カテゴリー「文化・芸術」の6件の記事

2008年10月18日 (土)

川崎市立日本民家園

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小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口下車徒歩13分程のところの生田緑地公園の一角の、
川崎市立日本民家園に行ってきた。通常は入園料500円なのだが、今日は川崎市多摩区民祭を開催していて無料で入園できた。
古民家の野外博物館として昭和42年に開園。民家のほか水車小屋、船頭小屋など
25件の建物がある。このうち18件は国や県の重要文化財に指定されている。
白川郷合掌造りの旧山下家にはそば処があり手打ちそばが食べられる。
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2008年6月21日 (土)

カトリック片瀬教会

Img_3604 小田急線片瀬江ノ島駅からほど近くに瓦葺の純和風の教会がある。「カトリック片瀬教会」である。大正8年、当時地元名士であった山本家の一部屋に仮聖堂が設けられ、ミサが捧げられたのが始まりとされている。

教会といえば誰もがとんがり屋根の上に十字架を思い浮かべるが、このような和風建築の教会は全国でも数が少なく珍しい。

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Img_3598 聖堂の内部。

現在は板張りの床でイスが並べてあるが、以前は畳だったようだ。祭壇は床の間、両側の柱の外側は廊下だったおもかげが残っている。天井、照明器具も純和風である。

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Img_3601 司祭館。

大正末期に立てられた木造の洋館。下見板に白ペンキ塗りが大正ロマンの薫りを醸し出している。

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2008年5月 3日 (土)

五月人形(武者人形)

Img_3341 5月5日は子供の日。男の子の節句、端午の節句だ。急に暑くなるこの時期は、昔から病気にかかりやすく亡くなる人が多かった。その為5月を「毒月」と呼び厄除け、毒除けをする意味で菖蒲やヨモギの葉を門に刺し、薬用酒や肉粽(ちまき)を飲食して健康増進を祈願したといわれている。

端午とは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではなかったが、午(ご)と五(ご)の音が同じことから毎月5日を指すようになり、やがて5月5日になった。

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Img_3339 狛江市むいから民家園に飾ってあった五月人形(武者人形)の五段飾り。

桃の節句の雛飾りも今では狭い住宅事情では飾るスペースが無くなってしまったのか、飾ることも少なくなってしまったが、五月人形の五段飾りは今では殆ど見かけなくなってしまった。私が子供の頃も五月人形は鎧兜だけとか「日本一」の旗を持った桃太郎の人形を飾るくらいだった。

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Img_3347_2 次大夫堀公園民家園に飾ってあった五月人形の三段飾り。五月人形(武者人形)の三段飾りは、上段の後ろに金屏風を立てて中央に鎧兜、左右に弓矢と太刀を飾る。二段目の中央に太鼓、右に陣笠、左に軍扇を、さらにその左右に座敷のぼりを立てる。三段目の両脇にかがり火を立て、中央に菖蒲酒、左右に粽(ちまき)と柏餅を供えるのが正式な飾り方だとされている。

                                                                                                                                                                         

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2008年4月30日 (水)

次大夫堀公園民家園

Img_3356 世田谷区喜多見にある次大夫堀公園の一角に民家園があり、区指定有形文化財の名主屋敷、民家など江戸時代後期から明治にかけての農村風景を再現している。

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Img_3344 旧城田家住宅主屋(区指定有形文化財第2号)

区内喜多見の登戸道、笩道の主要な道が交わるところに建っていたこの家は、農業のほかにも商いも営む半農半商の家だった。

家の造りにも、町場で見られる店造りの形式になっている。

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Img_3345 旧安藤家住宅主屋(区指定有形文化財第32号)

江戸時代後期に建てられた旧大蔵村の名主家。家が繁栄し、屋敷構えが整ったと推定される明治中期の姿に復元されている。

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Img_3346 旧秋山家住宅土蔵(区指定有形文化財第12号)

区内深沢に会ったこの土蔵は、文政13年(1830)頃に建てられた。

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Img_3355 旧谷岡家住宅表門(区指定有形文化財第27号)

区内深沢にあったこの表門は、天保9年(1838)に建てられた。

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Img_3358武者のぼり

端午の節句には庭に鯉のぼりの他に家紋入りの武者幟(のぼり)をあげた。

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Img_3362 火の見やぐら

やぐらの半鐘は、元々宇奈根地区で使われていたもの。

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2007年7月16日 (月)

団塊世代の昭和

調布市郷土博物館懐かしき、あの日、あの時~団塊の世代の昭和~と題して昭和30年代の懐かしい品を展示しているので、見に行ってきた。

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私が子供の頃遊んだものや、使ったもの、見たものばかりが展示してあった。

Img_1810 鏡台、扇風機、足踏みミシン、箪笥、箪笥の上にラジオ、白黒テレビ、ダイヤル式黒電話、魔法瓶、ちゃぶ台

Img_1814 冷蔵庫。

外側は木製、内側はとたん板になっていて上の扉の中に氷を入れ、下の扉の中に食品を入れる。毎日氷屋さんが氷を配達に来た。

Img_1815_2 手回し式計算機。

学生時代から会社に入った頃はまだそろばんと計算尺で計算していたものだ。この手回し式計算機も会社に数台しかなく、計算するのに随分時間を要したものだ。今では空調負荷計算はコンピューターで簡単に計算出来るが、負荷計算用紙でそろばんと計算尺を使っての手計算だったので大変だった。Img_1816

謄写版。

油紙をヤスリの上にのせ鉄筆で字を書き油紙をこの謄写版に貼り付けインクをつけたローラーでわら半紙に印刷した。小学校の頃はまだコピーも無い頃で学校のテストやプリントは全部謄写版で印刷していた。卒業文集もガリ版刷りだった。そういえば大学時代のグリークラブ(男声合唱団)で使った楽譜もガリ版刷りだった。楽譜係りは1ページを数時間もかけて原紙をつくり謄写版で印刷していたものだ。Img_1817

子供の頃よく遊んだベーゴマ。

布を張った丸い桶で敵のベーゴマ(鉄のこま)をはじき飛ばすとコマが自分のものになる。

Img_1820 めんこ。

めんこをはたいて相手のめんこを裏返すか相手のめんこの下に入れると自分のものになる。

Img_1819 ホッピング。

バネがついていて両足を乗せ、上下に飛び跳ねるだけの単純なあそび。

他にも当時はフラフープ、竹馬、などでもよく遊んだものだ。

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2007年1月 4日 (木)

DVDジャケット

マリンバ奏者の姪が昨年コンサートを開催したときのライブの録画のDVDを作製しましたが、ケースジャケットとディスクラベルをパソコンで印刷してみました。会社のKさんにも教わりながら作りました。初めての試みにしてはそこそこ出来で姪も大変喜んでくれました。

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ケースジャケット~表

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ケースジャケット~裏

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ディスクラベル

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