カテゴリー「音楽」の27件の記事

2009年9月22日 (火)

White Tie Wind Ensembie

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昨日はミューザ川崎シンフォニーホールまで、洗足学園音楽大学のホワイト・タイウィンド・アンサンブル特別演奏会を聴きに行って来た。「ホワイト・タイウィンド・アンサンブル」は洗足学園音楽大学の管楽器・打楽器コースの2~4年生の中から選抜された学生により構成されていて、4つの吹奏楽団の中でも代表的な吹奏楽団として位置づけられているそうです。”ホワイト・タイ”とは文字通り白いネクタイのことであるが、白の蝶タイは正装を意味するので、男性は燕尾服、女性は黒のロングドレスの正装で格調の高さを感じた。
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今回の演奏会には世界的吹奏楽団「ギャルド・レピュブリケーヌ」の楽長を24年間務め、前指揮者でもあるロジェ・ブートリー氏を客演指揮者に迎えて、ブートリー氏の作曲、編曲の曲をプログラムに取り上げていた。総勢100名を越えるオーケストラで吹奏楽ならではの大迫力と木管の甘い香りのサウンドを、堪能できた。流石吹奏楽を熟知したブートリー氏の作曲・編曲と指揮ならではと感じた。吹奏楽版で世界初演となるブートリー氏作曲のサクソフォーン協奏曲の独奏の林田祐和氏ソプラノサックスの超絶技巧と甘い響きは特に印象的でした。

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2009年9月 5日 (土)

打楽器集団「男群」

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洗足学園音楽大学のマスターコンサートシリーズ「新しい打楽器アンサンブルの世界」と題して、打楽器集団「男群」のコンサートが洗足学園前田ホールであったので聴きに行ってきた。「男群」は洗足学園音楽大学に在学していた男子学生5人により1998年に結成され、現在では男性のみ10数名で構成されている。団名の由来は始めて演奏したC.ラオス作曲「オグン・バダグリス」だったことから男群(おぐん)と名づけたとのこと。今回のコンサートでもこの曲を取り上げていた。
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弟一部はマリンバカルテット、打楽器のみの小編成のアンサンブルが中心で、第二部は出演者11名全員の大編成で、男性の豪快で力強い迫力のあるサウンドに圧倒された。

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2009年8月29日 (土)

MALLET×PIT

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先日成城まで出かけた時、成城コルティ内の山野楽器の前でヴィブラフォンの宅間善之(兄)さんとマリンバの宅間政彰(弟)さんの兄弟デュオ「MALLET×PIT」のミニ・コンサートをやっていたので聴いてきた。
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7月29日にファースト・アルバム「MALLET×PIT」が発売されたとのことで、CDに収録されている曲の中から5曲ほど演奏したが、ジャズ風の軽快な演奏がとても気に入ったのでCDを購入してきた。
CDにはビートルズの「Yesterday」やカーペンターズの「遙かなる影」などのカバー曲を含めオリジナル曲など11曲が収録されている。
MALLET×PITオフィシャルサイトのDISCOGRAPHYで試聴も出来る。

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2009年8月12日 (水)

八ヶ岳「北杜国際音楽祭」2009

Scan10096a 夏休み初日の昨日(11日)は姪が所属している岡田知之打楽器合奏団が八ヶ岳「北杜国際音楽祭」に出演するので、八ヶ岳高原を散策した後、演奏会を聴いてくる予定であった。

しかし、台風9号が関東地方に接近していて、大雨、強風の恐れがあるというので天候を心配していた。それに加えて早朝5時頃大きな地震があり、ニュースで中央線の韮崎~小淵沢間が上下線とも運転を見合わせているというので、半ば行くのを諦めていた。10時過ぎになってようやく運転再開をしたが、遅れや運転中止など大幅にダイヤが乱れているのを覚悟で兎に角コンサートだけでも聴きにいこうと、昼過ぎに家を出た。幸い台風の影響はなさそうで、雨、風もおさまっていた。妹と高尾駅で待ち合わせした。乗車予定の高尾発小淵沢行きの各駅停車も定刻13:24に発車。どうやらダイヤも正常にもどったようだった。私達夫婦と妹の三人で、高尾駅で買った弁当とビールを飲みながら空いている各駅停車でのんびりと車窓の景色を眺めての旅もなかなかいいものである。山梨方面は晴れていてとてもよい天気だった。

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Img_4514a 定刻通り15:48に長坂駅に到着。駅前の長坂コミュニティーホールが、演奏会場である。18時開演まで2時間程時間があったので、ぶらぶらと近くを歩いてみたが、気の利いた飲食店もお土産店もない。

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Img_4515a 八ヶ岳「北杜国際音楽祭」は2006年に創始し、今年で4年目を向える。作曲家の三木稔氏が芸術監督をされていて、毎年8月に一週間に亘って開催されている。

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Scan10097a 演奏会はバラエティーに富んだとても楽しいプログラムであった。マーチング小太鼓三重奏の一糸乱れぬ撥さばきの妙技、テーブルミュージックの手の動きの面白さなど視覚的にもとても楽しめるものだった。

後半では、ポリバケツ、ダンボール箱、ペットボトル、スーパーのポリ袋など何でも楽器にして音楽にしてしまったり、民族音楽やラテン音楽では聴衆も一緒に手拍子したり会場全体が一体になって音楽を楽しむことができた。最後はお客さんもスタンデングで大きな拍手で盛り上がっていた。改めて打楽器の魅力を再認識した思いであった。

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2009年8月 8日 (土)

ムジカコスモコンサート2009

Scan10091a 8月6日に第20回ムジカコスモコンサート「パーカッションアンサンブルの饗宴」を浅草公会堂まで聴きに行ってきた。前半は「音楽大学の饗宴」で、全国の音大打楽器専攻生の10グループが出演、後半は「打楽器グループの饗宴」で卒業生や打楽器奏者としてプロで活躍しているグループなど11グループが出演した。今年はゲスト出演に和太鼓、ドラマーで活躍のヒダノ修一トリオの和太鼓の演奏とヒダノ修一さんと世界的マリンバ奏者の三村奈々恵さんとのデュオがあった。「饗宴フィナーレ」には指導教員アンサンブル、コンサート実行委員会スタッフや出演者有志の多数の奏者で大いに盛り上がった。

午後2時から7時位まで延々と5時間にも及ぶ長~いコンサートであったが、三団体目位から最後までほぼ全グループの演奏を聴いてきた。通常はコンサートを聴くのはせいぜい2時間位が限度で、それ以上だと飽きて疲れてしまうのだが、打楽器は様々な楽器があり、リズムも心地よいので、とても楽しく聴く事ができた。

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Img_4499a Marimba Paint

女性マリンバ奏者のトリオで「すぺしゃるメドレー」と題して、おなじみの曲をメドレーで演奏した。

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Img_4501a 打楽器集団「男群」

グループ名の通り男ばかりのグループだが、なぜか女性が数名混ざっていた。通常は男のみで活動しているのだが、今回は結成当時の気分で母校の洗足学園音楽大学の学生と一緒に演奏したとのこと。

Img_4504a ヒダノ修一トリオ

会場に響き渡る太鼓の大音量の迫力には圧倒される。なぜかトリオに子供が一人加わって4人の演奏だった。

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Img_4506a ヒダノ・三村デュオ

太鼓とマリンバのジャズテイストあふれるコラボもとても楽しかった。

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Img_4512a コンサート実行委員会

フィナーレはムジカコスモコンサート実行委員会スタッフ、ヒダノ修一、三村奈々恵、指導教員有志、出演打楽器奏者有志による大人数での迫力ある演奏で盛り上がった。

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2009年4月25日 (土)

旧岩崎邸土曜ミニコンサート

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上野の旧岩崎邸で毎週土曜日に「土曜ミニコンサート」が、
開催されていて、今日はマリンバ奏者の姪がマリンバデュオで
出演するので、雨の中聴きに行って来ました。
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午後1時と3時の2回各40分間でしたが、
重要文化財となっている古い洋館でのコンサート、
とても素敵でした。

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2008年12月21日 (日)

打楽器アンサンブル演奏会

Img_4159a昨日は洗足学園音楽大学打楽器アンサンブルの演奏会を聴きに行って来た。マリンバ4重奏から100名の大オーケストラまで、多種の打楽器を使ったこの演奏会を聴かないと年を越せないくらい毎年聴きに行くのが恒例になってしまっている。今年は「和太鼓アンサンブル」 「マリンバ4重奏」 「打楽器4重奏」 コンガ42個を使った「民族打楽器アンサンブル」 竹から作った楽器を使った「アンクロンオーケストラ」 ドラム缶から作った「スチィールパンバンド」 「マーチングパーカッション」と最後は100名のマリンバと打楽器のオーケストラが超満員のホールに大サウンドを響かせていた。
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Img_4157a開演前ホールのロビーで演奏していた「ガムランアンサンブル」 インドネシアのバリ島やジャワの青銅製の打楽器は綺麗な彫刻が施されていてとてもゆったりと優雅な響きを醸していた。

