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2012年3月

2012年3月31日 (土)

仙川駅前桜コンサート2012

毎年4月1日に仙川駅前の桜の木の前で行われる桜コンサート2012が今年も明日(4月1日)に開催れる。今までは「夜桜コンサート」で、ライトアップされた桜の前でのコンサートでしたが、昨年からは震災後の節電の影響でしょうか、昼間のコンサートとなっている。今年は桜の開花が遅れており、桜はまだ咲いていませんが、地元の高校や大学の吹奏楽、弦楽四重奏、パーカッションアンサンブル、合唱などが演奏します。

仙川駅前桜コンサート2012
4月1日(日) 15:00~18:00
 ※雨天4月2日に順延

<プログラム>

1.KOTEZ 
   ブルース・ハープ
   スマイル(チャップリン)

2.弦楽五重奏(電気通信大学管弦楽部)
   バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
   スタジオジブリより
   「となりのトトロ」「ハウルの動く城」
   世界に一つだけの花
   他1曲

3.吹奏楽 (都立神代高校)
   センチュリア
   sakura(永野良樹)

4.ピアノ三重奏(桐朋学園大学)
   ピアノ、バイオリン、チェロ
   アイネクライネナハトムジーク(モーツァルト)
   ラ・クンパルシータ(ロドリゲス)
   他2曲

5.合唱 (白百合女子大学グリークラブ)
   あの町この町(中山晋平)
   宵待草
   他2曲

6.清田真理子(日本フーゴー・ヴォルフ協会)
   メゾソプラノ  ピアノ伴奏
   さくら横町(中田善直)
   ばらさん、ばらさん!(シューマン)
   他2曲

7.藤山 すみれ(Twinkle☆Dance)&JAZZ
   ダンス リード ピアノ ベース ドラム
   大きな愛の木の下で(Misia)
   スマイル
   ヒール ザ ワールド(マイケル・ジャクソン)

8.弦楽四重奏(桐朋学園大学)
   バイオリン ビオラ チェロ
   リベルタンゴ(ピアソラ)
   カノン(パッヘルベル)
   ジブリメドレー

9.パーカッションアンサンブル(Liberty)
   マリンバ カホン ビブラフォン グロッケン
   スペイン(チック・コリア)
   朧月夜
   他2曲

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2012年3月25日 (日)

野川沿いの川津桜

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今日は天気も良くぽかぽか陽気だったので、我が家の近くを流れる野川を散歩してきた。野川沿いに満開の川津桜が1本咲き誇っていた。


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野川沿いの染井吉野は写真のような状態で、満開になるのはあと2週間位だろうか?


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地元では桜の名所として満開になるととても見応えがあるところだ。


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毎年一夜限りの夜桜ライトアップは、昨年は大震災の影響で中止となった。今年は?

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2012年3月23日 (金)

打楽器アンサンブルプチフェタ2012

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「打楽器アンサンブルプチフェスタ」はパーカッシヨニストの神田佳子さんが主宰の打楽器アンサンブル講座受講生やお弟子さん、初心者からプロまで20数名が同じステージで共演する楽しいコンサートです。
会場は横浜の外人墓地、港の見える丘公園のすぐ近くの岩崎博物館 山手ゲーテ座の100名程の小さなホールです。


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写真は昨年の三木稔作曲のマリンバ・スピリチュアルを演奏した時のもの。

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2012年3月18日 (日)

「剣の舞」世界最速の演奏?

YouTubeにこんなのがあった。指揮者はなんと小澤さんではないか!!! 演奏時間1分35秒3 
映像は指揮者が正面から写っているし、シロフォン、サックス、バイオリンなどの演奏する手元をアップで写しているので、カメラ何台も使ったプロの撮影だと思う。
このテンポでの演奏は如何なものかとも思うが、まさか早回しではないだろうし、ギネスに挑戦したわけでもないだろう。しかし一糸乱れぬ演奏の技術はたいしたものだ。

