映画「風が強く吹いている」

.
今日「風が強く吹いている」を観てきた。
スポーツ青春もので、「おっぱいバレー」の駅伝版のような映画でした。
私は毎年正月2日3日の二日間はおせちで酒を飲みながら箱根駅伝を見るのがとても楽しみである。ゴールするまで何が起こるかわからない筋書きの無いドラマがあり、10人が母校の名誉を背負って襷をつなぐ姿はとても感動的である。
寛政大学陸上部は部員数9名で陸上部とは名ばかりで殆どが陸上未経験者であった。そこに経験者の1年が入ってきて、無謀にも箱根駅伝を目指すことになる。
10人で僅か半年の練習で予選会に出場し、本選の出場権を得る。ストーリーは現実にはありえないことではあるが、限りなくゼロに近い可能性でも、諦めずに努力すれば不可能ではないということと、チームメイトを思いやる心にとても感動した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)























最近のコメント