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2008年12月20日 (土)

ジャミン・ゼブ クリスマスミニコンサート

Img_4147a日本橋三越本店本館中央ホールでジャミン・ゼブのクリスマスミニコンサートがあったので、聴きにいってきた。
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Img_4153a天女像後ろの二階のパイプオルガン席のバルコニーで歌うジャミン・ゼブ。クリスマスアルバム「GIFT」から6曲を演奏した。
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Img_4150a5階まで吹きぬけている中央ホール天女像の前の巨大クリスマスツリー。


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2008年9月 7日 (日)

ポップスオーケストラを聴いてきた

昨日は洗足学園前田ホールまで「ポップスオーケストラ・オータムコンサート」~宮川彬良氏を迎えて~というコンサートを聴きに行ってきた。
オケは洗足学園の教員、卒業生半数と学生の選抜メンバー半数の80名の洗足学園ポップスオーケストラ。
1部はモーツァルトの「アイネ・クライネ」、ベートーヴェン「運命」等のクラシックの名曲を宮川氏がポップス風にアレンジして楽しく聴かせてくれた。
2部ではジャズコースの学生によるスウィングジャズ、ミュージカルコースの学生による演奏会形式のミュージカル、最後にロック・オペラ「ジーザス・クライスト・スーパースター」から「Super Star」とバラィエティーに富んだプログラムでした。全ステージを通して宮川氏のピアノと指揮の”弾き振り”とユーモア溢れるトークでとても楽しいコンサートでした。
洗足学園はジャズコースやミュージカルコースがあるめずらしい音大ですが、驚いたことに来年度から「ロック&ポップスコース」が新設されるとのことで、音大では世界初らしいです。将来は音大卒のロッカーが誕生することでしょう。

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2008年8月 4日 (月)

よこはま SUMMER JAZZ 2008

Img_3750 今日は jammin'Zeb が出演するので、横浜の都築公会堂まで「よこはま SUMMER JAZZ 2008」を聴きに行ってきた。
jamminの他にも3グループが出演し午後2時から6時まで長いコンサートだった。jamminは今月2ndアルバムが発売されるので新曲の披露もあり、ノリノリのステージだった。2ndアルバムも1stアルバムに引けをとらない曲目で今から楽しみである。

今日の出演グループの中では、「鈴木良雄Bass Talk」が圧巻だった。鈴木良雄(ベース) 野力奏一(ピアノ) 井上信平(フルート) 岡部洋一(パーカッション)といった超一流のカルテットは極上の大人のジャズを聴かせてくれた。

SJS(スーパー・ジャズ・ストリングス)も若い女性のジャズ・弦楽四重奏といったユニークなグループで、ピアノ、ベース、パーカッションのバックにヴェテランを揃えてとても好演だった。

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                                                    帰りにロビーでCDの販売をしていたので、「鈴木良雄 Bass Talk」の購入したら、すぐ隣の「SJS」の若い女性達に「私達のCDもお願いします」と言われ、ついつい買わされてしまった。

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2008年7月20日 (日)

フェスタサマーミューザ川崎

Img_3690 ミューザ川崎シンォニーホールで「フェスタサマーミューザKAWASAKI2008」が開催されており、今日は洗足学園音楽大学打楽器アンサンブルとフィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聴きにいってきた。

前半は打楽器アンサンブルで打楽器科の学生が授業以外でも色々な楽器でユニットを組んだアンサンブルで活動しており、今日は和太鼓アンサンブル、マーチング・パーカッション、竹で作った打楽器だけのアンクロン・オーケストラ、ジャンベなどのアフリカの楽器を使った民族楽器アンサンブル、ドラム缶で作ったスティールパン・バンドなどの演奏を聴けた。

後半は秋山和慶指揮の洗足学園大学フィルハーモニック管弦楽団の演奏で、「のだめカンタービレ」のテーマ曲にもなったベートーヴェンの交響曲第7番。このオケは洗足の教員、審査を経て承認された大学院、学部の卒業生、選抜された在学生の他学外からもオーディションに合格したメンバーで構成されている。

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2008年6月 7日 (土)

TONESエンジョイコンサート

Img_3529  先日、パーカッショングループ「TONES」のコンサートを聴いてきた。

マリンバ、ヴィブラフォン、グロッケンなどの鍵盤楽器、ジャンベ、カフォンなどの打楽器、和太鼓などたくさんの楽器を使って、日本の歌、オペラ「カルメン」「トゥーランドット」、チャルダーシュ等、馴染みの曲ばかりでとても楽しいコンサートだった。

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オペラ「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ

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「R09_0009.WAV」をダウンロード

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2008年5月20日 (火)

ウクライナの歌姫

Img_0013  17日に神代植物公園のバラを観に行ったら、ちょうど「バラフェスタ」を開催しておりバラ園正面のテラスで野外コンサートが行われていた。その日は、ウクライナの民族楽器バンドゥーラの弾き語りのナターシャ・グシーさんが出演していた。
バンドゥーラという楽器は弦が63本もあり、重さ8㎏の大きな楽器で哀愁を帯びたリュートのような音色がする。ナターシャさんは色白のロシア系の美人で、澄んだ高音がとても美しい声をしており聞き惚れてしまった。
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2008年4月 6日 (日)

パーカッショングループTONESエンジョイコンサート

Scan10060_3 マリンバとパーカッションのコンサートのお知らせです。

パーカッショングループ「TONES」

Enjoy Concerts!

2008.6.1(日)

八王子市南大沢文化会館主ホール

開場;13:30  開演14:00

全席自由¥2,000 (高校生以下¥1,000)

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<一部>思いっきりマリンバを!

     サンクチュアリ

     日本の曲メドレー

     スクエアダンス

     オペラ「カルメン」より   他

<二部>みんなが知っているあの名曲を!

     犬のおまわりさん変奏曲

        ~のお犬まわりさんとベートーヴェンがくっついた!~

     手拍子のための音楽

        ~あなたの手・足も楽器になるの!~

          <ボディーパーカッション>

     誰も寝てはならぬ「トゥーランドット」より

     チャルダッシュ   他

※チラシ詳細、メンバーのプロフィール、会場へのアクセス等は下をクリックすると出てきます。

「File-20001.PDF」をダウンロード

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2008年3月23日 (日)

TONES春のファミリーコンサート

Img_3056 今日は午前中の10時半から藤沢公民館の和室で、姪が参加しているパーカッショングループ「TONES」のファミリーコンサートを聴きに行ってきた。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで誰でも気軽に楽しめる肩の張らない楽しいコンサートで、40畳の和室でリラックスして聴けるコンサートだった。

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Img_3050 本日の演奏曲目。

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Img_3062 二台のマリンバ

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Img_3053 ジャンベ、カフォン、パーカッション小物

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Img_3064 マリンバの解体。

幅2m程の大きなマリンバは音盤、パイプ、フレーム等、バラバラに分解して運搬するので、大変だ。

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2008年3月20日 (木)

岡田知之打楽器合奏団の演奏会を聴いてきた

Img_3040 今日は一日中雨が降りしきり、強風の真冬に戻ったような寒い一日であった。そんな中、東高円寺のセシオン杉並まで岡田知之打楽器合奏団の演奏会を聴きに行ってきた。

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Img_3039 今日のプログラム。

音程の無い打楽器だけのアンサンブル、マリンバカルテット、ビリンバウという弓に張った弦をバスケという細い棒で打ったり、擦ったりして音を出すブラジルの楽器やテーブルミュージックといって小さなテーブルだけを楽器として手でテーブルを叩いたり、擦ったりするなどしながら指、手の動きなど視覚的にも表現する曲など多種多彩な演奏があり、とても楽しい演奏会だった。最後はマリンバ、ビブラフォン、パーカッションなど舞台いっぱいに楽器を並べて大迫力なパーカッションサウンドを響かせていた。

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2008年2月23日 (土)

