昭和の鉄道模型をつくる(17)
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マリンバ奏者の姪が所属している「岡田知之打楽器合奏団」の定期演奏会が3月20日(木・祝)セシオン杉並で開催されますので、ご案内します。
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岡田知之打楽器合奏団 定期演奏会2008
〔開催日〕2008年3月20日(木・祝) / 16:30開場 17:00開演
〔会場〕セシオン杉並 / 東京メトロ丸の内線東高円寺駅徒歩5分新高円寺駅徒歩7分
〔入場料〕一般¥3,000(当日¥3,500) 学生¥2,500(当日¥3,000)
〔演奏曲目〕・KU-KA-ILIMOKU/Christopher Rouse
・樹魂より/坪能克裕
・日本のうた'92/平田英夫
・hard_ambient/西原大樹
・MUSIQUE DE TABLES/Thierry DE MEY
・Candencia para Berimbau/Ney Rosauro
・Blue tango/Ruud Wiener
・犬夜叉 打楽連歌/和田薫 編曲:藤田崇文
〔演奏者〕石井喜久子・小田もゆる・小野正満・佐伯正彦・鈴木和徳・平直美・田中綾・坪根剛介・中村祐子・林啓太・平野有希子・福田ゆりか・古屋摂子・堀正明
〔音楽監督〕岡田知之
〔照明〕有働英章
〔協賛〕(株)コマキ楽器、ジャパンパーカッションセンター、ヤマハ(株)、野中貿易(株)、Bluemallet、(株)こおろぎ社
〔後援〕日本打楽器協会、PAS Japan(国際芸術打楽器協会日本支部)
〔チケット取り扱い〕チケットぴあ 0570-02-9999
〔問い合わせ〕岡田音楽事務所 03-3425-7243 info@okadaongaku.com
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演奏者プロフィール等チラシの詳細は下記でご覧いただけます。
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横浜のみなとみらい線の日本大通り駅の上にあるビルに放送ライブラリーがあり、昔の懐かしいTV映像を見ることができるので、行ってきた。私が高校生の頃の昭和40年に青春ドラマシリーズ第一作としてNTV(日本テレビ)が青春とはなんだを放送した。ラグビーを通じて不良生徒とのふれあいを描いたドラマで、夏木陽介、岡田可愛などが出演している。寂れた田舎の高校という設定で、当時東京都内で、木造のボロ校舎がある私の母校が撮影現場になり、毎日曜日にロケが行われていた。その懐かしい映像を観てきた。当時「ホイホイミュージックスクール」というタレントスカウト番組からデビューしたばかりの布施明が主題歌を歌っていた。昭和41年からは「青春とはなんだ」の後の第二作としてサッカー版のこれが青春だが人気番組となった。当時デビューしたばかりの新人竜雷太が先生役で出演している。
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今日は人間ドックの検診で芝公園まで行った帰りに、目前に快晴の青空に東京タワーが・・・・・東京タワーといえば映画「ALWAYS三丁目の夕日」を思い出す。東京タワーが完成したのは1958年(昭和33年)、私が小学5年生の時だった。当時はパリのエッフェル塔の324mを9m抜いて333mの世界一となり展望台に登るエレベーターには長蛇の列ができた。東京タワーが出来てから50年の今年墨田区に第二東京タワー(新東京タワー)の建設が始まる。2011年の地上デジタル放送全面移行の年に完成予定だ。建設費500億円。現在世界一高いカナダ・トロントのCNタワーの553mを抜いて610mで世界一となる予定だ。鉄骨造と鉄筋コンクリート造を組み合わせた構造で地上350mに第一展望台、450mに第二展望台ができる。東京の新名所として50年前と同じように展望台に登るエレベーターに長蛇の列が出来るだろう。半世紀の間美しい姿で東京のシンボルタワーとして君臨してきた東京タワーがお役ご免となってしまうのは何とも寂しく切ない想いである。
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港区役所のすぐ近くの煉瓦造りの洋館のフレンチレストラン、クレッセントハウス。創業1957年、東京タワーが出来る前の年である。20年以上前に友人の結婚式で一度行ったことがあるが、クラッシックな雰囲気がとてもよい。料理、サービスは人によって評価はまちまちであるが、ランチでも8000~10000円だからディナーでワインでも飲んだらかなりの金額になるだろう。値段だけは超一流で私のような庶民には敷居が高すぎる。
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今日さぶちゃんから「デポコン」が届いた。さぶちゃんとは35年位前に同じ合唱団歌っていた仲間だ。今は三重県熊野のみかん農園に嫁いでみかんやデコポンを作っている。今でも月に一度東京まで合唱団に歌いに通っている頑張り屋である。さぶちゃんのところの「デコポン」は農薬使用量をJA推奨量の50%以下に抑え、残留農薬を減らすため収穫直前の農薬散布や防カビ剤を使用していない。そのため外見はきれいでなく、糖度もかなり高いためカビ腐敗等が起こりやすく日持ちがよくない。収穫後長期に渡って倉庫で熟成されることなく、出荷するので濃厚な甘みと新鮮で瑞々しい。レモンも農薬、除草剤、化学肥料を一切使用していない無農薬栽培である。中国製の毒入り冷凍餃子や食品偽装が社会問題になっており、私たちの食生活を脅かしている昨今、さぶちゃんの作るみかんは見た目は悪いけれど身体に優しくてとても美味しい。
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今日は映画「歓喜の歌」を観てきた。「歓喜の歌」といえばベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」の第4楽章のことである。映画のタイトルから合唱の映画と思いきや、実は落語家立川志の輔の新作落語「歓喜の歌」を映画化した喜劇である。
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地方の小さな町、みたま町の文化会館に勤める飯塚主任(小林薫)はやる気のない駄目な公務員。12月30日、事務所にかかってきた電話を受け、「みたま町コーラスガールズ」と「みたまレディースコーラス」のふたつのママさんコーラスが翌日の大晦日のホール予約がダブルブッキングだったことが発覚する。飯塚はどうせオバサンたちの暇つぶしのママさんコーラスだからなんとかなるだろうと軽く思っていたが・・・・ さて翌日に本番を控え結末は?
映画を観て私は合唱をやっているので実際にはこんなことありえないということはあったが、笑いとちょっぴり泣かせるところもある人間ドラマ。
飯塚主任役の小林薫の無責任な惚けた笑いを誘う名演が光っていた。植木等の無責任シリーズを思いだした。
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「みたま町コーラスガールズ」の指揮者役の安田成美も6年ぶりの映画出演とのことだが、名演であった。
文化会館の若手職員役の伊藤淳史は7~8年前「独立少年合唱団」に出演した時はまだ少年だったのに、ずいぶん大人っぽくなっちゃった。ほかに合唱団の団員でスーパーの女社長役の由紀さおり、ラーメン屋の藤田弓子、飯塚の妻役の浅田美代子など。
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