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2012年8月

2012年8月31日 (金)

パーカッションアンサンブルの饗宴2012夏

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8月28日にパーカッションアンサンブルのコンサートを聴きに行ってきた。毎年夏に開催されていて、洗足学園前田ホールで13時から4時間、15団体が出演する長~いコンサートだった。例年だと最後のゲストの演奏が終わる頃は19時過ぎになっていたが、今年は出演団体も少なくゲストの演奏も無かったので17時頃に終わった。殆どが音大打楽器科の学生のグループで、団体ごとに楽器の編成が違うし、様々な種類の打楽器が登場するので、聴いていて飽きることがない。


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マリンバ、ビブラフォーン、様々な打楽器が舞台に並べられた様子。

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2012年8月29日 (水)

TOKYO BARBERS A CAPPELLA SHOW 2012

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8月26日に毎年恒例の東京バーバーズのア・カペラショウを聴きに行ってきた。ア・カペラショウは2005年より毎年8月の最終日曜日に目黒雅叙園で開催されており、今年で8回目を迎え夏のイベントの定番となっている。毎年ゲストカルテットを迎えて、バーバーショップ大会でグランプリ受賞の歌を聴けるのも楽しみである。ここ数年はジャミン・ゼブをゲストの迎えジャミンのア・カペラサウンドを楽しむことができるのも魅力である。

今年の指定席が前から3番目の右端でスピーカーの真正面であったため、スピーカーからの音だけで生の声が全く聞こえず、音響的には最悪であったのが残念だった。スピーカーの設置位置、音量などもう少し考慮していただければより良い音を楽しめると感じた。

ジャミン・ゼブ目あてのお客さんもかなり居たようだが、あくまでもゲストでメインは東京バーバーズの演奏会ということを認識してほしいと思う。ジャミンの演奏が終わったとたんに席を立つのはマナー違反、失礼では?


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ブログでいつも交流しているジャミンファンのR花さんとT華さんと開演前に雅叙園内の Cafe & Bar でのスリーショット。R花さんは前日のファンクラブミーティング参加とア・カペラショウを聴きに札幌からいらっしゃった。お二人とも今回初対面だったが、とても楽しいひと時を過ごすことが出来た。

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2012年8月27日 (月)

2012 jammin' Zeb fan meeting in Tokyo

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ジャミン・ゼブのファンクラブミーティングに行ってきた。今年は名古屋で1回と東京で3回の計4回が行われ、私は最終日の8月25日に参加してきた。


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10時45分開場のところ10時過ぎに会場の品川のアリス・アクアガーデン・シナガワに着いて、受付を済ませ44番の整理券を頂いたので、参加者100名程の約半数位の方が既に受付を済ませていた。一番早く来られた方は7時位から並んでいたらしい。熱烈ファンの気合の入れ方には驚きである。

ファンミーティングに参加するのは今年で3回目になるが、毎年新企画で楽しませてくれる。今年はレパートリーの中から歌ってほしい曲を事前に希望を出し、希望の多い曲上位3曲を歌うという企画があり、見事1位に選ばれた曲は「オペラ座の怪人」だった。予想はしていたが、昨年のファンミーティングでも歌ったし、6月の「Seasons」のリリースパーティーでも歌っているので、あえて外して普段あまり演奏していない曲にした。結果私の投票した曲は7位だった。


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他にも去年もやったカラオケ大会、新企画のイントロクイズもとても楽しかった。イントロクイズはジャミンファン度をテストされているようで、かなり皆さん真剣に熱くなっていたようだ。
その他は内容は桐華さんのブログに詳しく書かれているので、ご覧ください。

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終了後、恒例の写真撮影会。参加者1人1人がジャミンと一緒に写真を撮ってもらえる。ファンミーティングならではで、ファンにとってはとても嬉しいことであるが、100名ともなると時間も掛かるし、メンバーにとってはかなり負担だと思う。いろいろなポーズの要求にも快く答えてくれるところは、ファン思いのジャミンの魅力でもある。
今回は Steve さんが、(要求したわけではないのに)私の肩に手を掛けてくれました。年甲斐もなく感激!冥土のみやげに持っていきます(笑)


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写真撮影の順番を待っている間に、M社長と・・・・3人揃ってピースサインなんかしているが可笑しい。

楽しいトーク、新企画のアイディア、色々準備も大変だったと思う。撮影会のカメラマンのShoさん、司会の岩下さん、お疲れ様でした。

ジャミンの猛暑の中、ジャケットを着て汗だくなってファンをもてなしてくれましたが、ジャケットを脱いで涼しいラフな服装でも良かったのでは?と感じた。

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今年もお土産にサイン入り生写真を頂いた。4日間の参加者500人分のサインするのも大変だったと思う。


