カテゴリー「音楽」の22件の記事

2008年8月22日 (金)

jammin'Zeb 2nd アルバム「Dream」

Img_3786 2ndアルバム「Dream」

昨日丸ビルのマルキューブで行われたフリーライブでサインをしてもらったCD。

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私のお気に入りのジャズコーラスグループのジャミン・ゼブのセカンド・アルバム「Dream」が8月20日に発売されました。
セカンド・アルバムはジャズ・スタンダードに加え、サイモン&ガーファンクル、ビーチ・ボーイズやクイーン、ブラームスなどの幅広いジャンルの曲に挑戦しています。
また、メンバーのLenseiさんのオリジナル曲も収録されいてます。
若い人には新鮮に、年配の方には耳慣れた懐かしい名曲ばかりです。
ビッグなジャズ・フェスティバル出演やMLB開幕戦での日米国歌斉唱などの大舞台を経験したことにより、ファースト・アルバム「Smile」より更に進化した、美しいハーモニーと絶妙なアンサンブルを聴かせてくれる1枚です。

特にア・カペラのブラームスの子守唄は、クロスハーモニーを使ったジャミンにピッタリの洒落たアレンジですばらしい。歌詞がドイツ語ではなく英語であるのもとても新鮮です。

<収録曲>
①聖者の行進 ②ドリーム ③ナイト・アンド・デイ ④追憶のテーマ
⑤ソー・イン・ラヴ ⑥愛という名の欲望 ⑦ファン・ファン・ファン
⑧ビコーズ・オブ・ユー ⑨サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
⑩ストレイトゥン・アップ・アンド・フライ・ライト ⑪スカボロー・フェア
⑫ニューヨーク・ライフ(オリジナル曲) ⑬ブラームスの子守唄

ドリーム
アーティスト : Jammin’ Zeb
レーベル : ビクターエンタテインメント
価格 : ¥ 3,150
スマイル
アーティスト : Jammin’ Zeb
レーベル : ビクターエンタテインメント
価格 : ¥ 2,800

ジャミン・ゼブ Website;
http://www.jvcmusic.co.jp/jamminzeb/

試聴できます。
左端の赤いスピーカーのマークをクリックすると曲の一部を聴けます。
http://vmd.jvcmusic.co.jp/-/ArtistTrack/A021220.html

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2008年8月 4日 (月)

よこはま SUMMER JAZZ 2008

Img_3750 今日は jammin'Zeb が出演するので、横浜の都築公会堂まで「よこはま SUMMER JAZZ 2008」を聴きに行ってきた。
jamminの他にも3グループが出演し午後2時から6時まで長いコンサートだった。jamminは今月2ndアルバムが発売されるので新曲の披露もあり、ノリノリのステージだった。2ndアルバムも1stアルバムに引けをとらない曲目で今から楽しみである。

今日の出演グループの中では、「鈴木良雄Bass Talk」が圧巻だった。鈴木良雄(ベース) 野力奏一(ピアノ) 井上信平(フルート) 岡部洋一(パーカッション)といった超一流のカルテットは極上の大人のジャズを聴かせてくれた。

SJS(スーパー・ジャズ・ストリングス)も若い女性のジャズ・弦楽四重奏といったユニークなグループで、ピアノ、ベース、パーカッションのバックにヴェテランを揃えてとても好演だった。

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                                                    帰りにロビーでCDの販売をしていたので、「鈴木良雄 Bass Talk」の購入したら、すぐ隣の「SJS」の若い女性達に「私達のCDもお願いします」と言われ、ついつい買わされてしまった。

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2008年7月20日 (日)

フェスタサマーミューザ川崎

Img_3690 ミューザ川崎シンォニーホールで「フェスタサマーミューザKAWASAKI2008」が開催されており、今日は洗足学園音楽大学打楽器アンサンブルとフィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聴きにいってきた。

