« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月27日 (金)

jammin'Zeb「Garden」(リマスター盤)

6b03d562_37fdf4f3a_3


ジャミン・ゼブ『ガーデン』POCS-1049
         発売元:ZEB
         販売元:ユニバーサル ミュージック
         ¥3,150(Tax in)

   01. HOW DEEP IS YOUR LOVE
   02. ROUTE 66
   03. さくら
   04. LADY MADONNA
   05. ALFIE
   06. NOUS VOYAGEONS DE VILLE EN VILLE ー 町から町へ ー
   07. EVERYTHING
   08. ORANGE COLORED SKY
   09. THE SUMMER KNOWS
   10. SWEET SWEET LOVE
   11. POLKA DOTS AND MOONBEAMS ~ MOONLIGHT SERENADE
   12. MOONDANCE
   13. カケラたち
   14. 好きにならずにいられない(Bonus track)


1月25日に発売になった「Gargen」のリマスター盤を購入してきた。ジャケットも、黒のベルベット・スーツ姿に一新し、岩崎宏美さんのカヴァー「好きにならずにいられない」をジャミン・バージョンでプラスされている。
早速聴いてみた。私の安物のオーディオで聴いても、明らかに旧版との違いがよくわかる。新版は重低音が増し、ヴォーカルがクリアーになって4人の声が鮮明に聞き取れ、より立体的なサウンドに仕上がっているように感じた。2枚を聴き比べてみると更に違いがはっきり解る。旧版は聴き比べるとソフトなサウンドで、コーラスの4人のハーモニー溶け合って美しく聞こえるので、夫々の良さがあるのではないかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月25日 (水)

「TONES」ファーストアルバム

Tones_cd

姪が参加しているマリンバ・パーカッショングループ「TONES」のファーストCDアルバム「FOUR MARIMBAS」が今日(25日)発売になります。マリンバ4台が奏でる癒しのサウンドを体感できると思います。
Amazonでも購入できます。


登録情報

演奏: TONES
作曲: 山田耕筰, 小菅しほり, ツィンマー, 吉松隆, ディーガン他
CD (2012/1/25)
ディスク枚数: 1
レーベル: カメラータ・トウキョウ
収録時間: 48 分
ASIN: B006OQ0EQY
\2,500(税込定価)CPCD-38002

曲目リスト

1. パガニーニの主題による変奏曲(作曲:小菅しほり)
2. エレクトリック・グラス(作曲:クラウス・ディーター・ツィンマー)
3. アトム・ハーツ・クラブ・カルテット(作曲:吉松 隆)
4. オーシャンゼリゼ(編曲:片岡寛晶)
5.「 カルメン」組曲より(作曲:ジョルジュ・ビゼー/編曲:細谷晋)
6. チャールダーシュ(作曲:ヴィットーリオ・モンティ/編曲:片岡寛晶)
7. この道(作曲:山田耕筰/編曲:片岡寛晶)


内容紹介
マリンバカルテットの可能性を追求する若手4人からなるマリンバカルテット“TONES”のデビュー盤。マリンバ4台で奏でる吉松 隆作品の弦楽四重奏曲「アトム・ハーツ・クラブ・カルテット」や、打楽器奏者にはお馴染みの「ツィンマー:エレクトリック・グラス」等クラシックの名曲をマリンバカルテットが見事に演奏しています。


アーティストについて
2006年、木村泰子、木村大介、小畑寛、平野有希子(演奏者プロフィール)の4人によりマリンバ中心の打楽器アンサンブル・グループとして結成。リサイタル公演、子供たちへの音楽鑑賞会、全国各地のイベントなど様々な場所で演奏活動を行なう。マリンバカルテットの可能性を広げるべく作曲家への委嘱、新たな編曲作品にも力を入れている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

ALWAYS三丁目の夕日 '64

Gallery008783_1


昨日「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観てきた。
二作目から5年後の昭和39年、東京オリンピックが開催された年。新幹線が開通し、首都高速が出来、東京が大きく変わった年で、当時私は高校2年生で、甲州街道でマラソンを裸足で走るアベベを目の前で見たり、大松監督率いる「東洋の魔女」と言われた、女子バレーの決勝を生で見たこと、自衛隊のブルーインパルスの青空に飛行機雲で描く五輪マークなど当時を懐かしく思い出した。三作目も笑いあり、涙ありで、とても感動した。当時の風景や人情にタイムスリップでき、懐かしい想いで観ることが出来た。今回は3D映像で初めて観る立体映像の迫力も体験できた。

ネタバラシになるので、詳しく書けないのが残念だが、茶川が父親の真の想いを知ったシーン、六ちゃん、淳之介が巣立っていくシーンでの茶川(吉岡秀隆)、鈴木オート社長(堤真一)の心境を思わせるシーンは感涙を誘われた。茶川が淳之介を追いかけて走るシーンは第一作を思い出された。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

Shonan Instructor's Conert 2012

Img_2094a


昨日は姪が講師をしているカワイ音楽教室のインストラクターコンサートを聴きに行ってきた。ピアノの演奏が殆どだったが、ドリマートーン(電子オルガン)、フルート、クラリネット、声楽もあり、姪はマリンバソロで「剣の舞」と「アメージンググレイス」の二曲を演奏した。固いマレットを使った「剣の舞」の軽快な高音の響きと柔らかな重厚なトーンの「アメージンググレイス」との対比がとても良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月16日 (月)