岡田知之打楽器合奏団 定期演奏会2008

2008_4 マリンバ奏者の姪が所属している「岡田知之打楽器合奏団」の定期演奏会が3月20日(木・祝)セシオン杉並で開催されますので、ご案内します。

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岡田知之打楽器合奏団 定期演奏会2008
〔開催日〕2008年3月20日(木・祝) / 16:30開場 17:00開演
〔会場〕セシオン杉並 / 東京メトロ丸の内線東高円寺駅徒歩5分新高円寺駅徒歩7分
〔入場料〕一般¥3,000(当日¥3,500) 学生¥2,500(当日¥3,000)
〔演奏曲目〕・KU-KA-ILIMOKU/Christopher Rouse
・樹魂より/坪能克裕
・日本のうた'92/平田英夫
・hard_ambient/西原大樹
・MUSIQUE DE TABLES/Thierry DE MEY
・Candencia para Berimbau/Ney Rosauro
・Blue tango/Ruud Wiener
・犬夜叉 打楽連歌/和田薫 編曲:藤田崇文
〔演奏者〕石井喜久子・小田もゆる・小野正満・佐伯正彦・鈴木和徳・平直美・田中綾・坪根剛介・中村祐子・林啓太・平野有希子・福田ゆりか・古屋摂子・堀正明
〔音楽監督〕岡田知之
〔照明〕有働英章
〔協賛〕(株)コマキ楽器、ジャパンパーカッションセンター、ヤマハ(株)、野中貿易(株)、Bluemallet、(株)こおろぎ社
〔後援〕日本打楽器協会、PAS Japan(国際芸術打楽器協会日本支部)
〔チケット取り扱い〕チケットぴあ 0570-02-9999
〔問い合わせ〕岡田音楽事務所 03-3425-7243 info@okadaongaku.com

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演奏者プロフィール等チラシの詳細は下記でご覧いただけます。

「File-2.PDF」をダウンロード

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2008年1月26日 (土)

マリンバ・カルテット

Img_2701 先日、相模大野のグリーンホールへ姪が出演するマリンバ・カルテット「Quar Tetra」の演奏会を聴きに行ってきた。太鼓などのパーカッションが入らないマリンバのみのコンサートだったので、木の柔らかい響きがとても心地よく、また4人の息の合ったアンサンブルを堪能してきた。プログラムも前半が「世界の名曲」、後半が「世界の歌」と題して、よく知られた曲目ばかりで楽しく聴けた。マリンバは、様々なマレット(撥)を使用することで硬い高音からパイプオルガンの響きのような重低音まで多彩な音色の変化が楽しめる楽器だ。コンサートでは1台のマリンバを4人で叩いたり、曲ごとにセッティングを変えたりして、視覚的にも趣向が凝らされていた。

「7IcecreamLag.WAV」をダウンロード

上の曲は1台のマリンバを4人で叩いた「アイスクリーム・ラグ」という軽快なリズムのラグタイムの曲。

私がマリンバ、打楽器にハマッタのは、15~6年程前に世界的に有名なカナダのパーカッション・グループ「ネクサス」(Nexus)のコンサートを聴きに行ったことがきっかけとなった。シロフォン(木琴)とマリンバで演奏したラグタイムの軽快なリズムとノリのよさにすっかり魅了されてしまった。無駄な動きや派手さは無く、リラックスしてさり気なく演奏している姿からかもし出す音楽を今でもはっきりと覚えている。以来打楽器やマリンバのコンサートには、よく聴きに行くようになった。偶々姪が打楽器をやっていて、現在はマリンビストとして演奏活動をしているので最近は益々コンサートに足を運ぶ回数が多くなっている。

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2008年1月19日 (土)

命のバトンコンサート

今日は命のバトンコンサート jammin'Zeb & エンカペラG  というコンサートを聴きに府中駅前の府中グリーンプラザのけやきホールまで行ってきた。

Img_2688 jammin'Zebは昨年10月に彗星のごとくデビューしたばかりの男性4人のジャズ・ヴォーカルグループで以前私のブログでも紹介したが、現在各メディアでも注目されていて、今後の活躍が期待されているグループである。1月20日の「題名のない音楽会21」にも出演、3月1日には「JVCジャズフェスティバル」に出演が決まっていて、今年の紅白出演も夢ではないし、近い将来には世界に羽ばたくミュージシャンになれる実力・資質を具えたグループだと期待している。17日のフジテレビのニュースFNNスピークでも紹介された。今日のコンサートの曲目はファーストアルバムのCDに収録されている曲ばかりだった。キャンペーン中なのでやむを得ないと思うが、これから幅広いジャンルの曲をもっと聴いてみたい。

