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2009年1月 9日 (金)

多摩男声合唱団演奏会2009

Scan10085a私が所属している多摩男声合唱団が、2月11日(水・祝日)午後2時より、パルテノン多摩大ホールにおいて演奏会を開催いたします。
今回の演奏会のテーマは“恋う心はいつまでも”です。「恋う」は異性を愛するという意味の他に、時間的、空間的、心理的に離れてしまった人やものや出来事を思い返し、強く心惹かれる状態の事を意味します。

第1ステージ、男声合唱組曲「遠い母に」(大木淳夫作詩、多田武彦作曲)のタイトル曲「遠い母に」は、都会の住宅密集地に移り住んだ詩人が、隣家の物音に触発されて、郷里の母親と過ごした幼少時の幸福な時間を“恋う”作品です。

第2ステージ、男声合唱とピアノのための「詩人の恋」(ハイネ作詩、シューマン作曲、佐渡孝彦編曲)では文字通り若者の様々な“恋”の悦び、悩み、そして失恋の悲しみが綴られています。

第3ステージ、「ラヂオの時代」(高浪晋一編曲・委嘱作品)は、テレビが無かった時代の国民的な娯楽であったラヂオ歌謡あるいは国民歌謡の、昔“恋しい”名曲の数々を集めてみました。

年齢を重ねる事によっていつしか忘れてしまいがちなみずみずしい感動の心。“恋う心”はその素晴しさを私たちに蘇えらせてくれます。

皆様にもぜひお聴きいただければと思い、ご案内いたしました。


                -記-
   
  多摩男声合唱団2009年演奏会“恋う心はいつまでも”


    日 時  2009年2月11日(水・祝) 13:30開場 14:00開演

  会 場  パルテノン多摩 大ホール

  入場料  1500円(全席自由)


     多摩男声合唱団ホームページ;http://www.tamadan.com/

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合唱」カテゴリの記事

コメント

>sayuriさん

新事務所に引っ越して一週間、若い連中は毎晩飲み歩いているようですよ。私は未だに飲み屋街を通らないで駅へ直行していますよ。
職場復帰したら、たまには生き抜きをしないとね。ぜひ・・・楽しみにしています。

投稿: エムズ | 2009年2月14日 (土) 22時25分

飲む所ばっかですから本社の人は飲んでばっかりいますょ!!
ちびゎ旦那に預けて飲みに行きましょ♪♪
仕事・家事・育児私に出来るか凄く心配ですけど頑張ってみます☆

3部のエムズさんのネクタイ目立ってました(^_-)-☆

投稿: sayuri | 2009年2月14日 (土) 22時09分

>sayuriさん

保育園が決まってよかったですね。
昨日から本社の近くに引越し、新しい職場は広くゆったりしているし、空調も今まで冬は寒く夏は暑かったのですが、とても暖かく快適です。通勤時間は20分位余計に掛りますが、新宿からは座れますので割りと楽です。
職場に復帰したらたまに帰りに一緒に飲みにいけるかな?

いよいよ明日本番になりました。
演奏会で歌うのは5年振り位になりますので、とても楽しみです。楽しんでもらえるよう一生懸命歌いたいと思います。

投稿: エムズ | 2009年2月10日 (火) 21時01分

おはようございます(^_-)-☆

先日会社に行ってきました!!
子供の保育園4月に決まり様子を見ながら復帰します(^-^)V

いよいよ明日ですね♪♪
予定を済ませ次第行きます☆
頑張ってくださいね!!

投稿: sayuri | 2009年2月10日 (火) 08時02分

>音楽ネタで盛り上がるの楽しいですね。

こんな素人のコメントにおつき合いくださいまして、ありがとうございます。
こちらこそ楽しく思います。

>限りない可能性を秘めたこのグループがこれから、ジャンルを越えてどのような曲にチャレンジして、進化していくのかとても楽しみですね。

本当にそうですね。
とは言え、彼らはCDデビューしてまだわずか1年あまり…年齢的にも若く、“何もかもが
これから”という魅力溢れたグループ。
楽しみであり、どこか心配になってしまったり(おかしな話ですけど・笑)。
一人のファンなりの理想像…とでも言いましょうか。。。

>…メロディー以外のパートの方に自然と耳がいってしまいます。

実は、ここ2年ほどですが、リード以外のコーラスの歌声が気になります。
それは、あるグループがきっかけだったのですが、気づいたときはあまりの素晴らしさに
心がふるえました。
それ以来でしょうか…表だけでなく、裏側へも耳が向き始めたのは。

