カテゴリー「旅行・地域」の13件の記事

2011年10月28日 (金)

信州一泊旅行二日目

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二日目の朝は雲一つない快晴。外は気温0℃位で路面が凍結していた。
朝8時にホテルを出発、スーパー林道から国道405号を北上国道とはいえ、普通車がやっとすれ違える程狭い山道。長野県と新潟県の県堺を超えた秘境の紅葉の名所秋山郷の前倉橋、蛇淵の滝は紅葉に染まった渓谷と青空のコントラストがとても素晴らしかった。

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飯山のりんご農園で、リンゴ狩り。サンふじもぎ取り食べ放題、甘みと程よい酸味があり、もぎたて新鮮のしゃきしゃきした食感と瑞々しさを味わった。そして籠詰め放題1000円で14個(3.8㎏あった)を持ち帰ってきた。

二日間とも渋滞ゼロでとても快適な二日間だった。

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2011年10月27日 (木)

信州一泊旅行一日目

Img_1853_800x600               善光寺山門


10月26日から一泊で信州方面へ紅葉狩りとリンゴ狩りに行ってきた。一か月前に会社を退職したので、夫婦で初めての平日一泊旅行。初日は善光寺と紅葉の名所松川渓谷、小布施に行って志賀高原に泊まった。
善光寺は学生時代以来、40数年振りに行った。残念ながら本堂は改修工事中で足場を組んでシートで覆われていた。写真は山門。門といっても立派な大きな建物で正面の「善光寺」の札が畳3畳分の大きさとのこと。


Img_1869_800x600               八滝


Img_1881_800x600               雷滝


紅葉の名所の松川渓谷の八滝と雷滝は曇空だったので、写真はあまりきれいに撮れていないが、実際は紅葉がとてもきれいだった。赤色が少なくほとんど黄色に染まっていた。雷滝は前日に雨が降ったこともあって、かなりの水量で豪快な滝だった。滝の裏側を通り抜けることが出来、裏から間近に見ると迫力満点だった。


Img_1895_800x600          北斎と栗の町小布施


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小布施は昔、バイクツーリングで通り過ぎることは何度もあったが、散策するのは初めてだった。葛飾北斎ゆかりの栗の町だけに北斎館と栗のお菓子のお店が多く落ち着いた小さな町である。甘いものに目がない女房は大喜びでおみやげにお菓子をたくさん買い込んでいた。私は酒蔵の桝一市村酒造場へ行き試飲。雲山純米原酒を購入。
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宿泊は志賀高原。東京でも木枯らし一号が吹いて、急に寒くなったようだが、志賀高原は前日に雪が降り、気温氷点下3度であった。

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2011年8月13日 (土)

小江戸 川越

昨日は会社のO村さんの地元川越まで行ってきた。20年程前に訪れた時は本川越駅の改札口の正面はすぐ、道路があったが、今はステーションビルが建ち、都会化してしまっていた。連日35℃を超す猛暑の炎天下を汗だくになって歩くのは、とても厳しい一日だった。

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最初に重要文化財となっている川越大師「喜多院」へいった。

Img_1454a                    多宝塔


Img_1456a                    五百羅漢
喜多院の境内にあり、全部で538体あり、様々な表情の石造がおもしろい。上の写真は杯に酒を注ぐ2体が一対になっている。


Img_1462a                    時の鐘
城下町川越のシンボルとなっている。今も一日4回時を知らせていて、平成8年に環境省主催の「残したい日本の音風景百選」に選ばれている。

Img_1464a                    菓子屋横丁
昔懐かしい駄菓子屋が軒を連ね、ノスタルジックな風景は子供の頃にタイムススリップできる。

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Img_1468a                    蔵造りの町並み


Img_1473a                    小江戸蔵里(くらり)
あまりの暑さに、観光もそこそこに冷房の効いたお店小江戸蔵里に入り、冷たいビールで生き返る。蔵里は川越の酒蔵「鏡山」元蔵をレストランにリニューアル、地酒が豊富に揃っている。


Img_1471a                    店内の様子


Img_1472a          冷たいビールを飲んで元気になったO村さん


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帰りに隣のおみやげ処で地酒の純米吟醸「鏡山」とイモ虫芋蒸羊羹を買って帰った。

季節のよい紅葉の時期にゆっくり訪れてみたい。

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2010年11月12日 (金)

紅葉三昧日帰りバスツアー2010

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昨日は会社が創立記念日でお休みでしたので、日帰りバスツアーで茨城の紅葉の名所、袋田の滝、花貫渓谷、竜神峡へ行ってきました。朝7時半に新宿を出発し平日であったので渋滞もなく予定通り10時半前に最初の目的地の竜神峡に到着。雲ひとつない快晴の天気に恵まれ、紅葉狩り日和でした。
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竜神峡は紅葉し始めで、一週間後位が見頃かと思われましたが、大吊橋からの渓谷の眺めはとても絶景でした。
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次の目的地は袋田の滝。ちょうど見頃でとても綺麗でした。エレベーターで昇り滝の正面からと、滝つぼから滝を見上げたり色々な角度から景色を堪能できました。以前に行った時はまだエレベーターもなく滝の水量が少なく迫力を感じませんでしたが、今回は水量も豊富でとても迫力のある袋田の滝でした。

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最後の紅葉スポットは花貫渓谷でここも紅葉が見頃でとても綺麗でした。

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吊り橋からの紅葉は絶景でした。
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下から吊り橋を見た図。
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15時頃花貫渓谷を出発し帰路に着く。帰りも渋滞もなく、約3時間で新宿に18時頃到着。予定より2時間早い到着でした。


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2009年11月12日 (木)

昇仙峡の紅葉

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昨日は会社が創立記念日で休みだったので、バスツアーで山梨の昇仙峡へ紅葉狩りをしてきた。
あいにく一日中雨で、ロープウェイで登ったが富士山を見る事ができなかった。
紅葉は見頃だったが、天気が良くなかったので綺麗な写真が撮れなくて残念だった。
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仙が滝。
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惠林寺の紅葉。

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荒川湖
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霧がかかる野猿谷
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紅葉の絨毯
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ドウダンツツジ


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2008年12月14日 (日)

忘年会

Img_4123a那須温泉一泊の忘年会に行って来た。
金曜日の午後、東京、栃木、茨城、群馬の各事業所から4台の大型バスが那須温泉に移動。総勢120名にて大宴会。他事業所の方と同じテーブルを囲んで親睦を深めることが出来盛大な大宴会と温泉三昧をしてきた。写真は翌朝ホテル窓からの眺め。
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Img_4126a翌日は華厳の滝と日光東照宮を観光。
写真は12月の華厳の滝。前日降った雨のわだちが凍るほど寒い朝でした。中禅寺湖は雪が降り路肩には雪が積もっていた。

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2008年11月12日 (水)

上田の海野宿

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1625年(寛永2年)北国街道の宿場として開設され、延長650mに当時は旅籠23軒、伝馬屋敷が59軒もあり、にぎわっていた。木曽の妻籠宿や大内宿に比べて知名度は低いので、観光化されていなく、静かな家並みがとても情緒的である。
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卯建。
江戸時代の本卯建は建物の両側の妻壁を屋根より一段高くして防火壁の役目をし、火災の時の延焼を防いでいた。明治時代になると軒に装飾を加えた袖卯建が上げられていた。卯建は上層階級のシンボルとなっていたことから、「卯建が上がらない」という言葉の語源ともなっている。
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海野格子。
海野宿は黒い格子戸の家が続くところが、趣のある家並みを醸している。長短二本の美しい組み合わせ模様が特徴で海野格子と呼ばれている。
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海野宿は重要伝統的建造物群保存地区、日本の道百選選定地区に指定されている。

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2008年11月11日 (火)

信州上田城と小諸懐古園の紅葉

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今日は創立記念日で会社が休みだったので、信州の上田城と小諸懐古園に紅葉を見に行ってきた。
曇り空でとても寒い一日だったが、紅葉はちょうど見頃でとても綺麗だった。
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黄色く染まったケヤキ並木、落ち葉の黄金の絨毯がとても綺麗だった。以前はここに鉄道が走っていた。
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上田城
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小諸・懐古園の紅葉。
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懐古園前にある蕎麦屋。
懐古園や周りの風景は昔と変っていたが、40年前に学生時代に訪れた時に立ち寄った蕎麦屋は昔のままだった。

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2007年6月 3日 (日)

酒蔵の町・喜多方

蔵の町喜多方はラーメンで有名だが、小さな酒蔵が多く日本酒通の私は会津・喜多方の酒蔵めぐりをしてきた。

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Img_0681 喜多方駅から歩いて「喜多の華醸造元」→「大和川酒造店」→「清川酒造」→「小原酒造」と四つの蔵を見学して試飲をしてきた。

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Img_0698 喜多方駅

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Img_0683 喜多の華醸造元

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Img_0684 大和川酒造

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Img_0696 小原酒造

モーツァルトの音楽を聴かせた音楽酒「蔵粋」(くらしっく)で有名な酒蔵。

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Img_0694 蔵の町喜多方

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観光用に街中を馬車が走っている。

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2007年5月 3日 (木)

湯西川温泉~大内宿一泊旅行

ゴールデンウィークの前半で湯西川温泉一泊旅行をしてきた。

一日目は富弘美術館と日光の観光をして、湯西川温泉の伴久ホテルに宿泊し、二日目は塔のへつりと大内宿の観光をしてきた。二日間お天気もよくのんびり温泉に浸かって、美味しい料理と日頃の仕事の疲れを癒すことができた楽しい旅でした。

Img_1620 富弘美術館前の草木湖ちょうど桜が満開ですばらしい景色でした。

星野富弘さんは中学校の体育教師として着任二ヶ月後に体操部の演技指導中宙返りの失敗をし頸髄損傷の重症を負い肩から下の機能を失った後、筆を口に銜えて水彩画、ペン画を描き始めた。1991年に富弘美術館が開館。2005年に新美術館がオープン。花の絵に詩を添えた作品は障害者になっても健常者以上のこれだけの作品を描くことができることは観る者に驚きと感動と希望を与えてくれる。

Img_1621 釈迦

草木湖に釈迦が寝ている面白い像があった。Img_1623_8

日光の五重塔

Img_1629_6 日光真光教会

Img_1627_4 教会のお御堂

Img_1645_1 湯西川温泉伴久ホテル

栃木県塩谷郡。福島県との境に近い奥深い山あいに湧く秘湯。泉質はアルカリイオン単純泉で美肌効果、疲労回復、リューマチ、神経症などに効果がある。伴久には、総檜造りの大浴場、川沿いの大きな露天風呂があり、とってもよい温泉でした。ゆっくり温泉に浸かって心身ともに日ごろの疲れを癒すことができた。

壇ノ浦の合戦に敗れた平家の落人が隠れ住んだという伝説が残る湯西川温泉では、5月の節句に鯉のぼりを揚げない、時を告げる鶏を飼わない慣わしがある。それは源氏の追討の手を恐れた落人の生活の工夫が、今でも伝承されているといわれている。

Img_1634_1 食事

氷の蓋で冷やされた山女のお造り、鴨の燻製、鹿のたたき、山女の塩焼き、山菜そば、山菜の釜飯などなど。

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Img_1648_2 塔のへつり

国指定天然記念物。百万年の歳月をかけて侵食と風化により断崖が削れて見事な景観を創った。へつりとは、この地方の方言で危険な崖という意味だそうだ。

Img_1656_2 大内宿

福島県下御町。国重要伝統的建造物群保存地区に選定。会津若松と日光の今市を結ぶ会津西街道の宿場町で、明治初期に大川沿いの国道が開通するまで栄えていた。現在でも江戸時代の宿場の面影を残した約40軒の茅葺き民家が並んでいる。店先で打ちたての手打ちそばを食べさせてくれる大内宿そばのお店が何軒もあり、ここでは箸のかわりに長ネギ使って食べる。

最後に酒処福島の地酒、福島で開発された酒米「夢の香」を使用した南会津の「開當男山」と会津若松の「末廣」を買った。

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