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2011年10月10日 (月)

男声合唱団演奏会を聴いてきた

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今日は某男声合唱団定期演奏会を聴きに行ってきた。


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今年4月にオープンしたJR八王子駅南口に隣接する2000人収容の音楽専用ホールのオリンパスホール八王子(八王子市民会館)が満員になるほど大盛況だった。

第一ステージは男声合唱の定番タダタケ(多田武彦)の「柳川風俗詩」
一曲目のテナーソロの音程が不安定だったのがとても残念。
三曲目の「かきつばた」はもっとしっとりした「歌」がほしかった。
終曲の「梅雨の晴れ間」は三曲目との対比がはっきり出るとよかったと思う。
私の好みでは、もっと早いテンポで演奏してほしかった。
全曲を通してピッチが不安定。ア・カペラの純正調のハーモニーが聴けなかったのが残念。

第二ステージ以降は色々演出を凝ったと思うが、演奏は特に印象に残らなかった。
エレクトーンでオーケストラのサウンドを狙ったのだと思うが、電子音と生声とが異質だし、ソリストがマイクを使うのも合唱と溶け合わない。
ピアノ伴奏だけの方がよかったと思う。やはりクラシック音楽はアコースティクサウンドでないと・・・・

全ステージ暗譜で歌った意気込みは素晴らしいが、中途半端な暗譜は?

今日の演奏会では、アカデミックな合唱曲の選曲が少なかったのがとても残念。

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