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                                                        エンカペラGImg_2683_3  はアカペラで演歌を歌う異色のコーラスグループである。                             演歌をアカペラで歌うのでエンカペラと名づけた。全員合唱経験者でなんと私の大学時代のグリークラブの1年後輩がメンバーの一人で歌っているではないか。クラシックの合唱出身のメンバーだけあって発声、ハーモニーはとても良かった。終演後後輩の浪上君に久しぶりに会うことができた。

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Scan10027 CDを購入したらサイン入り色紙をくれた。

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2007年12月23日 (日)

コンサートのハシゴ

先日私のブログでも紹介した4人のジャズ・ヴォーカルグループのjammin' Zebと洗足学園音楽大学の打楽器アンサンブルの定期演奏会を聴きに行ってきた。
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今日は朝から小雨降る寒い日だったが午後には雨もあがり快晴の暖かい一日になった。東京駅丸の内北口駅前の旧国鉄本社ビルの跡地を再開発して2004年にオープンした丸の内オアゾでジャミン・ゼブのクリスマスコンサートが13時からあるので行った、無料コンサートということで早めに行って椅子席を確保しようと開演1時間前に会場に着いたがすでに整理券を配り終えた後だった。昨年デビューしたばかりでファーストアルバム「jammin' Zeb Smile」が10月に発売されたばかりなのにすでに人気も鰻登りだ。平均年齢23歳の若いイケメンで歌も全員がリードヴォーカルを歌うしハーモニーもリズム感もとても心地よい。久しぶりの本格的な正統派の出現でメジャーになること間違い無いと思う。これから時間をかけてどのように進化していくのかとても楽しみだ。更に素晴らしいアンサンブルを磨いて世界に羽ばたくグループになることを期待して今後の活躍を見守って行きたいと思う。

45分間のミニコンサートの後CDを買ってサインをしてもらったときにちょっとお話したが、4人とも最近の若者のようなチャラチャラしたところはなく、礼儀正しい好感の持てる青年だった。これから色々なジャンルの歌、特にア・カペラで美しいハーモニーをもっと聴いてみたい。セカンドアルバムも楽しみだ。来春1月19日の府中でのコンサートのチケットもゲットしたし、20日の「題名のない音楽会」出演も楽しみにしている。
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その後銀座まで歩いて自家焙煎の珈琲をネルドリップで飲ませる「十一房珈琲店」で美味しい珈琲を飲んだ後、
溝の口の洗足学園音楽大学内の前田ホールへ行った。毎年人気の演奏会なので、開場の1時間前の16時30分頃着いたがすでに長蛇の列ができていた。開場まで1時間、開演まで1時間待って超満員の会場で学生のエネルギッシュな演奏を堪能した。プログラムもマリンバカルテット、マーチングパーカッション、スチールパンバンド、民族打楽器アンサンブル等多彩で圧巻は30台のマリンバを中心とした100名以上の打楽器オーケストラで、会場が割れんばかりの大迫力には毎度圧倒される。
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今日は二つのコンサートをハシゴしてとても疲れた一日だった。


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2007年12月22日 (土)

マリンバコンサート

マリンバ奏者の姪が来年1月にマリンバ・カルテットのコンサートを開催しますのでご案内致します。

マリンバアンサンブル「Quar Tetra」 ~名曲コンサート~

<神奈川公演>

グリーンホール相模大野 多目的ホール

2008年1月22日(火) 18:30開場 19:00開演

全自由席 一般1500円 学生1000円 (当日 一般1700円 学生1200円)

<福島公演>

いわき市文化会館大ホール

2008年1月27日(日) 13:30開場 14:00開演

全自由席 一般1300円 学生800円 (当日 一般1500円 学生1000円)

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曲目、プロフィール等詳細;

「quar_tetra.コンサートチラシPDF」をダウンロード

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2007年12月10日 (月)

