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2011年12月

2011年12月31日 (土)

今年もお節作りました

今年も毎年恒例のおせち作りを昨日の午後から始めました。
私の担当は黒豆、白豆、栗きんとん、田作り(ごまめ)、伊達巻、数の子。


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黒豆はいつも贅沢に丹波篠山の大粒を使用。黒豆250gに対して、砂糖200g、薄口醤油大さじ2、塩小さじ1、重曹小さじ1。煮立てた水8カップ(1600cc)に調味料を入れて煮汁を作り豆を入れ、シャトルシェフで一昼夜置く。翌日強火にかけ、煮立ったらアクを取り、落とし蓋をして極弱火で約5時間煮る。煮汁が少なくなったら火を止めて、一昼夜置いて味を含ませて出来上がり。

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白豆は北海道産の大粒を使用。白豆300gに対して、砂糖200g、塩小さじ1。豆を洗って湯に漬けて3~4時間吸水させる。その後強火で沸騰させ、あく抜きのため、お湯を半分位捨て、豆がかぶる程度に水を加え再度沸騰させる。その後落とし蓋をして極弱火で豆が柔らかくなるまで煮る。柔らかくなったら砂糖を3回位に分けて加えて出来上がり。

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栗きんとんは、さつま芋の皮をむいて適当に切り、くちなしの実を入れて柔らかくなるまで茹でる。茹で上がったら、裏ごし。砂糖、塩、栗の甘露煮のシロップ、裏ごししたさつま芋を入れ、弱火で良く練る。程よく練りあがったら、栗を入れて出来上がり。

黒豆、白豆、栗きんとんの三点セットは甘いもの好きの女房には不可欠。

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田作り(4ごまめ)は40~50gに対して、砂糖大さじ2、醤油大さじ0.3、酒大さじ1、水大さじ0.5。かたくちイワシをフライパンで中火で焦げないように、パリパリになるまで煎る。煎り上がったらお皿に移し粗熱を取っておく。次に調味料をフライパンで熱し飴状になったら火を止め、魚を入れ素早く絡める。白ごまをたっぷりふりかけ、皿に移し冷める前に魚がくっつかないように広げて置く。

私の好物。正月は酒の肴に田作りは欠かせません。

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伊達巻は毎年はんぺんを使っていますが、今年はリッチにエビを使ってみました。材料は卵3個、むき海老75g、砂糖50g、みりん小さじ1.5、酒大さじ1、塩ひとつまみ。エビをフードプロセッサーで良くすりつぶした後、調味料を加えさらによく混ぜる。すり身をボールに移しよく溶いた卵と混ぜる。(卵は泡たてないほうがよい)あとは卵焼き器で卵焼きを作る要領で、蓋をして中火で5~6分、表面が固まり底がきつね色になったらひっくり返して3~5分焼く。暖かいうちに巻きすで、巻き、輪ゴムでとめて粗熱がとれるまで置く。冷めたら冷蔵庫で保存する。

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焼きむらが出来て見た目は上手く出来なかった。

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切り口の色も良くなかったが、味はなかなか・・・・

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数の子は塩一昼夜塩抜きした後、薄皮を剥く。

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良く水洗いして水を切る。水、酒、みりん、しょうゆ、塩ひとつまみを鍋に入れ、酒とみりんのアルコールを飛ばしてから削り鰹節を入れ出し汁を作る。

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出し汁が冷めたら数の子を浸して、冷蔵庫で一晩置く。


これで私の担当のおせち作りは一通り終わりました。

今年も残すところあと数時間となりました。大震災、原発事故などがあり、また、不況が続き私たちの生活を脅かす不安な一年でしたが、健康でなんとか年越しを迎えることができました。来年も厳しい年になると思いますが、皆様にとっても健康で明るい一年になることをお祈りいたします。
拙いブログにお付き合いいただありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

どうぞ良いお年をお迎えください。


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2011年12月24日 (土)