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2012年8月24日 (金)

京王線新地下駅

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今日は調布まで出かけたので、初めて新地下駅を見てきた。調布駅は京王八王子、高尾方面の本線と橋本方面の相模原線に分岐するので、上りホームと下りホームが上下になっている。ホームには転落防止柵が設置されていた。
調布市がドラマの舞台となったNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌である、いきものがかりの「ありがとう」を列車接近メロディーとして流す。地元(仙川)の桐朋学園音楽部の学生が演奏したメロディーを使用しているとのこと。


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旧地上の調布駅ホーム。まだ先になると思うが、これからホームを撤去し、新しく駅ビルが出来ると調布駅も様変わりするだろう。


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南北通路が出来、切断されたレール。

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本線と相模原線に分岐する所。今までの開かずの踏切が無くなり、渋滞が無くなる。

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2012年8月22日 (水)

京王線地下駅切換工事

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京王線の国領駅、布田駅、調布駅の3駅の地下駅への切換工事が8月18日終電後~19日午前10時頃に行われた。
国領駅東側の踏切の手前で従来の線路を切断し、切換後の地下へ入るところ。


Img_2627a               従来の国領駅。

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2012年8月20日 (月)

夏合宿

8月18~19日一泊二日で恒例の合唱団の合宿に行ってきた。場所は神奈川県の三浦海岸。定期演奏会まであと一か月に迫り、熱の入った充実した合宿だった。
初日は朝7時過ぎに家を出て、京王線、井の頭線で渋谷、山手線で品川、品川から京急に乗ったが、横浜を過ぎたあたりから雨が降り出し、雷も酷くなってきた。落雷と大雨の影響で電車も10分以上遅れたが9時半頃に三浦海岸駅に到着。同じ電車で到着した仲間も10名程いた。雷と土砂降りの雨の中合宿所まで徒歩3分位。
10時練習開始の頃までには、8割ほどのメンバーが集合し予定通り練習開始。初日は午前中2時間、午後4時間、夜2時間。2日目は午前中3時間、午後2.5時間、計13.5時間の練習漬けの2日間だった。

Img_2614a                     女性の特訓風景

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2012年8月 6日 (月)

納涼!ア・カペラ祭

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昨日は横浜美術館レクチャーホールでのジャミン・ゼブのコンサート”納涼!ア・カペラ祭”を聴きに行ってきた。ジャミン・ゼブの魅力はア・カペラのクロスハーモニーの美しさなのでア・カペラコンサートを是非実現してほしいと常々思っていたのでとても楽しみにしていた。会場は240席の小さなホールで一番後ろの席からでもステージを至近距離に感じることが出来る。私達の席は前から2列目のやや右寄り(レンセイさんの正面あたり)で、右側のスピーカーに近かったので後ろの席のほうがよいと思っていたので、前の席を希望していた方と席を交換してもらい、後方の中央の席で聴くことができた。休憩なしの1時間半楽しいトークとジャミンのア・カペラのハーモニーを堪能することができた。欲を言えば、アコースティクサウンドを1曲だけでも聴かせてもらいたかった。ア・カペラだけでのコンサートを実現できたのも、ジャミンの実力と自信の証だと思う。これからもっと様々なことにチャレンジして更に進化していく様子を楽しみに見守りたいと思う。次のアルバムは是非「ア・カペラ」アルバムを期待している。
セットリスト、トークの内容は桐華さんのブログに詳しく書いてあります。

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入場の際受付で、ジャミンの写真入り団扇を頂き、会場には浴衣姿でお越しのご婦人方がたくさんいらっしゃり、いかにも「納涼!ア・カペラ祭」といった雰囲気でした。

終演後、ロビーでのサイン会の列が短かったので、「SEASONS」のCDにサインを貰った。

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2012年8月 4日 (土)

「兆八」を惜しむ会

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毎週土曜日合唱の練習の後、飲みに行っていた学芸大学の「兆八」が7月末で暖簾を下ろすことになった。10年以上通っていた店だけに店が無くなってしまうのはとても寂しい。
先月の27日には、10名程が集まり、「兆八」の味に別れを惜しんだ。

ここのところ、客足が落ちて自分の役目は終わったのかなと思い閉店を決断した、と店主が言っていました。不景気な昨今安いチェーン店に客を取られ維持するのが厳しくなったのだろう。また、一軒プロの料理を味わえるお店が無くなってしまった。

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閉店後の入り口には

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