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2011年6月

2011年6月28日 (火)

jammin'Zeb Summertime

明日(6月29日)発売のジャミン・ゼブの5枚目のアルバム「サマータイム」を一日早く今日Getしました。

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           ジャケット表


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           ジャケット裏


   01. Beautiful Smile
   02. Day Tripper
   03. Rise
   04. One Note Samba (Samba de uma nota só)
   05. Summertime
   06. So Many Stars
   07. La Mer (Beyond The Sea)
  
ジャミン・ゼブ『サマータイム』POCS-1041
        発売元:ZEB
        販売元:ユニバーサルミュージック
        ¥2,100(Tax in)


早速聴いてみました。7曲で38分のミニアルバムですが、今までのアルバムにはない、ジャミンの新しいサウンドがちりばめられていて、とても中身の濃いアルバムに仕上がってる。~爽やかな風を運ぶ七色のハーモニー~と銘打っている通り、CMソングになっているジャミン初の日本語のオリジナルソング、ビートルズ、サンバ、ボサノバ、、フランスのシャンソン7曲そぞれれ違ったサウンドを楽しめる。
中でもレンセイのオリジナルアカペラ曲「Rise」は、とても素敵な曲で、今までのジャミントーンと違ったハーモニーがとても素晴らしい。今回のアルバムは4人のハーモニーの魅力を堪能できる。

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2011年6月19日 (日)

ジャミン・ゼブ コーラス・ワークショップat杉並


昨日は所属の合唱団クールプリエールの練習前の午後、ジャミン・ゼブ コーラスワークショップ&スペシャルライブに参加してきた。今回は合唱団、アカペラコーラスグループなどで歌っている人を対象に約150名の参加者があった。大半が熟年のご婦人で男性の参加者は私を含めて3名のみ。
ミニライブを聴いた後、いつも通り講師はスティーブ先生。全員起立しウォーミングアップの発声下降音程は声が明るく篭らないよう、上昇音程は前にストレートに声が出ないようにと・・・いつも合唱団のヴォイストレーナーの先生に注意されていることと基本的には同じこと。

次に息の合った美しいアンサンブルを作るための練習の仕方を悪い例と良い例の実演を交えて伝授。これがとても参考になった。
まず、旋律を歌う人がソロで歌ってみる。フレーズの歌い方、発音などメンバーが意見を出し合い、意見統一をした後、二人で同じ旋律をユニゾンで何度も歌う。二人の息が合うようになったら次は3人で、4人でと同じことを繰り返す。4人歌い方がピッタリ合うようになったら、ハーモニーを付けて練習をする。
4人の統一されたフレージングが、心地よいアンサンブルを醸し出すことが良く分かった。ジャミンの絶妙なハーモニー裏にはこのような地道な練習がありました。
各パート複数の合唱となれば、パート内の声、フレージングを揃えなければならないのでもっと大変である。プリエールにおいても、子音が揃わなかったり、フレーズの歌い方、感じ方がまちまちだったりするので、その辺に神経を使えばもっと良くなるのかも・・・それには、皆が揃って練習を重ねることしか方法はないのでは?
実際ジャミンが歌っているジャミンバージョンの楽譜で、参加者も歌い、ジャミンとのコラボも楽しむことが出来た。最後にジャミンのミニライブで休憩無しの2時間を越える今回のワークショップを終えた。

帰りにM住社長に楽譜の出版を是非していただきたいとお願いしたところ、出版の考えはあるとのこと。ただ今のところ、どの程度売れるのか?採算面のこともあり、もう少し先になるとの事でした。
楽譜を見ながらCDを聴けば、各パートの旋律がよく解るし、合唱仲間とハモったり(難しくて歌いこなせないと思うが・・・)ジャミンの音楽の楽しみ方も増すと思う。

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2011年6月18日 (土)

十四代が飲める居酒屋~和市

私が時々仕事帰りに京王線千歳烏山で途中下車して、一人でぶらりと寄るお店がある。
全国の銘酒を揃えてあり、特に山形県村山市の髙木酒造の「十四代」は常時10種類位揃っている。「十四代」といえばネットオークションで、本醸造の「本丸」でも一万円以上で取引されるほど超レアな日本酒である。
私は焼酎は飲まないので詳しくないが、人気の焼酎も揃っているようだ。

お店はカウンターとテーブル席を合わせて、20席程の小さなお店でBGMにジャズが流れていて、とてもくつろげる。ご主人と奥さん二人で店を切り盛りしている。季節の旬な食材を使っての日替わりメニューもとても美味しい。奥さんは客の酒の好みをちゃんと覚えていて、好みに合った銘柄を薦めてくれる。

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この日は山口県萩市の澄川酒造場の「東洋美人」の純米吟醸と久しぶりに「十四代」の無濾過純米(生詰)雄町を飲んだ。
料理は「冬瓜と穴子の冷やし煮」と「厚揚げの坦々煮」を頂いた。

Img_1337           冬瓜と穴子の冷やし煮

冷たい汁は寒天で固めたようなみぞれ状になっていて穴子の白焼きに山葵が添えてありさっぱりした味。冷えた冬瓜が清涼感があって夏向きな逸品。

Img_1339           厚揚げの坦々煮

唐辛子がピリッと効いていてニラとの相性もよく、中華風でビールにとても合う。


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2011年6月17日 (金)

タリス・スコラーズ演奏会2011@東京オペラシティ

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6月13日にオペラシティーコンサートホールへタリス・スコラーズの演奏会を聴いてきた。
ビクトリア没後400年記念公演でビクトリアの曲中心のプログラムであった。
私が所属しているクール・プリエールが今歌っているドッペルコーラス(8声)の「アヴェ・マリア」の
演奏を聴いてみたかったが、今回の演奏会では取り上げなかったのが残念であった。
情熱のスペイン音楽のせいか、広いホールのせいか、男声(特にテノール)が気張りすぎでアンサンブルが乱れていた箇所があったのがちょっと残念だった。充分声が届いていたので、もう少し余裕のある声量で歌ったほうがいつものような美しいアンサンブルを聴けたのかなと思った。もう少し狭くて響きのよい聖堂で聴いてみたかった。今回のメインプログラムのビクトリアのレクイエムは練習不足のせいなのか、音楽的に訴えるものが稀薄のように感じられた。やはりタリス・スコラーズはタリス、ホワイトなどのイギリス音楽がしっくりくるのかな~
しかし、ノンビブラートの純正調のハーモニーと美しいポリフォニー音楽を堪能してきた。

会場にはNHKのTVカメラが5台くらい入って、録画していた。8月頃にNHK-BSで放映されるらしいので、
TVではどのような演奏になっているのか、観るのが楽しみだ。

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2011年6月12日 (日)

兆八~学芸大学

合唱団の練習の後に飲みにいく学芸大学の兆八。
昨晩は一時帰国中の団員が南の国に戻るため、日本での最後の晩餐に13名がそろった。
美味しい日本酒と日本料理に夜が更けるまで名残を惜しんだ。

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兆八の玄関

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お通しの椀物~鱧のお吸い物、出汁の味が絶品

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刺盛~鯛(お頭付)、〆鯖、鯵のたたき
季節もののアジサイの花びらが添えてある

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焼き魚~何の魚か?下味が染み込んでとても美味!

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鴨肉のなすはさみ焼~タレの味付がとても美味!


飲んだ日本酒は雨後の月(広島)、出羽桜(山形)

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2011年6月 4日 (土)

ウクライナの歌姫~ナターシャ・グジー

ウクライナの民族楽器バンドゥーラの弾き語りで演奏活動をしているナターシャ・グジー(Nataliua Gudziu)さんの透き通るソプラノの歌声です。


ナターシャ・グジーさんは20年前のチェルノブイリ原発事故で被災し住まいも故郷も失い、現在は日本に在住し演奏活動をしています。


東北地方大震災、福島原発事故で避難し先の見えない不安な生活をしている最中に、首相の不信任、与野党の対立、民主党の内紛をしている場合ではないだろう。
震災復旧、原発終息が最優先すべきではないのか。

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