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2010年6月

2010年6月30日 (水)

SINSKE マリンバミニライブ

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久しぶりにSINSKEさんのマリンバ・ミニライブを聴きに
銀座のヤマハまで行ってきた。SINSKEさんはクラシックからラテン、ポップス、ジャズまで何でもこなすマルチマリンバ奏者でパワフルで躍動感の溢れた演奏はとても魅力的だ。最近2~3年SINSKEさんの音楽から遠ざかっていたので、久しぶりに生の演奏を聴いて更にパワーアップしたと感じた。

最近はバレエ音楽の作曲なども手がけたり、アコースティクサウンドのソロマリンバのコンサートを開催したり更に精力的な活動をされている。写真は最新の5thアルバムの「SOUND TRACKS FROM DANCE GALAXY」 2枚組でSINSKEさんが作曲した曲31曲が収録されている。

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2010年6月20日 (日)

映画俳優之碑

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調布市は日活撮影所、角川大映撮影所など映画産業の会社が数多く集まっており、かつて日本映画が黄金期だったころ東洋のハリウッドと称されていた。今でもその面影を残す施設が残っている。京王多摩川駅から5分程の角川大映撮影所近くの児童公園に「映画俳優之碑」がある。
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「映画俳優之碑」の左側に社団法人日本映画俳優協会 理事長池部良 と刻まれてある。
映画のまち調布を記念して昭和61年に建てられた。
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「その生涯を映画に生く」森繁久彌
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石原裕次郎 美空ひばり の名前も刻まれてある。
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森光子 吉永小百合 田村正和 目黒祐樹 などの現役俳優の名前もあった。
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同じ児童公園に「調布映画発祥の碑」もある。


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2010年6月19日 (土)

スウェーデン放送合唱団

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昨日はスウェーデン放送合唱団の演奏会を聴きに東京オペラシティーコンサートホールに行ってきた。
この合唱団は各パート9名で36名のプロの合唱団で、世界でもトップクラスの合唱団である。
合唱の神様と称されるエリック・エリクソンが長年首席指揮者として、コンサートツアーや録音を通じて全世界の注目の的となっていたが、07年より32歳という若いペーター・ダイクラスト氏が首席指揮者に就任し、今回は首席指揮者としての初来日公演である。
来日の度にコンサートに足を運んでいるが、聴く度に美しいハーモニーに酔いしれてしまう。今回は4年振りの来日で、プログラムはサミュエル・バーバー、マルタン、プーランクなどの近現代の無伴奏合唱曲ばかりで、合唱ファンにとってはとても魅力的なプログラムであった。

サミュエル・バーバーのアニュス・デイは原曲弦楽のためのアダージョにアニュス・デイの歌詞を付け無伴奏合唱曲に編曲した曲で約8分程のユッタリとしたテンポのとても美しい曲である。重厚なハーモニーの上にソプラノの流れるような美しい旋律がとても癒される。ソプラノソロのHi Cesの美しい高音はさすがであった。
今年はバーバー生誕100年の年なので、私の合唱団の演奏会でもこの曲を候補曲として提案したのだが、他の曲の練習に時間がかかるとの理由で今年の選曲からは却下されてしまった。

次の曲、マルタンの二重合唱のためのミサ曲は過去にクール・プリエールと合唱団ひぐらしとのジョイントコンサートの合同演奏で取り上げた曲だが、かなりの難曲である。ベースの重低音がとても素晴らしかった。この合唱団はソプラノの方が音又で音を取りハミングをするが、ミサの一曲ごとに音取りをしていたが、音取りしないで続けたほうがよかったのに・・・

スウェーデンの作曲家サンドストレームの主を讃えよバッハのモテットの詩に曲を付けた曲で6分位の短い曲ながら北欧の香りのするとても美しい曲だった。

最後のプーランクの二重合唱のためのカンタータ「人間の顔」は6声部の二重合唱なので12声部の難曲であるが、各パート3人の36人での演奏とは思えない完璧な素晴らしい演奏であった。プーランク独特のメロディ-と不協和音の美しさには感動した。最後のソプラノソロの フォルテシモのHi E がしっかりと鳴っていたのは驚いた。この曲もプリエールで候補に上がって何曲か練習をしたことがあるが、少人数のプリエールにはとても手に負える曲ではなくあえなく没になってしまった。


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2010年6月 6日 (日)

2010 tvk 秋じゃないけど収穫祭

TVK主催の「秋じゃないけど収穫祭」にカミサンと横浜まで行ってきました。イベント会場の日本大通りは好天に恵まれ、とても暑かったですが、湿度が低かったので木陰はひんやりとしてとてもきもちがよかったです。
もちろんお目当ては日銀前の特設ステージでのジャミン・ゼブのライブでした。ニューアルバム「Garden」がリリースされたばかりだったので、新曲をたっぷり聴くことができました。

『Garden』 Promo Videoでジャミンの歌を聴くことができます。
      

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            ジャミン・ゼブのライブ
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            こんな車も展示してました
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            その後中華街へ飲茶をつまみにbeerで喉を潤してきました。

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2010年6月 5日 (土)

アントワープの会

昨日は30年来の合唱仲間6名で銀座のベルジアンビア・カフェ「アントワープシックス」(Belgian Beer CAFE Antwerp Six)で、ベルギービールを飲みながら合唱談義をしてきた。
このお店は本場ベルギーのビアカフェ・スタイルに拘っていて、店の雰囲気も1920年代の正統派ビアカフェを再現されている。店内は天井が高く、テーブル、椅子、タイル、バーカウンターなどもベルギーから直輸入しアンティークな雰囲気のなかでゆったりとした気分で美味しいビールと料理を楽しむことができる。
銘柄ごとに専用のグラスとコースターを使用して、それぞれのビールに合わせたベルギー式の注ぎ方をしている。
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飲んだビールはまず最初はステラ・アルトワ(Stella Artois) ー写真を撮るのを忘れたー 一番人気のビールでほのかな苦味とキレ味が特徴.。
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二杯目に飲んだのが、レフ・ブラウン(Leffe Brown)
いわゆる黒ビールで、麦芽の香ばしい香りとコクのある濃味であるが、後味はすっきりとした辛口タイプ。
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三杯目はヒューガルデン・ホワイト(Hoegaarden White)
色は淡いイエロー。程よい酸味があり爽やかでフルーティーな味。
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ビンビール(Duuel)
私は飲んでいないので味は判りませんが、このビールは泡をたくさんでるように注ぐと美味しいらしい。専用のグラスの底の形状が泡が発生しやすいようになっている。
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ムール貝のヒューガルデンビール蒸し
一番人気の料理。貝の出汁が出たスープをパンに浸して食べるととても美味しい。
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