前半は打楽器アンサンブルで打楽器科の学生が授業以外でも色々な楽器でユニットを組んだアンサンブルで活動しており、今日は和太鼓アンサンブル、マーチング・パーカッション、竹で作った打楽器だけのアンクロン・オーケストラ、ジャンベなどのアフリカの楽器を使った民族楽器アンサンブル、ドラム缶で作ったスティールパン・バンドなどの演奏を聴けた。

後半は秋山和慶指揮の洗足学園大学フィルハーモニック管弦楽団の演奏で、「のだめカンタービレ」のテーマ曲にもなったベートーヴェンの交響曲第7番。このオケは洗足の教員、審査を経て承認された大学院、学部の卒業生、選抜された在学生の他学外からもオーディションに合格したメンバーで構成されている。

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2008年7月 5日 (土)

体感!ジャミン・ゼブのハーモニー

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今日は朝日カルチャーセンター横浜が主催するジャズコーラスグループのジャミン・ゼブのトークコンサート「体験!ジャミン・ゼブのハーモニー」 (jammin'Zeb のできるまで)に行ってきた。

会場はみなとみらい線「馬車道駅」のBankART 1929 Yokohama。この建物は1929年(昭和4年)に建築された横浜市歴史的建造物に認定されている旧横浜銀行本店別館(元第一銀行横浜支店)で2003年(平成15年)に現在の場所に移築復元されたものである。天井が吹き抜けた石造りのとてもよく響くホールで、いつものライヴやコンサートと趣が違った雰囲気の中で、アカペラを中心に美しいハーモニーが作り上げられていく過程やグループ結成の秘話などのトークを交えてのコンサートだった。、8月発売予定の2ndアルバムの新曲披露もありとても楽しいコンサートだった。
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Img_3623 今日の会場のBankART 1929 Yokohama
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BankART 1929 のすぐ近くの旧横浜正金銀行本店(現在は神奈川県立歴史博物館)1904年(明治37年)竣工で、重要文化財・史跡に指定されている
この界隈は明治、大正期の歴史的建造物と近代的な高層ビルが同居している町である。

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2008年6月 7日 (土)

TONESエンジョイコンサート

Img_3529  先日、パーカッショングループ「TONES」のコンサートを聴いてきた。

マリンバ、ヴィブラフォン、グロッケンなどの鍵盤楽器、ジャンベ、カフォンなどの打楽器、和太鼓などたくさんの楽器を使って、日本の歌、オペラ「カルメン」「トゥーランドット」、チャルダーシュ等、馴染みの曲ばかりでとても楽しいコンサートだった。

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オペラ「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ

       ↓

「R09_0009.WAV」をダウンロード

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2008年5月20日 (火)

ウクライナの歌姫

Img_0013  17日に神代植物公園のバラを観に行ったら、ちょうど「バラフェスタ」を開催しておりバラ園正面のテラスで野外コンサートが行われていた。その日は、ウクライナの民族楽器バンドゥーラの弾き語りのナターシャ・グシーさんが出演していた。
バンドゥーラという楽器は弦が63本もあり、重さ8㎏の大きな楽器で哀愁を帯びたリュートのような音色がする。ナターシャさんは色白のロシア系の美人で、澄んだ高音がとても美しい声をしており聞き惚れてしまった。
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2008年5月15日 (木)

jammin'Zeb Live in AKASAKA BLITZ

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昨日はジャズ・コーラスグループ、ジャミン・ゼブのライヴを聴きに行ってきた。

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Img_3446 3月に赤坂のTBS跡にOPENしたばかりの赤坂サカス(六本木ミッドタウンと比べたらどってことはない)で軽く夕食を済ませた。

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Img_3449 すぐ隣のライヴ会場のBLITZへ行った。チケットは完売とのことで、超満員(数ヶ月前は客席も空席が目立っていたのに、だいぶ人気も出てきたようだ)
休憩無しの2時間ぶっ続けで、アンコール2曲を含めて20曲も演奏した。ジャミンのコンサートは今回で3~4回足を運んでいるが、単独のライヴは今回が初めてなので、ジャミンの魅力をたっぷり味わってきた。今回はアカペラコーナーがあり、5~6曲のアカペラコーラスを聴くことができた。
このグループの魅力は一人一人の個性を大切にしながら、息の合ったハーモニーを聴かせてくれる。全員が絶対音感を持っているので、音程が抜群に良く、アカペラの音取も音叉やピッチパイプを使わず、歌いだすところがかっこいい。複雑で難しいハーモニーも涼しい顔で、さりげなくこなしてしまう。
リズム感もよく、4人がぴったり合った軽快なリズムはとても気持ちが良い。
まだ、グループ結成してから日が浅いのに、すごいグループだと思う。これからどのように進化していくのかとても楽しみである。近い将来世界中をまたにかけるようなビックなアーティストになる予感がしている。


昨日のセットリストです。

1. Fun Fun Fun
2. It Had To Be You
3. When We Make A Home
4. Straighten up And Fly Right
5. Scarborogh Fair
6. Smile
7. The National Anthem of America
8. 君が代
9. Night And Day
10. So In Love
11. You've Got A Friend In Me
12. Moondance
13. When You Wis Upon A Star
14. When The Saints Go Marching In
15. How Hight The Moon
16. Take The “A” Train
17. You Raise Me Up
18. When i Fall In Love

EC. Orange Colored Sky
  Goodbye World, Goodbye

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2008年4月 6日 (日)

パーカッショングループTONESエンジョイコンサート

Scan10060_3 マリンバとパーカッションのコンサートのお知らせです。

パーカッショングループ「TONES」

Enjoy Concerts!

2008.6.1(日)

八王子市南大沢文化会館主ホール

開場;13:30  開演14:00

全席自由¥2,000 (高校生以下¥1,000)

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<一部>思いっきりマリンバを!

     サンクチュアリ

     日本の曲メドレー

     スクエアダンス

     オペラ「カルメン」より   他

<二部>みんなが知っているあの名曲を!

     犬のおまわりさん変奏曲

        ~のお犬まわりさんとベートーヴェンがくっついた!~

     手拍子のための音楽

        ~あなたの手・足も楽器になるの!~

          <ボディーパーカッション>

     誰も寝てはならぬ「トゥーランドット」より

     チャルダッシュ   他

※チラシ詳細、メンバーのプロフィール、会場へのアクセス等は下をクリックすると出てきます。

「File-20001.PDF」をダウンロード

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2008年3月23日 (日)

TONES春のファミリーコンサート

Img_3056 今日は午前中の10時半から藤沢公民館の和室で、姪が参加しているパーカッショングループ「TONES」のファミリーコンサートを聴きに行ってきた。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで誰でも気軽に楽しめる肩の張らない楽しいコンサートで、40畳の和室でリラックスして聴けるコンサートだった。

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Img_3050 本日の演奏曲目。

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Img_3062 二台のマリンバ

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Img_3053 ジャンベ、カフォン、パーカッション小物

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Img_3064 マリンバの解体。

幅2m程の大きなマリンバは音盤、パイプ、フレーム等、バラバラに分解して運搬するので、大変だ。

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2008年3月20日 (木)

岡田知之打楽器合奏団の演奏会を聴いてきた

Img_3040 今日は一日中雨が降りしきり、強風の真冬に戻ったような寒い一日であった。そんな中、東高円寺のセシオン杉並まで岡田知之打楽器合奏団の演奏会を聴きに行ってきた。

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Img_3039 今日のプログラム。

音程の無い打楽器だけのアンサンブル、マリンバカルテット、ビリンバウという弓に張った弦をバスケという細い棒で打ったり、擦ったりして音を出すブラジルの楽器やテーブルミュージックといって小さなテーブルだけを楽器として手でテーブルを叩いたり、擦ったりするなどしながら指、手の動きなど視覚的にも表現する曲など多種多彩な演奏があり、とても楽しい演奏会だった。最後はマリンバ、ビブラフォン、パーカッションなど舞台いっぱいに楽器を並べて大迫力なパーカッションサウンドを響かせていた。

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2008年2月23日 (土)

岡田知之打楽器合奏団 定期演奏会2008

2008_4 マリンバ奏者の姪が所属している「岡田知之打楽器合奏団」の定期演奏会が3月20日(木・祝)セシオン杉並で開催されますので、ご案内します。

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岡田知之打楽器合奏団 定期演奏会2008
〔開催日〕2008年3月20日(木・祝) / 16:30開場 17:00開演
〔会場〕セシオン杉並 / 東京メトロ丸の内線東高円寺駅徒歩5分新高円寺駅徒歩7分
〔入場料〕一般¥3,000(当日¥3,500) 学生¥2,500(当日¥3,000)
〔演奏曲目〕・KU-KA-ILIMOKU/Christopher Rouse
・樹魂より/坪能克裕
・日本のうた'92/平田英夫
・hard_ambient/西原大樹
・MUSIQUE DE TABLES/Thierry DE MEY
・Candencia para Berimbau/Ney Rosauro
・Blue tango/Ruud Wiener
・犬夜叉 打楽連歌/和田薫 編曲:藤田崇文
〔演奏者〕石井喜久子・小田もゆる・小野正満・佐伯正彦・鈴木和徳・平直美・田中綾・坪根剛介・中村祐子・林啓太・平野有希子・福田ゆりか・古屋摂子・堀正明
〔音楽監督〕岡田知之
〔照明〕有働英章
〔協賛〕(株)コマキ楽器、ジャパンパーカッションセンター、ヤマハ(株)、野中貿易(株)、Bluemallet、(株)こおろぎ社
〔後援〕日本打楽器協会、PAS Japan(国際芸術打楽器協会日本支部)
〔チケット取り扱い〕チケットぴあ 0570-02-9999
〔問い合わせ〕岡田音楽事務所 03-3425-7243 info@okadaongaku.com

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演奏者プロフィール等チラシの詳細は下記でご覧いただけます。

「File-2.PDF」をダウンロード

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2008年1月26日 (土)

マリンバ・カルテット

Img_2701 先日、相模大野のグリーンホールへ姪が出演するマリンバ・カルテット「Quar Tetra」の演奏会を聴きに行ってきた。太鼓などのパーカッションが入らないマリンバのみのコンサートだったので、木の柔らかい響きがとても心地よく、また4人の息の合ったアンサンブルを堪能してきた。プログラムも前半が「世界の名曲」、後半が「世界の歌」と題して、よく知られた曲目ばかりで楽しく聴けた。マリンバは、様々なマレット(撥)を使用することで硬い高音からパイプオルガンの響きのような重低音まで多彩な音色の変化が楽しめる楽器だ。コンサートでは1台のマリンバを4人で叩いたり、曲ごとにセッティングを変えたりして、視覚的にも趣向が凝らされていた。

「7IcecreamLag.WAV」をダウンロード

上の曲は1台のマリンバを4人で叩いた「アイスクリーム・ラグ」という軽快なリズムのラグタイムの曲。

私がマリンバ、打楽器にハマッタのは、15~6年程前に世界的に有名なカナダのパーカッション・グループ「ネクサス」(Nexus)のコンサートを聴きに行ったことがきっかけとなった。シロフォン(木琴)とマリンバで演奏したラグタイムの軽快なリズムとノリのよさにすっかり魅了されてしまった。無駄な動きや派手さは無く、リラックスしてさり気なく演奏している姿からかもし出す音楽を今でもはっきりと覚えている。以来打楽器やマリンバのコンサートには、よく聴きに行くようになった。偶々姪が打楽器をやっていて、現在はマリンビストとして演奏活動をしているので最近は益々コンサートに足を運ぶ回数が多くなっている。

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2008年1月19日 (土)

