ミュージカル映画「ヘアスプレー」
今日はミュージカル映画「ヘアスプレー」を観てきた。ブロードウェイ・ミュージカルを映画化したもので、1950年代後半から60年代に大ブレークしたロックンロール・ダンスやツイストの乗り乗りの歌とダンスは観ていて心地よかった。日本でも60年代にはロックンロールやツイスト、モンキーダンスなど流行った頃、私もよくディスコへ踊りに行ったものだ。主演のトレーシー役のニッキー・ブロンスキーの小柄でポッチャリした体型がとてもチャーミングで可愛らしかった。クイーン・ラティファの歌唱力と14歳のテイラー・パークスの踊りは黒人の特有の魂を感じさせる素晴らしいものだった。「ドリーム・ガールズ」と比較すると音楽的にはちょっと物足りなさを感じた。
全編を通してエネルギッシュでリズム感あふれる歌とダンスの楽しい映画だったが、人種差別や肉体的差別に反対するメッセージが込められている。
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映画を観たあと府中の「マロコ」という珈琲屋に寄った。店の前には昔懐かしい赤い郵便ポストがある。店内も古い時計やランプなどが飾ってあり、レトロ調で落ち着いた雰囲気がいい。コーヒーも美味しかった。この店はカレーが人気らしく売り切れとなっていた。今度もっと早い時間に行ってカレーを食べてみよう。
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