おっぱいバレー

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映画「おっぱいバレー」、このタイトルがあまりにもリアルなので観にいくのを躊躇っていましたが、テレビでこの映画のメイキングを観てとてもいい映画だと思い、昨日観にいってきました。
70年代後半の実話をもとに作られたという中学校の男子バレー部と顧問の女性教師の青春もので、笑いあり、涙する場面もありました。
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九州のとある中学校にに赴任した若い女性教師の寺島美香子(綾瀬はるか)は赴任早々男子バレー部の顧問になったが、部員の数が5名、Hな妄想ばかりして、全く練習もしない廃部寸前の状態だった。
美香子は奮起させるため「あなたたちが頑張るなら、先生何でもするから」と宣言する。すると生徒達は「じゃあ、試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてください」と言い出す。その後おっぱい見たさに生徒達は別人のように猛練習し、上手くなっていく。そして試合で優勝候補の強豪と当たり、試合の結果はいかに・・・そして彼らは先生のおっぱいを見ることができたのか・・・
Caocaoの歌うフィンガー・ファイブのカヴァー曲「個人授業」ほか、ピンクレディー、キャンディース、荒井由美、などの70年代のJ-POP、市電、自動車、映画館など懐かしい風景も見ごたえあった。
「おっぱいバレー」公式サイト ←はこちら
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