2008年野川の桜ライトアップ開催日決定!
待ちに待った調布市野川の夜桜ライトアップの開催日が決定しました。
日時;2008年4月1日(火) 18:00~21:00 ※雨天順延
毎年1日3時間のみ。今や夏の花火大会と並んで調布市のビッグイベントとなっている野川のライトアップは、㈱アーク・システムのご好意により開催されています。
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待ちに待った調布市野川の夜桜ライトアップの開催日が決定しました。
日時;2008年4月1日(火) 18:00~21:00 ※雨天順延
毎年1日3時間のみ。今や夏の花火大会と並んで調布市のビッグイベントとなっている野川のライトアップは、㈱アーク・システムのご好意により開催されています。
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今日は昼間観に行った成城の東宝撮影所のライトアップが今日から始まったので夕方から再び夜桜を観に行ってきた。昼間はぽかぽか陽気の花見日和だったが、気温も下がり風も出てきて肌寒くなってきた。思ったより人出も少なくゆっくりと夜桜を堪能してきた。
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ライトアップされた満開の桜の美しさは写真では表現出来ない。肉眼で見ると感動ものだ。
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夜桜を愛でたあとは、祖師ヶ谷大蔵まで歩いて、魚と地酒の美味しい味処「たちばな」 へ冷え切った身体を温めにいった。金目の煮付、〆鯖、牛スジの味噌煮込と焼き鳥を肴に「飛露喜」と「磯自慢」を飲む。
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祖師ヶ谷大蔵は「ウルトラマン」の円谷プロがあったので商店街も「ウルトラマン商店街」と名付けられている。
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駅前にはウルトラマンの像がある。9時5分前頃写真を撮っていたら目の前の交番のおまわりさんが、9時になると目と胸が光ると、わざわざ教えに来てくれた。
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東京では今週暖かい日が続いたので一気に桜が満開になった。土曜日の今日は暖かくお天気もよいお花見日和なので、散歩がてら花見をしてきた。
3月29、30日の二日間成城学園駅前の通りで「成城さくらフェスティバル」が開催されいてる。
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家を出て野川沿いに歩くと成城グリーンプラザ跡にできたマンションのあたりの桜並木も満開。
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「成城さくらフェスティバル」では道路の両側にフリーマーケットや商店街の出店が出て、大勢の見物客で賑わっていた。場所柄毎年成城在住の有名人を見かけるのだが、今日はそれらしき人には逢わなかった。
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東宝撮影所前の仙川沿いの桜を観に行く途中に枝垂桜が満開だった。
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今年の「東宝スタジオ夜桜ライトアップ」は今日(3月29日)から4月3日までの6日間18時から20時までの2時間行われる。撮影所ならではの撮影用の照明器具を川の両側にセットして満開の桜をライトアップ。白く浮きあがった光景も幻想的でとても美しく感動的である。
さて、今日か明日夜桜を観に行ってみよう。
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第35巻は瓦葺で板壁二階建ての長屋だ。時代劇などでよく見られる長屋というと木造平屋建てであるが、一棟の中に複数の住居が壁を共有し、個別の出入り口を有する建物を総称して長屋という。今回の建物は2階建て三軒長屋で、いわゆるメゾネットタイプ。因みに上下階も他世帯に別れているタイプの住宅をアパートとかマンションと呼ぶようだ。
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今回のパーツ。外壁4枚と屋根、床板。それに建物正面に置く植木鉢、縁台、よしず、だけ。組み立て製作時間僅か10分で完成。
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今回で建物は全て揃って、そろそろ完成間近となってきた。次回からは道路パーツ、踏み切り、架線、樹木や自動車、人間など細かいパーツとなる。
