カテゴリー「ジャミン・ゼブ」の18件の記事

2009年9月 4日 (金)

東京バーバーズ アカペラショウ

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「東京バーバーズ アカペラショウ」を目黒雅叙園に聴きに行ってきた。
「東京バーバーズ」はバーバーショップスタイルの4~50名、平均年齢60歳位(?)の男声合唱団。バーバーショップは19世紀にアメリカ発祥のコーラススタイルで文字通り床屋のことで、散髪の待ち時間に、当時の流行り歌にハーモニーをつけて歌っていたことが、庶民の楽しみとして普及したといわれている。通常の男声合唱はトップテナーが主にメロディーを歌うが、バーバーショップではセカンドテナー(リードテナー)がメロディーを受け持ち、トップテナーはオブリガートを歌う。また、振り付けなどしてステージ上で動きを取り入れているのも特徴といえる。
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バーバーショップ協会のシンボルマーク。
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ショウは三部構成で第一部はミュージカルから「ショウほど素敵な商売はないメドレー」「オペラ座の怪人メドレー」「バーバーショップ・ハーモニーの歴史」と題して、床屋さんとお客さんに扮してコメディータッチで歌った。

第二部はゲストカルテットとしてジャミン・ゼブが出演し8曲程歌ったが、アカペラショウということで、全てアカペラのプログラムであった。ジャミン・ゼブのアカペラばかりのステージは滅多に聴くことができないので、改めてジャミンのハーモニー魅力を堪能できた。

第三部は「峠の我が家」「ダニーボーイ」「ジェリコの戦い」など誰でも知っているアメリカンソングの定番を聴かせてくれた。

ジャミン・ゼブの若々しいアンサンブルと東京バーバーズの熟成されたマイルドなハーモニーを充分楽しむことができたコンサートであった。

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2009年8月 2日 (日)

NHK-BS 「映画音楽大全集」

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去る7月16日にNHKホールにて「映画音楽大全集」という番組の公開収録があった。その番組にジャミンゼブが出演するので、応募したら当選したので観に行ってきた。しかも当日受付で座席券と引き換えしたら、幸運にもなんと最前列の席をゲットすることができた。収録は休憩なしの3時間通しで行われた。
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司  会;小堺一機さん、黒崎めぐみアナウンサーと映画評論家の渡辺祥子さん
出演者;秋元順子、アルベルト城間、井上芳雄、加藤登紀子、笹本玲奈、ジャミン・ゼブ、鈴木慶江、錦織健、Luna S.K.、渡辺真知子
ゲスト;伊東四郎、川原亜矢子、黒柳徹子、なかにし礼、ペギー葉山、南こうせつ、
といった豪華顔ぶれでとても見ごたえがあった。
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その放送が昨夜(8月1日)の夜NHK BS2で約2時間行われた。ジャミン・ゼブは「シェーン」より「遙かなる山の呼び声」と「パリの恋人」より「スワンダフル」の2曲を歌った。
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ゲストの黒柳徹子さんと一緒にモーツァルト「アレルヤ」をア・カペラで歌った。
「徹子の部屋」に呼ばれるのもそう遠い日ではないかも・・・・


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2009年7月31日 (金)

ジャミン・ゼブ 品川教会チャペルコンサート

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7月30日の夜、ジャミン・ゼブのコンサートを聴きにキリスト品川教会グローリア・チャペルへ行ってきた。
久しぶりに晴れて気温も34℃と猛暑の中、400名収容の聖堂が超満員で開演前から熱気を帯びていた。
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聖堂に厳かに響き渡るパイプオルガンでコンサートは始まった。と思いきやバンドの激しいリズムに乗せて、第一曲目の「Sweet Sweet Love」 熱いコンサートの幕開けである。益々熱気ムンムンである。
「Scarborough Fair」の間奏のスキャットの部分をパート別に分解、改めて難しいアレンジをいともさり気なく歌いこなしてしまうジャミンのすごさを再認識するのである。「This Night」(ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」第二楽章)は聴衆とともに合唱。歌詞はレンセイさんが付けたのでしょうか?最後は会場スタンディングで手拍子。かくして休憩なしの熱気溢れる2時間のコンサートはアンコール曲「Goodbye World Goodbye」で幕を閉じた。聴くたびにジャミン・ゼブのハーモニーに磨きがかかり、グレードアップしていくのはとても頼もしく今後が益々楽しみである。ジャミンの魅力はメンバー全員がリードをとれる歌唱力とハーモニーの美しさの両面を持っていることではないかと思う。願わくばア・カペラをもっと沢山歌って欲しいと思っている。
今回新曲も何曲か披露されたが、4thアルバムも間近では?と期待している。

