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2012年11月

2012年11月30日 (金)

jammin'Zeb X'mas Fantasy 2012

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今年も余すところあと1ヶ月になってしまいました。
巷ではクリスマスツリーが飾られ、イルミネーションも見られる頃になりました。
予約していたジャミン・ゼブのクリスマス・ファンタジーのチケットも届きました。

YouTubeのビデオメッセージ;

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2012年11月27日 (火)

J:COMスペシャルイベント (ジャミンゼブ・フリーライブ)

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11月25日(土) 14:00~/16:00~
於;アリオ橋本1F

会場に30分前に到着、いつもは席が一杯になっているのだが、空席があったので、2回とも一番後ろの席に座って聴くことができた。フリーライブは通りすがりのジャミンを知らない方に聴いてもらい、ファンを増やす目的もあるし、1回が30分位なので、いつも後ろの隅っこで立って聴いているのだが、3連休だったせいもあってか?いつもよりお客さんが少ないようでした。

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会場には大きなクリスマスツリーが飾られてあり、歌った曲もクリスマスソングが中心だった。


セットリスト

14:00~
COME ON GET HAPPY
DAY TRIPPER
SEASONS
WRAP YOUR TROUBLES IN DREAMS
HERE COMES SANTA CLAUS
CHRISTMAS EVE
PEACE ON EARTH
アンコール/BYE BYE BLUES

16:00~
CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE
HOW DEEP IS YOUR LOVE
DAY DREAM
CAROL OF THE BELLS
LET IT SNOW! LET IT SNOW! LET IT SNOW!
祈り雪
YOU CAN'T HURRY LOVE
アンコール/GOODBYE WORLD, GOODBYE

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2012年11月21日 (水)

多摩男声合唱団演奏会2013

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多摩男声合唱団は下記の通り「明日に架ける橋」と題した演奏会を開催いたします。二年に一度演奏会を開催しておりますが、前回の演奏会の直後に東日本大震災がおこり、被災地の無残な姿に心を痛めておりました。
折しも、創立40周年演奏会の選曲の最中でしたので、皆で話し合い、第一ステージを「北国」とし、第二ステージではフォーレの「レクイエム」を歌って、犠牲になった多くの方々へ捧げることといたしました。
そして、第三ステージの「アメリカの歌をたずねて」では、サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」など、よくご存知の曲を選びました。ゴスペルシンガーのラニー・ラッカーさんには、ゴスペル歌唱指導をお願いし、会場の皆様とご一緒に明日への希望を歌いたいと思います。


                   記
多摩男声合唱団演奏会2013 ~明日に架ける橋~

日 時:2013年1月20日(日)午後1:30開場、2:00開演

会 場:パルテノン多摩 大ホール(多摩センター駅徒歩5分)

入場料:1500円(全自由席)

曲目:

多田武彦/男声合唱組曲「北国」

フォーレ/レクイエム(男声合唱版)

アメリカの歌をたずねて

 メリーさんの羊
 ジェリコの戦い
 シェナンドー
 虹の彼方へ
 テネシーワルツ
 遥かなるアラモ
 シング・アロング
 明日に架ける橋

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2012年11月18日 (日)

お洒落に、一足早いクリスマス at 蕨

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昨日は蕨の文化ホールくるるで開催されたジャミン・ゼブのコンサートを聴きにいった。”お洒落に、一足早いクリスマス!”と題してクリスマスソングを中心のセットリストで、今年もいよいよクリスマスモードを実感。
前日まで、宇部、広島、兵庫でのコンサートツアーを終えたばかりの疲れも見せず、休憩なしの1時間半たっぷり極上のハーモニーを楽しんできた。180席の小さなホールなので、4人がステージに立つとステージ一杯になった感じで一番後ろの席からでもいつもより大きく見えた。スピーカーの音量も会場の広さに合わせたのか、いつもより抑えぎみだったし、歌唱も力みがなかったので、心地よいアンサンブルであった。

