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2007年5月

2007年5月27日 (日)

パーカッショングループTONESコンサート

Tones1 昨日はマリンバとパーカッションコンサートを聴きに行った。

パーカッショングループ TONES は5人のマリンバ・打楽器奏者のグループで、マリンバ奏者の私の姪もメンバーの一人であるので、南大沢文化会館まで聴きに行った。

早めに出かけて演奏会の前に、アウトレットパークのラ・フェット多摩 南大沢にに行ってきた。mont-bell clubでアウトドア用のコーヒーバネットとミニロースターを購入。

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Img_1703 演奏会場の南大沢文化会館

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Img_1708 昨日は4台のマリンバ、ビブラフォン、ジェンベ、カフォン、和太鼓などの打楽器を使って、クラッシック、ポップス、ラテン、など楽しいコンサートだった。

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2007年5月26日 (土)

紫陽花

Img_1702 家の近所で紫陽花の花が咲き始めた。紫陽花と菖蒲は雨に濡れているのがいい。梅雨入りも間近か?

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2007年5月12日 (土)

浅間山公園のムサシノキスゲ

Img_1689 東京都府中市の多磨霊園の隣に浅間山公園(せんげんやま公園)という約2万坪の雑木山の公園がある。ここには5月になると武蔵野黄菅(ムサシノキスゲ)が咲く。ニッコウキスゲの変種で、低所に下りたユリ科の多年草で黄色いユリ状の花をつけるムサシノキスゲは浅間山でしか咲かない大変貴重な品種とのことで、地元では懸命に保護しているとのこと。Img_1691

                        

                                               Img_1690                                 

Img_1693 浅間山公園から多磨霊園へ通ずるつり橋のキスゲ橋。

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2007年5月 5日 (土)

下町散歩

Img_1674_1 秋葉原~浅草橋~両国~錦糸町

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2007年5月 3日 (木)

湯西川温泉~大内宿一泊旅行

ゴールデンウィークの前半で湯西川温泉一泊旅行をしてきた。

一日目は富弘美術館と日光の観光をして、湯西川温泉の伴久ホテルに宿泊し、二日目は塔のへつりと大内宿の観光をしてきた。二日間お天気もよくのんびり温泉に浸かって、美味しい料理と日頃の仕事の疲れを癒すことができた楽しい旅でした。

Img_1620 富弘美術館前の草木湖ちょうど桜が満開ですばらしい景色でした。

星野富弘さんは中学校の体育教師として着任二ヶ月後に体操部の演技指導中宙返りの失敗をし頸髄損傷の重症を負い肩から下の機能を失った後、筆を口に銜えて水彩画、ペン画を描き始めた。1991年に富弘美術館が開館。2005年に新美術館がオープン。花の絵に詩を添えた作品は障害者になっても健常者以上のこれだけの作品を描くことができることは観る者に驚きと感動と希望を与えてくれる。

Img_1621 釈迦

草木湖に釈迦が寝ている面白い像があった。Img_1623_8

日光の五重塔

Img_1629_6 日光真光教会

Img_1627_4 教会のお御堂

Img_1645_1 湯西川温泉伴久ホテル

栃木県塩谷郡。福島県との境に近い奥深い山あいに湧く秘湯。泉質はアルカリイオン単純泉で美肌効果、疲労回復、リューマチ、神経症などに効果がある。伴久には、総檜造りの大浴場、川沿いの大きな露天風呂があり、とってもよい温泉でした。ゆっくり温泉に浸かって心身ともに日ごろの疲れを癒すことができた。

壇ノ浦の合戦に敗れた平家の落人が隠れ住んだという伝説が残る湯西川温泉では、5月の節句に鯉のぼりを揚げない、時を告げる鶏を飼わない慣わしがある。それは源氏の追討の手を恐れた落人の生活の工夫が、今でも伝承されているといわれている。

Img_1634_1 食事

氷の蓋で冷やされた山女のお造り、鴨の燻製、鹿のたたき、山女の塩焼き、山菜そば、山菜の釜飯などなど。

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Img_1648_2 塔のへつり

国指定天然記念物。百万年の歳月をかけて侵食と風化により断崖が削れて見事な景観を創った。へつりとは、この地方の方言で危険な崖という意味だそうだ。

Img_1656_2 大内宿

福島県下御町。国重要伝統的建造物群保存地区に選定。会津若松と日光の今市を結ぶ会津西街道の宿場町で、明治初期に大川沿いの国道が開通するまで栄えていた。現在でも江戸時代の宿場の面影を残した約40軒の茅葺き民家が並んでいる。店先で打ちたての手打ちそばを食べさせてくれる大内宿そばのお店が何軒もあり、ここでは箸のかわりに長ネギ使って食べる。

最後に酒処福島の地酒、福島で開発された酒米「夢の香」を使用した南会津の「開當男山」と会津若松の「末廣」を買った。

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