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2009年5月24日 (日)

ジャミン・ゼブ コーラス・ワークショップ

昨日は男性4人のジャズコーラスグループ、ジャミン・ゼブのコーラス・ワークショップに妻と一緒に行ってきました。
「ジャミン・ゼブ/コーラス・ワークショップ」は、昨年末より、地域の合唱団や合唱サークルに所属されている方を対象に何度か企画されていましたが、とても評判がよかったので今回から合唱未経験者にも合唱の楽しさを体験ていただけるように、と企画されました。
曲は誰もが知っている曲「翼をください」を混声3部合唱で歌いました。
メンバーのスティーヴさんが呼吸法から基礎を懇切丁寧に約1時間指導。
さすが、学生時代慶應ワグネル男声合唱団の学生指揮者だけあって、的確な指導でとても楽しい練習でした。
合唱をしている方には内容的にちょっと物足りないところもありましたが、レガートの歌い方やフレーズの作り方など、とても参考になることも多く勉強になりました。合唱未経験の方にとってもハーモニーの素晴らしさを体験できたことでしょう。これを期に合唱を始める方が増えれば素晴らしいことだと感じました。
また、ジャミン・ゼブの歌もメロディーパートだけでなく、他のパートがどのように歌っているのかということにも耳を傾けアンサンブルをより楽しむことができれば、さらにジャミン・ゼブの魅力を楽しむことができ、ファンももっと増えるのではないかと思います。
ワークショップの前後にはライブがあり、2~3曲新曲も聴くことができました。、4枚目の新アルバムリリースも間近でしょうか?楽しみにしています。

ジャミン・ゼブ オフィシャルサイトで、試聴もできます。

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2009年5月 2日 (土)

聖光祭

今日は横浜の聖光学院の学園祭にジャミン・ゼブが出演するので行ってきました。
聖光学院は神奈川県では中高一貫のカトリック系男子校でジャミン・ゼブのメンバーのスティーヴさんの母校でもあるので、学園祭でジャミンの出演が実現したとのことです。(ミュージシャンでは小田和正さんも聖光学院の出身)根岸線山手駅から学校までの道に襟なしの黒い制服を着た生徒が立って道案内をしてくれました。正門では新1年生と思われる真新しい制服を着た生徒が整列して大きな声で「いらっしゃいませ」と迎えてくれました。
午前中のホールでの演奏は学内関係者で満員で聴けませんでしたが、校庭の野外特設ステージは12:30から30分間でしたが、観ることができました。快晴で太陽の照りつける暑い野外ステージで聴いたあと、校舎の教室の「カフェ・ド・シャローム」でジャミン・ゼブや小田さんのBGMを聴きながら手作りのSEIKO BOY クッキー付のコーヒーを飲んできました。帰りに「聖光」の文字を焼き入れた名物「聖光饅頭」を購入しました。
その後中華街で遅めの昼食を食べました。暑かったので生ビールがとても美味しかったぁ~
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写真は手作りSEIKO BOY クッキーと聖光饅頭

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2008年12月20日 (土)

ジャミン・ゼブ クリスマスミニコンサート

Img_4147a日本橋三越本店本館中央ホールでジャミン・ゼブのクリスマスミニコンサートがあったので、聴きにいってきた。
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Img_4153a天女像後ろの二階のパイプオルガン席のバルコニーで歌うジャミン・ゼブ。クリスマスアルバム「GIFT」から6曲を演奏した。
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Img_4150a5階まで吹きぬけている中央ホール天女像の前の巨大クリスマスツリー。


