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2016年9月29日 (木)

クールプリエール第33回定期演奏会報告

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9月25日浜離宮朝日ホールにて開催のクールプリエール第33回定演、お陰様で満席のご来場頂き無事終演致しました。ありがとうございました。

前日まで雨続きで当日の天候が心配でしたが、雨も上がり久しぶりにお日様も顔を覗かせ演奏会日和となりました。

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朝9:30に集合、ホールのホワイエにて北條先生のストレッチ、軽く声出し。

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11:15〜13:00ステージにて最終リハーサル。黒岩先生より本番に声を温存するように練習は軽く歌うようにと言われるも、ドイツレクイエムは熱が入ってくると、皆フルヴォイスで歌ってしまう。本番まで声、体力が持つだろうか?とちょっと心配になる。

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楽屋にて、女声陣、共演頂いたピアニストの黒岩悠先生、砂原悟先生、ソリストの武田裕子先生、山口統央先生、男声陣と全員の集合写真は撮りそびれました。

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13:30開場!今年も入場率88.4%、最前列まで座席が埋まるほどほぼ満席状態!
満席のお客様の前で演奏できる幸せを感じつつ、14:00恒例のグレゴリオ聖歌で開演。
前半はプリエール十八番のルネサンス期のア・カペラ。ビクトリアのテネブレレスポンソリウムとイタリア・マドリガーレを演奏。
後半は黒岩先生のご子息の悠くんのピアノ独奏で始まり、メインステージのブラームスのドイツレクイエムをピアノ連弾版で演奏。静かに前奏が始まりSelig sindの第一声を歌った時背筋がゾ〜っとする感覚は忘れられません。ドイツレクイエムを知り尽くした黒岩先生の渾身の指揮で75分の演奏を無事歌いきりました。
鳴り止まない拍手で演奏会の成功を確信しました。
演奏者と聴き手、ホールが一体となった音楽空間を体感出来た時間でした。改めてご来場頂いたお客様に感謝です。

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演奏会後の打ち上げ、二次会と夜が更けるまで美酒に酔いました。

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