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2008年3月

2008年3月31日 (月)

2008年野川の桜ライトアップ開催日決定!

1_3 待ちに待った調布市野川の夜桜ライトアップの開催日が決定しました。

日時;2008年4月1日(火) 18:00~21:00 ※雨天順延

毎年1日3時間のみ。今や夏の花火大会と並んで調布市のビッグイベントとなっている野川のライトアップは、㈱アーク・システムのご好意により開催されています。

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2008年3月30日 (日)

東宝スタジオ夜桜ライトアップとウルトラな街祖師ヶ谷大蔵

Img_3111_2 今日は昼間観に行った成城の東宝撮影所のライトアップが今日から始まったので夕方から再び夜桜を観に行ってきた。昼間はぽかぽか陽気の花見日和だったが、気温も下がり風も出てきて肌寒くなってきた。思ったより人出も少なくゆっくりと夜桜を堪能してきた。

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Img_3114 ライトアップされた満開の桜の美しさは写真では表現出来ない。肉眼で見ると感動ものだ。

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Img_3124川面に映し出された桜は幻想的で素晴らしい。

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Img_3130 夜桜を愛でたあとは、祖師ヶ谷大蔵まで歩いて、魚と地酒の美味しい味処「たちばな」 へ冷え切った身体を温めにいった。金目の煮付、〆鯖、牛スジの味噌煮込と焼き鳥を肴に「飛露喜」と「磯自慢」を飲む。

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Img_3131 祖師ヶ谷大蔵は「ウルトラマン」の円谷プロがあったので商店街も「ウルトラマン商店街」と名付けられている。

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Img_3139 駅前にはウルトラマンの像がある。9時5分前頃写真を撮っていたら目の前の交番のおまわりさんが、9時になると目と胸が光ると、わざわざ教えに来てくれた。

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Img_3134 像の下の「ウルトラマンの歌」の楽譜。

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Img_3140 駅の改札内の柱に貼ってあるポスター。

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Img_3141 ホームには大きな横幕が掲げてあり、構内放送の音楽もウルトラマンである。

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2008年3月29日 (土)

成城さくらフェスティバル&東宝スタジオの桜

Img_3094 東京では今週暖かい日が続いたので一気に桜が満開になった。土曜日の今日は暖かくお天気もよいお花見日和なので、散歩がてら花見をしてきた。

3月29、30日の二日間成城学園駅前の通りで「成城さくらフェスティバル」が開催されいてる。

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Img_3089 家を出て野川沿いに歩くと成城グリーンプラザ跡にできたマンションのあたりの桜並木も満開。

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Img_3092_2 「成城さくらフェスティバル」では道路の両側にフリーマーケットや商店街の出店が出て、大勢の見物客で賑わっていた。場所柄毎年成城在住の有名人を見かけるのだが、今日はそれらしき人には逢わなかった。

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Img_3095 東宝撮影所前の仙川沿いの桜を観に行く途中に枝垂桜が満開だった。

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Img_3098 東宝撮影所前の桜。

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Img_3106 川面に写る桜。

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Img_3097 今年の「東宝スタジオ夜桜ライトアップ」は今日(3月29日)から4月3日までの6日間18時から20時までの2時間行われる。撮影所ならではの撮影用の照明器具を川の両側にセットして満開の桜をライトアップ。白く浮きあがった光景も幻想的でとても美しく感動的である。

さて、今日か明日夜桜を観に行ってみよう。

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2008年3月27日 (木)

昭和の鉄道模型をつくる(22)

Img_3072 第35巻は瓦葺で板壁二階建ての長屋だ。時代劇などでよく見られる長屋というと木造平屋建てであるが、一棟の中に複数の住居が壁を共有し、個別の出入り口を有する建物を総称して長屋という。今回の建物は2階建て三軒長屋で、いわゆるメゾネットタイプ。因みに上下階も他世帯に別れているタイプの住宅をアパートとかマンションと呼ぶようだ。

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Img_3068 今回のパーツ。外壁4枚と屋根、床板。それに建物正面に置く植木鉢、縁台、よしず、だけ。組み立て製作時間僅か10分で完成。

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Img_3073 裏側。

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今回で建物は全て揃って、そろそろ完成間近となってきた。次回からは道路パーツ、踏み切り、架線、樹木や自動車、人間など細かいパーツとなる。

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Img_3077 パネルボードにレイアウトして完成。

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Img_3078 商店街。

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Img_3080 駅のホーム。

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Img_3081 駅舎。

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2008年3月23日 (日)

TONES春のファミリーコンサート

Img_3056 今日は午前中の10時半から藤沢公民館の和室で、姪が参加しているパーカッショングループ「TONES」のファミリーコンサートを聴きに行ってきた。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで誰でも気軽に楽しめる肩の張らない楽しいコンサートで、40畳の和室でリラックスして聴けるコンサートだった。

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Img_3050 本日の演奏曲目。

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Img_3062 二台のマリンバ

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Img_3053 ジャンベ、カフォン、パーカッション小物

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Img_3064 マリンバの解体。

幅2m程の大きなマリンバは音盤、パイプ、フレーム等、バラバラに分解して運搬するので、大変だ。

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2008年3月21日 (金)

昭和の鉄道模型をつくる(21)

Img_3031 第34巻は洋館付き和風住宅だ。

私が子供の頃、木造和風住宅にとってつけたような洋館のある住宅をよく見かけた。玄関脇に洋風の応接室があり、外壁には蔦が絡まっていた。

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Img_3029 今回のパーツ。ランナー付きパーツは物干し台と物干し竿。右下はよしず。

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Img_3041 パネルボードにレイアウトして完成。

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2008年3月20日 (木)