ジャミン・ゼブ・コーラス・ワークショップ&ライブ at 高崎

Img_2086a


Img_2089a


昨日はガトーフェスタ・ハラダでのジャミン・ゼブのコーラス・ワークショップに高崎まで行ってきた。
コーラス・ワークショップということで、合唱団に所属している人を対象にした限定企画で、ジャミンと一緒に歌ったり、曲を仕上げるまでの練習の過程を紹介。昨年荻窪でのワークショップにも参加したが、その時の内容とほぼ同じであった。絶妙なアンサンブルの秘訣はメロディーをユニゾンで何度も歌うことにより、4人の感性を統一することが出来る。ということを実演を交えて解説されたことは、私たち合唱するものにとってとても興味深いことで、私の合唱団でも、昨年のワークショップ以降練習に取り入れていますが、合唱だと1パートを統一することも大変で、全員を纏めることはもっと大変でかなり時間も掛かるが、地道に練習することでより精度の高いアンサンブルを生み出すことになるのだと感じています。昨年のワークショップでは楽譜を配り実際に受講者が歌ったが、今回は見学者も参加していたし、男声が少なく(前回も3~4名でした)パートのバランスが良くなかったこともあり、あまり歌うことがなかったのが、ちょっと残念でした。せっかく合唱経験者限定の企画なので、パートバランスが良く募集して事前に楽譜を配り、音取りして参加して曲を仕上げるような企画があれば、もっと楽しいのでは?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

三丁目の夕日

昨日、日テレで第一作目の「ALWAYS三丁目の夕日」が放映されていたので観た。2005年に映画を見てからもう7年も経ってしまった。CG映像を駆使して昭和33年の風景を再現、ミゼット、蒸気機関車、建設中の東京タワー、都電、上野駅、フラフープなど子供の頃の記憶がよみがえり、その頃にタイムスリップできる映画であった。当時私は11歳、ちょうど淳之介、一平少年と同世代の私なので、自分の小学生時代の思い出とダブらせて懐かしい想いで観た。私が生まれ育った荻窪まで青梅街道に都電が走っていたり、荻窪の駅前に街頭テレビがあり、力道山のプロレス中継に黒山の人だかりだったことを懐かしく思い出した。テレビが出たころは50万円位だった。(当時は国鉄の初乗り運賃が10円だった)サラリーマンの年収でもでも買えない程高価であった。物質的には貧しい時代だったけれど、人の心は温かく現在よりも暮らしやすい世の中だったような気がする。鈴木オートの奥さん(薬師丸ひろ子)が六ちゃん(堀北真希)に田舎のお母さんからの手紙を見せるシーン、茶川の元に淳之介が戻ってくるシーンは涙ものだった。

来週の金曜日(20日)は二作目の「ALWAYS続・三丁目の夕日」を放映するようだ。二作目も映画を観たが、一作目ほど記憶に残っていない。昭和34年、皇太子殿下(今の天皇)と正田美智子さん(皇后)とご成婚の年。高速道路の掛かっていない日本橋や東海道線に特急「こだま」が走ったシーンなどが出てきた。特急と言えど、東京、大阪間を6時間50分かかった。アルミの食器にコッペパン、脱脂粉乳の給食だった。

そして、21日から第三作目の「ALWAYS三丁目の夕日’64」のロードショーが始まる。今回は3D映像で見られるので、更にリアルな映像が観られるので楽しみである。淳之介、一平君も高校生になり、六ちゃんの結婚のシーンもあるのだろうか。昭和39年は私が高校2年生の時で、東京オリンピック開催、夢の超特急と騒がれた東海道新幹線開通、首都高速道路が出来たり、高度成長期に乗って世の中が目まぐるしく変わった年であった。甲州街道に裸足のアベベが走ったマラソンを見に行ったり、東洋の魔女と言われた女子バレーの決勝を見に行って、金メダルの瞬間を生で見たりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月10日 (火)

jammin'Zeb2012歌い初め

Img_2066a

今日は日本橋三越本店の天女像前でのジャミン・ゼブの2012年歌い初め。


Img_2078a

1月4日から10日まで「ニューイヤーグランレビュー」が開催されていて、最終日の今日の12時半からと14時半からの2回、ジャミン・ゼブ"Rising Sun"コンサートを聴いてきた。
コンサート、ライブの時より小音量でエコーも控えめだったので、4階まで吹き抜けの良く響く空間に心地よいサウンドで聴くことができた。正月休みでハーモニー感が鈍っていたのでしょうか、歌い始めの1~2曲ハーモニーが決まらないところがありました。Kさんの体調が悪かったのでしょうか?高音がとても辛そうでした。いつも安定したアンサンブルを聴かせてくれるジャミンもやはり人の子だったと感じました。、歌っているうちにいつもの調子を取り戻すところは流石。今年も素晴らしい音楽を楽しみにしています。


Img_2079a

15日はワークショップで高崎まで行ってきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

深大寺初詣

Img_2040a
今年も深大寺に初詣にいきました。
深大寺まで我が家から歩いて30分なので、毎年初詣は深大寺に行っています。


Img_2036a
例年だと参道に順番待ちの行列が出来ているのに、今年は人出が少なく、順番待ちも無く境内に入れました。
不景気だと苦しい時の神頼みをする人が多く、初詣で込み合うのに、今年は神頼みするゆとりすら無くなってしまったのでしょうか?神頼みしても変わらないと初めから諦めているのでしょうか?


Img_2041a

今年一年健康で、平和で、楽しく過ごせるように・・・・
景気が上向くように・・・・
一日も早い震災の復旧と平穏な生活を取り戻すことができますように・・・・

そんなお願いをしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

0001b

 

        あけましておめでとうございます

昨年はいろんなことがありました。

歴史的に残る事もありました。

個人的にも節目の年になりました。

皆様にとって、今年が健康で、希望のある明るい一年となりますよう、

お祈り致します。

                               エムズ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »