第6回東京バーバーズ・ショウ
昨日は東京文化会館大ホールに東京バーバーズのコンサートを聴きに行ってきました。
長年合唱をしているのに、バーバーショップスタイルの本格的な演奏会を聴くのは初めてでしたが、総勢50名の合唱、カルテット、振り付けありの多彩のパフォーマンスがあってとても楽しいコンサートでした。
バーバーショップとは文字通り「床屋さん」のことで、19世紀にアメリカで、散髪の待ち時間に、当時流行っていた歌にハーモニーをつけることが、庶民の楽しみとして普及したことが始まりだといわれています。
ヨーロッパのクラシック音楽とは違い、いかにもアメリカらしい自由なスタイルで合唱は堅苦しいと毛嫌いする人にも楽しめるところが素晴らしいと感じました。とりわけオペラとミュージカルの違いのようなものでしょうか?
昨日のプログラムは、50名の合唱は有名なミュージカル「オペラ座の怪人」「アニーよ銃を取れ」「ラ・マンチャの男」などからメドレーで。
カウボーイ、ウェスタンに因んだ「峠の我が家」「金髪のジニー」などをカウボーイ風の衣装をつけて・・・
「ジェリコの戦い」などの黒人霊歌。
団員から選抜された、カルテット3組のカルテットコーナー。
ゲスト・カルテットにアメリカのバーバーショップ・カルテットのチャンピョンにもなった「Keepsake」が出演6曲程たっぷり本場のバーバーショップのハーモニーを堪能することが出来ました。
2000席の大ホールがほぼ満席状態で2時間以上にも及ぶ熱気溢れるコーラスとパフォーマンスを楽しんできました。
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