命のバトンコンサート

今日は命のバトンコンサート jammin'Zeb & エンカペラG  というコンサートを聴きに府中駅前の府中グリーンプラザのけやきホールまで行ってきた。

Img_2688 jammin'Zebは昨年10月に彗星のごとくデビューしたばかりの男性4人のジャズ・ヴォーカルグループで以前私のブログでも紹介したが、現在各メディアでも注目されていて、今後の活躍が期待されているグループである。1月20日の「題名のない音楽会21」にも出演、3月1日には「JVCジャズフェスティバル」に出演が決まっていて、今年の紅白出演も夢ではないし、近い将来には世界に羽ばたくミュージシャンになれる実力・資質を具えたグループだと期待している。17日のフジテレビのニュースFNNスピークでも紹介された。今日のコンサートの曲目はファーストアルバムのCDに収録されている曲ばかりだった。キャンペーン中なのでやむを得ないと思うが、これから幅広いジャンルの曲をもっと聴いてみたい。

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                                                        エンカペラGImg_2683_3  はアカペラで演歌を歌う異色のコーラスグループである。                             演歌をアカペラで歌うのでエンカペラと名づけた。全員合唱経験者でなんと私の大学時代のグリークラブの1年後輩がメンバーの一人で歌っているではないか。クラシックの合唱出身のメンバーだけあって発声、ハーモニーはとても良かった。終演後後輩の浪上君に久しぶりに会うことができた。

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Scan10027 CDを購入したらサイン入り色紙をくれた。

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2007年12月23日 (日)

コンサートのハシゴ

先日私のブログでも紹介した4人のジャズ・ヴォーカルグループのjammin' Zebと洗足学園音楽大学の打楽器アンサンブルの定期演奏会を聴きに行ってきた。
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今日は朝から小雨降る寒い日だったが午後には雨もあがり快晴の暖かい一日になった。東京駅丸の内北口駅前の旧国鉄本社ビルの跡地を再開発して2004年にオープンした丸の内オアゾでジャミン・ゼブのクリスマスコンサートが13時からあるので行った、無料コンサートということで早めに行って椅子席を確保しようと開演1時間前に会場に着いたがすでに整理券を配り終えた後だった。昨年デビューしたばかりでファーストアルバム「jammin' Zeb Smile」が10月に発売されたばかりなのにすでに人気も鰻登りだ。平均年齢23歳の若いイケメンで歌も全員がリードヴォーカルを歌うしハーモニーもリズム感もとても心地よい。久しぶりの本格的な正統派の出現でメジャーになること間違い無いと思う。これから時間をかけてどのように進化していくのかとても楽しみだ。更に素晴らしいアンサンブルを磨いて世界に羽ばたくグループになることを期待して今後の活躍を見守って行きたいと思う。

45分間のミニコンサートの後CDを買ってサインをしてもらったときにちょっとお話したが、4人とも最近の若者のようなチャラチャラしたところはなく、礼儀正しい好感の持てる青年だった。これから色々なジャンルの歌、特にア・カペラで美しいハーモニーをもっと聴いてみたい。セカンドアルバムも楽しみだ。来春1月19日の府中でのコンサートのチケットもゲットしたし、20日の「題名のない音楽会」出演も楽しみにしている。
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その後銀座まで歩いて自家焙煎の珈琲をネルドリップで飲ませる「十一房珈琲店」で美味しい珈琲を飲んだ後、
溝の口の洗足学園音楽大学内の前田ホールへ行った。毎年人気の演奏会なので、開場の1時間前の16時30分頃着いたがすでに長蛇の列ができていた。開場まで1時間、開演まで1時間待って超満員の会場で学生のエネルギッシュな演奏を堪能した。プログラムもマリンバカルテット、マーチングパーカッション、スチールパンバンド、民族打楽器アンサンブル等多彩で圧巻は30台のマリンバを中心とした100名以上の打楽器オーケストラで、会場が割れんばかりの大迫力には毎度圧倒される。
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今日は二つのコンサートをハシゴしてとても疲れた一日だった。


