご了承下さい。
【サイン会参加方法】
ニューアルバム『SEASONS』を、山野楽器たまプラーザ店、または、イベント会場にてお買い求め頂いた方、
CD1枚に対しサイン会参加券1枚をお渡し致します。
ライブ終了後のサイン会は、券をお持ちの方のみの参加となります。
事前にご購入されたお客様は、当日CDをご持参下さい。
★6月16日(土)
『"SEASONS" 発売記念・ミニライブ&サイン会』(山野楽器主催)
@成城コルティ2Fプラザ
東京都世田谷区成城6-5-34
(小田急線「成城学園前駅」駅すぐ)
http://www.seijo-corty.jp/access.html
13:00〜 / 16:00〜
観覧自由
※諸事情により、イベント内容に変更が生じる場合がございます。ご了承下さい。
【サイン会参加方法】
ニューアルバム『SEASONS』を、山野楽器成城コルティ店、または、イベント会場にてお買い求め頂いた方、
CD1枚に対しサイン会参加券1枚をお渡し致します。
ライブ終了後のサイン会は、券をお持ちの方のみの参加となります。
事前にご購入されたお客様は、当日CDをご持参下さい。
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昨日は声楽アンサンブル・ドゥ・シャルム第1回演奏会を聴きに上野の石橋メモリアルホールへ行ってきた。
ドゥ・シャルムの指揮者のYさんは私が大学を卒業して間もないころ所属した合唱団の指揮者で、合唱の先輩として尊敬している方で今でも選曲など相談したり、たまに酒を酌み交わしながら音楽談義をしたりしている。もうかれこれ40年以上のお付き合いになる。
以前Yさんが指揮していた合唱団が、前回の演奏会を最後に活動を休止した。団員の高齢化などで、求める音楽を表現することが困難になったことが、理由の一因のようだ。その後Yさんと一緒に音楽を継続したいという有志が集まり、理想の音楽を求めて昨年再編成し今までの半数の20名のメンバーで活動を再開し、昨日が第1回目の演奏会であった。音楽の原点に立ち返り、ポリフォニーとホモフォニーの存在を清澄な声で唱上げる歓びを団員と共に共有出来る魅力的なグループにしたいと願って立ち上げたとのことで、ア・カペラ作品を中心に取り上げるとの事で、私の所属しているクール・プリエールと共通点が多い合唱団だ。
演奏会のプログラムは「祈りの詩」と題して、宗教曲と黒人霊歌を取り上げた。
開幕のグレゴリオ聖歌「パンジェリングァ」に続いて、ルネサンス期のジョスカン・デ・プレ「ミサ・パンジェリングァ」
を演奏。ビブラートを排したソプラノの清らかな歌声は心地よく、40分の長さを感じさせない好演だった。次にパレストリーナのモテットを4曲、黒人霊歌5曲を演奏した。こちらも素晴らしい演奏だった。
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昨日はめぐろパーシモン大ホールで目黒区合唱祭があり、クール・プリエールが参加した。
目黒区で活動する合唱団27団体が参加。プリエールは20番目、15時20分頃の出演だった。プーランクの悔悟の時ための4つのモテットから "Timor et tremor" と "Vinea mea electa" の二曲 を演奏。都合が悪く参加出来なかったメンバーが多かったにもかかわらず、現時点ではまあまあの演奏だったと思う。講評者の講評も好印象だったようで一安心である。
合唱祭が終わった後、17時半からいつもの飲み屋「兆八」で反省会。講評者の講評と演奏の録音を肴に美味しい料理とお酒に酔いしれた。

