出来たて生ビール
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昨日は藤沢まで合唱の演奏会を聴きに行くので、早めに出かけて開演前に鎌倉の紫陽花を観に行く予定だった。しかし朝起きると土砂降りの雨だ。出かけるのを躊躇っていると9時頃には雨が上がり薄日が差してきた。出遅れたので、鎌倉行きは諦めて江ノ島で昼食にシラス丼でも食べてから演奏会に行くことに予定変更した。
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13時過ぎに小田急線片瀬江ノ島駅に到着。竜宮城をイメージした駅舎。
カトリック片瀬教会に寄ってから昼食のシラス丼を食べるために腰越まで歩く。有名なお店はどこも観光客の行列が出来ていた。時間が無いので並ぶのを諦めて空いているお店でお昼を食べた。
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和菓子の「扇屋」。最近テレビでも紹介された人気の「江ノ電もなか」は完売で買えなかった。
店先に江ノ電の本物の車両、アーケードの上にはパンタグラフ。
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先週土曜日は久々の晴天の休日でしたので、野川を散策がてら、神代植物公園「春のバラフェスタ」に行って来た。
神代植物公園は都内最大のバラ園で5000株以上のバラが見事に咲いていた。
バラフェスタ詳細
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http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/event/2008harubara.pdf
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17日に神代植物公園のバラを観に行ったら、ちょうど「バラフェスタ」を開催しておりバラ園正面のテラスで野外コンサートが行われていた。その日は、ウクライナの民族楽器バンドゥーラの弾き語りのナターシャ・グシーさんが出演していた。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日はジャズ・コーラスグループ、ジャミン・ゼブのライヴを聴きに行ってきた。
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3月に赤坂のTBS跡にOPENしたばかりの赤坂サカス(六本木ミッドタウンと比べたらどってことはない)で軽く夕食を済ませた。
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すぐ隣のライヴ会場のBLITZへ行った。チケットは完売とのことで、超満員(数ヶ月前は客席も空席が目立っていたのに、だいぶ人気も出てきたようだ)
休憩無しの2時間ぶっ続けで、アンコール2曲を含めて20曲も演奏した。ジャミンのコンサートは今回で3~4回足を運んでいるが、単独のライヴは今回が初めてなので、ジャミンの魅力をたっぷり味わってきた。今回はアカペラコーナーがあり、5~6曲のアカペラコーラスを聴くことができた。
このグループの魅力は一人一人の個性を大切にしながら、息の合ったハーモニーを聴かせてくれる。全員が絶対音感を持っているので、音程が抜群に良く、アカペラの音取も音叉やピッチパイプを使わず、歌いだすところがかっこいい。複雑で難しいハーモニーも涼しい顔で、さりげなくこなしてしまう。
リズム感もよく、4人がぴったり合った軽快なリズムはとても気持ちが良い。
まだ、グループ結成してから日が浅いのに、すごいグループだと思う。これからどのように進化していくのかとても楽しみである。近い将来世界中をまたにかけるようなビックなアーティストになる予感がしている。
昨日のセットリストです。
1. Fun Fun Fun
2. It Had To Be You
3. When We Make A Home
4. Straighten up And Fly Right
5. Scarborogh Fair
6. Smile
7. The National Anthem of America
8. 君が代
9. Night And Day
10. So In Love
11. You've Got A Friend In Me
12. Moondance
13. When You Wis Upon A Star
14. When The Saints Go Marching In
15. How Hight The Moon
16. Take The “A” Train
17. You Raise Me Up
18. When i Fall In Love
EC. Orange Colored Sky
Goodbye World, Goodbye
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昨日は「老舗・松廼家の花ごよみ弁当付き、館林つつじ祭りと22万株の芝桜・青い花の庭あしかがフラワーパークの大藤・白藤のトンネル」という何とも長ったらしいタイトルの日帰りバスツアーに行って来た。
旅行の計画を立てたり、宿や交通機関の予約をする手間を考えるとネットで簡単に予約し、当日集合場所に行けば、あとはバスに座っているだけで観光出来て世話が無い。盛りだくさんのスケジュールで時間に追われてゆっくり観光できないせわしなさはあるが、料金が激安でロス時間も無く一日で三日分位楽しめるところがいい。
早朝6時45分に家を出て集合場所の新宿へ向かう。朝早い休日というのに電車はかなり混んでいた。大きな荷物を持った家族連れが多くGWの後半泊りがけの旅行でもするのだろう。込み合うGWに出かけなくてもと思うのだが、そういう私たちも同類なのだ。
集合時間7時30分の15分前に到着。バスはすでに到着しており受付を済ませる。遅れてきたおばさん4人グループのせいで定刻の10分遅れで出発。バスは山手通りから首都高に入ったとたんに渋滞でのろのろ運転。しょっぱなからこれでは先が思いやられるなぁ~東北自動車道の浦和ICまで1時間も掛った。9時45分羽生PAで最初のトイレ休憩。
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館林ICを出て、最初の目的地の群馬県館林市の県立つつじヶ岡公園に10時40分頃到着。既につつじの盛りは過ぎていたが、広い園内には色々な品種のつつじが咲いていた。
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80分の園内散策のあと次の目的地の館林野鳥の森フラワーガーデンに向かう。距離的にはつつじが岡公園からすぐ近くであるが、道路は大渋滞で45分もかかった。その間バスの中で配られた弁当を食べる。
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館林野鳥の森フラワーガーデンは広大な敷地に22万株の芝桜と青い花が植えられてあり、満開時は見事な花のじゅうたんが見られるのだがここも盛りが過ぎており、緑の葉っぱと茶色の地肌が見えていて期待外れだった。
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ここはチャペル式の結婚式が出来る結婚式場が併設されていて、ガーデンウェディングができる。この写真は満開時に撮った写真のパネルを写したもの。花のドレスを象った芝桜のじゅうたん。
