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2007年7月

2007年7月29日 (日)

ブルーベリー摘み取り

Img_1863 住まいのすぐ近くに「とみなが農園」というブルーベリー畑がありブルーベリー狩りができるので、早起きして行ってきた。

Img_1859 木、日曜日の週二回のみ朝8時から開園するのだが、ここは農薬を一切使っていない無農薬栽培ということもあり、かなり人気で、7時半に行ったらもうたくさんの人が来ていた。先着130名とのことで7時45分には受付締め切りとなった。

Img_1860 ぶどうのように房ごと採るのではなく、青く大きくなった実を選んで一つずつ採る。

Img_1862 白からピンクに変わり、紫に変って大きくなる。

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今朝採りたてのブルーベリーを氷で冷やして生で朝食のデザートでいただく。新鮮で甘くてとてもおいしかった。

目にもよいし半分はジャムを作って毎朝トーストに付けていただこう。

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2007年7月28日 (土)

マス釣り&バベキュー

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今日は会社の親睦会でマス釣りとバーベキューをしてきた。朝7時15分に家を出て、武蔵五日市へ着いたのが8時50分。バスで目的地の秋川国際マス釣り場へ。子供連れの家族参加も含めて、70名程の参加だった。

私は今まで釣りをしたことがなく今日が初めての体験だ。気が短い性格なので魚が掛かるまでじっと待っているのは苦手なので、釣りってなにが楽しいのだろうと今まで思っていたのだが、今日初めてやってみて、釣れたときの快感は結構楽しいものだ。

Img_1843 9時半に河原に着いたら生ビールが用意されていてまずぐっと一杯。どちらかというと今日はこれが目的で参加したのだ。

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2時過ぎにお開きになった。とても楽しい一日だった。お世話してくださった幹事の方達ご苦労さんでした。今夜は鱒の塩焼きで一杯するのを楽しみに家路についた。

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2007年7月22日 (日)

神楽坂界隈

今日は義兄からチケットを頂いたので、飯田橋のトッパンホールまで大阪男声合唱団の東京公演を聴きに行ってきた。この合唱団は大阪大学男声合唱団のOB合唱団で東京での演奏会は初めてだそうだ。トッパンホールでの演奏会を聴くのは初めてだったが、客席数400名強で床、壁に木を多く使っていて音響も素晴らしいホールだった。団員数は50名位、メンバーはかなりの高齢で、見た感じではおそらく平均年齢は60歳は超えているようだった。男声合唱全盛期の頃学生だった人達が、定年を迎えまた歌いだす人が多いのだろう。客席も大学のOBや家族など殆ど関係者のようで年配の方が多かった。開演10分前には客席が全部埋まってしまうほどの超満員の盛況で、遅れて来て入場できなかった人もたくさんいたようだった。私が以前所属していた合唱団の演奏会では客席数600名程のホールに聴きに来る人は200名位で3分の2は空席の寂しい演奏会だったので、満員の聴衆の前で歌えることはうらやましい限りだ。演奏も高齢の合唱団にしては声も美しく男声合唱の迫力満点の素晴らしい演奏だった。それもそのはず、各パート2~3名、計10数名のプロの助っ人が歌っていた。曲目も懐かしい男声合唱定番の多田武彦作曲「富士山」、最近売れっ子の作曲家信長貴富の「思い出すために」、J.シュトラウスのワルツ集と親しみやすい選曲だった。

前置が長くなってしまったが演奏会後、本題の神楽坂界隈を歩いてきた。

Img_1826 毘沙門天(善国寺)

神楽坂祭りが近いので神楽坂通りやお寺にもちょうちんが飾ってあった。山の手七福神のひとつで、江戸中期の寛政4年に麹町より移転してきた日蓮宗池上本門寺の末寺である。

Img_1827神楽坂通り

神楽坂のメインストリートで、昔はもっと急坂で階段状になっていたらしい。その後削られて現在のような坂道になったようだ。

Img_1828 神楽坂若宮八幡宮

源頼朝が東北の藤原氏と義経討伐の折この地で下馬し祈願したとされ、この地に鎌倉の鶴岡八幡宮の御神体を勧請けした由緒ある社。

Img_1830 小栗横町の銭湯

今でも路地に入ると昔懐かしい町並みがある。銭湯も今ではあまり見かけなくなってしまった。かぐやひめの「神田川」の歌の世界はもう今ではなくなってしまったのが寂しい想いだ。現在は入湯料、大人430円。ずいぶん高くなったものだ。

Img_1831 芸者新道

お座敷に出る御姐さん達が一刻を争ってこの道を近道に利用したことからこの名が付いたそうだ。

Img_1833 かくれんぼ横丁

最も神楽坂らしい雰囲気の路地のひとつ。石畳と黒塀は神楽坂ならではのもの。

Img_1834 粋な黒塀

一歩路地に入るとこのような黒塀の料亭があり、いかにも芸者さんが着物姿で石畳を下駄の音を鳴らして歩く姿が目に浮かんでくる。

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光照寺(牛込城跡)

旧牛込城本丸跡地にあるこの寺は、もともと神田にあった。

Img_1840 宮城道雄記念館

お琴の宮城道雄が生前住んでいた日本家屋が隣に残されている。

10年以上前に宮城道雄作曲の「日蓮」というバリトンソロと合唱付きの琴アンサンブルの曲の練習で何度かここに来たことがある。

国立劇場での琴の宮城流の発表会で「日蓮」を演奏するというので、助っ人で参加したが、琴のソロは宮城流家元、琴は師範級、尺八、胡弓、笙、など邦楽界の一流のメンバーとの共演で貴重な体験をすることができた。