プリエール皆で飲みに行く時は広島の地酒「雨後の月」辛口純米の一升瓶のボトルで注文する。人数が多いと一本で足りないこともよくある。

昨日のお通しのお椀は鱧の湯引きと筍のお吸い物。鱧の上に梅肉が添えてある。出汁の味が絶妙で薄味のお吸い物は絶品である。
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いよいよ今月21日に金環日食が見られる。日本では25年前に沖縄で見られたが、今回は日本国内の広範囲で見られるのは約930年ぶりだそうだ。しかも東京が一番きれいな金環が見れるとのことなので、今回を見逃す訳にはいかない。次回は18年後の2030年の北海道ということで、それまで生きているかわからない。
私が小学生の頃だったと思うが、皆既日食を見た時はガラス板をローソクで燻して黒いすすを付けて見たが、紫外線や赤外線を通してしまうので、眼に悪く失明する可能性もあるようなので、必ず日食専用のメガネを使用しないといけないとのことだ。
今回を逃すともう見るチャンスはないということで、近くのホームセンターに日食メガネを買いに行ったら、売り切れで入荷待ちだったので、アマゾンで検索したらあった。種類も豊富でどれにしようか迷ったが、安全規格認証品で899円と安いのがあったので、眼の保護用とデジカメのレンズ用に2個購入した。
僅か5分間の天体ショー。21日は晴れてくれるとよいのだが・・・
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今日(5/5)明日(5/6)は合唱団の強化練習がある。東横線学芸大学で2日間午後1時から9時まで練習だ。
昨年までは、毎年ゴールデンウィークの5月3~5日は合宿を行っていた。しかし最近は女性の出席がよくなく、二泊三日の合宿をしてもあまり効果が出なくなってしまった。年々メンバーの年齢層も高くなり、大半が家庭を持つ主婦になったため、3日も家庭を留守にすることが難しくなった。
来週の土曜日はめぐろパーシモン大ホールで「目黒区合唱祭」があり、目黒区で活動している合唱団27団体が出演する。私の所属する「クール・プリエール」も参加する。今年はベースの要であるK野氏が参加できないので、急遽バリトンから一人ベースに移り、テナーの私がバリトンを歌うことになってしまった。今日、明日の2日間でバリトンを覚えないといけないので大変だ。

春合宿は毎年秩父で行っていた。羊山公園の芝桜を見て、お昼は手打ちそばを食べてから合宿入りするのが、恒例だった。写真は一昨年撮ったものだが、今が見頃で鮮やかなピンクの絨毯がとても綺麗だ。