岡田知之打楽器合奏団の演奏会を聴いてきた

Img_3040 今日は一日中雨が降りしきり、強風の真冬に戻ったような寒い一日であった。そんな中、東高円寺のセシオン杉並まで岡田知之打楽器合奏団の演奏会を聴きに行ってきた。

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Img_3039 今日のプログラム。

音程の無い打楽器だけのアンサンブル、マリンバカルテット、ビリンバウという弓に張った弦をバスケという細い棒で打ったり、擦ったりして音を出すブラジルの楽器やテーブルミュージックといって小さなテーブルだけを楽器として手でテーブルを叩いたり、擦ったりするなどしながら指、手の動きなど視覚的にも表現する曲など多種多彩な演奏があり、とても楽しい演奏会だった。最後はマリンバ、ビブラフォン、パーカッションなど舞台いっぱいに楽器を並べて大迫力なパーカッションサウンドを響かせていた。

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2008年3月19日 (水)

昭和の鉄道模型をつくる(20)

Img_3027 注文していた特製クリアケース(木製化粧台付き)が届いた。

サイズ横幅68cm×奥行53cm×高さ28cm で一点づつ手作業で組み立てただけに高級感があり重量もかなりありがっちり出来ている。木製の台座は厚さ3cm位で手作業で塗装されている。カバーのアクリル板は厚さ3㎜でカバーだけでもかなり重い。

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2008年3月14日 (金)

昭和の鉄道模型をつくる(19)

Img_2950 第33巻は木造平屋住宅。

昭和初期の木造平屋住宅は板塀で囲まれていた。公営住宅や社宅や職員住宅など正面の郵便ポストの色以外は同じ造りの平屋住宅が並んでいた。

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Img_2940 今回のパーツ。

同じ家が二軒建てるので久々にパーツの数が多い。ランナー付きの板塀、電柱、煙突、ゴミ箱など。

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Img_2945 裏面の風呂場の煙突。汲み取り便所のマンホール。

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Img_2947 側面。木のたらいと洗濯板が壁に掛けられてある。

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Img_2955 パネルボードにレイアウトして完成。

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2008年3月13日 (木)

恵比寿「酒寮さいき」

Img_2928 二日前バンコクから一時帰国中のF氏からこんなメールが入った。「一杯いかが?13日、7時さいき」 という訳で今晩は恵比寿の酒寮「さいき」で以前同じ合唱団で一緒に歌っていたF氏、K氏と私の三人で久し振りに一杯やってきた。「さいき」さんは、恵比寿に店を構えて今年で60年を迎える老舗である。

合唱団が創立して間もない頃、練習場所が恵比寿だった当時、毎週練習後の21時半過ぎに必ず寄っていたお店で、行き始めてから、早いもので30数年の歳月が流れてしまった。店の外観も、店内も当時のままで、白木の一枚板のカウンターとテーブル、カウンター内の食器棚、おしながきの黒板、どれも当時と全く変わっていない。周りのお店の殆どが変わってしまったなかで「さいき」だけは時が止まってしまったかのようで、昔のままの姿を残している。

暖簾をくぐると先代の女将さんの「おかえりなさい」という元気な声が今でも聞こえてきそうである。女将さんの櫻子さんが、斎木家代々受け継がれた100年(今は120~130年位か?)の糠床で漬けたお新香の味は絶品だった。今でもその糠床は生き続けている。

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Img_29341 20歳代にタイムスリップして昔話に花が咲き、お酒をがすすみ、楽しいひと時を過ごすことができた。あっという間に閉店の時間が来てしまった。おあいそしてというと「14円50銭」また、女将さんの声が聞こえてきた。「いってらっしゃい」と送りだされて暖簾をくぐる。そんな女将さんも、8年前に他界。今はご長男の邦さんが店を切り盛りしている。

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Img_2938 つい数日前に「さいき六十周年を祝う会」の招待状が届いた。この間恵比寿ガーデンプレイスでの五十周年があったのに、もう10年も経ってしまったのか?

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Img_2935_2 その時の女将さんの写真が店の片隅に掲げられてある。

私も半年前に還暦を迎えた。「さいき」と同い年だ。我が家の家紋は、「丸に剣かたばみ」さいきさんの家紋と同じだ。何だか不思議な縁を感じる。

女将さんが若く元気だった頃は、終電に間に合わないことも度々あり、その時は暖簾をしまい腰を据えて本格的に酒盛りが始まる。東の空が白々と明るみ始め、始発電車が走り始める頃炊き立ての白いご飯に味噌汁とお新香の朝ごはんをいただき、「いってらっしゃい」の声に見送られ、そのまま会社に出勤していった。

「さいき」は青春時代の思い出の一杯詰まったお店なのだ。

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2008年3月 7日 (金)

昭和の鉄道模型をつくる(18)

Img_2917 第32巻、理髪店だ。「理髪店」「理容室」「バーバー」「ヘアーサロン」などさまざまな呼び名があるが、私は「床屋」という呼び名が一番しっくり来る。明治生まれの私の親父は「髪床」とよく言っていた。床屋は美容院と違って、カット、シャンプー、髭剃り、頭や肩のマッサージがセットになっているのが標準である。サービスのよい床屋はさらに耳垢取りもしてくれる。最近はカットのみで、掃除機で吸い取って終わりという店もある。

赤、青、白のトリコロールカラーのサインポールは、西洋では外科医が兼業していたことから、動脈、静脈、包帯の色を表しているのだそうだ。

古典落語「浮世床」のように、ご近所の旦那衆が集まることで、色々な情報が集まる場所でもあった。

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Img_2916 今回のパーツも壁面4枚と床板、屋根とサインポールのみ。

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Img_2926 パネルボードにレイアウトして完成。

建物はあと木造平屋住宅、洋館付和風住宅、長屋の三つを残すのみとなった。

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