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2008年11月23日 (日)

ラグビー観戦

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昨日は「リポビタンDチャレンジ2008」ラグビーの日本代表VSアメリカ代表の試合を観戦しに秩父宮ラグビー場へ行ってきた。ラグビーの試合はテレビではよく観るのだが生で観戦するのは初めてだった。開場17時、19時キックオフだったが自由席だったので開場の40分前から並んだのでメインスタンド側の2列目のS席側の良い席をゲットできた。
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17時45分から7人制女子日本代表のエキシビジョンマッチの後、両国選手がグラウンドに出てウォーミングアップが始まり、電光掲示板下のスタンドでは海軍の中でも最も優秀といわれている米軍横須賀基地第7艦隊音楽隊のミニコンサートが始まった。マーチやジャズなど12曲を演奏した。
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選手のウォーミングアップの後、照明が消されオープニングセレモニーが始まる。電光掲示板下のスタンド入り口にライトが当たりスモークが焚かれれ両国の選手が入場、メンバー紹介、スクリーンには選手の写真と名前が映し出される。
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選手がグラウンドのメインスタンド前に整列し、いよいよジャミン・ゼブが登場。両国国歌斉唱(合唱)が始まる。ラグビー観戦に来たのはジャミン・ゼブの両国国歌の演奏を聴くのが目的でもあった。スタンドの観客全員が起立し、スタジアム全体が静寂に包まれ、厳かにジャミンのア・カペラコーラスの演奏が始まる。先にアメリカ国歌。演奏が始まるとアメリカの選手は右手を胸に当てて聞き入っていた。次に君が代が演奏された。ジャミンの美しいハーモニーに酔いしれた。演奏が終わるとスタンドから大きな歓声と拍手が沸きあがった。
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電光掲示板のスクリーンに映されたジャミン・ゼブの姿。
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19時キックオフ、開始直後の1分後にアメリカに先制のトライを許したが、その後逆転し日本が3トライ、2ゴール、アメリカが2トライの19対10で前半を終了。ハーフタイムにはジャミン・ゼブのクリスマスソングのニューアルバム「GIFT」からオリジナル曲の「PEACE ON EARTH」の演奏があった。1曲のみだったのがちょっと残念。後半も日本優勢のまま試合が進みノーサイド、結局32対17で日本が圧勝した。


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2008年11月 3日 (月)

TOKYO FLOWER AWARD & Flower Concert

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11月1日から3日の3日間、丸の内の丸ビル1Fマルキューブで「TOKYO FLOWER AWARD」が開催されていて、1日はテーブル・コーディネートショー、2日はフラワーファッションショー、そして今日3日は装花競技会「フラワーリーダーズカップ」が開催されていた。
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一般公募により選出された出場者8名によるオブジェ制作やファッションモデルへのフラワースタイリングをステージ上で作品制作の過程を公開し、作品の出来栄え、制作過程の美しさ、プレゼンテーションなどを審査員の前で競い合う。
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予選出場8名から上位3名が決勝に進み優勝を競う。
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予選と決勝の審査の間の2回フラワーコンサートと題して40分位のミニコンサートがあり、ジャミン・ゼブが出演した。今日はそれがお目当てで丸ビルまで出かけたが、「装花競技会」もフラワーデザイナーたちの真剣勝負をライブで見ることが出来てとても見ごたえがあった。ジャミンのコンサートは1st、2ndアルバムからお馴染みの曲で、いつもながらのハーモニーを堪能できたが、スピーカーの音量が大きすぎたせいか、特にア・カペラの曲の美しいハーモニーがイマイチだったのが残念だった。

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2008年10月11日 (土)

