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2010年4月11日 (日)

男声合唱ジョイントコンサート

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昨日は横浜国大OBの義兄が出演するので、横浜国立大学グリークラブOB合唱団と北海道大学合唱団東京OB会クラーククラブのジョイントコンサートを聴きに行ってきた。演奏会場はJR蒲田駅からすぐの大田区民ホール・アプリコの大ホールで、私は今回初めて行ったが床や壁が木で茶色の落ち着いたコンサートホールであった。柔らかい響きのとても音響の良いホールで、1500席のホールがほぼ満席だった。
大学の合唱団衰退の昨今、横浜国大OBが65名、北大OBが45名で合同演奏は100名を越す男声合唱を堪能してきた。
プログラムは横国大「潮音歌」、北大「都ぞ弥生」のエール交歓に始まり、単独ステージは横国大が「男声合唱の名曲を集めて」と題し誰でも一度は耳にしたことのある親しみのある名曲を7曲演奏した。北大は事故で体の自由を失ってしまった星野富弘氏の詩画集から7編の詩に新実徳英氏が作曲した男声合唱とピアノのための「花に寄せて」を演奏した。最後のステージは合同演奏で石井寛氏の代表的男声合唱曲「枯れ木と太陽の歌」を演奏した。私も学生時代歌ったことのある曲でとても懐かしく聴いた。とてもスケールの大きな曲で100名を越える男声合唱の迫力に圧倒された。平均年齢70歳を越す合唱とは思えない若々しいパワーにとても元気をもらった。
とても素晴らしい演奏会だっただけに、残念だったのが、一曲終わるごとに曲間で拍手があったこと。組曲の流れを阻害されてしまった。観客も聴くときのマナーを身につけてもらいたいものだ。

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