エディット・ピアフ~愛の讃歌
日本でも「愛の讃歌」は越路吹雪の代表作でこの歌を知らない人はいない程の有名な曲であるが、この曲の生みの親が、世界の歌姫エディット・ピアフなのである。
この映画は歌と愛に生きたピアフの47年間の壮絶な生涯を描いた名作である。
特にピアフ役を演じたマリオン・コティヤールの演技力が光っていた。20歳から47歳までを1人で演じている。各年代の顔の表情、しぐさを見事に表現していた。
浜辺に座ってセーターを編みながらインタビューを受けるシーンにジーンときた。
女性へのアドバイスをいただけますか? ピアフ「愛しなさい」
若い娘には? ピアフ「愛しなさい」
子供には? ピアフ「愛しなさい」
先月から晴れてシニア割引の有資格者となり、1000円で映画鑑賞できるようになった。今まではカミサンと一緒に夫婦50割引を利用していたが、これからは観たい映画を1人でも1000円で観られるのだ。うれしいなぁ~
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» 映画「エディット・ピアフ 愛の讃歌」(2007年、仏・チェコ・英) [富久亭日乗]
★★★★☆ フランスの歌手、エディット・ピアフの伝記映画。 原題「LA VIE EN ROSE」は、ピアフの持ち歌「バラ色の人生」の意。 家庭に恵まれず極貧の人生を送った幼少のころから、 歌に目覚め、成功を収めるまでの物語と、 病に侵された晩年(晩年といっても40歳代後半だ)が 交互に描かれる。 特筆すべきはピアフを演じたマリオン・コティヤール。 青春時代から晩年までを演じているが、 歌に取付かれたように鬼気迫る晩年のピアフの 演技はすさまじかった。 これが「プロヴァンスの贈り物」(20... [続きを読む]
受信: 2007年10月20日 (土) 21時53分



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