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2013年7月

2013年7月31日 (水)

続・やきもの教室(13)

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昨日の陶芸教室は、前回釉掛けした小鉢6個、小皿6個と筒が焼き上がりました。小鉢と小皿は白鳳マット、黒マット、蕎麦の3色、筒は青銅マットにしてみました。

次回からは化粧土を使って、刷毛目・印花などの模様の器を作る。

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2013年7月30日 (火)

うぐいす色の山手線

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山手線にうぐいす色の車両が走り始めて50年を記念して、今年末までの限定で1編成のみうぐいす色の車両が走っている。昨日目黒で合唱の練習後、目黒駅でうぐいす色の車両を目撃した。因みに当時は中央線がオレンジ色、総武線が黄色、京浜東北線が青色でした 。

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2013年7月19日 (金)

続・やきもの教室(12)

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12回目は釉掛け。前回、前々回作った巻物の小鉢6個と小皿6個に3種類の釉薬を掛けた。左の4個が黒マット、真ん中の4個が蕎麦、右の4個が白鳳マット。

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2013年7月17日 (水)

海の日!ア・カペラ祭2013@横浜赤レンガ倉庫

7月15日の海の日、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールでジャミン・ゼブの「海の日!ア・カペラ祭」を聴きに行って来た。

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入場の時に、今年も団扇が配られた。

「ア・カペラ祭」と題した、ア・カペラばかりのライブも昨年8月に横浜レクチャーホールでの「納涼!ア・カペラ祭」、今年1月に横浜赤レンガ倉庫での「新春!ア・カペラ祭」に続いて今回が3回目となり、年に2回の「ア・カペラ祭」が、恒例化してきたようだ。ア・カペラのハーモニーの美しさがジャミンの魅力であるので、今後も年に2回と言わず、もっとたくさんア・カペラ・ライブを開催してほしいと思う。
会場には浴衣姿の女性も多く見られ、こちらも恒例化してきたようだ。

因みに昨年の団扇は

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セットリスト(Zeblogより転載させていただきました)

01. Take You Back
02. Crazy Little Thing Called Love
03. I Do (2nd : A Groovy Kind Of Love)
04. Serenade
05. Yesterday
06. Daydream
07. Nat King Cole Medley
08. You Are The Sunlight
09. I Wish
10. 涙そうそう
11. Oh What A Night
12. O Love That Will Not Let Me Go
13. Bye Bye Blues

Encore
Danny Boy
Goodbye World, Goodbye (2nd : I'll Fly Away)


私はスピーカーからの大音量を長時間聴くのが耐えられない。今回の席も3列目で前過ぎだったので、最後列と替わっていただける方がいたので、替わってもらった。一番後ろでも私にとっては音量的には大きかった。最近いつも感じていることだが、スピーカーの音量が大き過ぎで、エコーもかけ過ぎるように思う。せっかくの美しいハーモニーが壊されているように思う。特にア・カペラはもっと音量を下げて、エコーもかけない方が良いと感じている。


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終演後、みなとみらい駅まで・・・写真は「日本丸」

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2013年7月12日 (金)

映画「アンコール!!」を観てきた

映画「アンコール!!」を観てきました。
シニア合唱団「年金ズ(OAPZ)」を舞台に、身体が不自由だが明るく社交的な妻マリオンと無口で頑固な夫アーサーの正反対の性格の老夫婦とその家族や合唱団の仲間達が繰り広げる笑いと涙と愛の物語。とても心温まる映画でした。

愛する妻の合唱練習の間、外で一人練習が終わるのを待っていたアーサーが、合唱コンクールでソロを歌うまでに変わっていく過程ををアーサー役のテレンス・スタンプとマリオン役のヴァネット・レッドグレイヴの二人の名演は感動いたしました。特に最後の合唱団バックにソロで歌うシーンには涙が止まりませんでした。

私達夫婦も今やシニアになってしまった合唱団で歌っているので、この映画は自分達と重ね合わせて感慨深いものがありました。

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2013年7月10日 (水)

映画「ローマでアモーレ」観てきた

連日続く猛暑日、朝から室内で気温30℃なので、映画館に涼みに渋谷Bunkamuraへ「ローマでアモーレ」を観に行って来た。
内容はいかにもイタリアらしい奇想天外な4つのエピソードのラブ・コメディー。