しかし、小澤さんがこんなふざけた演奏をするわけがないと疑問に思い、映像を良く見ると、指揮をしている手の動きがおかしい。これは、早回しの映像ではないかと確信。

やっぱりそうだった。本物の映像があった。

演奏時間2分24秒。 
1.5倍速に早回ししてあった。それにしてもこんなバカな動画を投稿する奴がいるとは・・・

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2012年3月17日 (土)

アポロ11号月面着陸

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1969年7月21日人類初の月面着陸したアメリカのアポロ11号の映像がテレビで放映された。アームストロング船長の月に立った第一声「この一歩は小さいが、人類にとって大きな一歩である」は有名である。月面と地球との交信の録音のレコード「人類ついに月に立つ~アポロ11号からのメッセージ」が手元にある。レコード盤に非売品となっているので、レコード店で別のレコードを買った時におまけで貰ったものようだ。

1961年にはソ連のボストーク1号で人類初の宇宙飛行をしたガガーリンの宇宙船から地球を見て「地球は青かった」という言葉も有名である。

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2012年3月16日 (金)

エコルマ ロビーコンサート

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狛江駅前のエコルマホールのロビーでの♪エコルマロビーコンサート♪桐朋オーケストラ・アカデミー・パーカッショングループ「O-DEN」を聴きにいってきた。メンバーは桐朋学園のオーケストラ・アカデミー研修課程在籍、終了の若手、藤本亮平さん、大野枝里子さん、岩村茜さん、伊藤拓也さん、長屋綾乃さんの5人。
グループ名の「O-DEN」の由来は、、「おでん」のように、個々のネタが合わさって美味しい出汁が出るように、5人の性格が違うけれどお互いの長所が合わさって一つの「味」を作り出すという願いをこめて命名されたとのこと。


 セットリスト
  ・管弦楽のためのラプソディー/外山雄三
  ・樹木の息吹/安倍圭子
  ・ギア・トレイン/ダミアン・ハロン
  ・カルメン組曲より/ジョルジュ・ビゼー
  ・アフリカン・ブルース/ヴォルフガング・ロッゲンカンプ
  ・タイプライター/ルロイ・アンダーソン
  ・サンドペーパー・バレー/ルロイ・アンダーソン 
  ・風になりたい/THE BOOM
  ・花/瀧廉太郎
  ・愛燦々/小椋佳
  ・情熱大陸/葉加瀬太郎

「管弦楽のためのラプソディー」は日本民謡のリズムがとても心地よい。
「樹木の息吹」は安倍圭子さんのマリンバデュオの曲で初めて聴いたが、安倍ワールド思わせる素晴らしい曲。マレットの柄の部分での音は樹木の息吹が聞こえてくるようだった。
「ギア・トレイン」も初めて聴いた。太鼓4台の掛け合いと色々な奏法が楽しめる曲。
「カルメン」マリンバ・カルテットのアレンジを聴いたことはあるが、マリンバ・パーカッションのアレンジもなかなか。
「アフリカン・ブルース」マリンバ・パーカッションでは定番の有名な曲。長屋さんのジャンベ、カフォンがとても素晴らしかった。

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マリンバ2台、ビブラフォン、グロッケン、ドラムセット、ジャンベ、カフォン、タイプライター、その他小物の打楽器、などなど。


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2012年3月15日 (木)

東京オリンピックマーチ

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私の元にあった「オリンピックマーチ」のレコードのジャケット。オリンピックマーチ、ファンファーレなどが録音されている。

ロンドン五輪までもうすぐとなり、先日はマラソン代表が決まり、昨日はサッカーのU23の出場が決まり、五輪ムードも上がってきているが、馬術の代表になった法華津寛選手はなんと最高齢の71歳とのこと。法華津選手は48年前(1964年)の東京オリンピックにも出場しているというから驚きである。

東京オリンピックは私が高校2年生の時で、高校の近くの甲州街道でマラソンを見に行ったことを思い出す。裸足で走るアベベの姿は今でも脳裡に鮮明に焼き付いている。

今はオリンピックの開会式は野外ショウのような華やかな演出で、入場行進もバラバラで、カメラで写真を取りながら行進している選手もいたりしますが、東京五輪の開会式は厳かなものだった。古関裕裕而作曲「オリンピックマーチ」に合わせて一糸乱れぬ行進はシンプルではあるが、スポーツの祭典の幕開けにふさわしいものであったと思う。

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2012年3月14日 (水)

映画「おかえり、はやぶさ」

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映画「おかえり、はやぶさ」を観てきた。先月観た「はやぶさ 遥かなる帰還」と同じ小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げから帰還までのプロジェクトに拘わった人間ドラマであるが、「遥かなる帰還」とはテーマ、視点が違い、見比べてみるのも面白い。「おかえり、はやぶさ」は日本初の火星探査機「のぞみ」のプロジェクトリーダーだった父親の大橋伊佐夫(三浦友和)と「はやぶさ」のイオンエンジン担当の技術者で伊佐夫の息子建人(藤原竜也)とのやりとりがストーリーの中心となっている。宇宙旅行をする迫力迫るリアルな3D映像もとても素晴らしかった。


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2012年3月11日 (日)

パーカッションがやってきた!

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昨日はルネこだいらで開催された「親子ふれあいコンサート」シリーズの「パーカッションがやってきた!」に姪がマリンバで出演したので、聴きに行ってきた。乳幼児同伴大歓迎!ということで、小さなお子さん連れの親子が大勢聴きに来ていた。


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舞台にはマリンバ、太鼓から小物の打楽器までたくさんの打楽器が並べてあり、楽器の説明をしながら演奏したり、台所にあるポリバケツ、食器、その他雑貨などなんでも楽器にして即興での「雑貨アンサンブル」も演奏した。「みんなでアンサンブルコーナー」では、かえるの木魚などを使って客席も一緒に大合奏。子供も楽しめるコンサートでした。コンサートデビューしたお子様や音楽に興味を持たれたお子様も居たのではないかと思う。また小さな子供がいてクラシックのコンサートを聴きに行けない親のためにもこのようなコンサートが行われることはとても意義あることだと思う。

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2012年3月 9日 (金)

夜明けのスキャット

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現在由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」が全米で大ヒットしていますが、元々この曲は43年前の1969年(昭和44年)3月10日に発売されたシングル盤で、当時もファーストコーラスが歌詞がなく全てスキャットで話題になり、150万枚のミリオンセラーとなったレコードです。


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レコード盤は直径17㎝のドーナツ盤で回転数45回/分、片面1曲3分位、両面で2曲で400円。当時私は大学3年生で、喫茶店のコーヒーが80円位、学食のカレーが50円位だったので、シングル盤のレコードが400円というのは、当時としてはかなり高価だったのではないかと思う。LP盤が当時でも2000円前後していたので、レコード、CDの値段は現在も40年前と変わっていないことになります。

43年前の「夜明けのスキャット」シングル盤が我が家にあった。このレコード価値があるのかな?

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2012年3月 1日 (木)

よこはま発JAZZクルージング動画&週刊新潮

2月22日にNHK横浜放送局で行われた、FM横浜の生ライブの動画がやっとUPされました。
「When I Fall In Love」 一曲だけですが、ご覧いただけます。ここをクリック
         


週刊新潮の2月16日梅見月特大号に、青島広志氏の「ブルーアイランド氏のクラシック漂流記」という記事にジャミン・ゼブのことが掲載されているとのことで、バックナンバーを近くの図書館で借りてきた。「男声重唱団の行方」という表題で、読んでみたがたいした内容ではなかった。、今年1月10日に三越でのフリーライブの後に青島氏がオルガン演奏をしに来て、その時たまたまジャミンを聴いてジャミンを知ったのだろう。
記事の内容は、昭和30年代にダークダックス、デュークエイセス、ボニージャックスといった男声カルテットが盛んであったが、メンバーの高齢化とともに近頃は姿を見ることがなくなってきた。そこに雨後の筍のごとく登場した若手グループ「ジャミン・ゼブ」「レジェンド」「ザ・ジェイド」「イル・デーヴ」の4グループのことが書いてある。

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