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2011年11月

2011年11月18日 (金)

Kopi Luak

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合唱団の仲間で、現在インドネシアに赴任しているF本氏が先週から一時帰国で日本に帰ってきたので、練習に現れた。いつも帰国するときにはお土産にコーヒー持ってきてくれる。「コピ・ルアック」(Kopi=コーヒー,Luak=イタチ)といって以前には「幻のコーヒー」といわれていた。
イタチの仲間で、真っ赤に熟した美味しいコーヒーの実しかたべないルアックという動物がいる。 この動物にわざと実を食べさせて、糞を集め、未消化のコーヒー豆を乾燥させる。 要するに、非常に美味のコーヒー豆のみの選別するための方法として、ルアックを使用している。手間暇がかかり、生産量が少ないためにかなりの高値で取引されていた。現在ではルアックが食べた豆を植えて栽培し、そこから取れた実を「コピ・ルアック」として販売しているようだ。そんな訳で「ウンチコーヒー」などと呼ばれたりしている。
気になる香り、味は?というと、やはり普通のコーヒーと比べて少し癖があるので、慣れないと飲みづらいかもしれない。F本氏のハンドルネームの「薀蓄齋」の由来はコピ・ルアックからきている。


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2011年11月17日 (木)

退職祝い2

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9月に退職した職場の後輩のS藤君と千歳烏山の「和市」に美味しい日本酒を飲みに行った。飲んだお酒は、十四代(山形)、磯自慢(静岡)、醸し人九平治(愛知)、あと2~3種類飲んだが忘れた。

退職祝いに COMME CA MEN のマフラーを頂いた。カシミヤ100%で柔らかくとても暖かい。


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社員旅行で台湾へ行ったお土産に頂いた鳳梨酥(パイナップルケーキ)

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2011年11月12日 (土)

今年も柿が届いた

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藤沢の妹の庭に大きな柿の木があり、毎年今の時期になると柿を送ってくれる。
柿は一年置きに豊作だとのことで、今年は一本の木に1000個位成ったとのこと。

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2011年11月11日 (金)

’11年11月11日11時11分11秒

Img_1953a          2011年11月11日11時11分11秒。1が12個並んだ。

11月11日といえば、36年前の今日、1975年11月11日にクール・プリエールの第1回定期演奏会が開催された記念すべき日である。
私が若干28歳の時である。メンバーは全て20代後半の若さ溢れる合唱団であった。今は皆還暦を迎える歳になっている。当時のメンバーは現在2名しか残っていない。


0002aクール・プリエール第1回定期演奏会 1975年11月11日  於;青山タワーホール

演奏曲目;

・パレストリーナ/Missa Papae Marcelli
・プーランク/Quatte Motets pour un Temps de Penitence
・萩原英彦/光る砂漠
・ロマン派の歌

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2011年11月10日 (木)

オーダーメイド(ネーム入り)革手袋

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私の手は指が短く、市販の手袋ではフィットするものが無い。
そこでオーダーメイド手袋の専門店のブロッサムでオーダーして、今日出来上がってきた。
革はエチオピア産ハイランドシープ(仔羊革)を使っており、一頭の仔羊から一対の手袋しか取れないそうだ。

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早速はめてみた。薄くて軽く柔らかく弾力があるので、手にぴったりフィットする。そしてとても暖かい。医者が手術で使うゴム手袋のような感触で手袋をはめたまま本も読めるし、携帯のメールも打てるのでとても便利だ。特に歳を取ると指の潤いがなくなり、ページをめくるのに苦労していたが、この手袋をはめているとページを楽にめくることができる。
ちょっと値が張ったが、思い切って作って良かったと思う。

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2011年11月 9日 (水)

退職祝い

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昨晩は恵比寿の「酒寮さいき」で、クール・プリエールのK野さんとH本さんが私の退職祝いをしてくれた。
「さいき」はプリエールが創立間もない頃、練習の後に毎週飲みにいっていたお店で、35年位の長い付き合いである。今は練習場所が変わり、練習日の土曜日が休業になった為毎週行くことが無くなってしまったが、古くからのメンバーが集まる時はいつも「さいき」に飲みに行く。
「さいき」は先代の女将の故斎木櫻子さんが創業して65年位になる。今は長男の邦さんが後を継いでいる。お客さんはほとんど常連客で、何時いってもカウンターには顔見知りが陣取っている。プリエールの演奏会には、邦さんはじめ常連さんが毎年聴きに来てくれる。お店は創業当時のままで、暖簾を潜ると「おかえりなさい」と迎えてくれる。お品書きの黒板、白木の一枚板のカウンター、テーブル、椅子まで、お店の中は全く変わっていないので、自然と昔にタイムスリップ、話題も昔話に花が咲く。K野さん、H本さんとは20代から同じ合唱団で35年以上の付き合いで、現在は皆、還暦を過ぎ、今尚元気に歌い、飲み素晴らしい仲間である。

