果物が届いたぁ
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日は朝から小雨が降ったり止んだりの悪天候、気温も20℃位(夜の河原は17~18℃位だったでしょうか)の寒い一日でした。天気予報では18時から21時の間は曇りだったので午後から宴会の準備をして自転車で多摩河原に16時頃着いた。例年だとバーベキューをしていたり、場所取りのシートがたくさん敷いてあるのに、さすがの悪天候にテントを張ってバーベキューをしている2~3グループの他は人影も疎らでした。
木の下に場所を取り花火が始まるまでの間、宴会を始めるが宴会も湿りがちでした。
打ち上げ場所の真上はどんより雲がかかっていて、雲の中に打ち上げているようで、美しさ半減でした。
昨日の様子
↓
結果的に名物尺玉100連発は中止になったみたいです。
昨日の教訓;
悪天候の時は観にいかない!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は連日の暑さに美味しい生ビールでも飲みに行こうと思い、恵比寿のガーデンプレイス内のサッポロビール本社ビルB1Fにある恵比寿麦酒記念館へ行ってきた。
.
入り口を入ると正面に大きな銅釜がある広場になっている。床にはサッポロビールの星マークがデザインされていて、この銅釜広場でコンサートなどが開催されている。
広場のうしろの部屋には、ビールの歴史、ビールの製造工程、過去の懐かしいポスターなどが展示されている。
.
テイスティング・ラウンジでは限定醸造製品などのサッポロビール各種の新鮮な生ビールが飲める。
4種類が500円で飲める飲み比べセットを飲んだ。その他単品グラスも300円と安く飲める。左からメジャーエール マイルドタイプ、メジャーヴァイス、プレミアム エビス、エビス<ザ・ブラック>
.
飲み比べセットの特徴。プレミアム エビスとザ・ブラックは市販されていて馴染みのビールだが、メジャーヴァイス、メジャーエールは通常味わえない珍しいビールだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は会社の行事で山梨まで桃狩りにいってきた。いつもより1時間以上も早く家を出て会社前に7:45集合、夏休みでもあり子供20名を含む家族連れの参加者も多く約100名の参加。大型バス2台で、予定どおり8時に出発。
.
バスが走り始めるやいなやバス最後部に陣取ったのん兵衛達の宴会が始まる。
.
練馬から関越自動車道に入り最近開通した圏央道を経由して八王子JCから中央道に入る。中央道は渋滞で大月までのろのろ。河口湖ICで下り富士スバルラインから最初の目的地の富士山五合目に着いたのが12時頃、予定より1時間半程遅れていた。
.
五合目は涼しいと思って期待していたが、じりじり照りつける太陽で下界よりも暑いくらいだったが高原のからっとしたすがすがしい空気でとても気持ちがよかった。(昨日の甲府の気温37.8℃を記録したとのことなので暑い訳だ)それにしても観光客と富士山登山客でごった返していた。
.
その後、勝沼のフルーツ園へ着いたのが14:30過ぎ、やっとお昼のBBQに有りつける。屋外のぶどう棚の下でのBBQは汗だくでした。冷たく冷えたビールとワインがとても美味しかった。
.
おなかも満たされた後、桃狩りピンク色に実ったがとても美味しそう・・・
園内では桃食べ放題だが、満腹のおなかではそんなに食べられない(食事の後というのも策略か?)それでも冷えた桃2個丸かじり、甘く瑞々しくてとても美味しかった。
.
売店でいつも世話になっている方へ宅急便で送り、我が家にももぎたて新鮮な桃3個入りと笛吹川伏流水仕込の甲斐の地酒「金盃養老(純米吟醸)」(養老酒造)を購入した。
最後の目的地の勝沼ワイナリーへは子供連れのファミリー参加者も多く時間が遅くなってしまうといけないので、中止にしてそのまま帰路に着く。帰りは渋滞もなく18:30頃には帰宅。
早朝からアルコール漬けと猛暑の一日にどっと疲れてそのまま朝まで爆睡。
とても楽しい夏の一日でした。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日はクール宅急便が二つも届いた。
一つは藤沢の妹から秋田の生酒(300ml)6本の詰め合わせ、
もう一つは三島の姪から鯛の刺身であった。
.
・純米生
・しぼりたて生酒
・吟生
・グランエーワン(GRAND A-1)
などの生酒六種類の詰め合わせである。
妹夫婦が今年の5月に旅行た時に酒蔵に寄って試飲してとても美味しかったとのこと。毎晩の晩酌がとても楽しみだ。
.
