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2013年6月

2013年6月27日 (木)

野川ウォーキング~調布飛行場往復14000歩!

我が家の近くを流れる野川沿いの遊歩道を歩いて、調布飛行場まで行って来た。往復14000歩、約10㎞歩いてきた。

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春には今や調布市の夜桜ライトアップの名所になっている桜並木も、今は深緑になっている。秋は紅葉もとても綺麗で、四季折々景色を楽しめる。


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調布飛行場の昔の門の跡が現在も道端に残っている。


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飛行場のすぐ隣の味スタ。


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滑走路。この場所で離着陸を見ると、頭上を飛行して行く飛行機が見られる。今回は映像を撮れなかった。

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2013年6月24日 (月)

第19回東西四大学OB合唱連盟演奏会

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昨日OB四連の演奏会を聴きに行って来た。各大学80~100名の単独ステージ。男声合唱華やかな頃を思わせる大合唱を堪能してきた。中でも早稲田グリーOBのコバケン指揮による「水のいのち」の150名の迫力、3月にはいわき市でコバケン指揮で200人の「月光とピエロ」を歌ってきたが、合同演奏はその時の倍以上の400名を超える大合唱に圧倒された。アンコールでは畑中先生への追悼の気持ちを込めた「秋のピエロ」が演奏された。

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2013年6月18日 (火)

続・やきもの教室(9)

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今日は巻付けによる小鉢を3個作った。

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2013年6月14日 (金)

タリス・スコラーズ演奏会2013@東京オペラシティ

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6月12日にタリススコラーズ来日公演(←ここをクリックするとウィテカーの動画が見られます)を聴きにいってきた。今回はタリス、パレストリーナ等のルネサンス期の宗教曲のほか、ウィテカー、ペルトの現代曲を初めてプログラムに加えられ、タリス・スコラーズが演奏する現代曲を聴きに行くのがとても楽しみだった。結成40周年記念ということで、今話題の作曲家ウィテカーの委嘱作品の日本初演や私の所属する合唱団クール・プリエールでも演奏したことのあるペルトのマニフィカトはどんな演奏をするのかとても興味深かった。

毎度おなじみのルネサンス期の宗教曲はオペラシティコンサートホールの高い天井から降り注ぐような純正調のハーモニーと各声部が絡み合うポリフォニーはいつもながら、素晴らしかった。現代曲はノンビブラートで完璧な透明な不協和音の美しさには鳥肌が立つほどでした。


日時 ; 2013年 6月12日(水) 午後 7時開演 (午後6時30分開場) 

会場 ; 東京オペラシティコンサートホール

出演 ; The Tallis Scholars タリス・スコラーズ
指揮 ; Peter Phillips ピーター・フィリップス

<ソプラノ>
Janet Coxwell ジャネット・コックスウェル
Amy Haworth エイミー・ハワース
Amy Wood エイミー・ウッド
Grace Davidson グレース・デイヴィッドソン
<アルト>
Emma Ashby エマ・アシュビー
Patrick Craig パトリック・クライグ
<テノール>
Mark Dobell マーク・ドーベル
Christopher Watson クリストファー・ワトソン
<バス>
Robert Macdonald ロバート・マクドナルド
Tim Whiteley ティム・ホワイトリー

 
曲目
<ベスト・オヴ・タリス・スコラーズ>

 ・Thomas Tallis (c.1505-1585); Loquebantur variis linguis

 ・Giovanni Pierluigi da Palestrina (c.1525-1594); Missa Assumpta est Maria
                   

 ・Eric Whitacre (b.1970); Sainte-Chapelle (結成40周年記念委嘱作品 ・日本初演)

 ・Arvo Part (b.1935); Magnificat

 ・Nicolas Gombert (c.1495-c.1560); Lugebat Absalon

 ・Josquin des Pres (c.1450/55-1521); Absalon fili mi

 ・William Byrd (c.1540-1623); Laudibus in sanctis

アンコール

・Lassus; Ave regina caelorum

・Part; Bogoditse Devo



タリス・スコラーズは1973年11月3日にピーター・フィリップス氏により創立され、今年結成40周年を迎える。指揮者のピーター・フィリップ氏は創立時より過去40年間に世界中で1750回を超えるコンサートを行い、今でも世界最高の地位を維持している。           

タリス・スコラーズが創立して5日後の11月8日私が所属している合唱団「クール・プリエール」が創立した。タリス・スコラーズとは同い年になる。なんだかとても嬉しい気分である。途中数年間のブランクはあるが、私もプリエールが創立当時から40年間よく歌い続けてこれたなぁ~と感慨深いものがある。創立当時はメンバーも20代前半、当時は30歳になると「三十路会」といって年寄り扱いされたものだった。今でも創立当時のメンバーが5~6名が元気に歌い続けている。平均年齢も還暦を超えてしまった。                   

今年9月29日(日)に浜離宮朝日ホールに於いて、第30回定期演奏会(創立40周年)を開催する。

曲目
  ・パレストリーナ、ビクトーリア/モテット
  ・ジェズアルド/イタリア・マドリガーレ
  ・デュルフレ/4つのモテット
  ・バルトーク/4つのスロバキア民謡
  ・ブラームス/ジプシーの歌

を演奏する。是非大勢の方にお聴きいただけると嬉しい。                        

30回記念とか40周年記念というのは私は好きではない。節目だから別に特別な事をするわけでなし、団員も創立時から40年続けている人も居れば、今年入団した人も居る。単なる通過点に過ぎないからだ。あと何年も歌っていられるか解らないが20年、30年は絶対無理で、あと1年もたないかもしれない。せいぜい長くて10年が限度だと思う。残り少ない時間を大切に歌いたいと想うこの頃である。

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2013年6月12日 (水)

続・やきもの教室(8)

昨日は前回釉掛けした片口等4点が焼き上がった。

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片口とぐい呑み、釉薬は黄瀬戸

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もう一つの片口、釉薬は海鼠(なまこ)

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肴入れの器、釉薬は青銅


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次の課題は巻付けによる、カップを作った。

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2013年6月11日 (火)

EARLY YEARS リリース・ライブ

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6月8日(土)慶應義塾大学日吉キャンパス内の藤原洋記念ホールで行われた、ジャミン・ゼブの”EARLY YEARS"リリース・ライブを聴きに行ってきた。

6月5日に初期のアルバム「Smile」「Dream」「Gift」の3枚に収録されている曲から3~4曲ずつセレクトしたベスト・アルバムEARLY YEARS Best of jammin'Zebが、リリースされた。アルバムには懐かしい「Smile」のプロモーションビデオなどライブの映像4曲が収録されたボーナスDVDが付いている。CDもリマスターされて、音質が多少良くなっているような気がする。

このホールはクラシックのコンサートもできる程の音響がとてもよく、席は2階席の最前列でとても心地よく聴くことができた。ライブはファースト・アルバムのタイトル曲「Smile」から始まった。6年程前に私が偶然テレビでジャミンを知った切っ掛けとなった曲で、初めて聞いたジャミンのハーモニーの素晴らしさに「これは本物のコーラス・グループ」と驚いたことを思い出す。丸の内のフリーライブを聴きに行き、発売されたばかりのファーストアルバムのCDを購入、「星に願いを」のア・カペラ素晴らしさに感動!

今回のリリース・ライブではそんな初期の曲を聴きながら、6年間にジャミンの成長が伺えてとても嬉しく、これからどのように進化していくのか益々楽しみになった。


ライブでは5月に発売された初のシングルCD元気ですかも演奏した。各務原市のイメージソングなので、今後ライブでは演奏することはないと思うが、カップリング曲のレンセイさんがアレンジしたア・カペラ曲「涙そうそう」はとてもジャミンらしいアレンジで、レパートリーとして歌い続けてほしい曲である。

他にはオペラ座の怪人やロッキーなどのドラマティックな歌も聴けた。今後コンサートで、個々の歌唱力、キャラを生かしたミニ・ミュージカルなども企画し、新しいことにどんどんチャレンジしたら良いかなとも思った。

アンコールではブラームスの子守唄をマイクレスで聴かせてくれた。やはりアコースティックなサウンドは素晴らしい。

私の隣に座っていた4人グループの方、最後スタンディングするのは構いませんが、私の前に4人並んで立つのは止めてほしいですね。

<セットリスト>

01. Fun Fun Fun

02. Night And Day

03. Smile

04. Scarborough Fair

05. 元気ですか

06. 涙そうそう

07. Eye Of The Tiger

08. The Measure Of A Man

09. The Phantom Of The Opera

10. New York Life

11. When You Wish Upon A Star

12. Sweet Sweet Love

13. La Mer(Beyond The Sea)

14. Peace On Earth

アンコール

15. You Can't Hurry Love

16. Brahms' Lullaby (マイクレス)

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2013年6月 5日 (水)

続・やきもの教室(7)

今回は片口2種類、ぐい呑み、肴を入れる器の日本酒セットの素焼きが焼き上がったので、釉掛けをしました。

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片口とぐい呑みは黄瀬戸釉にしました。

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もう一つの平べったい片口は海鼠(なまこ)釉。

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肴を入れる器は青銅釉にしてみました。

どんな仕上がりになるのかとても楽しみです。来週はこれで晩酌を美味しくいただくのがとても楽しみです。

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2013年6月 3日 (月)

jammin'Zeb 三越本店フリーライブ

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6月1日に日本橋三越本店の天女像の前でjammin'Zebのフリーライブがあったので聴きに行って来た。13:30~と15:30~の2回、各30分程のミニライブ。
岐阜県各務原市市制50周年を記念して市のイメージソング「元気ですか」をjammin'Zebが歌ったシングルCDが5月1日に発売。ジャミンとしては初めてのシングル盤で、カップリングにレンセイさんのアレンジの「涙そうそう」が収録されている。生で聴くのは今回初めてだった。ア・カペラのジャミンサウンドのハーモニーがとても素晴らしいアレンジ。コージローさんのリードもとてもいい。5階まで吹き抜けの三越の天女像の前の大空間に響き渡るサウンドはとても心地よい。スピーカーの音量も程よく、ジャミンのア・カペラの魅力を堪能できた。


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2013年6月 1日 (土)

「ピエロinいわき」打上げ会

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先週金曜日の夜、3月にいわき芸術文化交流館「アリオス」大ホールで行われた、「ピエロinいわき」で混成合唱団で歌ったメンバーの打ち上げが、町田のイタリア料理の「シチリアの太陽」であり35名が集まり飲んで歌って盛り上がった。
この演奏会は「コバケンが振るピエロinいわき」と題して、200名の合同演奏で男声合唱の不朽の名曲「月光とピエロ」を小林研一郎の指揮で歌ったが、合同演奏の前に多摩から参加した4団体といわきの団体による単独演奏と各団の有志と個人参加の混成メンバーでのステージがあった。

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店長の粋な計らいでオリジナルラベル付のスパークリングワインで乾杯!

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「ピエロinいわき」オリジナルドリンクメニュー!!

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男声合唱は集まるとどこでも、すぐハモリたがる習性がある。

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店長と店員のお嬢さん。美味しい料理とお酒でした。


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