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2008年5月

2008年5月24日 (土)

昭和の鉄道模型をつくる(25)

第41巻の桜の木、第42巻の竹林を作る。

Img_3452_2 桜の木のパーツ。

幹3本、桜の花(フォーリッジ)、台座3つ。

木の幹はゴム系の素材でできているので自由に曲げられるので3本の木を違う形に枝を曲げ、ボンドで桜の花を接着する。

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Img_3453 3本の桜の木が完成。

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Img_3515 竹林のパーツ。

竹の木12本、竹葉(フォーリッジ)、台座。

竹葉用のフォーリッジを細かくほぐし竹の枝の部分にボンドで接着する。

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Img_3516 12本の竹の木に葉を付けたところ。

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Img_3518 12本の竹の木を台座に取り付け完成。なんとなく竹林っぽくなった。

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Img_3522 パネルボードに3本の桜の木と竹林をレイアウト。

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2008年5月21日 (水)

神代植物公園「バラフェスタ」

Img_3480 先週土曜日は久々の晴天の休日でしたので、野川を散策がてら、神代植物公園「春のバラフェスタ」に行って来た。
神代植物公園は都内最大のバラ園で5000株以上のバラが見事に咲いていた。

バラフェスタ詳細
    ↓
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/event/2008harubara.pdf

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2008年5月20日 (火)

ウクライナの歌姫

Img_0013  17日に神代植物公園のバラを観に行ったら、ちょうど「バラフェスタ」を開催しておりバラ園正面のテラスで野外コンサートが行われていた。その日は、ウクライナの民族楽器バンドゥーラの弾き語りのナターシャ・グシーさんが出演していた。
バンドゥーラという楽器は弦が63本もあり、重さ8㎏の大きな楽器で哀愁を帯びたリュートのような音色がする。ナターシャさんは色白のロシア系の美人で、澄んだ高音がとても美しい声をしており聞き惚れてしまった。
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2008年5月15日 (木)

jammin'Zeb Live in AKASAKA BLITZ

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昨日はジャズ・コーラスグループ、ジャミン・ゼブのライヴを聴きに行ってきた。

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Img_3446 3月に赤坂のTBS跡にOPENしたばかりの赤坂サカス(六本木ミッドタウンと比べたらどってことはない)で軽く夕食を済ませた。

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Img_3449 すぐ隣のライヴ会場のBLITZへ行った。チケットは完売とのことで、超満員(数ヶ月前は客席も空席が目立っていたのに、だいぶ人気も出てきたようだ)
休憩無しの2時間ぶっ続けで、アンコール2曲を含めて20曲も演奏した。ジャミンのコンサートは今回で3~4回足を運んでいるが、単独のライヴは今回が初めてなので、ジャミンの魅力をたっぷり味わってきた。今回はアカペラコーナーがあり、5~6曲のアカペラコーラスを聴くことができた。
このグループの魅力は一人一人の個性を大切にしながら、息の合ったハーモニーを聴かせてくれる。全員が絶対音感を持っているので、音程が抜群に良く、アカペラの音取も音叉やピッチパイプを使わず、歌いだすところがかっこいい。複雑で難しいハーモニーも涼しい顔で、さりげなくこなしてしまう。
リズム感もよく、4人がぴったり合った軽快なリズムはとても気持ちが良い。
まだ、グループ結成してから日が浅いのに、すごいグループだと思う。これからどのように進化していくのかとても楽しみである。近い将来世界中をまたにかけるようなビックなアーティストになる予感がしている。


昨日のセットリストです。

1. Fun Fun Fun
2. It Had To Be You
3. When We Make A Home
4. Straighten up And Fly Right
5. Scarborogh Fair
6. Smile
7. The National Anthem of America
8. 君が代
9. Night And Day
10. So In Love
11. You've Got A Friend In Me
12. Moondance
13. When You Wis Upon A Star
14. When The Saints Go Marching In
15. How Hight The Moon
16. Take The “A” Train
17. You Raise Me Up
18. When i Fall In Love

EC. Orange Colored Sky
  Goodbye World, Goodbye

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2008年5月 5日 (月)

花めぐりバスツアー

昨日は「老舗・松廼家の花ごよみ弁当付き、館林つつじ祭りと22万株の芝桜・青い花の庭あしかがフラワーパークの大藤・白藤のトンネル」という何とも長ったらしいタイトルの日帰りバスツアーに行って来た。

旅行の計画を立てたり、宿や交通機関の予約をする手間を考えるとネットで簡単に予約し、当日集合場所に行けば、あとはバスに座っているだけで観光出来て世話が無い。盛りだくさんのスケジュールで時間に追われてゆっくり観光できないせわしなさはあるが、料金が激安でロス時間も無く一日で三日分位楽しめるところがいい。

早朝6時45分に家を出て集合場所の新宿へ向かう。朝早い休日というのに電車はかなり混んでいた。大きな荷物を持った家族連れが多くGWの後半泊りがけの旅行でもするのだろう。込み合うGWに出かけなくてもと思うのだが、そういう私たちも同類なのだ。

集合時間7時30分の15分前に到着。バスはすでに到着しており受付を済ませる。遅れてきたおばさん4人グループのせいで定刻の10分遅れで出発。バスは山手通りから首都高に入ったとたんに渋滞でのろのろ運転。しょっぱなからこれでは先が思いやられるなぁ~東北自動車道の浦和ICまで1時間も掛った。9時45分羽生PAで最初のトイレ休憩。

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Img_3371 館林ICを出て、最初の目的地の群馬県館林市の県立つつじヶ岡公園に10時40分頃到着。既につつじの盛りは過ぎていたが、広い園内には色々な品種のつつじが咲いていた。

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Img_3368 紫色の珍しい形のつつじも咲いていた。

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80分の園内散策のあと次の目的地の館林野鳥の森フラワーガーデンに向かう。距離的にはつつじが岡公園からすぐ近くであるが、道路は大渋滞で45分もかかった。その間バスの中で配られた弁当を食べる。

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Img_3376_2  館林野鳥の森フラワーガーデンは広大な敷地に22万株の芝桜と青い花が植えられてあり、満開時は見事な花のじゅうたんが見られるのだがここも盛りが過ぎており、緑の葉っぱと茶色の地肌が見えていて期待外れだった。

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Img_3381 ここはチャペル式の結婚式が出来る結婚式場が併設されていて、ガーデンウェディングができる。この写真は満開時に撮った写真のパネルを写したもの。花のドレスを象った芝桜のじゅうたん。

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Img_3380 青い花の庭はネモフイラや青の芝桜で彩られるのだが、ここも盛りが過ぎてしまっていて残念だった。もう一度満開の時期に訪れてみたいと思う。

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60分の散策のあと最終目的地のあしかがフラワーパークへ向かう。ここには500畳敷の大藤棚、白藤、きばな藤など300本以上の藤の木があり、今回のツアーの参加した目的でもある。

相変わらず道路は大渋滞。天気もよくバスの中で熟睡している間に到着した。時間は15時20分。ここはちょうど藤が満開で一番の見頃を迎えていて観光客でごった返していた。

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Img_3387 ここの名物の大藤棚。園内には3本の大藤棚があり、ため息が出るほど壮観である。

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Img_3391 咲き乱れる満開の白藤

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Img_3392 白藤のトンネル

藤の花の甘い香りで包まれている。

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Img_3396 白藤の滝

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Img_3398 きばな藤

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Img_3394 オオデマリ(別名;テマリバナ)

紫陽花 に似ているが握りこぶし大の小さな花だ。

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Img_3408 広い園内に咲く色とりどりの藤の花とつつじ。

70分の散策時間があっという間に過ぎてしまった。もっと時間を掛けてゆっくり鑑賞したかったが、満開の見事な藤を観ることができて大満足であった。

16時40分に園をあとにバスで帰路に付く。東北自動車道の佐野藤岡ICまでの道路は渋滞していたが、高速道は断続的に渋滞はあったが思ったより流れていたので、羽生PAでトイレ休憩をしたのち、新宿に19時45分到着。新宿の居酒屋で乾いた喉を潤してから無事帰宅。

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2008年5月 3日 (土)

五月人形(武者人形)

Img_3341 5月5日は子供の日。男の子の節句、端午の節句だ。急に暑くなるこの時期は、昔から病気にかかりやすく亡くなる人が多かった。その為5月を「毒月」と呼び厄除け、毒除けをする意味で菖蒲やヨモギの葉を門に刺し、薬用酒や肉粽(ちまき)を飲食して健康増進を祈願したといわれている。

端午とは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではなかったが、午(ご)と五(ご)の音が同じことから毎月5日を指すようになり、やがて5月5日になった。

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Img_3339 狛江市むいから民家園に飾ってあった五月人形(武者人形)の五段飾り。

桃の節句の雛飾りも今では狭い住宅事情では飾るスペースが無くなってしまったのか、飾ることも少なくなってしまったが、五月人形の五段飾りは今では殆ど見かけなくなってしまった。私が子供の頃も五月人形は鎧兜だけとか「日本一」の旗を持った桃太郎の人形を飾るくらいだった。

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Img_3347_2 次大夫堀公園民家園に飾ってあった五月人形の三段飾り。五月人形(武者人形)の三段飾りは、上段の後ろに金屏風を立てて中央に鎧兜、左右に弓矢と太刀を飾る。二段目の中央に太鼓、右に陣笠、左に軍扇を、さらにその左右に座敷のぼりを立てる。三段目の両脇にかがり火を立て、中央に菖蒲酒、左右に粽(ちまき)と柏餅を供えるのが正式な飾り方だとされている。

                                                                                                                                                                         

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