« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月28日 (日)

ジャミン・ゼブ 八王子チャリティーコンサート

Img_3824a 今日は南大沢文化会館交流ホールへジャミン・ゼブのチャリティー・コンサートを聴きにいってきました。2ndアルバム「Dream」が発売され、仙台、名古屋、大阪、東京と今日の南大沢の昼夜2回公演一週間で6公演を消化するという強行スケジュールでしたが、疲れを感じさせないすばらしい演奏でした。4人のアンサンブルもステージを重ねる度に進化し続けているのがすばらしい。レンセイさんの日本語もだいぶ上達してトークもとても楽しく、まさしくジャミンのマスコット的存在になっています。シモンさんも歌がとても上手くなってスカボロ・フェアのリードもしっとり甘い声をきかせてくれました。スティーヴさんは持ち前の美声とさすが合唱で鍛えただけあって、ベースからテナーまで自在に歌いこなすテクニックには脱帽しました。ジャミンの絶妙なハーモニーは内声を受け持つスティーヴさんの音楽性によると感じました。コージローさんはいつもながらの持ち前の甘い歌声を聞かせてくれました。

.

Img_3829a コンサート後「ジャミン・ゼブと乾杯する会」というファンとの交流の場があったのでそこにものこのこと参加してきました。そこでも1曲アカペラを披露してくれ、マイクなしの生声を聞かせてくれました。今後更に進化して、世界に羽ばたくジャミン・ゼブになることを期待しながら応援していきたいと思っています。今日はとても楽しい一日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

ゆめところ

1a 昨日所沢在住の会社のS君から誕生日のお祝い(?)に日本酒をいただいた。所沢の米で造った酒 限定純米酒「ゆめところ」という地酒。嬉しいことに私が日本酒党で純米酒しか飲まないことを知っていてちゃんと純米酒を選んでくれた。

.

2a 昨日は週一回の休肝日だったので、お預けとなってしまった。どんな味か今晩の晩酌が楽しみだ。

.

3a日本酒度+2

アルコール度15.5度

データから推測すると端麗のやや辛口のさっぱり系かな。

所沢市長のコメントまで入っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

映画「おくりびと」

1 映画「おくりびと」を観てきた。東京でオーケストラのチェロ奏者をしていた小林大悟(本木雅弘)は演奏会の本番を終え楽屋で突然オーナーから楽団解散の報告を受ける。職を失った大悟は演奏家の道を断念し、購入したばかりの高価なチェロを売って故郷の山形に帰えりたいと妻の美香(広末涼子)に話すが、美香は黙って大悟従い山形の実家で生活を始める。

「旅のお手伝い」という求人広告をみつけ早速面接を受けにいくが、社長の佐々木(山崎努)は履歴書に目を通すこともなく顔を見るなり採用を決める。おかしいと思った大悟は仕事の内容を尋ねると、「旅のお手伝い」とは「安らかな旅立ちのお手伝い」のことで遺体を棺に納める「納棺師」という仕事であった。色々な死者に立ち会いながら一人前のプロの「納棺師」になって行く、そして最後は・・・・

私は両親の旅立ちを見送ったが、「納棺師」という職業があることを知らなかった。「納棺師」は葬儀屋から依託され死者の体を清め、服を着替えさせ、化粧をし、棺に納めるまでを遺族の前で厳かに行う仕事で、死者に対して最初に行う儀式である。静かにそして死者を丁寧に扱いながら流れるような所作は、茶道にも似てとても美しいと感じた。生きるものには必ず「死」がある。映画「おくりびと」は”生と死”をあらためて考えさせてくれるとても深い映画でした。

久石譲氏が音楽を担当しており、大悟がオケの団員での演奏会のシーンで、ベートーヴェンの第九の第四楽章を飯森範親指揮山形交響楽団、酒田市第九を歌う会の演奏や全編を通してチェロの美しい音楽がとても印象的でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

ポップスオーケストラを聴いてきた

昨日は洗足学園前田ホールまで「ポップスオーケストラ・オータムコンサート」~宮川彬良氏を迎えて~というコンサートを聴きに行ってきた。
オケは洗足学園の教員、卒業生半数と学生の選抜メンバー半数の80名の洗足学園ポップスオーケストラ。
1部はモーツァルトの「アイネ・クライネ」、ベートーヴェン「運命」等のクラシックの名曲を宮川氏がポップス風にアレンジして楽しく聴かせてくれた。
2部ではジャズコースの学生によるスウィングジャズ、ミュージカルコースの学生による演奏会形式のミュージカル、最後にロック・オペラ「ジーザス・クライスト・スーパースター」から「Super Star」とバラィエティーに富んだプログラムでした。全ステージを通して宮川氏のピアノと指揮の”弾き振り”とユーモア溢れるトークでとても楽しいコンサートでした。
洗足学園はジャズコースやミュージカルコースがあるめずらしい音大ですが、驚いたことに来年度から「ロック&ポップスコース」が新設されるとのことで、音大では世界初らしいです。将来は音大卒のロッカーが誕生することでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »