カテゴリー「旅行・地域」の4件の記事

2007年6月 3日 (日)

酒蔵の町・喜多方

蔵の町喜多方はラーメンで有名だが、小さな酒蔵が多く日本酒通の私は会津・喜多方の酒蔵めぐりをしてきた。

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Img_0681 喜多方駅から歩いて「喜多の華醸造元」→「大和川酒造店」→「清川酒造」→「小原酒造」と四つの蔵を見学して試飲をしてきた。

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Img_0698 喜多方駅

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Img_0683 喜多の華醸造元

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Img_0684 大和川酒造

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Img_0696 小原酒造

モーツァルトの音楽を聴かせた音楽酒「蔵粋」(くらしっく)で有名な酒蔵。

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Img_0694 蔵の町喜多方

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Img_0700 蔵馬車

観光用に街中を馬車が走っている。

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2007年5月 3日 (木)

湯西川温泉~大内宿一泊旅行

ゴールデンウィークの前半で湯西川温泉一泊旅行をしてきた。

一日目は富弘美術館と日光の観光をして、湯西川温泉の伴久ホテルに宿泊し、二日目は塔のへつりと大内宿の観光をしてきた。二日間お天気もよくのんびり温泉に浸かって、美味しい料理と日頃の仕事の疲れを癒すことができた楽しい旅でした。

Img_1620 富弘美術館前の草木湖ちょうど桜が満開ですばらしい景色でした。

星野富弘さんは中学校の体育教師として着任二ヶ月後に体操部の演技指導中宙返りの失敗をし頸髄損傷の重症を負い肩から下の機能を失った後、筆を口に銜えて水彩画、ペン画を描き始めた。1991年に富弘美術館が開館。2005年に新美術館がオープン。花の絵に詩を添えた作品は障害者になっても健常者以上のこれだけの作品を描くことができることは観る者に驚きと感動と希望を与えてくれる。

Img_1621 釈迦

草木湖に釈迦が寝ている面白い像があった。Img_1623_8

日光の五重塔

Img_1629_6 日光真光教会

Img_1627_4 教会のお御堂

Img_1645_1 湯西川温泉伴久ホテル

栃木県塩谷郡。福島県との境に近い奥深い山あいに湧く秘湯。泉質はアルカリイオン単純泉で美肌効果、疲労回復、リューマチ、神経症などに効果がある。伴久には、総檜造りの大浴場、川沿いの大きな露天風呂があり、とってもよい温泉でした。ゆっくり温泉に浸かって心身ともに日ごろの疲れを癒すことができた。

壇ノ浦の合戦に敗れた平家の落人が隠れ住んだという伝説が残る湯西川温泉では、5月の節句に鯉のぼりを揚げない、時を告げる鶏を飼わない慣わしがある。それは源氏の追討の手を恐れた落人の生活の工夫が、今でも伝承されているといわれている。

Img_1634_1 食事

氷の蓋で冷やされた山女のお造り、鴨の燻製、鹿のたたき、山女の塩焼き、山菜そば、山菜の釜飯などなど。

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Img_1648_2 塔のへつり

国指定天然記念物。百万年の歳月をかけて侵食と風化により断崖が削れて見事な景観を創った。へつりとは、この地方の方言で危険な崖という意味だそうだ。

Img_1656_2 大内宿

福島県下御町。国重要伝統的建造物群保存地区に選定。会津若松と日光の今市を結ぶ会津西街道の宿場町で、明治初期に大川沿いの国道が開通するまで栄えていた。現在でも江戸時代の宿場の面影を残した約40軒の茅葺き民家が並んでいる。店先で打ちたての手打ちそばを食べさせてくれる大内宿そばのお店が何軒もあり、ここでは箸のかわりに長ネギ使って食べる。

最後に酒処福島の地酒、福島で開発された酒米「夢の香」を使用した南会津の「開當男山」と会津若松の「末廣」を買った。

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2007年2月17日 (土)

