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2008年11月

2008年11月23日 (日)

ラグビー観戦

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昨日は「リポビタンDチャレンジ2008」ラグビーの日本代表VSアメリカ代表の試合を観戦しに秩父宮ラグビー場へ行ってきた。ラグビーの試合はテレビではよく観るのだが生で観戦するのは初めてだった。開場17時、19時キックオフだったが自由席だったので開場の40分前から並んだのでメインスタンド側の2列目のS席側の良い席をゲットできた。
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17時45分から7人制女子日本代表のエキシビジョンマッチの後、両国選手がグラウンドに出てウォーミングアップが始まり、電光掲示板下のスタンドでは海軍の中でも最も優秀といわれている米軍横須賀基地第7艦隊音楽隊のミニコンサートが始まった。マーチやジャズなど12曲を演奏した。
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選手のウォーミングアップの後、照明が消されオープニングセレモニーが始まる。電光掲示板下のスタンド入り口にライトが当たりスモークが焚かれれ両国の選手が入場、メンバー紹介、スクリーンには選手の写真と名前が映し出される。
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選手がグラウンドのメインスタンド前に整列し、いよいよジャミン・ゼブが登場。両国国歌斉唱(合唱)が始まる。ラグビー観戦に来たのはジャミン・ゼブの両国国歌の演奏を聴くのが目的でもあった。スタンドの観客全員が起立し、スタジアム全体が静寂に包まれ、厳かにジャミンのア・カペラコーラスの演奏が始まる。先にアメリカ国歌。演奏が始まるとアメリカの選手は右手を胸に当てて聞き入っていた。次に君が代が演奏された。ジャミンの美しいハーモニーに酔いしれた。演奏が終わるとスタンドから大きな歓声と拍手が沸きあがった。
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電光掲示板のスクリーンに映されたジャミン・ゼブの姿。
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19時キックオフ、開始直後の1分後にアメリカに先制のトライを許したが、その後逆転し日本が3トライ、2ゴール、アメリカが2トライの19対10で前半を終了。ハーフタイムにはジャミン・ゼブのクリスマスソングのニューアルバム「GIFT」からオリジナル曲の「PEACE ON EARTH」の演奏があった。1曲のみだったのがちょっと残念。後半も日本優勢のまま試合が進みノーサイド、結局32対17で日本が圧勝した。


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2008年11月22日 (土)

東京の秋2008

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先週府中の森芸術劇場へコンサートを聴きに行った時に、すぐ隣の府中の森公園の紅葉がとても綺麗だった。
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今日は秩父宮ラグビー場へ日米ラグビーを見に行ったので外苑のイチョウ並木を見て来たが、こちらはまだ緑の葉が残っており黄金色になる見頃は12月の上旬くらいになるだろうか。
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2008年11月12日 (水)

上田の海野宿

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1625年(寛永2年)北国街道の宿場として開設され、延長650mに当時は旅籠23軒、伝馬屋敷が59軒もあり、にぎわっていた。木曽の妻籠宿や大内宿に比べて知名度は低いので、観光化されていなく、静かな家並みがとても情緒的である。
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卯建。
江戸時代の本卯建は建物の両側の妻壁を屋根より一段高くして防火壁の役目をし、火災の時の延焼を防いでいた。明治時代になると軒に装飾を加えた袖卯建が上げられていた。卯建は上層階級のシンボルとなっていたことから、「卯建が上がらない」という言葉の語源ともなっている。
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海野格子。
海野宿は黒い格子戸の家が続くところが、趣のある家並みを醸している。長短二本の美しい組み合わせ模様が特徴で海野格子と呼ばれている。
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海野宿は重要伝統的建造物群保存地区、日本の道百選選定地区に指定されている。

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2008年11月11日 (火)

信州上田城と小諸懐古園の紅葉

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今日は創立記念日で会社が休みだったので、信州の上田城と小諸懐古園に紅葉を見に行ってきた。
曇り空でとても寒い一日だったが、紅葉はちょうど見頃でとても綺麗だった。
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黄色く染まったケヤキ並木、落ち葉の黄金の絨毯がとても綺麗だった。以前はここに鉄道が走っていた。
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上田城
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小諸・懐古園の紅葉。
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懐古園前にある蕎麦屋。
懐古園や周りの風景は昔と変っていたが、40年前に学生時代に訪れた時に立ち寄った蕎麦屋は昔のままだった。

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2008年11月 3日 (月)

TOKYO FLOWER AWARD & Flower Concert

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11月1日から3日の3日間、丸の内の丸ビル1Fマルキューブで「TOKYO FLOWER AWARD」が開催されていて、1日はテーブル・コーディネートショー、2日はフラワーファッションショー、そして今日3日は装花競技会「フラワーリーダーズカップ」が開催されていた。
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一般公募により選出された出場者8名によるオブジェ制作やファッションモデルへのフラワースタイリングをステージ上で作品制作の過程を公開し、作品の出来栄え、制作過程の美しさ、プレゼンテーションなどを審査員の前で競い合う。
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予選出場8名から上位3名が決勝に進み優勝を競う。
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予選と決勝の審査の間の2回フラワーコンサートと題して40分位のミニコンサートがあり、ジャミン・ゼブが出演した。今日はそれがお目当てで丸ビルまで出かけたが、「装花競技会」もフラワーデザイナーたちの真剣勝負をライブで見ることが出来てとても見ごたえがあった。ジャミンのコンサートは1st、2ndアルバムからお馴染みの曲で、いつもながらのハーモニーを堪能できたが、スピーカーの音量が大きすぎたせいか、特にア・カペラの曲の美しいハーモニーがイマイチだったのが残念だった。

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2008年11月 2日 (日)

えぼし本店

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演奏会の後は「えぼし本店」で夕食。
茅ヶ崎の「えぼし」はその日に採れた新鮮な地魚が食べられるお店で、メニューも豊富でどれも美味しいし日本酒の種類もたくさん揃っている。人気のお店なのですぐ満員になってしまうが、待ってでも行きたいお店だ。
祝祭日は16時半開店で昨日は17時頃にいったが、すでに席は半分くらい埋まっていた。18時頃にはほぼ満席状態であった。
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店内の様子。カウンター席の前のお酒と肴のメニューがずらり。
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金目鯛の刺身と牡蠣と茸の味噌焼き。
金目はとても新鮮で身が絞まって美味しかった。牡蠣は雲丹が添えられていて、日本酒の肴にはぴったりの逸品。
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活タコの刺身。とても柔らかかった。
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白身の地魚のにぎり寿司。塩でさっぱりといただくのが美味しい。
飲んだ日本酒は神奈川の地酒「丹沢」純米吟醸ひやおろしと「浦霞」純米吟醸ひやおろし。
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茅ヶ崎といえば桑田佳祐、サザン・オールスターズゆかりの地だけあって、「サザン通り商店街」のようにサザンの名があちこちに溢れている。

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モキチ・フーズガーデン

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昨日はコンサートを聴きに茅ヶ崎までいったので、演奏会の前に茅ヶ崎駅北口から5分程の所にあるモキチ・フーズガーデン(MOKICHI Foods Garden)でランチをした。茅ヶ崎の酒蔵「熊澤酒造」の直営のお店でピッツァやパスタがとても美味しいお店だ。「モキチ」という店名は熊澤酒造の歴代の社長の熊澤茂吉からとっている。
お店は戦前からの木造の精麦工場をそのまま再利用していて、レトロ調で天井が高くゆったりとした雰囲気で食事ができる。
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入り口の看板や庭には昔工場で使っていた機械をそのままオブジェとして利用している。
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店内にも精麦機をインテリアとして飾ってある。
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熊澤酒造で作っている地ビール「湘南ビール」。
麦の香ばしい香りがしてとても美味しかった。
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ピッツァを焼く石釜。
店内のテーブル、イスもレトロ調で、ゆったりとしている。
石釜で焼いたナポリピッツァは生地がもっちりとしていて、とても美味しかった。
ほかにパスタも食べたが、絶妙なアルデンテでとても美味しかった。
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テラス席。
天気のよい日にはテラス席も開放感あって楽しく食事ができそうだ。この席はペット同伴可とのこと。

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2008年11月 1日 (土)

オラトリオ・アンサンブルコンサート

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洗足学園大学声楽科のオラトリオ履修生とオラトリオ合奏団の演奏会がカトリック茅ヶ崎教会聖堂で行われたので聴きに行って来た。演奏曲目はモーツァルト「雀のミサ」、フォーレ「レクイエム」より、バッハ「カンタータ147番」よりコラール、アルカデルト、カッチーニ「アヴェ・マリア」などの有名な宗教曲で私が過去に歌ったことのある曲ばかりで、特に「雀のミサ」は以前所属していた合唱団で25年程前にオケ付きで歌った曲でとても懐かしく聴いた。
教会音楽はやはり聖堂の美しい響きの中で聴くのがいい。演奏は声楽を勉強する音大生だけあってとても声は美しかったけれど、男声の人数が少なくバランスが悪かったのが残念だった。

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