洗足打楽器アンサンブル定期演奏会2011

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昨日は洗足学園音楽大学打楽器アンサンブル第32回定期演奏会を聴いてきた。この演奏会は毎年超満員になる程人気があり、入場券もいつも完売!開場の1時間前頃から行列ができる。私は開場30分前に会場に着いたら、既に長蛇の列。寒い中30分待って入場。


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ロビーでは毎年恒例になっている、ガムランアンサンブルの演奏をしていた。


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洗足の打楽器アンサンブルは前半がマリンバカルテット、パーカッションアンサンブル、和太鼓アンサンブル、民族打楽器アンサンブル、スティールパンバンド等、様々な打楽器のアンサンブルが登場する。マーチングパーカッション、和太鼓などは視覚的にも楽しめる。


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後半はマリンバ30台、100名の打楽器オーケストラが恒例になっている。打楽器アンサンブルの大迫力と様々な打楽器の演奏が楽しめるところが、人気となっているのだろう。私も姪が学生の頃から10年以上毎年欠かさず聴きにきている。今やこのコンサートを聴かないと年が越せない程になってしまっている。今年はリムスキー・コルサコフの「シェラザード」と最後はお決まりの名物「UKOZNES2011」で終わった。3時間近い熱気溢れる演奏会だった。

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洗足学園のイルミネーション

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2011年12月22日 (木)

jammin'Zeb X'mas Fantasy 2011

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今日は恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンホールにjammin'Zeb X'mas Fantasy 2011のコンサートを聴いてきた。19時開演、休憩15分を挟んで終演が22時近くであったので、3時間弱の長いコンサートだったが、もう終わっちゃうの?もっと聴いていたいと思う程、あっという間に時間が過ぎた。演奏した曲も20数曲とじっくりとジャミンの魅力を堪能できた。
ジャミンのコンサートを聴くたびに感じることだが、常にレヴェルアップしていることに驚きを感じる。今回のコンサートを聴いて、個々の声量、音楽性が豊かになり、アンサンブルもさらに良くなっていたと感じた。聴く人の魂を揺さぶり、感動を与える演奏だった。どこまで進化し続けるのか、この先どれだけビッグアーティストになるのかがとても楽しみである。休憩時間にM社長も今年の成長はすごいでしょう。と絶賛していた。
私が聴いた席は、客席の中程から少し後方のセンターに近いとても良い席でした。スロープのある席だったのでステージも良く見えたし、スピーカーら離れていたので音も程よく聴けた。やはり音楽を鑑賞するには後方の席が良い。客席には業界の方や、有名人の顔も見られた。私の席の右斜め前にはジャズ歌手の大御所雪村いづみさん、左斜め前には、先日ジャミンが出演したばかりのNHKの「震災に負けない お元気ですか 日本列島」の司会の畠山アナが聴きに来ていて、終演後「スタジオで聴くより、格段に素晴らしかった」と仰っていた。

<Setlist>

Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!
The Christmas Song
When A Child Is Born
Here Comes Santa Claus
Hail Mary
Have Yourself A Merry Little Christmas
Besame Mucho
I Got Rhythm
Bridge Over Troubled Water

   ~休憩~

Beautiful Smile
Serenade
Rise
Summertime
Silent Night
Christmas Eve
Jingle Bells
祈り雪
This Night
Peace On Earth

(Encore)
You Can't Hurry Love
O Love That Will Not Let Me Go


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2011年12月18日 (日)

Ensemble VITOI & AIM Singers Joint Concert

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昨日はEnsemble VITOIAIM Singers のジョイントコンサートを聴いてきた。二子玉川のオーキッドミュージックサロンという100名程収容の会場だった。ヴィトワは元プリエールでテナーを歌っていたT君が4年程前に立ち上げた女性2、男性4の6重唱団でキングズ・シンガーズなどのアレンジを中心に関西で活動している。エイムシンガーズは、2年前に神奈川で発足した7~8名のグループでメンバーの半数が音大声楽出身でクラシック、ジャズ、ポップスなどジャンルを限定せず歌っている。両団体ともマイクを使わない、ア・カペラコーラスグループで、アマチュアのグループとしては質の高いアンサンブルでとても楽しいコンサートだった。


Ensemble VITOI http://vitoi.com
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グループ名の由来は「Ⅵ to Ⅰ(6 to 1)」6人が一体という意味でフランス語風に「ヴィトワ」と命名したとのこと。なかなか洒落たグループ名だ。写真の左から3人目がT君。
演奏は前半がキングズシンガーズのレパートリーや男声4重唱でブラームスの子守唄など、後半がクリスマスソングを歌った。ブラームスの子守唄はジャミン・ゼブも歌っているGene Puerlingのアレンジで、二番の転調が聴かせどころだが、イマイチぴったり決まらなかったのが残念だった。今回は聴けなかったが軽快なイギリスマドリガルなども聴いてみたかった。全般的に生声で演奏するには声量が少なかったせいか、ハーモニーが稀薄だったように感じた。


AIM Singers   http://ameblo.jp/aimblog
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このグループは半数が音大出身だけあって、安定した響きのある声を聴かせてくれた。レパートリーもクラシックの合唱曲をメインに歌っているようだ。ルネサンス期の宗教曲、世俗曲などのポリフォニーが合っているように思った。


27年前T君がクールプリエールで一緒に歌っていた若かりし頃の映像。

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2011年12月17日 (土)

夜明けのスカイツリー

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今朝6時頃、我が家のベランダから東の空を見たら、快晴の日の出前の朝焼けがとてもきれいでした。


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ズームインするとスカイツリーのシルエットが良く見えました。

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1時間後の7時頃。日が昇って快晴の青空にスカイツリーがはっきり見えます。左に見えるのは新宿副都心の高層ビル群です。我が家から直線距離で新宿まで約12㎞、スカイツリーまでは20㎞で、倍以上遠くですが、スカイツリーが一番高く聳えています。

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2011年12月16日 (金)

100000アクセス!!!

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昨日100000アクセスとなった。2006年1月にブログを始めて、6年になるので平均すると1年間に16700アクセス、1日50アクセスになる。最近は訪問される方も多くなり1日に100アクセスを超える日もあります。拙いブログに訪問いただきありがとうございます。

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2011年12月15日 (木)

クリスマスツリー

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調布市文化会館たづくりの一階ロビーのクリスマスツリー


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2011年12月14日 (水)

パーカッションの夕べ

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昨晩は調布市文化会館くすのきホールまで、桐朋学園打楽器科の「第30回パーカッションの夕べ」の演奏会を聴きに行ってきました。地元での演奏会でもあり、この演奏会には15~6年前から毎年聴きにいっています。今年のプログラムは3月の東北大震災への追悼をテーマとして全て邦人作品を取り上げていました。

三木稔/Marimba Spiritual
オリジナルはマリンバソロと3人の打楽器の曲ですが、今回はこの曲を初演した安倍圭子氏が3台のマリンバ用に編曲したSpecial Version で演奏しました。後半の秩父太鼓の軽快なリズムは日本人の魂を揺さぶられる。鈴木彩さんのソロマリンバは躍動感溢れる好演でした。三木稔氏は和楽器と洋楽の融合を試みた先駆者でしたが、今年12月8日にお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

国宝三善晃/松本城古城太鼓「四季」
松本市制90周年記念に「松本古城会」が委嘱した曲。今回は洋太鼓での演奏でしたが、和太鼓の迫力ある演奏で聴いてみたかった。

宮川慎一郎/日本の童謡による”たましずめ の うた”
「たましずめ」とは鎮魂とのことで、<たま=魂 しずめ=鎮まれ>のことなのでしょうか?日本の童謡をテーマにした震災への追悼を込めると同時に再建復興の願いを込めて作曲された。