河津桜と城ヶ崎海岸

2月11~12日に下田温泉一泊旅行をしてきました。地球温暖化現象の影響か暖冬の今年は2月とは思えない暖かい冬です。2~3日前には春一番が吹いたり、東京では未だに初雪が降らず、雪の降らない年になりそうです。2010年にはフロン全廃、エアコンもすでにノンフロンの新冷媒に変わっていますが、オゾン層の破壊が進んでいるのでしょうか?
二日間快晴に恵まれ伊豆方面は半袖でも歩けるくらい暖かくて、コートが邪魔でした。
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初日は日本で一番早く咲く桜で有名な河津桜を見てきました。暖かい日が続いたためか、例年より一週間くらい開花が早いそうで、すでに満開の木もありました。バスツアー客が多くかなりの人出でにぎわっていました。
河津桜はピンク色が濃いのが特徴で、土手に咲いた満開の菜の花の黄色との対比がとてもきれいでした。
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青野川の川沿いの遊歩道沿いの桜のトンネル。
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河津桜の原木。
すでに八分咲き位でした。
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土手に咲いていたアロエの花。1月のアロエ祭りの頃は真っ赤に咲いたアロエの花もとてもきれいだそうです。
ちょっと時期が遅かったのでもう枯れてしまったり、あまり咲いていませんでした。
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近くの来宮神社の大楠の木。樹齢1000年以上と推定されていて、国指定天然記念物に指定されています。
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伊豆下田のなまこ壁の家。
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ペリーロード。
ペリー提督が歩いたというストリート。幕末当時の下田の花街跡で、ミニ倉敷のような情緒あふれる情景です。
映画のセットのような、時代をタイムスリップした光景でした。川の柳が緑色の時期はもっと美しい景色になるでしょう。
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ペリー艦隊上陸の碑。
ペリーが初めて上陸した記念の場所とのことですが、確か三浦半島の浦賀にもペリー上陸の碑がありました。
どちらが先に上陸したのでしょうかね。
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下田で一泊。
温泉に入って、伊勢海老一匹のお造り、新鮮で身が締まってこりこりした金目鯛の刺身など、海の幸満載の夕食、近くの酒屋で買った地酒の下田美人、喜久酔を飲みながら・・・・・いや~極楽!極楽!
翌日の朝食には、夕飯でいただいた伊勢海老の頭が味噌汁の中に入っておりました。
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二日目は各駅停車に乗って伊豆高原駅で下車。
20年振りに伊豆高原駅に降りましたが、きれいになっていてびっくり。昔は小さな駅で、駅前には何もなかったのに・・・駅からバスで海洋公園まで行き城ヶ崎海岸の吊橋までハイキング。
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自殺の名所として名高い城ヶ崎の吊橋。
橋は最近新しく架け替えたようで、鉄骨造で頑丈に出来ていて渡っていても全然スリルを味わえなくちょっとがっかり。
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海岸から歩いて城ヶ崎海岸駅へ到着。
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帰りの電車まで30分以上あったので待っている間、駅のホーム脇の温泉の足湯「ぽっぽの湯」に浸かる。
歩いたあとの足の疲れがとれてとても気持ちが良かった。
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二日間お天気にも恵まれ、久しぶりに温泉一泊旅行で命の洗濯をしてきました。
おしまい。

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2006年10月 3日 (火)

白馬&上高地1泊の旅

先週末から1泊2日で白馬、栂池高原、上高地に行って来ました。上高地へは穂高、槍ヶ岳への登山以来40年振りに訪れました。今は昨年トンネルも開通し道路も綺麗になって楽に行けるようになりましたが、当時未舗装の山道を時間をかけてボンネットバス(だったと思う)で行った記憶があります。上高地も観光地化してしまいましたが、梓川、山々の景色は40年前に見た風景と変わっていませんでした。安曇野、白馬へはバイクツーリングで何度も通っていますが、今回30年前にスキーで訪れて以来白馬に1泊してロープウェーで栂池高原まで行ってきました。ロープウェーでいっきに1300m以上登ったら気温7~8度の世界で、もう冬の訪れを感じました。紅葉もかなり始まっていて一週間後くらいが見頃かなと、ちょっと残念でした。白馬も長野オリンヒ゜ックですっかり変わってしまって驚きました。

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白馬から栂池高原へのロープウェー

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栂池高原の紅葉

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栂池高原の紅葉

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大正池

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河童橋

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白樺

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