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2007年3月

2007年3月31日 (土)

野川の桜

ここ数日暖かい日が続いたので桜がいっきに満開になりました。今日は二三日前と比べて曇り空で気温も15度前後で花見にはちょっと肌寒い一日でしたが、住まいの近くを流れる野川沿いを散策してきました。
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喜多見ふれあい広場付近の桜。後方に小田急線が横切る。
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喜多見ふれあい広場前の川原の大島桜(?)の木。
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満開の桜。ちらほらと川面に散った花びら。
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深大寺近くの野川と中央高速が交差する武蔵野市場付近の花見スポット。毎年花見客で賑わっています。
今日も花冷えのする寒い中宴会をしていました。
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今や野川の名物となっている夜桜ライトアップの場所。このあたりの満開の桜は見ごたえがあります。
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夜桜ライトアップの様子。川面に写る桜がさらに幻想的な風景となっています。
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写真で見るより肉眼で見ると美しさに感動しちゃいます。毎年照明機材の会社「アーク・システム」のご好意で一日限り18時~21時の開催となっています。今年も開催決定しているようですが、開催日はまだ決定していません。

詳細はアーク・システムのホームページで・・・・・
http://www.arc-system.co.jp/info_nogawalightup.html

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2007年3月25日 (日)

デュオでジャズを

今日は朝から土砂降りの雨だし、同居人は友達3人で伊豆へ一泊旅行に出かけたので昼過ぎまで家でのんびり大昔の写真をスキャナでパソコンに取り込んだりしてしていた。今日は町田の国際版画美術館で「タナカンダ」田中信正&神田佳子のピアノとパーカッションの「デュオでジャズを」のコンサートにを聴きに行くことになっていた。
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午後には雨も上がったので早めに出かけて町田の芹が谷公園をぶらぶらして、版画美術館を鑑賞してからコンサートを聴いてきた。神田佳子さんはマリンビストの私の姪の師匠でもありCDでは聴いていたけれど生の演奏は聴いたことがなかったので、今日は楽しみにしていた。ジャズピアノとパーカッションのコラボレーションすばらしかったです。

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2007年3月21日 (水)

歌碑と彫刻

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、昨日まで真冬の寒さが続いていたのに、お彼岸の中日の今日はポカポカ陽気の墓参り日和。昨日は全国に先駆けて東京が一番早く桜の開花宣言があった。今日はいつもどおり早起きして墓参りのはしごをしてきた。五日市の上川霊園と府中とお参りした後、いつもは府中駅までバスに乗って帰るのだが、ぽかぽか陽気に誘われて散歩がてら歩いて帰ることにした。途中、道端に童謡「かたつむり」の歌碑を見つけた。バスの通る広い道路の歩道脇に何気なくあった。
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きっと府中のこの場所は「でんでんむしむし」のゆかりの地ではないか?と思い調べてみたが分からなかった。「かたつむり」は作詞者不詳の文部省唱歌とされているが、「早春賦」などの作詞をした吉丸一昌の詩ではないかという説もあるらしいが定かではないらしい。因みに「でんでんむしむし」の「でんでん」とは「出て来い、出て来い」という意味だそうだ。
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さらに府中駅に向かって歩いていたら、府中公園の道路脇のベンチに、フルートを吹く女性とアルトサックスを吹く男性の銅像を見つけた。府中市は彫刻のまちといわれているだけあって、市内の公園やいたるところに彫刻がさりげなくある。この彫刻調べてみたら、黒川晃彦作「木陰にて」という作品で素材はブロンズ、1995年に設置された。

「あれ!あそこに何かがある。」とあなたは思います。「こちらにいらっしゃい」・・・と彫刻たち。「何これ?ずいぶん太っている奴だな。それに大きな猫。」「このベンチ腰掛けてもいいのかな。」「どうぞ、どうぞ」・・・と作者。「何の音楽をやっているんだろう」・・・とあなた。その音楽はあなたの中にあります。あなたがベンチに腰掛けて、いろいろイメージを思い浮かべてくれることでこの彫刻は完成するのです。(作者のことば)

府中公園や近くは桜の名所で道路の両脇に桜並木があり桜が咲く頃は市民桜まつりの会場となり花見客でにぎわうようだ。今日は桜の時期にはちょっと早かったが、いつ咲いてもいいようにすでに桜まつりの準備がされていた。来週の週末頃には一斉に桜が満開となり、いよいよ春到来。なぜか気持ちもうきうきするこの頃だ。

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