石島正博/In Paradisum (委嘱初演)
この曲も震災への追悼曲で、死者のためのミサ”レクイエム”のIn Paradisum(楽園歌)。通常の打楽器のほかに様々な廃材を使用している。<死んでいて>しかも<生きている>ものたち。 色々なメッセージが込められた曲である。

震災から9ヶ月、たくさんの犠牲になられた方への追悼と一日も早い復興の願いが込められた演奏会でした。

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2011年12月13日 (火)

激辛レトルトカレー

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「カレーは辛くないとカレーじゃない!」と思っていて、インドカレーを食べに行っても、辛さはVery Hot をいつも注文している。市販のレトルトカレーの辛さは殆ど中辛で、辛口好みの私にはちょっと物足りなく、もっと辛いのはないかと思っていたら、先日近くのスーパーで、グリコビーフカレーLEEの辛さ×20倍というのがあったので買って食べてみたらこれが汗が噴き出るほどの辛さ。LEEには辛さ×5倍、10倍、20倍、30倍、さらに辛さ増強ソースを加えると45倍になるのがある。20倍でも相当辛く私でも限界かな。30倍、45倍はどんな辛さなのか・・・・ ちょっと食べる気にならない。

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2011年12月11日 (日)

マリンバ・パーカッション ファミリーコンサート

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昨日は姪が参加している「マリンバ・パーカッショングループTONES」のファミリーコンサートがあったので、藤沢まで聴きに行ってきた。このコンサートは0歳児からOKということで、小さなお子様連れの親子が気軽に聴きけるというまさに「ファミリーコンサート」で40分位のミニコンサートだった。会場内は子供の泣き声や演奏中に動き回ったりする子供もいて、騒々しかったけれど、小さな頃から音楽に触れる事はとても良いことだと思う。
演奏した曲は、軽快なリズミカルな「道化師のギャロップ」をマリンバカルテットで、アフリカの民族楽器のジャンベが入った「アフリカンブルース」、日本の抒情歌曲「この道」をマリンバカルテットでしっとりと聴かせた。ボディーパーカッションの「ロックトラップ」、そして聴衆も参加の「さんぽ」、モンティの「チャルダーシュ」、最後にクリスマスソングメドレーでした。4人の息の合った楽しいコンサートであった。
来年早々には「TONES」のCDアルバムをリリースとのこと、全曲マリンバ・カルテットとの事で、とても楽しみにしている。

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2011年12月10日 (土)

MOSの会忘年会

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昨日は元の会社のMOSの会での今年初めての忘年会だった。MOSとはO村、S藤と私の3人の頭文字から付けた会で、ただの酒飲みの会である。場所は魚や一丁新宿西口店。北海道直送の新鮮な魚介類がとても美味しく、量が豊富で安いのでお店はいつも超満員の人気店である。昨日は年末の金曜日だったので、いつも以上に込み合っていた。写真は刺身八点舟盛り、これで2000円弱。他には脂の乗った特大ほっけ焼き、蟹肉がたっぷりのカニみそ甲羅焼、北海道出身のS藤君お奨めのほっけのフライを初めて食べたがとても美味しかった。
話題はもっぱら今世間を騒がしている政治家やオリンピック金メダル二連覇のあの方のくだらない話が中心だった。


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帰りの小田急デパートの窓の明かりがクリスマスツリーになっていて、巷はクリスマスモード。

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2011年12月 7日 (水)

教会コンサート

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10日も前のことですが、11月27日(日)に雪ヶ谷ルーテル教会でチャリティーコンサートがあったので、聴きに行ってきた。このコンサートは元クールプリエールで一緒に歌っていたソプラノのH野さんが、毎年開催していて今年で28回目になる。毎回4~5人の音楽家が出演し、今回は姪がマリンバソロで演奏した。他には声楽、ヴァイオリン、弦楽アンサンブルなど、若手の音楽家が出演した。


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