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2011年11月 8日 (火)

クールプリエール創立記念日

今日はクール・プリエールの創立記念日。
38年前の1973年11月8日、T大学H葉会合唱団OBの故O島氏の呼びかけにより、10数名が集まりプリエールは産声を上げた。当時はメンバー全員が20代前半、半数以上が学生だった。
まだ、団名が決まっていない時、練習にある団員が持ってきたモロゾフのキャンディーの名前が「プリエール」だったことから団名がクール・プリエール(Choeur Priere)と決まった。 フランス語でChoeur=合唱、Priere=祈り、という意味。
創立半年後に東京都合唱祭に11名でパレストリーナ/Missa Papae Marcelli(教皇マルチェルスのミサ)(S・A・T・T・B・Bの6声部)を歌ったのが初舞台だった。


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2011年11月 7日 (月)

MVFコンサート

昨日は出身大学のグリークラブの現役とOB合唱団が出演するコンサートを聴いてきた。

Img_1938a               グリークラブOB会合唱団


グリークラブ現役の賛助を得て、多田武彦作曲「追憶の窓」から雨後と高田三郎作曲「男声合唱のための典礼聖歌読本」より4曲を演奏した。少人数ながら男声合唱の重厚なハーモニーを聴かせてくれた。


Img_1937a               グリークラブ現役


10年前までは男声合唱団であったが、部員数減少で廃部の危機になり、一時はOB合同で活動してきたが、数年前から混声合唱団として再スタートした。女性4名、男性8名と混声合唱団としてはバランスが良くなかったが、現役だけで活動できるまでになったのは喜ばしいことである。
演奏した曲は木下牧子作曲「さびしいカシの木」と松下耕作曲「ふるえておくれ」


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上の写真は私が大学1年の時(46年前)のグリークラブ。男声合唱華やかな頃で、当時の部員数80名。

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2011年11月 5日 (土)

早朝ウォーキング&スイミング

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会社を退職して1ヶ月余り、運動不足と脚力の衰えの防止の為、毎朝のウォーキングと週2日のスイミングを始めた。ウォーキングは調布市国領の自宅から野川沿いを歩いて、小田急線喜多見迄の往復7.5キロメートルを約1時間半歩く。
スイミングは自宅から徒歩15分位のところに、市の温水プールがあり、一年中泳ぐことが出来る。2時間半で、400円と料金も安い。65歳以上は半額になるので、来年からは200円で利用できる。平日の昼間は空いていて、いつも4~5人位しか居なく、25m×5コースのプールの1コースを独占できるのが嬉しい。昨日は約1時間半泳ぎと水中ウォーキングをしてきた。
ウォーキングを始めてから約半月、太腿もいくらか締まって脚力もアップしたような気がする。少しづつ効果が出てきて体重も2㎏減った。減量目標あと5㎏!

写真は今朝6時半頃東の空に登る朝日。写真では太陽が白っぽく写っているが、実際はオレンジ色でとてもきれいだった。


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喜多見付近の野川遊歩道。さくらの葉が紅葉して、とてもきれいだった。

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2011年11月 4日 (金)

宮田 大 チェロリサイタル

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11月1日フィリアホールで行われた宮田大さんのチェロリサイタルを聴きに行ってきた。
宮田さんは25歳ながら過去に出場したコンクール全てに優勝、2009年にはチェロ部門の最難関といわれている第9回ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクールで日本人初の優勝するなど輝かしい経歴を持っている。
彼が桐朋学園ディプロマコースに在学中に演奏を聴いて以来の隠れファンをしている。

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曲目はドビュッシー、ポッパー、ラフマニノフ、Rシュトラウスなど近現代の作品ばかりを演奏した。重低音からバイオリンのような高音の音色まで多彩な音色を聴かせてくれた。超絶な技巧と豊かな音楽性に魅了されてしまった。また、ピアノ伴奏の柳谷良輔さんのピアノがとても素晴らしかった。伴奏というより、チェロとピアノの共演といっても良いほど、二人の息がぴったり合っていた。カナダ生まれで、バンクーバーに在住されており、経歴も素晴らしく現在カナダで最も嘱望されているピアニストの一人である。


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演奏会で演奏した曲と同じ曲を収録したファーストアルバム、タイトルも「FIRST」も購入してきた。

欲を言えば、ロマン派、バロック時代の曲も聴いてみたいと思う。

世界を代表するチェリストになることは間違いないし、今後どのように進化して、行くのかとても楽しみなアーティストの一人だ。

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