ジャミン・ゼブ お台場フリーライブ

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今日はお台場までジャミン・ゼブのフリーライブを聴きに行ってきた。
会場はバックにレインボーブリッジが見える、アクアシティーお台場のアクアアリーナで15:00~と17:00~の2回、各40分のミニライブ。
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早めにお台場に着いてデックス東京ビーチの中にある、台場小香港で昼食を食べてから14時30分過ぎに会場に行ったが、いつもと違って、お客さんが疎らで4~50席ほどのイスがまだ半分くらい空いていた。会場は響きすぎで音響は今一というか最悪でMCも何を言っているのか解らない程で、いつものすばらしいジャミンのハーモニーが聴けなかったのが、残念であった。歌っている方もとても歌いにくかったのかなぁと・・・・
場所がら若い年齢層が多かったこともあったのか、通りすがりの人も素通りする人が多く、立ち止まって演奏に耳を傾けるも少なかったのが、ジャミンファンの一人としてとても残念に思った。
クリスマスアルバム「GIFT」のレコーディングも終わって、とてもいい仕上がりになったとのことですので、11月19日の発売が楽しみです。

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2008年10月10日 (金)

東京ジャズフェスティバル2008 

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8月30日に東京国際フォーラムで開催された「東京ジャズフェスティバル2008」の録画を昨日NHK-BSで放映された。今や人気、実力No.1のジャズピアニストの上原ひろみや今年90歳になる大御所ハンク・ジョーンズなどそうそうたるミュージシャンが出演するこのフェスティバルのオープニングにジャミン・ゼブが出演した。
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ア・カペラを3曲演奏した中から「STRAIGHTEN UP AND FLY RIGHT」の演奏が放映された。

下の動画はテレビに写った映像を録画したものです。
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2008年9月28日 (日)

ジャミン・ゼブ 八王子チャリティーコンサート

Img_3824a 今日は南大沢文化会館交流ホールへジャミン・ゼブのチャリティー・コンサートを聴きにいってきました。2ndアルバム「Dream」が発売され、仙台、名古屋、大阪、東京と今日の南大沢の昼夜2回公演一週間で6公演を消化するという強行スケジュールでしたが、疲れを感じさせないすばらしい演奏でした。4人のアンサンブルもステージを重ねる度に進化し続けているのがすばらしい。レンセイさんの日本語もだいぶ上達してトークもとても楽しく、まさしくジャミンのマスコット的存在になっています。シモンさんも歌がとても上手くなってスカボロ・フェアのリードもしっとり甘い声をきかせてくれました。スティーヴさんは持ち前の美声とさすが合唱で鍛えただけあって、ベースからテナーまで自在に歌いこなすテクニックには脱帽しました。ジャミンの絶妙なハーモニーは内声を受け持つスティーヴさんの音楽性によると感じました。コージローさんはいつもながらの持ち前の甘い歌声を聞かせてくれました。

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Img_3829a コンサート後「ジャミン・ゼブと乾杯する会」というファンとの交流の場があったのでそこにものこのこと参加してきました。そこでも1曲アカペラを披露してくれ、マイクなしの生声を聞かせてくれました。今後更に進化して、世界に羽ばたくジャミン・ゼブになることを期待しながら応援していきたいと思っています。今日はとても楽しい一日でした。

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2008年8月22日 (金)

jammin'Zeb 2nd アルバム「Dream」

Img_3786 2ndアルバム「Dream」

昨日丸ビルのマルキューブで行われたフリーライブでサインをしてもらったCD。

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私のお気に入りのジャズコーラスグループのジャミン・ゼブのセカンド・アルバム「Dream」が8月20日に発売されました。
セカンド・アルバムはジャズ・スタンダードに加え、サイモン&ガーファンクル、ビーチ・ボーイズやクイーン、ブラームスなどの幅広いジャンルの曲に挑戦しています。
また、メンバーのLenseiさんのオリジナル曲も収録されいてます。
若い人には新鮮に、年配の方には耳慣れた懐かしい名曲ばかりです。
ビッグなジャズ・フェスティバル出演やMLB開幕戦での日米国歌斉唱などの大舞台を経験したことにより、ファースト・アルバム「Smile」より更に進化した、美しいハーモニーと絶妙なアンサンブルを聴かせてくれる1枚です。

