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2009年1月

2009年1月10日 (土)

新春ジョイントコンサート

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正月早々の4日に男声合唱団と女声合団、3団体の「新春ジョイントコンサート」があり、姪がマリンバとパーカッションの独奏と伴奏で出演するので、遥々秦野市文化会館まで聴きに行って来た。
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Img_4212a 一部は各団の単独演奏。休憩後二部の初めにマリンバ独奏で「剣の舞」「チャルダーシュ」などよく知られた曲を3曲演奏。
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最後の合同演奏は「ポップス オン ステージ」と題して「恋のバカンス」「見上げてごらん夜の星を」「オリビアを聴きながら」「いい日旅立ち」「また逢う日まで」など昔懐かしい曲をピアノ、マリンバ、パーカッションの伴奏で演奏した。

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馴染みの曲ばかりのとても楽しいコンサートでした。

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2009年1月 9日 (金)

多摩男声合唱団演奏会2009

Scan10085a私が所属している多摩男声合唱団が、2月11日(水・祝日)午後2時より、パルテノン多摩大ホールにおいて演奏会を開催いたします。
今回の演奏会のテーマは“恋う心はいつまでも”です。「恋う」は異性を愛するという意味の他に、時間的、空間的、心理的に離れてしまった人やものや出来事を思い返し、強く心惹かれる状態の事を意味します。

第1ステージ、男声合唱組曲「遠い母に」(大木淳夫作詩、多田武彦作曲)のタイトル曲「遠い母に」は、都会の住宅密集地に移り住んだ詩人が、隣家の物音に触発されて、郷里の母親と過ごした幼少時の幸福な時間を“恋う”作品です。

第2ステージ、男声合唱とピアノのための「詩人の恋」(ハイネ作詩、シューマン作曲、佐渡孝彦編曲)では文字通り若者の様々な“恋”の悦び、悩み、そして失恋の悲しみが綴られています。

第3ステージ、「ラヂオの時代」(高浪晋一編曲・委嘱作品)は、テレビが無かった時代の国民的な娯楽であったラヂオ歌謡あるいは国民歌謡の、昔“恋しい”名曲の数々を集めてみました。

年齢を重ねる事によっていつしか忘れてしまいがちなみずみずしい感動の心。“恋う心”はその素晴しさを私たちに蘇えらせてくれます。

皆様にもぜひお聴きいただければと思い、ご案内いたしました。


                -記-
   
  多摩男声合唱団2009年演奏会“恋う心はいつまでも”


    日 時  2009年2月11日(水・祝) 13:30開場 14:00開演

  会 場  パルテノン多摩 大ホール

  入場料  1500円(全席自由)


     多摩男声合唱団ホームページ;http://www.tamadan.com/

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2009年1月 2日 (金)

山手七福神巡り

Scan10086a 毎年恒例になっている七福神巡りをしてきた。今年は「山手七福神」を巡ってきた。

都営地下鉄三田線の白金高輪駅で下車し最初に覚林寺を巡り、目黒通りを歩き山手線目黒駅を越え最後に目黒不動の滝泉寺を巡ってきた。

覚林寺(毘沙門天)→瑞聖寺(布袋尊)→妙円寺(福禄寿尊・寿老人尊)→大円寺(大黒天)→蟠龍寺(弁財天)→滝泉寺(恵比寿神)

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Img_4176a 覚林寺(毘沙門天)

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Img_4182a 瑞聖寺(布袋尊)

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Img_4183a 妙円寺(福禄寿尊・寿老人尊)

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Img_4184a 大円寺(大黒天)

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Img_4189a 蟠龍寺(弁財天)

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Img_4191a 滝泉寺(恵比寿尊)

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Img_4198b 「山手七福神」の各寺院で求めたこけしの御像です。今年も無病息災・商売繁盛を祈願してきました。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとう 2009

Scan10087a_2 あけましておめでとうございます

昨年は、食品偽装、年金問題、無差別殺人、そして経済破綻など暗いニュースが多い年でした。

厳しい年明けになりましたが、今年も仕事、趣味に健康で明るく過ごしたいと思います。

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