合宿場は横瀬川の辺にあり、川のせせらぎと野鳥の泣き声が聴こえる。

年寄りは朝の目覚めが早く、周りがまだ寝静まっている早朝6時頃から約1時間半ウォーキング。近くの札所めぐりをしてくる。写真は十番札所。戻ってくるとちょうど朝食の時間でそろそろ皆が起きだす頃だ。
練習は9時から21時まで、昼食、夕食時以外は一日中歌い通しである。
30年以上毎年ゴールデンウィークの恒例行事であった合宿が無くなって、ちょっと寂しい気がする。
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昨日はパーカッショントリオの”3-SHUTS”のコンサートを聴いてきた。会場は渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール。メンバーは長谷川剛士さん、向田早希さん、小菅しほりさんの3人で、2004年に洗足学園音楽大学打楽器科在学中にグループ結成。3-SHUTS の単独公演は今回で3回目である。
演奏曲目
ラキュート/神田佳子
「雅」~3人のマリンバ奏者のための/片岡寛晶
雨の樹 / 武満徹
三人吉三 / 山澤洋之
休憩
STRESS/Siegfried Fink
テーブルミュージック/Therry .de.Mey
sculpture 3/Rudiger Pawassar
TRIO per UNO/Nebojsa Jovan Zivkovic
プログラムの前半は邦人作品、後半は外国人の作品を演奏した。全て打楽器のオリジナル作品ばかりで、マリンバトリオほか、様々な打楽器の編成の曲を聴くことができた。テーブルミュージックは3人の奏者が指でテーブルを叩く、擦る、など色々な奏法、リズムの3人の掛け合いは見てもとても楽しめる。
3人の息の合った素晴らしいコンサートだった。
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昨日はハルモニア・アンサンブルという合唱団の演奏会を聴いてきた。
この合唱団は世界青少年合唱団(World Youth Choir)に参加経験のあるメンバーや、音楽大学に在籍する学生を中心に3年前に結成された合唱団だ。
世界青少年合唱団とは国際合唱連合(IFCM)と青少年音楽国際連合(FIJM)がパートナーシップを組んで行う世界規模の合唱音楽プロジェクトで、世界30ヶを超える国と地域から17歳~26歳の若い歌手80人が集まり合唱団を編成。このメンバーになるためには、IFCMまたは各国のJMや合唱機関が行うオーディションに合格し、推薦を受けなければならない。しかも各国から推薦できるのは12人までという難関を突破してメンバーになることができる。
ハルモニア・アンサンブルの特徴は、指揮者を置かず一人一人の自発的な音楽を重視するスタイルで活動していることだ。20名という指揮なしで演奏するには比較的大人数でありながら、一糸乱れない演奏は見事だ。創立3年にもかわらず一昨年、昨年の全日本合唱コンクールで一般小編成部門で2年連続金賞受賞。昨年フランスでの国際合唱コンクールでグランプリ受賞し、今年ヨーロッパ・グランプリ合唱コンクールに招聘されるという輝かしい経歴の合唱団である。
レパートリーはルネサンス期の宗教曲、世俗曲 近現代、邦人合唱曲からポップス、ジャズと多岐にわたっている。昨日の演奏会でも前半がルネサンス期の宗教曲とマドリガル、後半は近現代、邦人作品のア・カペラ合唱曲を取り上げた。
演奏曲
1.Orland di Lasso/O La, o che bon eccho
2.Josquin des Prez / Gaude virgo, Mater Christi
3.Tomas Luis de Victoria /Ne timeas, Maria
4.Tomas Luis de Victoria/Regina caeli
5.Jacobus Vaet /O quam gloriosum
6.Clement Janequin /Petite, nymphe folastre
7.Guillaume Costeley /Mignonne, allons voir si la rose
8.Claudio Monteverdi /Io mi son giovinetta
9.Henry Purcell /Hear my prayer
~休憩~
10.小倉朗/ほたるこい
11.Stephen Leek/Kondalilla
12.Robert Pearsall/Lay a garland
13.Francis Poulenc /Tristis est anima mea
14.DamijanMocnik/Christus est natus
15.柴田南雄/追分節考
16.北海道民謡(編曲:三善晃)/ソーラン節
17.喜納晶吉 (編曲:信長貴富)花
ラッソの「楽しいこだま」で楽しく開演、次にジョスカン・デ・プレ、ビクトーリア、ヤコブス・ファートなどのルネサンス期のモテットを4曲演奏した。次の3曲は重唱でジャヌカン、コストレーのフランス・シャンソン、モンテヴェルディのマドリガーレを演奏した。休憩後は近現代の合唱曲、柴田南雄の、シアターピーなど多彩なプログラムで楽しませてくれた。コンクールで演奏した曲は流石に歌いこんでいて、完成度の高い演奏だった。
聴いての感想は、ルネサンス期の宗教曲は指揮者なしの演奏だったせいか、全体的に平坦な演奏だったように感じた。ポリフォニーの各パートの絡み合い、メロディーラインのメリハリが出るとさらに素晴らしい演奏になったように感じた。
この合唱団は近現代が得意だと思った。多声部のクロスハーモニーがとても綺麗で、クリアーなサウンドがとても心地よかった。欲を言えば、プーランクの「悔悟のモテット」全曲聴いてみたかった。ブラームス、ブルックナーなどのロマン派の演奏を聴けなかったが、ロマン派の曲も聴いてみたいと思う。リヒャルト・シュトラウス、マックス・レーガーなどの多声部の曲なども・・・
YouTubeに国際コンクールの演奏の動画があった。
日本の合唱界に彗星の如く現れたこの合唱団が、今後どのようにどのように進化していくのか、次回の演奏会もとても楽しみだ。