特にア・カペラのブラームスの子守唄は、クロスハーモニーを使ったジャミンにピッタリの洒落たアレンジですばらしい。歌詞がドイツ語ではなく英語であるのもとても新鮮です。

<収録曲>
①聖者の行進 ②ドリーム ③ナイト・アンド・デイ ④追憶のテーマ
⑤ソー・イン・ラヴ ⑥愛という名の欲望 ⑦ファン・ファン・ファン
⑧ビコーズ・オブ・ユー ⑨サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
⑩ストレイトゥン・アップ・アンド・フライ・ライト ⑪スカボロー・フェア
⑫ニューヨーク・ライフ(オリジナル曲) ⑬ブラームスの子守唄

ドリーム
アーティスト : Jammin’ Zeb
レーベル : ビクターエンタテインメント
価格 : ¥ 3,150
スマイル
アーティスト : Jammin’ Zeb
レーベル : ビクターエンタテインメント
価格 : ¥ 2,800

ジャミン・ゼブ Website;
http://www.jvcmusic.co.jp/jamminzeb/

試聴できます。
左端の赤いスピーカーのマークをクリックすると曲の一部を聴けます。
http://vmd.jvcmusic.co.jp/-/ArtistTrack/A021220.html

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2008年8月 4日 (月)

よこはま SUMMER JAZZ 2008

Img_3750 今日は jammin'Zeb が出演するので、横浜の都築公会堂まで「よこはま SUMMER JAZZ 2008」を聴きに行ってきた。
jamminの他にも3グループが出演し午後2時から6時まで長いコンサートだった。jamminは今月2ndアルバムが発売されるので新曲の披露もあり、ノリノリのステージだった。2ndアルバムも1stアルバムに引けをとらない曲目で今から楽しみである。

今日の出演グループの中では、「鈴木良雄Bass Talk」が圧巻だった。鈴木良雄(ベース) 野力奏一(ピアノ) 井上信平(フルート) 岡部洋一(パーカッション)といった超一流のカルテットは極上の大人のジャズを聴かせてくれた。

SJS(スーパー・ジャズ・ストリングス)も若い女性のジャズ・弦楽四重奏といったユニークなグループで、ピアノ、ベース、パーカッションのバックにヴェテランを揃えてとても好演だった。

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                                                    帰りにロビーでCDの販売をしていたので、「鈴木良雄 Bass Talk」の購入したら、すぐ隣の「SJS」の若い女性達に「私達のCDもお願いします」と言われ、ついつい買わされてしまった。

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2008年7月 5日 (土)

体感!ジャミン・ゼブのハーモニー

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今日は朝日カルチャーセンター横浜が主催するジャズコーラスグループのジャミン・ゼブのトークコンサート「体験!ジャミン・ゼブのハーモニー」 (jammin'Zeb のできるまで)に行ってきた。

会場はみなとみらい線「馬車道駅」のBankART 1929 Yokohama。この建物は1929年(昭和4年)に建築された横浜市歴史的建造物に認定されている旧横浜銀行本店別館(元第一銀行横浜支店)で2003年(平成15年)に現在の場所に移築復元されたものである。天井が吹き抜けた石造りのとてもよく響くホールで、いつものライヴやコンサートと趣が違った雰囲気の中で、アカペラを中心に美しいハーモニーが作り上げられていく過程やグループ結成の秘話などのトークを交えてのコンサートだった。、8月発売予定の2ndアルバムの新曲披露もありとても楽しいコンサートだった。
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Img_3623 今日の会場のBankART 1929 Yokohama
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BankART 1929 のすぐ近くの旧横浜正金銀行本店(現在は神奈川県立歴史博物館)1904年(明治37年)竣工で、重要文化財・史跡に指定されている
この界隈は明治、大正期の歴史的建造物と近代的な高層ビルが同居している町である。

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2008年5月15日 (木)

jammin'Zeb Live in AKASAKA BLITZ

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昨日はジャズ・コーラスグループ、ジャミン・ゼブのライヴを聴きに行ってきた。

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Img_3446 3月に赤坂のTBS跡にOPENしたばかりの赤坂サカス(六本木ミッドタウンと比べたらどってことはない)で軽く夕食を済ませた。

