カテゴリー「映画・テレビ」の29件の記事

2016年11月14日 (月)

映画「オケ老人」

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オケ老人 観て来ました。笑いありちょっぴり涙を誘うところもありました。
酸素吸入器を鼻に差してトランペットを吹く老人には点滴をしながらステージで歌う10年後のプリエールの「コラ老人」を想像して思わず笑っちゃいました。練習後の飲み会が楽しみなところもプリエールみたい!
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、面白かったよ。

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2014年9月30日 (火)

映画「JERSEY BOYS」を観てきた

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映画「ジャージー・ボーイズ」を観てきました。

1960年代ビートルズ以前に音楽界に不滅の伝説を打ち立てたアメリカの4人組「ザ・フォー・シーズンズ」の実話を元にした映画。
結成から全世界を席巻する栄光、挫折、解散、再編成の軌跡を綴った人間ドラマに感銘させられた。
半世紀を経ても今なお色あせない名曲が全編を通して散りばめられている。

Oh What A Night

映画のオープニングはこの曲から始まり、この曲で終わった。ジャミン・ゼブでもライブのエンディングでこの曲をよく演奏しているので、ファンの方にはお馴染みの曲です。

Sherry

日本でも九重佑三子とパラダイス・キングが歌って大ヒットした曲。

Can't Take My Eyes off You

世界中に大ヒットしたこの曲も馴染深く、とても懐かしく聴きました。


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2013年8月15日 (木)

映画「少年H」を観てきた

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終戦の日の今日映画「少年H」を観てきた。
「少年H」は20年程前に芝居も観たし、原作本も読んだが、映画はH少年役の吉岡田竜輝君、両親役の水谷豊、伊藤蘭の名演もあり、映画はとてもリアルに表現されており、戦争に対して色々考えさせられた。
私は終戦直後に生まれ、直接戦争は知らないが、子供の頃は戦後の食糧難の時代を過ごした記憶は残っている。戦争によって尊い人の命、平穏な生活、健全な心までを奪う戦争の惨さ、平和の尊さとは何かということをこの映画は教えてくれる。
戦争を知らない若い世代方にも是非観てもらいたい映画だと思う。

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2013年7月12日 (金)

映画「アンコール!!」を観てきた

映画「アンコール!!」を観てきました。
シニア合唱団「年金ズ(OAPZ)」を舞台に、身体が不自由だが明るく社交的な妻マリオンと無口で頑固な夫アーサーの正反対の性格の老夫婦とその家族や合唱団の仲間達が繰り広げる笑いと涙と愛の物語。とても心温まる映画でした。

愛する妻の合唱練習の間、外で一人練習が終わるのを待っていたアーサーが、合唱コンクールでソロを歌うまでに変わっていく過程ををアーサー役のテレンス・スタンプとマリオン役のヴァネット・レッドグレイヴの二人の名演は感動いたしました。特に最後の合唱団バックにソロで歌うシーンには涙が止まりませんでした。

私達夫婦も今やシニアになってしまった合唱団で歌っているので、この映画は自分達と重ね合わせて感慨深いものがありました。

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2013年7月10日 (水)

映画「ローマでアモーレ」観てきた

連日続く猛暑日、朝から室内で気温30℃なので、映画館に涼みに渋谷Bunkamuraへ「ローマでアモーレ」を観に行って来た。
内容はいかにもイタリアらしい奇想天外な4つのエピソードのラブ・コメディー。

「トレヴィの泉」「コロッセオ」「ローマ・テルミニ駅」「スペイン階段」などのローマの主な観光スポットの風景が映画に登場するのも魅力だが、イタリアといえば、ベルカントのテノール。この映画には現役の世界的テノール歌手のファビオ・アルミリアートが出演していて、トスカ「星は光りぬ」~トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」など、彼の美声を聴ける。アルミリアートの役柄は美声の持ち主ながら、シャワーを浴びながら歌う時だけ才能を発揮するので、オーディションのシーンでは、ステージにシャワーを持ってきて、裸になってシャワーを浴びながら、ジョルダーノのオペラ「フェドーラ」のテノールの有名なアリア「愛さずにはいられぬこの想い」歌われる。最後の劇中劇「道化師」のアリア「衣裳をつけろ」を歌うシーンでもシャワーを浴びながら歌っていたのがとても滑稽であった。

マンジャーレ、カンターレ、アモーレ(食べて、歌って、恋をして)というイタリアの3要素を見事に盛り込んだ楽しい映画でした。

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2012年11月14日 (水)