「トレヴィの泉」「コロッセオ」「ローマ・テルミニ駅」「スペイン階段」などのローマの主な観光スポットの風景が映画に登場するのも魅力だが、イタリアといえば、ベルカントのテノール。この映画には現役の世界的テノール歌手のファビオ・アルミリアートが出演していて、トスカ「星は光りぬ」~トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」など、彼の美声を聴ける。アルミリアートの役柄は美声の持ち主ながら、シャワーを浴びながら歌う時だけ才能を発揮するので、オーディションのシーンでは、ステージにシャワーを持ってきて、裸になってシャワーを浴びながら、ジョルダーノのオペラ「フェドーラ」のテノールの有名なアリア「愛さずにはいられぬこの想い」歌われる。最後の劇中劇「道化師」のアリア「衣裳をつけろ」を歌うシーンでもシャワーを浴びながら歌っていたのがとても滑稽であった。

マンジャーレ、カンターレ、アモーレ(食べて、歌って、恋をして)というイタリアの3要素を見事に盛り込んだ楽しい映画でした。

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2013年7月 9日 (火)

続・やきもの教室(11)

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今日は先週の続きで巻き付けで、小皿を6個作った。来週は小鉢8個と小皿7個の計15個の釉掛けをする。

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2013年7月 8日 (月)

クール・プリエール第30回定期演奏会

今年のクール・プリエールの定期演奏会は9月29日(日)に浜離宮朝日ホールにて開催致します。
今年の曲目は、ルネサンス期の宗教曲はパレストリーナ(5声)とヴィクトーリア(6声)のモテット、近・現代の宗教曲はデュルフレのモテット、ルネサンス期の世俗曲はジェズアルドのマドリガーレ、プリエールでは初めてのバルトークの四つのスロバキア民謡、そしてブラームスのジプシーの歌を演奏します。ピアノは砂原 悟先生。

たくさんの方に聴いていただければとても嬉しいです。


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<クール・プリエール第30回定期演奏会>                         

2013年9月29日(日) 13:30開場 14:00開演                 
浜離宮朝日ホール                                                                                        
指揮;  黒岩 英臣・橋本 光廣                             
ピアノ;  砂原 悟                                                                                     
曲目;  ・パレストリーナ、ヴィクトーリア/モテット                         
・デュルフレ/グレゴリオ聖歌の主題による四つのモテット              
・ジェズアルド/マドリガーレ集より                             
・バルトーク/四つのスロバキア民謡                           
・ブラームス/ジプシーの歌Op.103      

今年の演奏曲目は;
★「ソロモンの雅歌」より
ルネサンス期を代表する作曲家パレストリーナの5声のモテットとヴィクトリアの6声のモテットの名曲。各声部が絡み合うポリフォニックの重厚なハーモニーを楽しめる曲です。
★デュルフレ/グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット
 近代フランスの作曲家デュルフレの無伴奏のモテットです。グレゴリオ聖歌をテーマとした作品で、しなやかなメロディーを生かしながら、旋法的なハーモニーで修飾したり、ポリフォニックに編曲する手法が取られている作品です。
★ジェズアルド/マドリガーレ集より
 モンテヴェルディと同世代、16世紀のイタリアを代表する作曲家ジェズアルドの5声のマドリガーレ集第4巻、5巻、6巻から1曲ずつ演奏します。
★バルトーク/4つのスロバキア民謡
 コダーイとともにハンガリーを代表する作曲家。プリエールではコダーイの合唱曲は過去に何度も演奏会で取り上げてきましたが、バルトークは今回が初めてです。スロバキア語も初挑戦になります。
★ブラームス/ジプシーの歌 Op.103
 メインステージはロマン派ブラームス「ジプシーの歌」を演奏します。プリエールでは好んでブラームス作品を取り上げることが多く、「ジプシーの歌」を定期演奏会で取り上げるのは今回3回目となります。砂原悟先生のピアノとともに、黒岩先生とプリエールのブラームスの世界をお楽しみ下さい。テナーのパートソロもお聴き逃しなく!

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2013年7月 5日 (金)

続・やきもの教室(10)

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今回は小鉢5個と小皿1個作った。小鉢は先週3個で計8個。来週は今日の続きで小皿何個出来るか?蕎麦猪口と薬味入れに使ってもいいかも・・・

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