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ジャミン・ゼブのニュー・ミニアルバム「Seasons」が5月30日に発売になります。もう7枚目のアルバムになるのですね。曲目は下記の通りで、今までと違った傾向の選曲もありとても楽しみです。ジャケットはどんなデザインになるのか?これも楽しみですね。上のチラシは「Garden」リメーク盤のジャケットの写真を使っていますので、発売までヒミツ?でしょうか?
1. Seasons (シーズンズ)
2. You Can’t Hurry Love (恋はあせらず)
3. Besame Mucho (ベサメ・ムーチョ)
4. Wrap Your Troubles In Dreams
5. Serenade (シューベルトのセレナーデ)
6. I’m A Believer (アイム・ア・ビリーヴァー)
7. 世界に一つだけの花
6月2日のリリースパーティーのオフィシャルHP先行受付が始まりました。
受付期間は4月28日から5月6日までです。
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昨日は声楽アンサンブル ラ・フォンテヴェルデ(La Fonteverde)の演奏会を聴いてきました。
ラ・フォンテヴェルディは鈴木美登里氏が主宰している声楽アンサンブルで、バッハ・コレギューム・ジャパン、アンサンブル・カペラなどで活躍しているメンバーで結成されていて、イタリア・マドリガーレを中心に歌っているグループです。
今年は16世紀後半のイタリアの詩人バッティスタ・グァリーニの没後400年にあたることから、彼の代表作≪忠実な羊飼い Il PASTOR FIDO≫ の詩によるマドリガーレをとりあげた演奏会でした。
今回のプログラムでとても興味深かったのはモンテヴェルディ、ディンディア、マレンツィオといったイタリアを代表する作曲家が同じ詩に作曲した曲を聴き比べすることができたことでした。
~ラ・フォンテヴェルデ結成10周年記念~
第15回定期演奏会
≪忠実な羊飼い Il PASTOR FIDO≫
G.バッティスタ・グァリーニ 作
G.Battista Guarini (1538-1612)
牧歌劇≪忠実な羊飼い≫の詞によるマドリガーレ
無慈悲なアマリッリ Cruda Amarilli
ベネデット・パラヴィチーノ Benedetto Paravicino (1551-1601)
シジスモンド・ディンディア Sigismondo D’India (1582-1643)
クラウディオ・モンテヴェルディ Claudio Monteverdi (1567-1643)
さえずるあの小鳥は Quell’augellin che canta
シジスモンド・ディンディア Sigismondo D’India (1582-1643)
クラウディオ・モンテヴェルディ Claudio Monteverdi (1567-1643)
ああ、つらい別れ Ah, dolente Partita
ジューリオ・カッチーニ Giullio Caccini (1556-1612)
バルトロメオ・ムティス Baltolomeo Mutis (?-c1575-80)
ジャッケス・デ・ヴェルト Giaches de Wert (1535-1596)
ルカ・マレンツィオ Luca Marenzio (1553-1599)
クラウディオ・モンテヴェルディClaudio Monteverdi (1567-1643) 他
ラ・フォンテヴェルデLa Fonteverde
ソプラノ:星川美保子・鈴木美登里 カウンターテノール:上杉清仁
テノール:谷口洋介・中嶋克彦 バス:浦野智行・小笠原美敬
リュート:金子浩 チェンバロ:上尾直毅:
ナビゲーター:朝岡聡
演奏の内容は古楽歌唱法を極めた精鋭のグループだけあって、極上のアンサンブルと独唱を聴くことができました。リコーダー奏者としても活躍していて、クラシック通として有名なフリーアナウンサーの朝岡聡氏がコンサート・ソムリエとしての解説も解りやすくてとても良かった。このような演奏会を聴きに来るお客さんはマニアックな方が多いのか、聴衆のマナーもとてもよく、演奏後の静寂を残す拍手のタイミングも心得ていてとても心地よい余韻に浸ることができました。
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3回目の今日は2個目の湯呑みを作った。
先週作ったのは寿司屋の湯呑み位の大きさだったので、今日は少し小さめに作った。
底板を作る。粘土を手の平で叩いて適当な厚さになるまで延す。ロクロの真ん中に載せて、ロクロを回して針で円を描き、廻りの粘土を取り除く。
紐状の粘土を4段積み重ね、表面を均した後、飲み口の部分が水平になるように、ろくろを回して針ですじを付け、余分な部分を切り落とす。切り口を水を含ませたなめし皮で、角を取る。
先週作ったのと並べてみたが、若干小さく出来たが、思ったより大きくなってしまった。小さく作るのは意外と難しいものだ。成形しているあいだに、だんだん大きくなってしまう。
次回はどんぶり作りをする。
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東京オペラシティーでは、月に2~3回無料でランチタイムコンサートを開催している。
今日はコンサートホールで、マリンバ・ソロのコンサートがあったので聴きに行ってきた。演奏者は木下昌子さん。バッハ、トビュッシーなどのクラシックからミュージカルソングまで、11:45~12:30の45分間の演奏を聴いた。最後は小森邦彦さんとのデュオでナゴヤ・マリンバという曲を演奏した。柔らかく豊かなマリンバの音色が広いコンサートホールに響きわたっていた。
コンサートホールの演奏後、隣の近江楽堂でも、古楽の演奏会があったのでこちらも聴いてきた。
17世紀イタリア初期バロック期の音楽で、ソプラノとチェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、コルネットの演奏を聴いた。ソプラノの藤沢エリカさんは、ノンビブラートの済んだ声で、この時代に合った声であったが、響きが固いのが気になった。近江楽堂は100名位の狭いホールだが、天井が高く音が頭上から降ってくるようなすばらしい音響の空間であった。
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今日は陶芸教室の2回目。