釣りの好きな三島の姪のご主人が釣ってきた青鯛と沖金目鯛を送ってくれた。
写真の左が青鯛、右が沖金目鯛であるが、見た目は全く区別がつかない。味は全然違うが、どちらも新鮮でとても美味しかった。
.
毎週月曜日は休肝日であるのだが、昨日は猛暑で風呂上りのビールを飲まずにいられなかった。休肝日を今日にスライドしたのだが、美味しいお酒と魚が届いたら酒を飲まない訳にはいかない。
という訳でもう一日休肝日をスライドして明日を休肝日とすることにした。
明日は残りの魚で鯛の炊き込みご飯か鯛茶づけもいいかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は藤沢まで合唱の演奏会を聴きに行くので、早めに出かけて開演前に鎌倉の紫陽花を観に行く予定だった。しかし朝起きると土砂降りの雨だ。出かけるのを躊躇っていると9時頃には雨が上がり薄日が差してきた。出遅れたので、鎌倉行きは諦めて江ノ島で昼食にシラス丼でも食べてから演奏会に行くことに予定変更した。
.
13時過ぎに小田急線片瀬江ノ島駅に到着。竜宮城をイメージした駅舎。
カトリック片瀬教会に寄ってから昼食のシラス丼を食べるために腰越まで歩く。有名なお店はどこも観光客の行列が出来ていた。時間が無いので並ぶのを諦めて空いているお店でお昼を食べた。
.
.
.
和菓子の「扇屋」。最近テレビでも紹介された人気の「江ノ電もなか」は完売で買えなかった。
店先に江ノ電の本物の車両、アーケードの上にはパンタグラフ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
西新井大師は川崎大師と並んで関東の厄除け大師として有名である。今まで一度も訪れたことが無かったので、行って来た。東武線の大師前駅で下車すると駅前から門前町の賑わいを見せていた。
.
煎餅屋や草団子のお店が並ぶ参道は昔ながらの門前町の情緒がある。
手焼き煎餅の実演販売をしている煎餅屋さんの焼きたての煎餅の味は格別だ。
.
総檜造りの二階建ての山門は江戸初期のもので長い年月を経た風格がある。
山門の正面の本堂。弘法大師が創建した真言宗の寺で、本尊の十一面観音と弘法大師像が何度かの火災にあいながらも無事だったことから、厄除け大師として有名になったようだ。
現在は本堂が改装工事中で本尊を拝めなかったのが残念である。
.
.
次は西新井大師から環七を歩いて約15分東武線の西新井駅を過ぎしばらく行ったところにある萩寺としても名高い国土安穏寺へ行った。徳川家の御膳所となり、後に位牌安置所となった。葵紋の使用が許された寺で、瓦屋根や本堂のガラス戸などにも葵の紋が使われている数少ない寺である。
次に行った所は安穏寺の裏手にある赤羽邸長屋門。雨が降ってきたので残念ながら写真を撮らずに通り過ぎてしまったが、白壁と板塀、屋根は瓦葺の寄棟の二階建ての立派な屋敷門で、江戸末期の建築とのことだ。今でも屋敷には居住しているようだった。
.
最後に行った所は島根鷲神社。白い大きな石の鳥居をくぐると屋根に千木をのせた社がある。こじんまりとした小さな神社だが、11月には酉の市が開かれ、島根ばやし奉納される。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月ブログでも書いたが、昨日恵比寿の酒寮「さいき」の六十周年感謝の夕べに招待されたので行ってきた。亡先代斎木櫻子さんが恵比寿に創業して今年で60周年を迎えた。現在はご長男の邦彦さんが二代目として店を受け継いでいる。
「さいき」を愛して何十年も通った方、現在も通う方等々の常連さん約160名が集まり華やいだパーティーであった。
私が以前所属していた合唱団の練習場が恵比寿であった頃、毎週練習後に必ず寄っていたお店で、通い始めて32年の年月が流れた。練習場が変わってから合唱団では行かなくなり、「さいき」のお店を知っている団員も数少なくなってしまった。合唱団からはK氏、H氏と私の三名の出席た。
.
.
内側にくちなしの花の絵、外側に「さいき」の家紋「丸に剣かたばみ」
.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は昼間観に行った成城の東宝撮影所のライトアップが今日から始まったので夕方から再び夜桜を観に行ってきた。昼間はぽかぽか陽気の花見日和だったが、気温も下がり風も出てきて肌寒くなってきた。思ったより人出も少なくゆっくりと夜桜を堪能してきた。
.
ライトアップされた満開の桜の美しさは写真では表現出来ない。肉眼で見ると感動ものだ。
.
.
夜桜を愛でたあとは、祖師ヶ谷大蔵まで歩いて、魚と地酒の美味しい味処「たちばな」 へ冷え切った身体を温めにいった。金目の煮付、〆鯖、牛スジの味噌煮込と焼き鳥を肴に「飛露喜」と「磯自慢」を飲む。
.
祖師ヶ谷大蔵は「ウルトラマン」の円谷プロがあったので商店街も「ウルトラマン商店街」と名付けられている。
.
駅前にはウルトラマンの像がある。9時5分前頃写真を撮っていたら目の前の交番のおまわりさんが、9時になると目と胸が光ると、わざわざ教えに来てくれた。
.
.
.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
横浜のみなとみらい線の日本大通り駅の上にあるビルに放送ライブラリーがあり、昔の懐かしいTV映像を見ることができるので、行ってきた。私が高校生の頃の昭和40年に青春ドラマシリーズ第一作としてNTV(日本テレビ)が青春とはなんだを放送した。ラグビーを通じて不良生徒とのふれあいを描いたドラマで、夏木陽介、岡田可愛などが出演している。寂れた田舎の高校という設定で、当時東京都内で、木造のボロ校舎がある私の母校が撮影現場になり、毎日曜日にロケが行われていた。その懐かしい映像を観てきた。当時「ホイホイミュージックスクール」というタレントスカウト番組からデビューしたばかりの布施明が主題歌を歌っていた。昭和41年からは「青春とはなんだ」の後の第二作としてサッカー版のこれが青春だが人気番組となった。当時デビューしたばかりの新人竜雷太が先生役で出演している。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は人間ドックの検診で芝公園まで行った帰りに、目前に快晴の青空に東京タワーが・・・・・東京タワーといえば映画「ALWAYS三丁目の夕日」を思い出す。東京タワーが完成したのは1958年(昭和33年)、私が小学5年生の時だった。当時はパリのエッフェル塔の324mを9m抜いて333mの世界一となり展望台に登るエレベーターには長蛇の列ができた。東京タワーが出来てから50年の今年墨田区に第二東京タワー(新東京タワー)の建設が始まる。2011年の地上デジタル放送全面移行の年に完成予定だ。建設費500億円。現在世界一高いカナダ・トロントのCNタワーの553mを抜いて610mで世界一となる予定だ。鉄骨造と鉄筋コンクリート造を組み合わせた構造で地上350mに第一展望台、450mに第二展望台ができる。東京の新名所として50年前と同じように展望台に登るエレベーターに長蛇の列が出来るだろう。半世紀の間美しい姿で東京のシンボルタワーとして君臨してきた東京タワーがお役ご免となってしまうのは何とも寂しく切ない想いである。
.
港区役所のすぐ近くの煉瓦造りの洋館のフレンチレストラン、クレッセントハウス。創業1957年、東京タワーが出来る前の年である。20年以上前に友人の結婚式で一度行ったことがあるが、クラッシックな雰囲気がとてもよい。料理、サービスは人によって評価はまちまちであるが、ランチでも8000~10000円だからディナーでワインでも飲んだらかなりの金額になるだろう。値段だけは超一流で私のような庶民には敷居が高すぎる。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先日、相模大野のグリーンホールへ姪が出演するマリンバ・カルテット「Quar Tetra」の演奏会を聴きに行ってきた。太鼓などのパーカッションが入らないマリンバのみのコンサートだったので、木の柔らかい響きがとても心地よく、また4人の息の合ったアンサンブルを堪能してきた。プログラムも前半が「世界の名曲」、後半が「世界の歌」と題して、よく知られた曲目ばかりで楽しく聴けた。マリンバは、様々なマレット(撥)を使用することで硬い高音からパイプオルガンの響きのような重低音まで多彩な音色の変化が楽しめる楽器だ。コンサートでは1台のマリンバを4人で叩いたり、曲ごとにセッティングを変えたりして、視覚的にも趣向が凝らされていた。
上の曲は1台のマリンバを4人で叩いた「アイスクリーム・ラグ」という軽快なリズムのラグタイムの曲。
私がマリンバ、打楽器にハマッタのは、15~6年程前に世界的に有名なカナダのパーカッション・グループ「ネクサス」(Nexus)のコンサートを聴きに行ったことがきっかけとなった。シロフォン(木琴)とマリンバで演奏したラグタイムの軽快なリズムとノリのよさにすっかり魅了されてしまった。無駄な動きや派手さは無く、リラックスしてさり気なく演奏している姿からかもし出す音楽を今でもはっきりと覚えている。以来打楽器やマリンバのコンサートには、よく聴きに行くようになった。偶々姪が打楽器をやっていて、現在はマリンビストとして演奏活動をしているので最近は益々コンサートに足を運ぶ回数が多くなっている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は命のバトンコンサート jammin'Zeb & エンカペラG というコンサートを聴きに府中駅前の府中グリーンプラザのけやきホールまで行ってきた。
jammin'Zebは昨年10月に彗星のごとくデビューしたばかりの男性4人のジャズ・ヴォーカルグループで以前私のブログでも紹介したが、現在各メディアでも注目されていて、今後の活躍が期待されているグループである。1月20日の「題名のない音楽会21」にも出演、3月1日には「JVCジャズフェスティバル」に出演が決まっていて、今年の紅白出演も夢ではないし、近い将来には世界に羽ばたくミュージシャンになれる実力・資質を具えたグループだと期待している。17日のフジテレビのニュースFNNスピークでも紹介された。今日のコンサートの曲目はファーストアルバムのCDに収録されている曲ばかりだった。キャンペーン中なのでやむを得ないと思うが、これから幅広いジャンルの曲をもっと聴いてみたい。
.
エンカペラG
はアカペラで演歌を歌う異色のコーラスグループである。 演歌をアカペラで歌うのでエンカペラと名づけた。全員合唱経験者でなんと私の大学時代のグリークラブの1年後輩がメンバーの一人で歌っているではないか。クラシックの合唱出身のメンバーだけあって発声、ハーモニーはとても良かった。終演後後輩の浪上君に久しぶりに会うことができた。
.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
.
私の地元の調布市では音楽・芝居小屋のあるまちづくりの中核的事業として、今年4月に京王線仙川に「調布市せんがわ劇場」がオープンする。オープンに先立ち、オープニングセレモニー・イベントとして、市民参画による舞台芸術公演などが2月から3月にかけて開催されることになった。イベントの一つとして「せんがわ劇場オープニング祝祭合唱団」を市民から50名公募した。私共夫婦も応募し参加することになった。隔週日曜日の午前中に6回練習し本番は3月16日(日)ということだ。昨日は初練習に行ってきた。4~5歳の子供から70歳代位まで老若男女、合唱経験有無、様々の人50名が練習場所の桐朋学園に集まった。曲目は皆が知っているような唱歌など簡単な曲ばかりだったが、2年ぶりに歌ってとても楽しかった。これから練習でどのように仕上がっていくのかとても楽しみである。
.
練習後まだ工事中の劇場内を見学させていただいた。客席は100~200名程の芝居小屋で演劇が中心の劇場のようだ。写真の舞台はオープニング公演の芝居のセットで今から舞台稽古しているとのことでした。劇場はステージや客席の椅子を取り外すことができ、公演内容に応じてフレキシビリティーがある。
.
劇場のすぐ近くにある広島風お好み焼き屋「まや徳」でお昼ごはん。地元では安くておいしいと評判のお店。
.
.
この店の名物「にしさん」豚肉とねぎ、たっぷりのにんにくをお好み焼きの生地で包んだもので、とてもおいしくビールのつまみには最高。「にしさん」の由来は常連のお客さんが好んで食していたメニューにないものだったが、後にお客さんの名前をつけてメニューに加わったとのこと。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
全国高校サッカー選手権に東京B代表で出場している都立三鷹高校サッカー部が都立高校としては史上初のベスト8まで勝ち残っていた。今日は準々決勝で静岡代表の古豪藤枝東高校と対戦したのでテレビで観戦した。三鷹市は私が住んでいる調布市と隣接する市で住まいから三鷹高校まで30分位と近くであるし、プロを目指す名門高校の多い中で全国大会初出場の無名の進学校の健闘を応援していたのだが、試合は終始藤枝東が三鷹ゴールを脅かす展開となり、再三シュートするも三鷹の硬いDFで前半は1点どまり、後半の反撃を期待したが、残念ながら2ー0で負けてしまった。終了直前まで試合を諦めなかった三鷹イレブンの健闘に心から拍手を送りたい。三鷹は3回戦までイエローカード無しのフェアープレーは素晴らしい。今日も両校とも全力を出し切ったとてもいい試合だった。試合後の三鷹イレブンの涙は悔し涙ではなく、きっと満足感の感涙だったのだろう。山下監督の「応援してくださった方達に楽しんでいただけたでしょうか」という試合後のコメントも印象的だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント