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2009年9月

2009年9月19日 (土)

SURPRISE

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今日は9月19日、私の誕生日です。
誕生日を迎えるたびに墓場がまた近くなったなんて、想うこの頃ですが、今年も元気で誕生日を迎えることができたという喜びも歳を重ねる度に大きくなるような気がします。
来年も元気で誕生日を迎えられるよう、健康に気をつけて一年間頑張ろうと思っています。
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昨日の夕方会社の後輩のS君から突然のサプライズがありました。
「お誕生日おめでとう」と黒いBURBERRYの袋をいただきました。
誕生日はいくつになっても嬉しいもの、誕生日を覚えていてくれてプレゼントまでいただけるなんて、とても感激でした。


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中にはチェック柄の素敵なハンチング帽が入っていました。
おしゃれには無頓着な私は、普段帽子をかぶることもなかったので、似合うかどうか自信がありませんが、これからはお洒落に少しは気を使って出かけようかな~なんて思っています。
S君ご夫妻の心遣い、とっても嬉しかったです。ありがとう。
大切に愛用させていただきます。

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2009年9月 5日 (土)

打楽器集団「男群」

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洗足学園音楽大学のマスターコンサートシリーズ「新しい打楽器アンサンブルの世界」と題して、打楽器集団「男群」のコンサートが洗足学園前田ホールであったので聴きに行ってきた。「男群」は洗足学園音楽大学に在学していた男子学生5人により1998年に結成され、現在では男性のみ10数名で構成されている。団名の由来は始めて演奏したC.ラオス作曲「オグン・バダグリス」だったことから男群(おぐん)と名づけたとのこと。今回のコンサートでもこの曲を取り上げていた。
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弟一部はマリンバカルテット、打楽器のみの小編成のアンサンブルが中心で、第二部は出演者11名全員の大編成で、男性の豪快で力強い迫力のあるサウンドに圧倒された。

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2009年9月 4日 (金)

東京バーバーズ アカペラショウ

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「東京バーバーズ アカペラショウ」を目黒雅叙園に聴きに行ってきた。
「東京バーバーズ」はバーバーショップスタイルの4~50名、平均年齢60歳位(?)の男声合唱団。バーバーショップは19世紀にアメリカ発祥のコーラススタイルで文字通り床屋のことで、散髪の待ち時間に、当時の流行り歌にハーモニーをつけて歌っていたことが、庶民の楽しみとして普及したといわれている。通常の男声合唱はトップテナーが主にメロディーを歌うが、バーバーショップではセカンドテナー(リードテナー)がメロディーを受け持ち、トップテナーはオブリガートを歌う。また、振り付けなどしてステージ上で動きを取り入れているのも特徴といえる。
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バーバーショップ協会のシンボルマーク。
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ショウは三部構成で第一部はミュージカルから「ショウほど素敵な商売はないメドレー」「オペラ座の怪人メドレー」「バーバーショップ・ハーモニーの歴史」と題して、床屋さんとお客さんに扮してコメディータッチで歌った。

第二部はゲストカルテットとしてジャミン・ゼブが出演し8曲程歌ったが、アカペラショウということで、全てアカペラのプログラムであった。ジャミン・ゼブのアカペラばかりのステージは滅多に聴くことができないので、改めてジャミンのハーモニー魅力を堪能できた。

第三部は「峠の我が家」「ダニーボーイ」「ジェリコの戦い」など誰でも知っているアメリカンソングの定番を聴かせてくれた。

ジャミン・ゼブの若々しいアンサンブルと東京バーバーズの熟成されたマイルドなハーモニーを充分楽しむことができたコンサートであった。

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