投稿: MAMI | 2009年1月11日 (日) 20時44分

>MAMI様

いつもコメントありがとうございます。音楽ネタで盛り上がるの楽しいですね。

私はセカンドテノールですので、男声でも混声でも内声パート(大学時代は男声合唱でトップテノールで主にメロディーパートでしたが・・・)ですで、メロディー以外のパートの方に自然と耳がいってしまいます。

ジャミンはメンバー一人一人の声質も、音楽的好みも違い個性的なリードと完璧なハーモニーの両面を供えていて、一曲のなかで目まぐるしくリードが変ったり、転調の連続でも一糸乱れず完璧なハーモニーを聴かせてくれるところが類稀なグループで、他のグループにない最大の魅力であり売りだと思っています。宮住氏も彼らの長所、魅力を充分熟知した素晴らしいアレンジでジャミンワールド創り上げたことはすばらしいことです。こんなに難しいアレンジを聴く人にはいとも簡単そうに快く聴かせてしまうテクニックは半端ではないです。限りない可能性を秘めたこのグループがこれから、ジャンルを越えてどのような曲にチャレンジして、進化していくのかとても楽しみですね。
そういう観点でジャミンの音楽に接するとさらに彼らの音楽の魅力を感じることができるし楽しみも増えますよね。
さて今年はどんなアルバムを出すのか、どんなビッグイヴェントに参加するのか、どれだけメジャーになるのか・・・
今年もジャミンから目が離せませんですね。

投稿: エムズ | 2009年1月11日 (日) 18時42分

エムズさま

こんにちは。
昨夜のコメント…はい、私です。
大変失礼しました。 申し訳ありませんでした。

>1人がリードを歌っているときも他の3人がどのようにハーモニーを付けているかがよく聴こえます。

コーラスですと、特に素人の私などには、リードの方に注目しがちですが、
ここ数年でやっと(?・笑)、多少は聴き分けが出来るようになったかなぁ…と。
そうすると、リードの裏側でがんばっている声の素晴らしさに、感動すら覚えます。
この下支えがあってのリードだし、そうやってコーラスが成り立って、素晴らしいものが
出来上がるのかなと。

>聴いたときに、情景が浮かんでくる音楽は上質な音楽なのでしょうね。

先日も友人と話したことですが。。。
聴いていて良いと心から思うもの感じるものは、どこがどういう風にとかって、
言葉では表現できないねと。
まあ、好き好きはあるかと思いますが、表情は語っているでしょうか。。。


投稿: MAMI | 2009年1月11日 (日) 15時48分

>???さん

コメントありがとうございます。
ジャミンファンの方のようですので、もしかしてMAMIさんでしょうか?それとも・・・最近は私の拙いブログにジャミンファンの方がアクセス頂いているようでとても嬉しく思っております。それだけ全国に多くのファンが増えたのだと実感しております。私のブログでもジャミンの話題で盛り上がるといいですね。どしどしコメントいただけるとうれしいです。

>合唱されてますと、ジャミンを聴かれるにも違われますのでしょうね。

おっしゃるように、長年合唱をしていますと、ハーモニーとかアンサンブルに中心に耳が傾きます。1人がリードを歌っているときも他の3人がどのようにハーモニーを付けているかがよく聴こえます。難しい和音やリズムを涼しい顔でさり気なく歌ってしまうジャミンはただ者ではないですよね。

聴いたときに、情景が浮かんでくる音楽は上質な音楽なのでしょうね。


投稿: エムズ | 2009年1月11日 (日) 10時27分

エムズさま

こんばんは。
合唱されてますと、ジャミンを聴かれるにも違われますのでしょうね。

>今回の演奏会のテーマは“恋う心はいつまでも”です。「恋う」は異性を愛するという意味の他に、時間的、空間的、心理的に離れてしまった人やものや出来事を思い返し、強く心惹かれる状態の事を意味します。

そうなんですね、そんな意味合いが。
『いいことも悪いことも、その音楽を聞いた時の思い出を思い起こさせてくれる。
香水と同じで、子供の頃の思い出とかその瞬間を思い出させてくれる1つの要因だと思うな。』
これは、私の大好きなあるシンガーが、『音楽とは…』と訊かれ答えたものです。
私もまったく同じように思います。
音楽は歌詞のあるなしに関らず、いろんなシーンが浮かび、想い出させてくれます。

演奏会のご成功をお祈りしております。
時節柄、特にのどや風邪にお気をつけられまして。

投稿: | 2009年1月10日 (土) 23時53分

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