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2007年7月16日 (月)

団塊世代の昭和

調布市郷土博物館懐かしき、あの日、あの時~団塊の世代の昭和~と題して昭和30年代の懐かしい品を展示しているので、見に行ってきた。

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私が子供の頃遊んだものや、使ったもの、見たものばかりが展示してあった。

Img_1810 鏡台、扇風機、足踏みミシン、箪笥、箪笥の上にラジオ、白黒テレビ、ダイヤル式黒電話、魔法瓶、ちゃぶ台

Img_1814 冷蔵庫。

外側は木製、内側はとたん板になっていて上の扉の中に氷を入れ、下の扉の中に食品を入れる。毎日氷屋さんが氷を配達に来た。

Img_1815_2 手回し式計算機。

学生時代から会社に入った頃はまだそろばんと計算尺で計算していたものだ。この手回し式計算機も会社に数台しかなく、計算するのに随分時間を要したものだ。今では空調負荷計算はコンピューターで簡単に計算出来るが、負荷計算用紙でそろばんと計算尺を使っての手計算だったので大変だった。Img_1816

謄写版。

油紙をヤスリの上にのせ鉄筆で字を書き油紙をこの謄写版に貼り付けインクをつけたローラーでわら半紙に印刷した。小学校の頃はまだコピーも無い頃で学校のテストやプリントは全部謄写版で印刷していた。卒業文集もガリ版刷りだった。そういえば大学時代のグリークラブ(男声合唱団)で使った楽譜もガリ版刷りだった。楽譜係りは1ページを数時間もかけて原紙をつくり謄写版で印刷していたものだ。Img_1817

子供の頃よく遊んだベーゴマ。

布を張った丸い桶で敵のベーゴマ(鉄のこま)をはじき飛ばすとコマが自分のものになる。

Img_1820 めんこ。

めんこをはたいて相手のめんこを裏返すか相手のめんこの下に入れると自分のものになる。

Img_1819 ホッピング。

バネがついていて両足を乗せ、上下に飛び跳ねるだけの単純なあそび。

他にも当時はフラフープ、竹馬、などでもよく遊んだものだ。

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2007年7月15日 (日)

映画「魔笛」を観てきました。

20070621001fl00001viewrsz150x 今日は超大型台風4号も午後からは雨風もたいしたこともなかったので、映画「魔笛」を観て来た。今回の映画は第一次世界大戦が舞台となっておりタミーノは兵士役となっている。(オペラではタミーノは王子役)オペラでは何度も観ているし、30年位前に観たスウェーデン映画の「魔笛」も観ているので、戦場という設定に驚いたけれどオペラとは別物の映画としてみればそれはそれですばらしい映画だった。音楽はまったくオペラと同じでキャストも一流のオペラ歌手をそろえていて素晴らしい歌声を堪能できる。。タミーノ役のジョセフ・カイザーは故山路芳久を想わせるリリックな美声の若手テノール。ザラストロ役のルネ・パーペはさすが現在世界でも屈指のバス歌手だけあって豊かな声と演技力は抜群でした。夜の女王役のリューベック・ペトロヴァあの有名な(映画「アマデウス」でも歌われた)コロラトゥーラ・アリアを見事に歌っていた。最高音のHi-Fも綺麗に出していた。男声合唱も素晴らしかった。イギリス映画で歌詞が英語だったのがちょっと違和感を感じましたが・・・・

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2007年7月 8日 (日)

恐れ入谷の鬼子母神の朝顔市

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今日は恐れ入谷の鬼子母神で有名な入谷鬼子母神の朝顔市に行ってきた。入谷の朝顔市と浅草のほおずき市は東京の夏の風物詩として毎年大勢の人出でにぎわっている。この頃になると梅雨明けも間近でいよいよ本格的な夏の到来を感じる。安産・子育の神の鬼子母神といえば東京では入谷と雑司が谷鬼子母神が有名だ。

入谷の交差点から鶯谷入口あたりまで言問通りが全面通行止になり歩行者天国になる。歩道と車道に朝顔の市が並び、反対側には出店が並んでお祭りムードで一杯だった。

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Img_1786入谷交差点の歩道にある「入谷朝顔発祥の地」

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Img_1789若いいなせないでたちで朝顔の鉢植えを売る呼び声も下町情緒たっぷりだ。

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Img_1808大きな鉢は持って帰るのが大変なので1000円の一番小さな鉢を買ってきた。

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Img_1799言問通りから鶯谷、日暮里方面に歩く途中林家三平の記念館「ねぎし三平堂」があったが、素通りして羽二重団子で団子とお茶で一服。

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Photo_13子供の頃親父に連れられて谷中の墓地に墓参りした帰りによくここの団子を食べにきた。醤油と漉し餡の団子は昔から変わっていない。

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2007年7月 1日 (日)

藤沢新人演奏会

4 今日は第2回藤沢クラシック新人演奏会に姪がマリンバで出演するので聴きに行ってきました。今年大学あるいは専攻科を卒業したばかりのフレッシュな3名の演奏会で、一人30分の演奏時間をトロンボーン、マリンバ、ピアノの演奏を楽しんできました。私は中学時代吹奏楽部でトロンボーンを吹いていました。吹奏楽やジャズではトロンボーンの出番は多いけれどトロンボーンのクラシックのソロを聴くのは初めてでした。

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3 今日のプログラムです。

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昨日の出没アド街ック天国で江ノ電タウン特集をやっていました。今日は妹から「江ノ電サブレ」を戴きました。

Img_1782 箱のふたの絵

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Img_1781 ふたを開けるとバター、チーズ、ココア味の三種類。

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