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2012年7月25日 (水)

レクチャーコンサート

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昨日は三鷹芸術文化センター風のホールで開催されたレクチャーコンサートを聴きに行ってきた。
「歌から見た器楽の世界、器楽から見た歌の世界」と題して、ルネサンス期のマドリガーレが器楽曲に至るまでの過程を探るというコンサートだった。お話はルネサンス音楽史家として、著書や評論で活躍されている今谷和徳氏。歌は鈴木美登里氏が主宰している日本では数少ない本格的マドリガーレ・アンサンブル。器楽はリコーダーの古橋潤一氏、チェロ&ヴィオローネの西沢央子氏、オルガン&ルネサンスハープの能登伊津子氏。

ルネサンス期の声楽曲とおなじ表題の器楽曲を実際に演奏しながら、今谷氏の解説はとても興味深いものだった。

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                三鷹芸術文化センター風のホール

650席の音楽専用ホールでとても響きのきれいなホール。

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