« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月28日 (日)

ミュージカル映画「ヘアスプレー」

Photo 今日はミュージカル映画「ヘアスプレー」を観てきた。ブロードウェイ・ミュージカルを映画化したもので、1950年代後半から60年代に大ブレークしたロックンロール・ダンスやツイストの乗り乗りの歌とダンスは観ていて心地よかった。日本でも60年代にはロックンロールやツイスト、モンキーダンスなど流行った頃、私もよくディスコへ踊りに行ったものだ。主演のトレーシー役のニッキー・ブロンスキーの小柄でポッチャリした体型がとてもチャーミングで可愛らしかった。クイーン・ラティファの歌唱力と14歳のテイラー・パークスの踊りは黒人の特有の魂を感じさせる素晴らしいものだった。「ドリーム・ガールズ」と比較すると音楽的にはちょっと物足りなさを感じた。

全編を通してエネルギッシュでリズム感あふれる歌とダンスの楽しい映画だったが、人種差別や肉体的差別に反対するメッセージが込められている。

「ヘアスプレー」公式サイト

.

.

Img_2330 映画を観たあと府中の「マロコ」という珈琲屋に寄った。店の前には昔懐かしい赤い郵便ポストがある。店内も古い時計やランプなどが飾ってあり、レトロ調で落ち着いた雰囲気がいい。コーヒーも美味しかった。この店はカレーが人気らしく売り切れとなっていた。今度もっと早い時間に行ってカレーを食べてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

どんぐりのコマ

今日は朝起きたら快晴の清清しい秋晴れのハイキング日和。

でも朝起きたのが遅く出かけるのが、お昼近くになってしまったので半日コースの近場を歩いてきた。

電車で20分程の平山城址公園駅で下車したが駅前コンビニもスーパーもなく少し歩いて蕎麦屋があったのでお昼を済ませ、ちょうど隣にコンビニがあったので2ℓの水を買って平山城址へ。

Img_2320 まだ紅葉はしていなかったが、近場とは思えないほどちょっとしたハイキング気分だった。

.

Img_2322 公園から見た八王子の街。天気が良かったので山もよく見えた。

.

Img_2323 東京でもまだこのような風景が見られる。

.

Img_2324 隣の駅の長沼まで歩いて、長沼公園へ。

コーヒーでも飲もうと休憩したがポットもコッフェルも持ってくるのを忘れてしまってお湯を沸かすことが出来なかった。折角重い思いをして持ってきた水も無駄になってしまった。

.

Img_2327 涸れてしまった川。

.

Img_2328 山道にはどんぐりがたくさん落ちていたので、拾ってかえって楊枝を刺して「どんぐりのコマ」を作ったらよくまわったよ。

.

.

  どんぐりの頭はなぜとがっている

.

       どんぐりは樫の実

    樫の実どうしてとがってる

           ・

           ・

           ・

        どんぐり!

     とんがりあたまのコマ

     まわれからからくるり

           ・

           ・

           ・

どこかで聴いたことある詩だ。(知る人ぞ知る)

そう。30年位前歌った五つの童画という合唱曲の中の「どんぐりのコマ」という歌だ。

下はその時の歌声。皆20歳代で若々しい声だった。懐かしいなぁ。

      ↓

「donguri_no_koma.WAV」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

昭和の鉄道模型をつくる(2)

Img_2301 12巻、13巻でパネルボードが付属していたので、6巻から11巻まで付属のレールとすでに製作済みの駅舎、ホーム、交番・詰所をレイアウトしたところ。

.

Img_2316 .

Img_2317 .

Img_2319 .

Img_2305 .