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2007年12月22日 (土)

マリンバコンサート

マリンバ奏者の姪が来年1月にマリンバ・カルテットのコンサートを開催しますのでご案内致します。

マリンバアンサンブル「Quar Tetra」 ~名曲コンサート~

<神奈川公演>

グリーンホール相模大野 多目的ホール

2008年1月22日(火) 18:30開場 19:00開演

全自由席 一般1500円 学生1000円 (当日 一般1700円 学生1200円)

<福島公演>

いわき市文化会館大ホール

2008年1月27日(日) 13:30開場 14:00開演

全自由席 一般1300円 学生800円 (当日 一般1500円 学生1000円)

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曲目、プロフィール等詳細;

「quar_tetra.コンサートチラシPDF」をダウンロード

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2007年12月10日 (月)

エンカペラG

Enkaperaジャミン・ゼブのコンサートの検索をしていたら、来年1月に「ジャミン・ゼブ&エンカペラ/命のバトンコンサート」というコンサートが府中であるのを見つけた。エンカペラ?知らないなぁ。どんなグループだろうと、ネットで検索したらエンカペラGというア・カペラで演歌を歌う平均年齢47歳の5人のおじさんコーラスグループだということがわかった。メンバーは会社経営者、会社員、教師等全員が本業を持った、いわゆるアマチュアのグループのようだが、 「艶 Cappella」というCDアルバムまで出し、ライブ、コンサート活動もしているらしい。グループ名のエンカペラGとはエンカ(演歌)+カペラ(ア・カペラ)+G(爺)ということらしい。驚いたことにメンバー全員が合唱団に所属しており、指揮者やソリストだという。しかもコンクール全国大会で金賞受賞経験もあるという。プロフィールを見てメンバーに「浪上光夫」という名前がありびっくり。私の大学時代のグリークラブの一年後輩ではないか。

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2007年12月 8日 (土)

ジャミン・ゼブ

1_2 一昔前はダーク・ダックス、デューク・エイセス、ボニー・ジャックス といった男声クァルテットが全盛期だったが、いつの間にか影を潜めてしまい、若い人達はダーク・ダックス、デューク・エイセスなどの名前すら知らない人がほとんどになってしまった。現在ではコーラスグループといえばヴォイス・パーカッション、ヴォイス・ベースなどを使ったいわゆるア・カペラコーラス全盛の時代になっているが、久々に正統派(?)の男声クァルテット、ジャミン・ゼブ(jammin'Zeb)(←ウェブサイト)の出現である。ジャミン・ゼブは昨年結成したばかりの平均年齢23歳の男性ジャズヴォーカル・グループで、平均身長180cm以上でイケメンの魅力的なグループである。タイムファイブやゴスペラーズとは一味違う個性的なグループである。

メンバー4人の中で純粋な日本人はリーダーでトップテナーのコージローだけで、リードテナーのスティーヴが日系アメリカ人の父と日本人の母、バリトンのレンセイが日本人の父とオーストラリア人の母、ベースのシモンは日本人の父とメキシコ人の母を持つハーフとインターナショナルな顔ぶれ。爽やかな歌声、美しいハーモニーと歯切れのよいリズム感でジャズのスタンダードナンバー、バーバーショップ、ゴスペルなど多彩なジャンルを歌いこなす実力派で若者から年配者まで魅了するグループだ。特に若い女性の人気上昇中。コージローは幼少よりピアノを始め、早稲田大学卒業後バンドを組んでライブ活動。スティーブは慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団出身で学生指揮者。ベースのシモンはスティーブの後輩で慶應在学中。低音は下の「B」まで出る類稀なベース。レンセイはグリフィス大学クイーンズランド音楽院で作曲を学んだ。全員が絶対音感をもっており、コーラス経験がある故、ア・カペラの絶妙なハーモニーはこのグループの最大の魅力だと思う。