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Img_3449 すぐ隣のライヴ会場のBLITZへ行った。チケットは完売とのことで、超満員(数ヶ月前は客席も空席が目立っていたのに、だいぶ人気も出てきたようだ)
休憩無しの2時間ぶっ続けで、アンコール2曲を含めて20曲も演奏した。ジャミンのコンサートは今回で3~4回足を運んでいるが、単独のライヴは今回が初めてなので、ジャミンの魅力をたっぷり味わってきた。今回はアカペラコーナーがあり、5~6曲のアカペラコーラスを聴くことができた。
このグループの魅力は一人一人の個性を大切にしながら、息の合ったハーモニーを聴かせてくれる。全員が絶対音感を持っているので、音程が抜群に良く、アカペラの音取も音叉やピッチパイプを使わず、歌いだすところがかっこいい。複雑で難しいハーモニーも涼しい顔で、さりげなくこなしてしまう。
リズム感もよく、4人がぴったり合った軽快なリズムはとても気持ちが良い。
まだ、グループ結成してから日が浅いのに、すごいグループだと思う。これからどのように進化していくのかとても楽しみである。近い将来世界中をまたにかけるようなビックなアーティストになる予感がしている。


昨日のセットリストです。

1. Fun Fun Fun
2. It Had To Be You
3. When We Make A Home
4. Straighten up And Fly Right
5. Scarborogh Fair
6. Smile
7. The National Anthem of America
8. 君が代
9. Night And Day
10. So In Love
11. You've Got A Friend In Me
12. Moondance
13. When You Wis Upon A Star
14. When The Saints Go Marching In
15. How Hight The Moon
16. Take The “A” Train
17. You Raise Me Up
18. When i Fall In Love

EC. Orange Colored Sky
  Goodbye World, Goodbye

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2008年1月19日 (土)

命のバトンコンサート

今日は命のバトンコンサート jammin'Zeb & エンカペラG  というコンサートを聴きに府中駅前の府中グリーンプラザのけやきホールまで行ってきた。

Img_2688 jammin'Zebは昨年10月に彗星のごとくデビューしたばかりの男性4人のジャズ・ヴォーカルグループで以前私のブログでも紹介したが、現在各メディアでも注目されていて、今後の活躍が期待されているグループである。1月20日の「題名のない音楽会21」にも出演、3月1日には「JVCジャズフェスティバル」に出演が決まっていて、今年の紅白出演も夢ではないし、近い将来には世界に羽ばたくミュージシャンになれる実力・資質を具えたグループだと期待している。17日のフジテレビのニュースFNNスピークでも紹介された。今日のコンサートの曲目はファーストアルバムのCDに収録されている曲ばかりだった。キャンペーン中なのでやむを得ないと思うが、これから幅広いジャンルの曲をもっと聴いてみたい。

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                                                        エンカペラGImg_2683_3  はアカペラで演歌を歌う異色のコーラスグループである。                             演歌をアカペラで歌うのでエンカペラと名づけた。全員合唱経験者でなんと私の大学時代のグリークラブの1年後輩がメンバーの一人で歌っているではないか。クラシックの合唱出身のメンバーだけあって発声、ハーモニーはとても良かった。終演後後輩の浪上君に久しぶりに会うことができた。

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Scan10027 CDを購入したらサイン入り色紙をくれた。

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2007年12月23日 (日)

コンサートのハシゴ

先日私のブログでも紹介した4人のジャズ・ヴォーカルグループのjammin' Zebと洗足学園音楽大学の打楽器アンサンブルの定期演奏会を聴きに行ってきた。
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今日は朝から小雨降る寒い日だったが午後には雨もあがり快晴の暖かい一日になった。東京駅丸の内北口駅前の旧国鉄本社ビルの跡地を再開発して2004年にオープンした丸の内オアゾでジャミン・ゼブのクリスマスコンサートが13時からあるので行った、無料コンサートということで早めに行って椅子席を確保しようと開演1時間前に会場に着いたがすでに整理券を配り終えた後だった。昨年デビューしたばかりでファーストアルバム「jammin' Zeb Smile」が10月に発売されたばかりなのにすでに人気も鰻登りだ。平均年齢23歳の若いイケメンで歌も全員がリードヴォーカルを歌うしハーモニーもリズム感もとても心地よい。久しぶりの本格的な正統派の出現でメジャーになること間違い無いと思う。これから時間をかけてどのように進化していくのかとても楽しみだ。更に素晴らしいアンサンブルを磨いて世界に羽ばたくグループになることを期待して今後の活躍を見守って行きたいと思う。

