サッカー観戦
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今日は日立グループの社員、家族を2万人無料招待の「HITACHI DAY」が開催されるというので、柏レイソルvs横浜F・マリノスの試合を国立競技場まで観戦に行ってきた。
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国立競技場は1964年の東京オリンピックのメインスタジアムであった。メインゲートには、東京オリンピックのシンボルマークと金メダル入賞者の名前が刻まれてあった。マラソンのアベベ、ウェイトリフティングの三宅選手、女子バレーの日本などの名前もあった。東洋の魔女と言われた大松監督率いる女子バレーのソ連との決勝での死闘、甲州街道でマラソン観戦しアベベが走り過ぎるのを目の当りに見て早さに驚いたものだ。今ベルリンで開催されている世界陸上でジャマイカのボルトが100mで9秒58、200mで19秒19というとてつもない世界新を出して世界中を驚かせているが、東京五輪での優勝タイムは10秒0であった。半世紀の間に人類の進化に改めて脅威を感じる。これからどこまで記録が伸びていくのだろう。
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黄色一色のホーム側のレイソル応援席とブルー一色のアウェイ側のマリノス応援席。
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19時半キックオフ。前半は0-0、後半始まって10分程でマリノスの山瀬が2枚目のイエローカードで退場。一人少ない状況であったが、30分頃先にゴールを決めたのはマリノスだった。このまま試合が終わるかと思っていたが、終了間際にマリノスのオウンゴールで引き分けに終わった。
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「HITACHI DAY」ということで、サッカー観戦というよりも遊び感覚で来ていた小さなお子さん連れのファミリーが多かったようだった。私達の隣の席にも小さな子供三人連れの家族がいて試合中にも子供が、ひっきりなしに私達の前を出たり入ったりしていた。親もビールを飲みながら話に夢中になって試合観戦している様子ではなかった。
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昨日は「リポビタンDチャレンジ2008」ラグビーの日本代表VSアメリカ代表の試合を観戦しに秩父宮ラグビー場へ行ってきた。ラグビーの試合はテレビではよく観るのだが生で観戦するのは初めてだった。開場17時、19時キックオフだったが自由席だったので開場の40分前から並んだのでメインスタンド側の2列目のS席側の良い席をゲットできた。
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17時45分から7人制女子日本代表のエキシビジョンマッチの後、両国選手がグラウンドに出てウォーミングアップが始まり、電光掲示板下のスタンドでは海軍の中でも最も優秀といわれている米軍横須賀基地第7艦隊音楽隊のミニコンサートが始まった。マーチやジャズなど12曲を演奏した。
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選手のウォーミングアップの後、照明が消されオープニングセレモニーが始まる。電光掲示板下のスタンド入り口にライトが当たりスモークが焚かれれ両国の選手が入場、メンバー紹介、スクリーンには選手の写真と名前が映し出される。
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選手がグラウンドのメインスタンド前に整列し、いよいよジャミン・ゼブが登場。両国国歌斉唱(合唱)が始まる。ラグビー観戦に来たのはジャミン・ゼブの両国国歌の演奏を聴くのが目的でもあった。スタンドの観客全員が起立し、スタジアム全体が静寂に包まれ、厳かにジャミンのア・カペラコーラスの演奏が始まる。先にアメリカ国歌。演奏が始まるとアメリカの選手は右手を胸に当てて聞き入っていた。次に君が代が演奏された。ジャミンの美しいハーモニーに酔いしれた。演奏が終わるとスタンドから大きな歓声と拍手が沸きあがった。
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電光掲示板のスクリーンに映されたジャミン・ゼブの姿。
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19時キックオフ、開始直後の1分後にアメリカに先制のトライを許したが、その後逆転し日本が3トライ、2ゴール、アメリカが2トライの19対10で前半を終了。ハーフタイムにはジャミン・ゼブのクリスマスソングのニューアルバム「GIFT」からオリジナル曲の「PEACE ON EARTH」の演奏があった。1曲のみだったのがちょっと残念。後半も日本優勢のまま試合が進みノーサイド、結局32対17で日本が圧勝した。
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全国高校サッカー選手権に東京B代表で出場している都立三鷹高校サッカー部が都立高校としては史上初のベスト8まで勝ち残っていた。今日は準々決勝で静岡代表の古豪藤枝東高校と対戦したのでテレビで観戦した。三鷹市は私が住んでいる調布市と隣接する市で住まいから三鷹高校まで30分位と近くであるし、プロを目指す名門高校の多い中で全国大会初出場の無名の進学校の健闘を応援していたのだが、試合は終始藤枝東が三鷹ゴールを脅かす展開となり、再三シュートするも三鷹の硬いDFで前半は1点どまり、後半の反撃を期待したが、残念ながら2ー0で負けてしまった。終了直前まで試合を諦めなかった三鷹イレブンの健闘に心から拍手を送りたい。三鷹は3回戦までイエローカード無しのフェアープレーは素晴らしい。今日も両校とも全力を出し切ったとてもいい試合だった。試合後の三鷹イレブンの涙は悔し涙ではなく、きっと満足感の感涙だったのだろう。山下監督の「応援してくださった方達に楽しんでいただけたでしょうか」という試合後のコメントも印象的だ。
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