カテゴリー「文化・芸術」の12件の記事

2015年7月 1日 (水)

ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」を観てきました

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今日は東急シアターオーブにミュージカル「ジャージー・ボーイズ」を観てきました。本場ブロードウェイのミュージカルを観るのは初めてだし、ジャージー・ボーイズは映画を観て感動したので楽しみでした。

休憩を挟んで約2時間半殆どカルテットで歌いっぱなしでした。歌った曲数何と34曲!素晴らしい歌と、4人の息の合った動きを堪能して来ました。
舞台セットはシンプルでしたが、小道具の入れ替えで目まぐるしい場面転換は見事でした。
早い場面転換と字幕が変わるのが早く、ミュージカルだけ観た人はストーリーが難解だったのではないかと思いました。私は映画を観てストーリーが頭に入っていたので、とても楽しく観れました。
それにしてもあれだけ動き回って、歌いっぱなしで凄いパワーだと思いました。
最後の曲では総スタンディングでした。

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2013年8月 6日 (火)

特撮展@調布市文化会館たづくり

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調布市文化会館たづくり1階展示室にて、「映画のまち調布」ならではの「特撮展」を開催中。


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エントランスホールには、ガメラとビルのジオラマが展示してある。

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細かいところまで精巧に出来ているミニサイズのオフィスビルのジオラマ。

8月18日まで開催している。

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2012年3月31日 (土)

仙川駅前桜コンサート2012

毎年4月1日に仙川駅前の桜の木の前で行われる桜コンサート2012が今年も明日(4月1日)に開催れる。今までは「夜桜コンサート」で、ライトアップされた桜の前でのコンサートでしたが、昨年からは震災後の節電の影響でしょうか、昼間のコンサートとなっている。今年は桜の開花が遅れており、桜はまだ咲いていませんが、地元の高校や大学の吹奏楽、弦楽四重奏、パーカッションアンサンブル、合唱などが演奏します。

仙川駅前桜コンサート2012
4月1日(日) 15:00~18:00
 ※雨天4月2日に順延

<プログラム>

1.KOTEZ 
   ブルース・ハープ
   スマイル(チャップリン)

2.弦楽五重奏(電気通信大学管弦楽部)
   バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
   スタジオジブリより
   「となりのトトロ」「ハウルの動く城」
   世界に一つだけの花
   他1曲

3.吹奏楽 (都立神代高校)
   センチュリア
   sakura(永野良樹)

4.ピアノ三重奏(桐朋学園大学)
   ピアノ、バイオリン、チェロ
   アイネクライネナハトムジーク(モーツァルト)
   ラ・クンパルシータ(ロドリゲス)
   他2曲

5.合唱 (白百合女子大学グリークラブ)
   あの町この町(中山晋平)
   宵待草
   他2曲

6.清田真理子(日本フーゴー・ヴォルフ協会)
   メゾソプラノ  ピアノ伴奏
   さくら横町(中田善直)
   ばらさん、ばらさん!(シューマン)
   他2曲

7.藤山 すみれ(Twinkle☆Dance)&JAZZ
   ダンス リード ピアノ ベース ドラム
   大きな愛の木の下で(Misia)
   スマイル
   ヒール ザ ワールド(マイケル・ジャクソン)

8.弦楽四重奏(桐朋学園大学)
   バイオリン ビオラ チェロ
   リベルタンゴ(ピアソラ)
   カノン(パッヘルベル)
   ジブリメドレー

9.パーカッションアンサンブル(Liberty)
   マリンバ カホン ビブラフォン グロッケン
   スペイン(チック・コリア)
   朧月夜
   他2曲

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2011年7月31日 (日)

仙台オペラ「鳴砂」を観てきた

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仙台オペラ協会の音楽監督を務めている知人(といっても年賀状のお付き合いですが・・・)の佐藤淳一さんから初台の新国立劇場で東京公演をする旨の手紙をいただき、ご本人も主役「ミナジ」役で出演するとのことで、昨日観にいってきました。演目の「鳴砂」は東北の歴史、風俗、文化を題材にした創作オペラで、東北の美しい砂浜を舞台に描かれている。

全員が東北大震災に被災し、避難所から稽古場に通っているメンバーもいるという中で、津波を思い出す海を題材にしたオペラを演ずることはとても辛いという意見も出て、今回の東京公演の中止も考えたという。「止めることはいつでもできる、どうせ辛いのなら続ける選択をしよう」と公演にむけて準備を進めてきたという。

第1幕は無言劇で始まり、前半はミュージカル風(?)仕立て。第2幕からは主役の「ミナジ」が登場し、独唱、二重唱、八重唱など、とても観応え、聴き応えのある舞台だった。作曲者の岡崎光治さんは、合唱曲の作曲も多く、仙台放送合唱団音楽監督を務めるなど、合唱音楽に深く関わっていることもあり、合唱が多く取り入れられた合唱オペラともいえる作品になっており、合唱好きな私にはとても嬉しいオペラでした。

後半のミナジとエテルの二重唱、浜人のア・カペラの八重唱とても感動しました。終盤の切々と歌うミナジのアリアは、胸にくるものがありました。そしてエンディングのレクイエムの大合唱は涙ものでした。
ソリストの皆さんの素晴らしさに加えて、合唱の素晴らしさに感動しました。流石合唱王国東北の底力を感じました。

震災で日本国中の経済歯車が狂って、意気消沈している今、被災地からエネルギッシュな元気な姿を見ることができ、逆に元気付けられた想いです。

一日も早く復興することを願ってやみません。

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2011年3月 6日 (日)

劇団四季「美女と野獣」

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会社の観劇会で劇団四季の「美女と野獣」鑑賞してきた。
大井町に新しく出来た四季劇場「夏」のこけら落とし公演。一階席の一番後ろの席であったが、さほど舞台が遠くなく、座席もゆったりとしていてとても観やすかった。
劇団四季を観たのは今回2回目で、前回は20数年前に「ジーザスクライストスーパースター」を観に行ったが、当時は舞台もそれほど華やかではなく、ハンドマイクを持って歌っていたと記憶している。
今回の舞台を観て、専用小屋ならではの大掛かりな舞台装置とめまぐるしく早変わり場面、軽快な踊りと歌に感激!劇団四季がこれだけ人気があるのも頷ける。また、行きたくなった。

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2008年10月18日 (土)

川崎市立日本民家園

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小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口下車徒歩13分程のところの生田緑地公園の一角の、
川崎市立日本民家園に行ってきた。通常は入園料500円なのだが、今日は川崎市多摩区民祭を開催していて無料で入園できた。
古民家の野外博物館として昭和42年に開園。民家のほか水車小屋、船頭小屋など
25件の建物がある。このうち18件は国や県の重要文化財に指定されている。
白川郷合掌造りの旧山下家にはそば処があり手打ちそばが食べられる。
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2008年6月21日 (土)

カトリック片瀬教会

Img_3604 小田急線片瀬江ノ島駅からほど近くに瓦葺の純和風の教会がある。「カトリック片瀬教会」である。大正8年、当時地元名士であった山本家の一部屋に仮聖堂が設けられ、ミサが捧げられたのが始まりとされている。

教会といえば誰もがとんがり屋根の上に十字架を思い浮かべるが、このような和風建築の教会は全国でも数が少なく珍しい。

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Img_3598 聖堂の内部。

現在は板張りの床でイスが並べてあるが、以前は畳だったようだ。祭壇は床の間、両側の柱の外側は廊下だったおもかげが残っている。天井、照明器具も純和風である。

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Img_3601 司祭館。

大正末期に立てられた木造の洋館。下見板に白ペンキ塗りが大正ロマンの薫りを醸し出している。

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2008年5月 3日 (土)

五月人形(武者人形)

Img_3341 5月5日は子供の日。男の子の節句、端午の節句だ。急に暑くなるこの時期は、昔から病気にかかりやすく亡くなる人が多かった。その為5月を「毒月」と呼び厄除け、毒除けをする意味で菖蒲やヨモギの葉を門に刺し、薬用酒や肉粽(ちまき)を飲食して健康増進を祈願したといわれている。

端午とは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではなかったが、午(ご)と五(ご)の音が同じことから毎月5日を指すようになり、やがて5月5日になった。

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Img_3339 狛江市むいから民家園に飾ってあった五月人形(武者人形)の五段飾り。

桃の節句の雛飾りも今では狭い住宅事情では飾るスペースが無くなってしまったのか、飾ることも少なくなってしまったが、五月人形の五段飾りは今では殆ど見かけなくなってしまった。私が子供の頃も五月人形は鎧兜だけとか「日本一」の旗を持った桃太郎の人形を飾るくらいだった。

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Img_3347_2 次大夫堀公園民家園に飾ってあった五月人形の三段飾り。五月人形(武者人形)の三段飾りは、上段の後ろに金屏風を立てて中央に鎧兜、左右に弓矢と太刀を飾る。二段目の中央に太鼓、右に陣笠、左に軍扇を、さらにその左右に座敷のぼりを立てる。三段目の両脇にかがり火を立て、中央に菖蒲酒、左右に粽(ちまき)と柏餅を供えるのが正式な飾り方だとされている。

                                                                                                                                                                         

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2008年4月30日 (水)

次大夫堀公園民家園

Img_3356 世田谷区喜多見にある次大夫堀公園の一角に民家園があり、区指定有形文化財の名主屋敷、民家など江戸時代後期から明治にかけての農村風景を再現している。

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Img_3344 旧城田家住宅主屋(区指定有形文化財第2号)

区内喜多見の登戸道、笩道の主要な道が交わるところに建っていたこの家は、農業のほかにも商いも営む半農半商の家だった。

家の造りにも、町場で見られる店造りの形式になっている。

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Img_3345 旧安藤家住宅主屋(区指定有形文化財第32号)

江戸時代後期に建てられた旧大蔵村の名主家。家が繁栄し、屋敷構えが整ったと推定される明治中期の姿に復元されている。

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Img_3346 旧秋山家住宅土蔵(区指定有形文化財第12号)

区内深沢に会ったこの土蔵は、文政13年(1830)頃に建てられた。

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Img_3355 旧谷岡家住宅表門(区指定有形文化財第27号)

区内深沢にあったこの表門は、天保9年(1838)に建てられた。

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Img_3358武者のぼり

端午の節句には庭に鯉のぼりの他に家紋入りの武者幟(のぼり)をあげた。

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Img_3362 火の見やぐら

やぐらの半鐘は、元々宇奈根地区で使われていたもの。

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2007年7月16日 (月)

団塊世代の昭和

調布市郷土博物館懐かしき、あの日、あの時~団塊の世代の昭和~と題して昭和30年代の懐かしい品を展示しているので、見に行ってきた。

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私が子供の頃遊んだものや、使ったもの、見たものばかりが展示してあった。

Img_1810 鏡台、扇風機、足踏みミシン、箪笥、箪笥の上にラジオ、白黒テレビ、ダイヤル式黒電話、魔法瓶、ちゃぶ台

Img_1814 冷蔵庫。

外側は木製、内側はとたん板になっていて上の扉の中に氷を入れ、下の扉の中に食品を入れる。毎日氷屋さんが氷を配達に来た。

Img_1815_2 手回し式計算機。

学生時代から会社に入った頃はまだそろばんと計算尺で計算していたものだ。この手回し式計算機も会社に数台しかなく、計算するのに随分時間を要したものだ。今では空調負荷計算はコンピューターで簡単に計算出来るが、負荷計算用紙でそろばんと計算尺を使っての手計算だったので大変だった。Img_1816

謄写版。

油紙をヤスリの上にのせ鉄筆で字を書き油紙をこの謄写版に貼り付けインクをつけたローラーでわら半紙に印刷した。小学校の頃はまだコピーも無い頃で学校のテストやプリントは全部謄写版で印刷していた。卒業文集もガリ版刷りだった。そういえば大学時代のグリークラブ(男声合唱団)で使った楽譜もガリ版刷りだった。楽譜係りは1ページを数時間もかけて原紙をつくり謄写版で印刷していたものだ。Img_1817

子供の頃よく遊んだベーゴマ。

布を張った丸い桶で敵のベーゴマ(鉄のこま)をはじき飛ばすとコマが自分のものになる。

Img_1820 めんこ。

めんこをはたいて相手のめんこを裏返すか相手のめんこの下に入れると自分のものになる。

Img_1819 ホッピング。

バネがついていて両足を乗せ、上下に飛び跳ねるだけの単純なあそび。

他にも当時はフラフープ、竹馬、などでもよく遊んだものだ。

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