White Tie Wind Ensembie
昨日はミューザ川崎シンフォニーホールまで、洗足学園音楽大学のホワイト・タイウィンド・アンサンブル特別演奏会を聴きに行って来た。「ホワイト・タイウィンド・アンサンブル」は洗足学園音楽大学の管楽器・打楽器コースの2~4年生の中から選抜された学生により構成されていて、4つの吹奏楽団の中でも代表的な吹奏楽団として位置づけられているそうです。”ホワイト・タイ”とは文字通り白いネクタイのことであるが、白の蝶タイは正装を意味するので、男性は燕尾服、女性は黒のロングドレスの正装で格調の高さを感じた。
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今回の演奏会には世界的吹奏楽団「ギャルド・レピュブリケーヌ」の楽長を24年間務め、前指揮者でもあるロジェ・ブートリー氏を客演指揮者に迎えて、ブートリー氏の作曲、編曲の曲をプログラムに取り上げていた。総勢100名を越えるオーケストラで吹奏楽ならではの大迫力と木管の甘い香りのサウンドを、堪能できた。流石吹奏楽を熟知したブートリー氏の作曲・編曲と指揮ならではと感じた。吹奏楽版で世界初演となるブートリー氏作曲のサクソフォーン協奏曲の独奏の林田祐和氏ソプラノサックスの超絶技巧と甘い響きは特に印象的でした。
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