45分間のミニコンサートの後CDを買ってサインをしてもらったときにちょっとお話したが、4人とも最近の若者のようなチャラチャラしたところはなく、礼儀正しい好感の持てる青年だった。これから色々なジャンルの歌、特にア・カペラで美しいハーモニーをもっと聴いてみたい。セカンドアルバムも楽しみだ。来春1月19日の府中でのコンサートのチケットもゲットしたし、20日の「題名のない音楽会」出演も楽しみにしている。
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その後銀座まで歩いて自家焙煎の珈琲をネルドリップで飲ませる「十一房珈琲店」で美味しい珈琲を飲んだ後、
溝の口の洗足学園音楽大学内の前田ホールへ行った。毎年人気の演奏会なので、開場の1時間前の16時30分頃着いたがすでに長蛇の列ができていた。開場まで1時間、開演まで1時間待って超満員の会場で学生のエネルギッシュな演奏を堪能した。プログラムもマリンバカルテット、マーチングパーカッション、スチールパンバンド、民族打楽器アンサンブル等多彩で圧巻は30台のマリンバを中心とした100名以上の打楽器オーケストラで、会場が割れんばかりの大迫力には毎度圧倒される。
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今日は二つのコンサートをハシゴしてとても疲れた一日だった。


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2007年12月 8日 (土)

ジャミン・ゼブ

1_2 一昔前はダーク・ダックス、デューク・エイセス、ボニー・ジャックス といった男声クァルテットが全盛期だったが、いつの間にか影を潜めてしまい、若い人達はダーク・ダックス、デューク・エイセスなどの名前すら知らない人がほとんどになってしまった。現在ではコーラスグループといえばヴォイス・パーカッション、ヴォイス・ベースなどを使ったいわゆるア・カペラコーラス全盛の時代になっているが、久々に正統派(?)の男声クァルテット、ジャミン・ゼブ(jammin'Zeb)(←ウェブサイト)の出現である。ジャミン・ゼブは昨年結成したばかりの平均年齢23歳の男性ジャズヴォーカル・グループで、平均身長180cm以上でイケメンの魅力的なグループである。タイムファイブやゴスペラーズとは一味違う個性的なグループである。

メンバー4人の中で純粋な日本人はリーダーでトップテナーのコージローだけで、リードテナーのスティーヴが日系アメリカ人の父と日本人の母、バリトンのレンセイが日本人の父とオーストラリア人の母、ベースのシモンは日本人の父とメキシコ人の母を持つハーフとインターナショナルな顔ぶれ。爽やかな歌声、美しいハーモニーと歯切れのよいリズム感でジャズのスタンダードナンバー、バーバーショップ、ゴスペルなど多彩なジャンルを歌いこなす実力派で若者から年配者まで魅了するグループだ。特に若い女性の人気上昇中。コージローは幼少よりピアノを始め、早稲田大学卒業後バンドを組んでライブ活動。スティーブは慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団出身で学生指揮者。ベースのシモンはスティーブの後輩で慶應在学中。低音は下の「B」まで出る類稀なベース。レンセイはグリフィス大学クイーンズランド音楽院で作曲を学んだ。全員が絶対音感をもっており、コーラス経験がある故、ア・カペラの絶妙なハーモニーはこのグループの最大の魅力だと思う。

10月にファーストアルバムjammin'Zeb Smile(←試聴できる)リリース。「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」「A列車で行こう」「虹の彼方に」「星に願いを」などの馴染みの曲も入っている。

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