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今日は一日中雨が降りしきり、強風の真冬に戻ったような寒い一日であった。そんな中、東高円寺のセシオン杉並まで岡田知之打楽器合奏団の演奏会を聴きに行ってきた。
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音程の無い打楽器だけのアンサンブル、マリンバカルテット、ビリンバウという弓に張った弦をバスケという細い棒で打ったり、擦ったりして音を出すブラジルの楽器やテーブルミュージックといって小さなテーブルだけを楽器として手でテーブルを叩いたり、擦ったりするなどしながら指、手の動きなど視覚的にも表現する曲など多種多彩な演奏があり、とても楽しい演奏会だった。最後はマリンバ、ビブラフォン、パーカッションなど舞台いっぱいに楽器を並べて大迫力なパーカッションサウンドを響かせていた。
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二日前バンコクから一時帰国中のF氏からこんなメールが入った。「一杯いかが?13日、7時さいき」 という訳で今晩は恵比寿の酒寮「さいき」で以前同じ合唱団で一緒に歌っていたF氏、K氏と私の三人で久し振りに一杯やってきた。「さいき」さんは、恵比寿に店を構えて今年で60年を迎える老舗である。
合唱団が創立して間もない頃、練習場所が恵比寿だった当時、毎週練習後の21時半過ぎに必ず寄っていたお店で、行き始めてから、早いもので30数年の歳月が流れてしまった。店の外観も、店内も当時のままで、白木の一枚板のカウンターとテーブル、カウンター内の食器棚、おしながきの黒板、どれも当時と全く変わっていない。周りのお店の殆どが変わってしまったなかで「さいき」だけは時が止まってしまったかのようで、昔のままの姿を残している。
暖簾をくぐると先代の女将さんの「おかえりなさい」という元気な声が今でも聞こえてきそうである。女将さんの櫻子さんが、斎木家代々受け継がれた100年(今は120~130年位か?)の糠床で漬けたお新香の味は絶品だった。今でもその糠床は生き続けている。
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20歳代にタイムスリップして昔話に花が咲き、お酒をがすすみ、楽しいひと時を過ごすことができた。あっという間に閉店の時間が来てしまった。おあいそしてというと「14円50銭」また、女将さんの声が聞こえてきた。「いってらっしゃい」と送りだされて暖簾をくぐる。そんな女将さんも、8年前に他界。今はご長男の邦さんが店を切り盛りしている。
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つい数日前に「さいき六十周年を祝う会」の招待状が届いた。この間恵比寿ガーデンプレイスでの五十周年があったのに、もう10年も経ってしまったのか?
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私も半年前に還暦を迎えた。「さいき」と同い年だ。我が家の家紋は、「丸に剣かたばみ」さいきさんの家紋と同じだ。何だか不思議な縁を感じる。
女将さんが若く元気だった頃は、終電に間に合わないことも度々あり、その時は暖簾をしまい腰を据えて本格的に酒盛りが始まる。東の空が白々と明るみ始め、始発電車が走り始める頃炊き立ての白いご飯に味噌汁とお新香の朝ごはんをいただき、「いってらっしゃい」の声に見送られ、そのまま会社に出勤していった。
「さいき」は青春時代の思い出の一杯詰まったお店なのだ。
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第32巻、理髪店だ。「理髪店」「理容室」「バーバー」「ヘアーサロン」などさまざまな呼び名があるが、私は「床屋」という呼び名が一番しっくり来る。明治生まれの私の親父は「髪床」とよく言っていた。床屋は美容院と違って、カット、シャンプー、髭剃り、頭や肩のマッサージがセットになっているのが標準である。サービスのよい床屋はさらに耳垢取りもしてくれる。最近はカットのみで、掃除機で吸い取って終わりという店もある。
赤、青、白のトリコロールカラーのサインポールは、西洋では外科医が兼業していたことから、動脈、静脈、包帯の色を表しているのだそうだ。
古典落語「浮世床」のように、ご近所の旦那衆が集まることで、色々な情報が集まる場所でもあった。
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建物はあと木造平屋住宅、洋館付和風住宅、長屋の三つを残すのみとなった。
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