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2011年11月18日 (金)

Kopi Luak

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合唱団の仲間で、現在インドネシアに赴任しているF本氏が先週から一時帰国で日本に帰ってきたので、練習に現れた。いつも帰国するときにはお土産にコーヒー持ってきてくれる。「コピ・ルアック」(Kopi=コーヒー,Luak=イタチ)といって以前には「幻のコーヒー」といわれていた。
イタチの仲間で、真っ赤に熟した美味しいコーヒーの実しかたべないルアックという動物がいる。 この動物にわざと実を食べさせて、糞を集め、未消化のコーヒー豆を乾燥させる。 要するに、非常に美味のコーヒー豆のみの選別するための方法として、ルアックを使用している。手間暇がかかり、生産量が少ないためにかなりの高値で取引されていた。現在ではルアックが食べた豆を植えて栽培し、そこから取れた実を「コピ・ルアック」として販売しているようだ。そんな訳で「ウンチコーヒー」などと呼ばれたりしている。
気になる香り、味は?というと、やはり普通のコーヒーと比べて少し癖があるので、慣れないと飲みづらいかもしれない。F本氏のハンドルネームの「薀蓄齋」の由来はコピ・ルアックからきている。


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