映画「天心の譜」

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映画「天心の譜」を観てきた。指揮者小林研一郎(コバケン)のドキュメンタリー映画。前半は障がいがある31名の演奏家を加えた「コバケンとその仲間たちオーケストラ」のコンサートまでの練習の記録。誰もが自分らしく生き生きと命を輝かせて暮らすことの出来る、そんなINCLUSION社会をとの願いが込められている。演奏会のステージに盲導犬と一緒に出演し「誰も寝てはならぬ」のトロンボーンソロの演奏にはとても感動した。後半は大震災後コバケンが故郷、福島県いわき市の海岸に立ち、自らの想いを語っている。シネマート新宿、シネマート六本木、シネマート心斎橋で11月30日まで上映中。その他の上映予定、映画の詳細はここをクリック

ちょうど震災から2年後の来年3月17日に「ピエロinいわき」演奏会をいわき芸術文化交流館アリオスで開催する。東京から「多摩にピエロを歌う会」といわきメンネルコールなど男声合唱の合同演奏会で、コバケン指揮で「月光とピエロ」を200名の合同演奏する。私も多摩男声合唱団の一員として参加する。

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2012年3月14日 (水)

映画「おかえり、はやぶさ」

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映画「おかえり、はやぶさ」を観てきた。先月観た「はやぶさ 遥かなる帰還」と同じ小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げから帰還までのプロジェクトに拘わった人間ドラマであるが、「遥かなる帰還」とはテーマ、視点が違い、見比べてみるのも面白い。「おかえり、はやぶさ」は日本初の火星探査機「のぞみ」のプロジェクトリーダーだった父親の大橋伊佐夫(三浦友和)と「はやぶさ」のイオンエンジン担当の技術者で伊佐夫の息子建人(藤原竜也)とのやりとりがストーリーの中心となっている。宇宙旅行をする迫力迫るリアルな3D映像もとても素晴らしかった。


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2012年2月21日 (火)

映画逆転裁判

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映画「逆転裁判」を観てきた。私はゲームをやったことがないので、この映画が人気ゲームの映画化ということも知らなかった。今までの法廷映画は実際の裁判を再現しているかのようなリアルなものであったが、この映画はゲームのキャラクターを映画化したもので、ヘアースタイル、衣装も、ゲームの「逆転裁判」を知らない私にはびっくりしたが、ストーリーは弁護士と検事のバトル、そして判決は・・・とても楽しく鑑賞した。
エンディングの前に流れた合唱はバッハのヨハネ受難曲では?

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2012年2月19日 (日)

はやぶさ 遥かなる帰還

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今日は映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を観てきた。地球から往復7年間60億キロの小惑星「イトカワ」に到着して岩石サンプルを持ち帰るという、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトチームに携わった技術者、それに関わる新聞記者、その家族などの様々な人間模様を描いた映画。
プロジェクト・マネージャー山口駿一郎(渡辺健)を中心にイオンエンジン担当の技術者藤中仁志(江口洋介)、同じく森内安夫(吉岡秀隆)が、エンジントラブルなど帰還までのアクシデントに見舞われるが、山口のリーダーとしての決断によりそれぞれの立場の違いから対立しながらも技術を結集して成功に導く。プロジェクトの取材をする新聞記者の井上真理(夏川結衣)と試作品を手掛けた町工場の社長東出博(山崎務)親娘とのやりとりもとても感動する。技術屋のプライド、信念、頑固さなど同じ技術屋の私にはとても共感するところがあった。サンプルを地球に届け、役目を終えた「はやぶさ」が燃え尽きるシーンはほろっとさせる。
全編を通じて全ての音楽を担当した辻井伸行の作曲・ピアノ演奏も聴きもので、特にエンディングロールは心に染み入る感動を与えてくれた。

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2012年1月24日 (火)

ALWAYS三丁目の夕日 '64

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昨日「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観てきた。
二作目から5年後の昭和39年、東京オリンピックが開催された年。新幹線が開通し、首都高速が出来、東京が大きく変わった年で、当時私は高校2年生で、甲州街道でマラソンを裸足で走るアベベを目の前で見たり、大松監督率いる「東洋の魔女」と言われた、女子バレーの決勝を生で見たこと、自衛隊のブルーインパルスの青空に飛行機雲で描く五輪マークなど当時を懐かしく思い出した。三作目も笑いあり、涙ありで、とても感動した。当時の風景や人情にタイムスリップでき、懐かしい想いで観ることが出来た。今回は3D映像で初めて観る立体映像の迫力も体験できた。

ネタバラシになるので、詳しく書けないのが残念だが、茶川が父親の真の想いを知ったシーン、六ちゃん、淳之介が巣立っていくシーンでの茶川(吉岡秀隆)、鈴木オート社長(堤真一)の心境を思わせるシーンは感涙を誘われた。茶川が淳之介を追いかけて走るシーンは第一作を思い出された。

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