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2010年12月

2010年12月25日 (土)

洗足打楽器アンサンブル定期演奏会2010

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12月23日は洗足学園音楽大学打楽器アンサンブル第31回定期演奏会を聴きにいってきた。姪が高校3年生の時から聴きに行っているのでもう10年以上毎年聴いている。暮にこの演奏会を聴かないと年を越せないほど恒例になってしまった。洗足の数多くの演奏会の中でも超人気の演奏会でチケットは発売して数日で完売となるほどである。演奏会当日も開場の前から長蛇の列ができる。当日も開場1時間程前に会場に着いたが既に100人以上の人が並んでいた。
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開演前のロビーではインドネシアの民族楽器ガムランアンサンブルの演奏をしていた。ガムランは宮廷音楽として発展し今でも王宮の儀式や慶事に演奏するようで、楽器も装飾がとても豪華で、演奏もゆったりとして日本の雅楽のように優雅である。
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演奏会のプログラムは第1部は、力強くパワーフルな和太鼓アンサンブル、一糸乱れぬ見て楽しめるマーチングパーカッション、カリブ海の太陽を思わせる明るくキラキラしたサウンドのスティールパンバンド、聴いていても自然に体が動いてしまう心地よいリズムの民族打楽器アンサンブル、木の暖かい音色のマリンバカルテットと毎年委嘱作品を演奏、第2部は名物のマリンバ30台とパーカッションの100名の打楽器オーケストラである。今年はレスピーギ作曲交響詩「ローマの松」と毎年恒例のAll Castでの「UKOZNES'10」の大迫力の演奏を堪能した。
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3時間にも及ぶ長い演奏会だったが、学生の若さあふれるエネルギッシュな演奏を聴いて、観て、体で感じてパワーを頂いてきた。

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2010年12月13日 (月)

jammin'Zeb X'mas Fantasy 2010

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昨日は日本橋三井ホールで開催された、ジャミン・ゼブのクリスマスコンサート「jammin'Zeb X'mas Fantasy 2010」を聴きに行ってきました。
「O Love That Will Not Let Me Go」をしっとりとジャミンの美しいア・カペラのハーモニーで開幕。エコーが強すぎたせいか純正調のハーモニーを壊してしまったようでちょっと残念な気がした。生声でのサプライズも演出効果があるかななんて思いました。
前半はクリスマスソングを中心に演奏、コーナー「ジャミン、2010年を振り返る」では今年1年間の活動の様子や共演者との裏話、スティーヴのパバロッティーの物まねなど楽しいトークショー。休憩なしのたっぷり2時間半のコンサートを楽しんで来ました。今回のコンサートでの初演した曲も5曲ほどあり、特にジャミンのオリジナルクリスマスソング「祈り雪」も披露した。演歌っぽい題名?ソロパートは歌謡曲調(かな?)、コーラス部分はオルガン伴奏の格調高い宗教曲調のとても不思議な感じのする曲でしたが、とてもジャミンの魅力、特徴を表現できる曲だと感じました。毎年クリスマスのシーズンになっと巷にこの曲が流れるようになると素晴らしいかな・・・
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アンコールでは、サンタの服装に着替えて登場。袋の中からサイン入りのカラーボールを客席に・・・その一つをGETしちゃいました。ジャミンからの思わぬクリスマス・プレゼントでした。
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セットリスト;

1. O Love That Will Not Let Me Go(ア・カペラ)*
2. クリスマス・イブ
3. Have Yourself A Merry Little Christmas
4. サンタクロースがやってくる(ア・カペラ)
5. Carol Of The Bells(ア・カペラ)
6. When A Child Is Born(ア・カペラ)*
7. 愛はきらめきの中に
8. New York Life
9. Waltz For Debby
☆コーナー「ジャミン、2010年を振り返る」
10. 町から町へ
11. Wrap Your Troubles in Dreams
12. Sweet Sweet Love
13. 明日にかける橋
14. Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
15. 祈り雪*
16. White Christmas(ア・カペラ)*- This Night
17. Peace On Earth

アンコール:
1. Jingle Bells
2. O What A Night(ア・カペラ)*
3. When I Fall In Love

*初演

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