エンカペラG

Enkaperaジャミン・ゼブのコンサートの検索をしていたら、来年1月に「ジャミン・ゼブ&エンカペラ/命のバトンコンサート」というコンサートが府中であるのを見つけた。エンカペラ?知らないなぁ。どんなグループだろうと、ネットで検索したらエンカペラGというア・カペラで演歌を歌う平均年齢47歳の5人のおじさんコーラスグループだということがわかった。メンバーは会社経営者、会社員、教師等全員が本業を持った、いわゆるアマチュアのグループのようだが、 「艶 Cappella」というCDアルバムまで出し、ライブ、コンサート活動もしているらしい。グループ名のエンカペラGとはエンカ(演歌)+カペラ(ア・カペラ)+G(爺)ということらしい。驚いたことにメンバー全員が合唱団に所属しており、指揮者やソリストだという。しかもコンクール全国大会で金賞受賞経験もあるという。プロフィールを見てメンバーに「浪上光夫」という名前がありびっくり。私の大学時代のグリークラブの一年後輩ではないか。

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2007年8月11日 (土)

パーカッションアンサンブルの饗宴

2007
昨日は浅草公会堂まで姪が出演するパーカッションアンサンブルの演奏会を聴きに行ってきた。毎年8月にマリンバ、パーカッションなどの打楽器ばかりのグループ20団体以上が出演する演奏会である。
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姪(左)は「さふぁりでゅお」というマリンバ・デュオで出演。
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さふぁりでゅお
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フィナーレでのコンサートの実行委員会の演奏でも出演。(右側のマリンバ)
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昼過ぎから始まった演奏会も夜8時頃終演。長~い演奏会だった。東京では今日は35℃を越す猛暑日だった。冷房の効いた会場から外に出たが、夜になっても30℃を超える暑さに堪らず、駒形橋を渡ってアサヒビールで冷たい生ビールで喉の渇きを潤して、家路に着いた。
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2007年7月 1日 (日)

藤沢新人演奏会

4 今日は第2回藤沢クラシック新人演奏会に姪がマリンバで出演するので聴きに行ってきました。今年大学あるいは専攻科を卒業したばかりのフレッシュな3名の演奏会で、一人30分の演奏時間をトロンボーン、マリンバ、ピアノの演奏を楽しんできました。私は中学時代吹奏楽部でトロンボーンを吹いていました。吹奏楽やジャズではトロンボーンの出番は多いけれどトロンボーンのクラシックのソロを聴くのは初めてでした。

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3 今日のプログラムです。

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昨日の出没アド街ック天国で江ノ電タウン特集をやっていました。今日は妹から「江ノ電サブレ」を戴きました。

Img_1782 箱のふたの絵

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Img_1781 ふたを開けるとバター、チーズ、ココア味の三種類。

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2007年5月27日 (日)

パーカッショングループTONESコンサート

Tones1 昨日はマリンバとパーカッションコンサートを聴きに行った。

パーカッショングループ TONES は5人のマリンバ・打楽器奏者のグループで、マリンバ奏者の私の姪もメンバーの一人であるので、南大沢文化会館まで聴きに行った。

早めに出かけて演奏会の前に、アウトレットパークのラ・フェット多摩 南大沢にに行ってきた。mont-bell clubでアウトドア用のコーヒーバネットとミニロースターを購入。

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Img_1703 演奏会場の南大沢文化会館

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Img_1708 昨日は4台のマリンバ、ビブラフォン、ジェンベ、カフォン、和太鼓などの打楽器を使って、クラッシック、ポップス、ラテン、など楽しいコンサートだった。

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2007年3月25日 (日)

デュオでジャズを

今日は朝から土砂降りの雨だし、同居人は友達3人で伊豆へ一泊旅行に出かけたので昼過ぎまで家でのんびり大昔の写真をスキャナでパソコンに取り込んだりしてしていた。今日は町田の国際版画美術館で「タナカンダ」田中信正&神田佳子のピアノとパーカッションの「デュオでジャズを」のコンサートにを聴きに行くことになっていた。
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午後には雨も上がったので早めに出かけて町田の芹が谷公園をぶらぶらして、版画美術館を鑑賞してからコンサートを聴いてきた。神田佳子さんはマリンビストの私の姪の師匠でもありCDでは聴いていたけれど生の演奏は聴いたことがなかったので、今日は楽しみにしていた。ジャズピアノとパーカッションのコラボレーションすばらしかったです。

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2007年1月30日 (火)

バラフォン

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先週の土曜日にマリンバのSINSKEさんの演奏会を聴きに行ってきた。
アフリカのバラフォンという音盤の下にひょうたんをつけた民族楽器でアフリカのガーナイアという曲を演奏してくれた。元来意思を伝達する手段として言葉代わり使われていたそうだ。バラフォンが進化して現在のマリンバになったとのこと。

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