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青い花の庭はネモフイラや青の芝桜で彩られるのだが、ここも盛りが過ぎてしまっていて残念だった。もう一度満開の時期に訪れてみたいと思う。
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60分の散策のあと最終目的地のあしかがフラワーパークへ向かう。ここには500畳敷の大藤棚、白藤、きばな藤など300本以上の藤の木があり、今回のツアーの参加した目的でもある。
相変わらず道路は大渋滞。天気もよくバスの中で熟睡している間に到着した。時間は15時20分。ここはちょうど藤が満開で一番の見頃を迎えていて観光客でごった返していた。
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ここの名物の大藤棚。園内には3本の大藤棚があり、ため息が出るほど壮観である。
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藤の花の甘い香りで包まれている。
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紫陽花 に似ているが握りこぶし大の小さな花だ。
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70分の散策時間があっという間に過ぎてしまった。もっと時間を掛けてゆっくり鑑賞したかったが、満開の見事な藤を観ることができて大満足であった。
16時40分に園をあとにバスで帰路に付く。東北自動車道の佐野藤岡ICまでの道路は渋滞していたが、高速道は断続的に渋滞はあったが思ったより流れていたので、羽生PAでトイレ休憩をしたのち、新宿に19時45分到着。新宿の居酒屋で乾いた喉を潤してから無事帰宅。
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5月5日は子供の日。男の子の節句、端午の節句だ。急に暑くなるこの時期は、昔から病気にかかりやすく亡くなる人が多かった。その為5月を「毒月」と呼び厄除け、毒除けをする意味で菖蒲やヨモギの葉を門に刺し、薬用酒や肉粽(ちまき)を飲食して健康増進を祈願したといわれている。
端午とは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではなかったが、午(ご)と五(ご)の音が同じことから毎月5日を指すようになり、やがて5月5日になった。
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狛江市むいから民家園に飾ってあった五月人形(武者人形)の五段飾り。
桃の節句の雛飾りも今では狭い住宅事情では飾るスペースが無くなってしまったのか、飾ることも少なくなってしまったが、五月人形の五段飾りは今では殆ど見かけなくなってしまった。私が子供の頃も五月人形は鎧兜だけとか「日本一」の旗を持った桃太郎の人形を飾るくらいだった。
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次大夫堀公園民家園に飾ってあった五月人形の三段飾り。五月人形(武者人形)の三段飾りは、上段の後ろに金屏風を立てて中央に鎧兜、左右に弓矢と太刀を飾る。二段目の中央に太鼓、右に陣笠、左に軍扇を、さらにその左右に座敷のぼりを立てる。三段目の両脇にかがり火を立て、中央に菖蒲酒、左右に粽(ちまき)と柏餅を供えるのが正式な飾り方だとされている。
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世田谷区喜多見にある次大夫堀公園の一角に民家園があり、区指定有形文化財の名主屋敷、民家など江戸時代後期から明治にかけての農村風景を再現している。
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区内喜多見の登戸道、笩道の主要な道が交わるところに建っていたこの家は、農業のほかにも商いも営む半農半商の家だった。
家の造りにも、町場で見られる店造りの形式になっている。
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江戸時代後期に建てられた旧大蔵村の名主家。家が繁栄し、屋敷構えが整ったと推定される明治中期の姿に復元されている。
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区内深沢に会ったこの土蔵は、文政13年(1830)頃に建てられた。
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区内深沢にあったこの表門は、天保9年(1838)に建てられた。
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端午の節句には庭に鯉のぼりの他に家紋入りの武者幟(のぼり)をあげた。
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やぐらの半鐘は、元々宇奈根地区で使われていたもの。
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西新井大師は川崎大師と並んで関東の厄除け大師として有名である。今まで一度も訪れたことが無かったので、行って来た。東武線の大師前駅で下車すると駅前から門前町の賑わいを見せていた。
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煎餅屋や草団子のお店が並ぶ参道は昔ながらの門前町の情緒がある。
手焼き煎餅の実演販売をしている煎餅屋さんの焼きたての煎餅の味は格別だ。
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総檜造りの二階建ての山門は江戸初期のもので長い年月を経た風格がある。
山門の正面の本堂。弘法大師が創建した真言宗の寺で、本尊の十一面観音と弘法大師像が何度かの火災にあいながらも無事だったことから、厄除け大師として有名になったようだ。
現在は本堂が改装工事中で本尊を拝めなかったのが残念である。
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次は西新井大師から環七を歩いて約15分東武線の西新井駅を過ぎしばらく行ったところにある萩寺としても名高い国土安穏寺へ行った。徳川家の御膳所となり、後に位牌安置所となった。葵紋の使用が許された寺で、瓦屋根や本堂のガラス戸などにも葵の紋が使われている数少ない寺である。
次に行った所は安穏寺の裏手にある赤羽邸長屋門。雨が降ってきたので残念ながら写真を撮らずに通り過ぎてしまったが、白壁と板塀、屋根は瓦葺の寄棟の二階建ての立派な屋敷門で、江戸末期の建築とのことだ。今でも屋敷には居住しているようだった。
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最後に行った所は島根鷲神社。白い大きな石の鳥居をくぐると屋根に千木をのせた社がある。こじんまりとした小さな神社だが、11月には酉の市が開かれ、島根ばやし奉納される。
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