10月にファーストアルバムjammin'Zeb Smile(←試聴できる)リリース。「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」「A列車で行こう」「虹の彼方に」「星に願いを」などの馴染みの曲も入っている。

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2007年8月11日 (土)

パーカッションアンサンブルの饗宴

2007
昨日は浅草公会堂まで姪が出演するパーカッションアンサンブルの演奏会を聴きに行ってきた。毎年8月にマリンバ、パーカッションなどの打楽器ばかりのグループ20団体以上が出演する演奏会である。
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姪(左)は「さふぁりでゅお」というマリンバ・デュオで出演。
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さふぁりでゅお
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フィナーレでのコンサートの実行委員会の演奏でも出演。(右側のマリンバ)
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昼過ぎから始まった演奏会も夜8時頃終演。長~い演奏会だった。東京では今日は35℃を越す猛暑日だった。冷房の効いた会場から外に出たが、夜になっても30℃を超える暑さに堪らず、駒形橋を渡ってアサヒビールで冷たい生ビールで喉の渇きを潤して、家路に着いた。
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2007年7月 1日 (日)

藤沢新人演奏会

4 今日は第2回藤沢クラシック新人演奏会に姪がマリンバで出演するので聴きに行ってきました。今年大学あるいは専攻科を卒業したばかりのフレッシュな3名の演奏会で、一人30分の演奏時間をトロンボーン、マリンバ、ピアノの演奏を楽しんできました。私は中学時代吹奏楽部でトロンボーンを吹いていました。吹奏楽やジャズではトロンボーンの出番は多いけれどトロンボーンのクラシックのソロを聴くのは初めてでした。

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3 今日のプログラムです。

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昨日の出没アド街ック天国で江ノ電タウン特集をやっていました。今日は妹から「江ノ電サブレ」を戴きました。

Img_1782 箱のふたの絵

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Img_1781 ふたを開けるとバター、チーズ、ココア味の三種類。

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2007年5月27日 (日)

パーカッショングループTONESコンサート

Tones1 昨日はマリンバとパーカッションコンサートを聴きに行った。

パーカッショングループ TONES は5人のマリンバ・打楽器奏者のグループで、マリンバ奏者の私の姪もメンバーの一人であるので、南大沢文化会館まで聴きに行った。

早めに出かけて演奏会の前に、アウトレットパークのラ・フェット多摩 南大沢にに行ってきた。mont-bell clubでアウトドア用のコーヒーバネットとミニロースターを購入。

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Img_1703 演奏会場の南大沢文化会館

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Img_1708 昨日は4台のマリンバ、ビブラフォン、ジェンベ、カフォン、和太鼓などの打楽器を使って、クラッシック、ポップス、ラテン、など楽しいコンサートだった。

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2007年3月25日 (日)

デュオでジャズを

今日は朝から土砂降りの雨だし、同居人は友達3人で伊豆へ一泊旅行に出かけたので昼過ぎまで家でのんびり大昔の写真をスキャナでパソコンに取り込んだりしてしていた。今日は町田の国際版画美術館で「タナカンダ」田中信正&神田佳子のピアノとパーカッションの「デュオでジャズを」のコンサートにを聴きに行くことになっていた。
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午後には雨も上がったので早めに出かけて町田の芹が谷公園をぶらぶらして、版画美術館を鑑賞してからコンサートを聴いてきた。神田佳子さんはマリンビストの私の姪の師匠でもありCDでは聴いていたけれど生の演奏は聴いたことがなかったので、今日は楽しみにしていた。ジャズピアノとパーカッションのコラボレーションすばらしかったです。

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2007年1月30日 (火)

バラフォン

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先週の土曜日にマリンバのSINSKEさんの演奏会を聴きに行ってきた。
アフリカのバラフォンという音盤の下にひょうたんをつけた民族楽器でアフリカのガーナイアという曲を演奏してくれた。元来意思を伝達する手段として言葉代わり使われていたそうだ。バラフォンが進化して現在のマリンバになったとのこと。

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