昨年の X'mas Fantasy 以来封印していた「祈り雪」も聴けた。この曲は教会の厳かなオルガンの響きで始まったかとおもうと演歌っぽい香りがしたりなんとも不思議の感じの曲である。間奏部分のコーラスのハーモニーの美しさは素晴らしく聴きどころではないかと思う。目まぐるしく転調する難しいクロスハーモニーをさりげなく歌ってしまうところは凄い。来月の X'mas Fantasy でも聴くのが楽しみだ。STBでの新曲「I wish」が聴けなかったのがちょっと残念だった。

トークもとても楽しかった。最近は喋りも滑らかで、コージローさんとスティーヴさんの掛け合いもとても心地よい。スティーヴさんが「日本のサンタはトナカイが引っ張るそりに乗ってくるが、オーストラリアのクリスマスは?」とレンセイさんに振ると、レンセイさん「オーストラリアはトナカイではないですね。ワラビー(Wallaby)ですね」と洒落てました。ほかにもコージローさん「全都道府県ライブ制覇ももうすぐ実現。地図に行った県を塗りつぶしていったら、島根県が塗られてないので、塗りつぶしたい衝動に駆られた」「ずっとツアー続けていてもいいなぁ~ 朝起きて美味しいものを食べて、歌った後に美味しいもの食べて飲んで楽しい」と・・・「今日は男性のお客さんが多いですね、男性のファンがもっと増えるとうれしいなぁ~」などなど。男性はいつも4~5人位、ファンミーティングでは私1人の時もあったりで、とても肩身の狭い想いをするので、もっと男性ファンが増えると嬉しいですね。


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2012年11月17日 (土)

やきもののいろは(20)(21)

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先週と今週で直径10㎝×高さ30㎝の陶筒を作った。紐を積み重ねて均等な厚みで垂直に積むのがとても難しい。どうしても広がってしまう。先週は積み上げたところまで(写真左)で終わった。今週は形を整え、凸凹を直したり平らに削って表面をきれいに仕上げた(写真右)


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内側を黒、外側を白にすることにした。素焼きで割れないか心配だ。

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2012年11月14日 (水)

映画「天心の譜」

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(写真をクリックすると拡大されます。拡大された写真をもう一度クリックすると更に大きくなります)

映画「天心の譜」を観てきた。指揮者小林研一郎(コバケン)のドキュメンタリー映画。前半は障がいがある31名の演奏家を加えた「コバケンとその仲間たちオーケストラ」のコンサートまでの練習の記録。誰もが自分らしく生き生きと命を輝かせて暮らすことの出来る、そんなINCLUSION社会をとの願いが込められている。演奏会のステージに盲導犬と一緒に出演し「誰も寝てはならぬ」のトロンボーンソロの演奏にはとても感動した。後半は大震災後コバケンが故郷、福島県いわき市の海岸に立ち、自らの想いを語っている。シネマート新宿、シネマート六本木、シネマート心斎橋で11月30日まで上映中。その他の上映予定、映画の詳細はここをクリック

ちょうど震災から2年後の来年3月17日に「ピエロinいわき」演奏会をいわき芸術文化交流館アリオスで開催する。東京から「多摩にピエロを歌う会」といわきメンネルコールなど男声合唱の合同演奏会で、コバケン指揮で「月光とピエロ」を200名の合同演奏する。私も多摩男声合唱団の一員として参加する。

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2012年11月 4日 (日)

やきもののいろは(19)

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一昨日は直径10㎝、高さ30㎝の陶筒を作った。初回に作った湯呑みと同じ要領で、まず粘土の小玉を台上で、何度も裏表に返しながら底板を作る。叩いて厚み7mmになるまで薄くする。ろくろを回しながら、針で直径10㎝になるように円を切り出す。次に紐を作り底板の縁に沿って一段づつ高さ30㎝になるまで積んでいく。垂直の円筒になるようにフチが広がらないようにするのが難しい。垂直に積んだつもりでも、どうしても広がってしまう。


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今回は練習ということで出来た陶筒を縦に切断し断面がどのようになっているか見てみた、厚みが均等になっていない。指先の感覚で厚みが均等に仕上げるのだが、これがとても難しい。次回は本番でもう一度作る。

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