Img_2311

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

春の小川

Img_2296 小田急線の代々木八幡と参宮橋の間の線路際に「春の小川」の歌碑がある。この場所にはかつて清らかな小川が流れ、黄色の”こうほね”が咲いていたことから河骨川と呼ばれていた。春には「すれれ」や「れんげ」が咲いていた風景を近くに住んでいた国文学者の高野辰之氏が作詩し、大正元年に発表した。岡野貞一氏が作曲した「春の小川」は小学唱歌となり今でも広く愛称されている。高野辰之と岡野貞一のコンビの代表作に「春が来た」「紅葉」「故郷」「朧月夜」などの唱歌がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

エディット・ピアフ~愛の讃歌

Photo 映画「エディット・ピアフ~愛の讃歌」を観てきた。

日本でも「愛の讃歌」は越路吹雪の代表作でこの歌を知らない人はいない程の有名な曲であるが、この曲の生みの親が、世界の歌姫エディット・ピアフなのである。

この映画は歌と愛に生きたピアフの47年間の壮絶な生涯を描いた名作である。

特にピアフ役を演じたマリオン・コティヤールの演技力が光っていた。20歳から47歳までを1人で演じている。各年代の顔の表情、しぐさを見事に表現していた。

浜辺に座ってセーターを編みながらインタビューを受けるシーンにジーンときた。

      女性へのアドバイスをいただけますか? ピアフ「愛しなさい」

              若い娘には? ピアフ「愛しなさい」

               子供には? ピアフ「愛しなさい」

             「エディット・ピアフ~愛の讃歌」公式サイト

先月から晴れてシニア割引の有資格者となり、1000円で映画鑑賞できるようになった。今まではカミサンと一緒に夫婦50割引を利用していたが、これからは観たい映画を1人でも1000円で観られるのだ。うれしいなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 8日 (月)

昭和レトロな街 青梅

Img_2289 青梅は江戸時代から青梅宿として栄えていたが、現在は旧青梅街道沿いの商店街のいたる所に昭和の懐かしい映画の看板が掲げてあり、レトロな雰囲気のある街になっている。旧青梅街道に面して、昭和レトロ商品博物館、青梅赤塚不二夫会館、昭和幻燈館がある。

.

Img_2258 青梅線青梅駅で下車し改札口への連絡通路の壁に懐かしい映画の看板が展示されてある。

.

Img_2266 今はほとんど見かけなくなってしまった写真館。昔は七五三や証明書の写真を写真館で撮ってもらったものだ。大きな写真機に一枚づつフィルムを入れて写真屋さんが、黒い布をかぶって撮っていた。

.

Img_2270_2 Img_2271_2

旧青梅街道沿いの商店にこのような映画の看板がいたる所に掲げてある。

.

Img_2281 昭和レトロ商品博物館

.

Img_2277 懐かしい駄菓子屋さん。

.

Img_2273_2 Img_2274_2 Img_2278_2 Img_2279_2

懐かしいホウロウの看板

Img_2276_2 軍人将棋

Img_2280_2 白黒テレビ

.

Img_2282

青梅赤塚不二夫会館

.

Img_2288 昭和幻燈館

Img_2284 Img_2287

レトロな風景のジオラマが展示してある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

ラ・ピッコラ・ターヴォラ

Img_2254_2 井の頭線永福町にLa Piccola Tavola(ラ・ピッコラ・ターヴォラというピザの美味しいおみせがあるので行ってきた。「ベッラ・ナポリ」(真のナポリピザ協会認定)を東京で初めて受けた店である。

(お店の詳細は上の赤字をクリックするとHPにリンクします。)

.

Img_2251 店のショウウインドウには石釜でピザを焼く人形が飾ってある。これが動いていてとってもかわいい。

.

Img_2253 店内に入るとイタリア直輸入の巨大な石釜がありナポリ人のピッツァ職人が丹精込めて焼き上げている。

.

Img_2252 焼きたてのピッツァ。

生地はやわらかくもっちりした食感でとても美味しかった。パスタも食べたが程よいアルデンテでこれも美味しかった。パスタも自家製で、ピザの生地、パスタに使う粉から塩までイタリアから取り寄せているという。このこだわりが、本場ナポリの味を作っている。コーヒーも深炒りのイタリアンでとても美味しかった。今日はピザとパスタのランチだったが、ワインも充実しているようなので今度ディナーをしに行ってみよう。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »