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2011年10月

2011年10月29日 (土)

関西からヴィトワがやってくる!

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30年位前にクールプリエールで一緒に歌っていたテノールのT君が現在関西で「ヴィトワ」というア・カペラ・コーラスグループ歌っていて、12月17(土)、18日(日)に東京でライブを開催することになった。
このグループは女性2人、男性4人の6人グループで、マイクを使わないで演奏している。興味がある方は是非聴きにいってあげて下さい。

上の写真が見にくければここをクリックしてみて下さい→コンサートのチラシ

30年前に一緒に歌っていた時の動画。

男性の一番左が私で右隣がT君。この頃は30歳前後の頃で、私も若かった。


T君は他にも「あまとら」というア・カペラコーラスグループでも活躍している。

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2011年10月28日 (金)

信州一泊旅行二日目

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二日目の朝は雲一つない快晴。外は気温0℃位で路面が凍結していた。
朝8時にホテルを出発、スーパー林道から国道405号を北上国道とはいえ、普通車がやっとすれ違える程狭い山道。長野県と新潟県の県堺を超えた秘境の紅葉の名所秋山郷の前倉橋、蛇淵の滝は紅葉に染まった渓谷と青空のコントラストがとても素晴らしかった。

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飯山のりんご農園で、リンゴ狩り。サンふじもぎ取り食べ放題、甘みと程よい酸味があり、もぎたて新鮮のしゃきしゃきした食感と瑞々しさを味わった。そして籠詰め放題1000円で14個(3.8㎏あった)を持ち帰ってきた。

二日間とも渋滞ゼロでとても快適な二日間だった。

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2011年10月27日 (木)

信州一泊旅行一日目

Img_1853_800x600               善光寺山門


10月26日から一泊で信州方面へ紅葉狩りとリンゴ狩りに行ってきた。一か月前に会社を退職したので、夫婦で初めての平日一泊旅行。初日は善光寺と紅葉の名所松川渓谷、小布施に行って志賀高原に泊まった。
善光寺は学生時代以来、40数年振りに行った。残念ながら本堂は改修工事中で足場を組んでシートで覆われていた。写真は山門。門といっても立派な大きな建物で正面の「善光寺」の札が畳3畳分の大きさとのこと。


Img_1869_800x600               八滝


Img_1881_800x600               雷滝


紅葉の名所の松川渓谷の八滝と雷滝は曇空だったので、写真はあまりきれいに撮れていないが、実際は紅葉がとてもきれいだった。赤色が少なくほとんど黄色に染まっていた。雷滝は前日に雨が降ったこともあって、かなりの水量で豪快な滝だった。滝の裏側を通り抜けることが出来、裏から間近に見ると迫力満点だった。


Img_1895_800x600          北斎と栗の町小布施


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小布施は昔、バイクツーリングで通り過ぎることは何度もあったが、散策するのは初めてだった。葛飾北斎ゆかりの栗の町だけに北斎館と栗のお菓子のお店が多く落ち着いた小さな町である。甘いものに目がない女房は大喜びでおみやげにお菓子をたくさん買い込んでいた。私は酒蔵の桝一市村酒造場へ行き試飲。雲山純米原酒を購入。
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宿泊は志賀高原。東京でも木枯らし一号が吹いて、急に寒くなったようだが、志賀高原は前日に雪が降り、気温氷点下3度であった。

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2011年10月18日 (火)

秋のバラフェスタ2011

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神代植物公園で10月8日~23日まで秋のバラフェスタ期間で見頃なので、観に行ってきた。バラフェスタ期間は夜間ライトアップや色々イヴェントも行われている。
バラ園には400品種5200株ものバラが植えてあり、色とりどり、香りも楽しめる。
たくさん写真を撮ってきた中の一部だけ、写真を載せました。



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芝生広場の中央のパンパスグラス

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冬桜が咲いていた。

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2011年10月17日 (月)

ゆう桜ヶ丘合唱祭

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昨日は「ゆう桜ヶ丘合唱祭」を聴きに行ってきました。この合唱祭はコミュニティーセンターゆう桜ヶ丘で練習している合唱団が毎年ゆう桜ヶ丘のロビーで開催されていて、今年で12回目になります。
今年は合唱団5団体と器楽アンサンブル1団体が参加しました。多摩男声合唱団も練習の拠点がゆう桜ヶ丘なので、毎年参加していますが、私は最近3か月程練習を休んでいましたので、今年は客席で聴かせていただきました。
5番目に演奏した多摩男声は多田武彦作曲の男声合唱組曲「北国」全5曲と木下牧子作曲の「愛する歌」から4曲を演奏しましたが、声をセーブして歌っていたのか(?)アンサンブルとしてはこじんまりとまとまっていたように聴こえましたが、男声合唱の力強い迫力が欠けていたように感じました。

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最後に演奏した児童合唱団の多摩ファミリーシンガーズ

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2011年10月14日 (金)

鉄道の日

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今日(10月14日)は鉄道の日ということで、3年位前に作った鉄道模型のジオラマを出して電車を走らせた。



これは「昭和の鉄道模型」を作るという全50巻のシリーズで、毎週発売されるパーツを約1年掛けて完成した。
レール幅9mmのNゲージの超ミニサイズで、ジオラマ全体のサイズが幅60㎝×奥行45㎝でテーブルの上に乗せることができる。

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昭和20~30年代の懐かしい建物、風景がとてもリアルにできている。

私のブログのカテゴリーの鉄道模型で、それぞれの建物の製作過程を掲載してあります。

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2011年10月12日 (水)

40年振りの同窓会

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昨日は40年振りの同窓会で、新宿の居酒屋に4人が集まった。
私以外の3名は大学時代、都連(東京都合唱連盟)の大学部門の理事の同期で1年間一緒に都連の仕事をした仲間である。
写真左からY田さん(R大学グリークラブ)、私、O田さん(W大学グリークラブ)、N澤さん(K女子大合唱団)の4人。私がこの3人の中に何故いるのかというと、O田さんとは多摩男声、N澤さんとはクールプリエールで現在一緒に歌っている仲間。Y田さんとは以前東京オルフェオンという男声合唱団で一緒に歌った仲間で、高校の後輩でもある。そんな訳で私と3人とは個々に繋がっていたのである。
今回40年振りに集まることになったきっかけは、プリエールの今年の春合宿での宴会の時、N澤さんがO田さんのこと知っている(どうしてO田さんが話題に上がったのかは忘れた)ということから、是非会いたいということが発端で、今回の飲み会が実現した訳だ。世の中(特に合唱界)は本当に狭いとつくづく思う。4人とも還暦を過ぎ歳相応に外見は変貌していたが、皆40年前の学生時代に戻って夜が更けるまで、昔話に花を咲かせた。大いに語り、飲み、とても楽しい時間を過ごし、再会を約束してお開きとなった。


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2011年10月10日 (月)

男声合唱団演奏会を聴いてきた

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今日は某男声合唱団定期演奏会を聴きに行ってきた。


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今年4月にオープンしたJR八王子駅南口に隣接する2000人収容の音楽専用ホールのオリンパスホール八王子(八王子市民会館)が満員になるほど大盛況だった。

第一ステージは男声合唱の定番タダタケ(多田武彦)の「柳川風俗詩」
一曲目のテナーソロの音程が不安定だったのがとても残念。
三曲目の「かきつばた」はもっとしっとりした「歌」がほしかった。
終曲の「梅雨の晴れ間」は三曲目との対比がはっきり出るとよかったと思う。
私の好みでは、もっと早いテンポで演奏してほしかった。
全曲を通してピッチが不安定。ア・カペラの純正調のハーモニーが聴けなかったのが残念。

第二ステージ以降は色々演出を凝ったと思うが、演奏は特に印象に残らなかった。
エレクトーンでオーケストラのサウンドを狙ったのだと思うが、電子音と生声とが異質だし、ソリストがマイクを使うのも合唱と溶け合わない。
ピアノ伴奏だけの方がよかったと思う。やはりクラシック音楽はアコースティクサウンドでないと・・・・

全ステージ暗譜で歌った意気込みは素晴らしいが、中途半端な暗譜は?

今日の演奏会では、アカデミックな合唱曲の選曲が少なかったのがとても残念。

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2011年10月 9日 (日)

目黒区合唱祭

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昨日はめぐろパーシモン大ホールで開催された目黒区合唱祭にクール・プリエールが出演してきた。
クール・プリエールは数十年も目黒区で毎週土曜日の夜練習しているが、今回が初参加だった。以前から目黒区合唱祭が毎年開催されていることは知っていたが、地元のイヴェントにも参加し、他の合唱団との交流を深め、プリエールの存在を知ってもらうことも悪くないし、パーシモン大ホールで歌えるというのも魅力であったので、参加してみることにした。


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めぐろパーシモンホールは、元都立大学の敷地に10年前に建てられ、大ホールは1200席で、とても響きの良い音楽専用ホールで、他にも小ホール、図書館なども併設されている。


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ホール全体茶色でステージの上にはシャンデリアが下がっていて、とても落ち着いたゴージャスな雰囲気。


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ステージから客席を見た図


目黒区合唱祭は、ブログラムの製作から当日のステージの進行、アナウンス、受付、会場係など全て出演団体が分担して運営を行っている。開催までに4回の打ち合わせ会があり、係を決めたり当日のステージ順、練習場の割り当てなどを決めてきた。プリエールは会場係を受け持つことになった。東京都合唱連盟の合唱祭は理事団体が世話係をしてくれるので、出演団体は時間に行って歌ったら他の団体の演奏も聴かず帰ってしまうので、いつも客席はガラガラの状態だが、目黒区合唱祭は午前中に練習を済ませ、客席で他の団体を聴くので、たくさんの聴衆の前で歌うことができた。

今年で第57回と歴史もかなり長く、出演団体も27団体と多いのにびっくりした。参加団体の殆どがピアノ伴奏つきの邦人作品を演奏するなかで、ア・カペラは3団体のみで、外国作品を歌ったのはプリエールだけで、目黒区合唱祭に鮮烈デビューをしたのではないかな。地元に少しでもプリエールの存在をアピールできたのであれば、参加した目的は達成したのではないかと思う。


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合唱祭終了後、学芸大学の「兆八」に開店30分前の5時半に8名で押しかけ打ち上げ。美味しい肴と美味しいお酒で乾杯!!

刺身は戻り鰹のタタキ、〆鯖、鯵の味噌タタキの三点盛り。煮物の寄せ鉢。ふぐのから揚げ。揚げぎんなん。
日本酒は「雨後の月」純米吟醸無濾過生原酒一升瓶では足りなく、あと4合追加。

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2011年10月 5日 (水)

ワンコイン・コンサート~0歳児からのクラシックコンサート~

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今日は藤沢市民会館小ホールまで、姪が参加しているマリンバ・パーカッショングループ「TONES」のワンコイン・コンサートを聴きに行ってきました。
今年1月にも同じコンサートに「TONES」が出演し聴きに行きましたが、平日の昼時40分間ワンコイン(500円)で聴くことができます。クラシックの演奏会は小さい子供連れはお断りがほとんどで、この演奏会は「子供が小さくて聴きに行けない」「子供に生の音楽を聴かせたくても聴かせられない」といった親子の為に ~0歳児からのクラシックコンサート~ と銘うって、泣いてもOK、多少騒いでもOKで、会場にはベビーカー置き場も用意されていて、気兼ねなく親子で鑑賞できるように企画された演奏会です。
このようなコンサートを聴いたことがきっかけで将来の音楽家が巣立てばすばらしいことだと思います。

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一曲目はお馴染みのハチャトゥリアンの「剣の舞」をマリンバとパーカッションで演奏。マリンバオリジナル曲かと思えるほどマリンバの音色がよく合っている曲。

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二曲目はビセーの有名なオペラ「カルメン」から3曲をマリンバカルテットで演奏。

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三曲目はマリンバオリジナル曲の「スチューバニック」
一台のマリンバを3人で、側板や共鳴管を叩いたりして、多彩な音色を楽しめる曲。

4曲目はボディーパーカッションのロックトラップ。

5曲目は会場も手拍子で参加。子供たちもリズムに乗って楽しそうでした。

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6曲目はマリンバカルテットで「オー・シャンゼリゼ」

最後の曲は「リバーダンス」

そしてアンコール曲は「道化師のギャロップ」

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2011年10月 4日 (火)

長寿の心得

昨日のグリークラブ同期会に<長寿の心得>なるものを誰かが持ってきた。なかなか趣のある人生訓なので、紹介いたします。


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~人生は山坂多い旅の道~

「気はながく 心はまるく 腹立てず 口をつつしめば 命ながらえる」

そうありたいと思っていても、なかなか実践できないですね。まだまだ修行が足りない私です。

参考までに、還暦から白寿までの由来は;

還暦(かんれき)
干支が60年後に出生時の干支に還って(かえって)くるので

古希(こき)
「人生七十、古来稀なり」の詩(杜甫「曲江」)より

喜寿(きじゅ)
「喜」の草体が七十七のように見えるため

傘寿(さんじゅ)
「傘」の略字(仐)が八十と分解できるため

米寿(べいじゅ)
「米」の字が八十八と分解できるため

卒寿(そつじゅ)
「卒」の略字(卆)が九十と分解できるため

白寿(はくじゅ)
「百」の字から一をとると白になる事から

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2011年10月 3日 (月)

グリークラブ同期会

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今日は大学時代のグリークラブ(男声合唱団)の同期会がありました。
私の代の同期は約15名程居りますが、昨日は東京近郊に在住の7名と広島から1名の8名が参加し、秋の夜長を大いに盛り上がりました。忘年会、温泉一泊など年に1度は同期会で集まっていますが、私は仕事の都合で3年前の伊豆高原同期会以来でした。多少髪の毛が薄くなったり、白いものが多くなったりはしていましたが、皆ほとんど変わって無く、元気で再会できて話が弾み、お酒も進み3時間があっという間に過ぎてしまいました。

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広島が本社でいまだに東京支店に月1~2回出向く元気な社長のS君。震災後にわかに忙しくなった某電力会社に勤務しているI君。合唱指揮者で頑張る元某コンピューターのI社のS君。皆まだ現役でバリバリ仕事していて、それぞれの人生を楽しんでいる様子でした。大学を卒業して42年。今も元気に集まれることの幸せをしみじみ感じた夜でした。これから先10年、20年とお迎えがくるまで続けられれば素晴らしいですね。

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