まず、先週習った粘土の荒練りと菊練りをしてから、円錐形に仕上げる。

次に底板を円形にロクロの中心に厚さが均等になるように手のひらで叩いて延す。ロクロを回して針で円になるように外側を切り落とす。

4段積んで、表面を滑らかに均して、ロクロを回して飲み口の部分を針で平に切り取りとる。切り取った表面の角を丸く仕上げて出来上がり。

残った粘土が固くならないように、薄くスライスして霧吹きで水をかけビニールの風呂敷で包んでおく。
今日習った事は
・ 底板作り方
・ 垂直部分を紐状の粘土を積み上げる方法
・ ロクロを回しながら針で不要部分を切り取る方法
・ 飲み口の部分の表面の処理の仕方
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退職したら陶芸をやってみたいと、思っていたところ、調布市市民カレッジで格安で陶芸教室をやっていて、4月から開講するので、始めることにした。初心者の「やきもののいろは」というコースで、毎週金曜日の午後30回で、湯呑みから壺まで、1年間で10~15点の作品を作る。
昨日は初回で、制作工程、用具、道具の説明、土練り、撚り土の作り方などを教わった。粘土の練り方の荒練りと仕上げ練り(菊練り)を実際にやってみたが、先生が練るのを見ると簡単そうに見えるが、実際にやってみるとうまくできない。荒練りは粘土の水分をむらなく行きわたるように水分量、硬さなどを確認しながら練る。菊練りは粘土に付着している空気を取り除き、粘土中に水を行き渡らせて、しっとり、締まった感じに練り上げる。力の入れ具合、抜き具合などコツをつかむみ慣れるまでかなり時間が掛かりそうだ。練るのにかなり力がいるので、汗びっしょりになる。
土練りの次は水分補給の仕方。水分が蒸発して固くなった粘土に水分補給して柔らかくする方法は粘土の塊をワイヤーで極薄にスライスする。しゃぶしゃぶの肉くらいに薄くスライスするのが良いと言われたが、なかなか均等の暑さにならない。スライスした面に霧吹きで水を吹きかけ、粘土の中まで万遍なく水分が行き渡るようにする。粘土に均等に水分を行き渡らせ、空気を抜かないと、焼いたときに気泡が膨張して爆発たり、焼き上がりにむらが出来るので、土練りは重要な作業であることを教わる。
陶芸の奥の深さを改めて認識した初回であった。これから器の鑑賞の仕方も変わってくるような気がする。
次回からは、紐作り、湯呑み、ドンブリなどの制作が始まる。
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