カテゴリー「音楽」の23件の記事

2014年12月 7日 (日)

マーラー「千人の交響曲」を聴いてきた

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今日はミューザ川崎シンフォニーホールまで東響のマーラー交響曲第8番「千人の交響曲」を聴きに行ってきました。ミューザ開館のこけら落としコンサートでも演奏された曲で、今年10周年記念コンサートでは指揮 ジョナサン・ノット、合唱 東響コーラス、東京少年少女合唱隊。

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前日のプリエールの練習時に団員のM氏が急に仕事の都合で聴きに行けなくなり、急遽私が聴きに行くことになりました。席も二階席のど真ん中のとても良いでした。知り合いが2人合唱で参加しているので、聴くことができてとても嬉しかった。

大編成のオケと200人を超える合唱の大迫力と一流のソリストの演奏に感動!

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2014年5月29日 (木)

ランチタイムコンサート@南麻布セントレホール

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今日は南麻布セントレホールへテノールの出井則太郎さんのランチタイムコンサートを聴きに行ってきました。
ピアノ伴奏は根本愛さん。
二人ともチェコに留学されてチェコ音楽をライフワークにされており、今日の演奏曲目もスメタナ、ドヴォルジャーク、ヤナーチェックといったチェコを代表する作曲家の曲をチェコ語で演奏しました。
MCも軽快で解りやすい曲目解説でした。

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客席が50席ほどの小さなサロン風な会場でしたので、出井さんの声量では狭すぎたように思いました。次回はもう少し広い響きのよいホールで、カウンターテナーの声も是非聴いてみたいと思いました。

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2013年11月15日 (金)

ザ・リアル・グループ コンサート @パルテノン多摩

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昨日はザ・リアル・グループのコンサートを聴きにパルテノン多摩行って来ました。

ザ・リアル・グループはスウェーデンの女性2人、男性3人のア・カペラ・ヴォーカルグループで、ジャズ、ポップスからクラシックまで歌いこなす世界最高峰のグループ。

今回は10月から東京で19公演の最終日だったが、まったく疲れを見せず19曲を完璧な演奏で1400人の超満員の聴衆を魅了した。

2部の最初にはバスのアンダーシュさんのアコーディオンの伴奏で「小さい秋」を客席も一緒に歌うというサプライズもあった。

リアルグループのサウンドはYoutubeで聴けます。

<セットリスト>

第1部
・Pass Me the Jazz
・Lucky Luke
・Words
・Julfemman
・Bad
・Nature Boy
・Ticket to Ride
・Hellosong
・Freedom 90

第2部
・Scandinavian Shuffle
・Uti var hage
・Good Times
・Friendship
・Thingamabob
・Count Basie Medley
・Love's Frever
・Gee! mine or Mozart's

アンコール
・Dancing Queen
・Gota


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終演後、サイン会で、最新のアルバム 「THE WORLD FOR CHRISTMAS」と今年4月に六本木ミッドタウンのビルボードライブ東京でのライブアルバム「LIVE IN JAPAN」の2枚にサインをしてもらった。


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多摩センター駅からパルテノン多摩まで、クリスマス・イルミネーションがとても綺麗でした。


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2013年11月 3日 (日)

知求アカデミーコンサート

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昨日は、サントリーホール・プルーローズ(小ホール)で行われた、第19回知求アカデミーコンサートに合唱隊として参加してきた。このコンサートは作曲にまつわるエピソードや曲の解説を交えて演奏を聴くという、レクチャーコンサートで、今回で19回目となる。
今回は、「ワーグナー&ヴェルディ生誕200年記念に贈る オペラ~オペレッタの醍醐味」 と題して、第一部はテノールの大野徹也さんがヴェルディ役に、ソプラノの西友加さんがワーグナー夫人のコジマ役に扮して生涯の思い出・秘話などを交えて二人の代表的なオペラのアリアを演奏しました。一部の最後にヴェルディのオペラ「ナブッコ」より「行けわが想いよ黄金の翼に乗って」の合唱を前奏が始まったと同時に客席からステージに上がり演奏した。
第二部はオペレッタへの誘いと題して、ヨハン・シュトラウスⅡ「こうもり」、レハール「メリー・ウィドウ」など有名なオペレッタのアリアをピアノの田中梢さんがストーリーの説明をした後、日本語の歌詞で演奏したのでとても楽しく聴くことができた。

終演後出演者と近所の居酒屋で・・・

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2013年8月30日 (金)

須川展也サクソフォン・リサイタル

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昨日は浜離宮朝日ホールのランチタイムコンサート「須川展也サクソフォン・リサイタル」を聴きに行って来ました。さすが、日本が世界に誇るサクソフォン奏者。透明な高音、多彩な音色、超絶テクニック、津軽三味線、尺八や和楽器などの音色を表現する奏法やフルートやバイオリンなどの多彩な音色、素晴らしい音楽性に鳥肌が立ちました。2時間たっぷり須川ワールドに浸ってきました。


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演奏した曲が数曲収録されているCD「Saxo-magic」買って来ました。タイトル通りまさにまさに魔法がかかったような演奏!サインも頂いてきました。

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2013年4月10日 (水)

The Real Group Live 2013 @BillboadLive TOKYO

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4月6日(土)六本木ミッドタウンのビルボードライブ東京に、ザ・リアルグループのライブを聴きに行って来ました。当日は午後から爆弾低気圧到来で台風並みの暴風雨との予報が出ていて、「無理な外出は控えるように・・・」と報道されていましたので、帰りに電車が止まってしまうかもしれないと不安でしたが、折角楽しみにしていたライブだし、帰りは成り行き任せと開き直って、雨が降り出す前に早めに出かけた。17時開場の10分前にチケットを予約してくれた友人と入口で待ち合わせし、サービスエリア自由席に4番目の入場。

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入場整理番号が早かったのでど真ん中のステージから2列目の4席テーブルに座ることができた。開演まではステージ後方のガラス窓の外に写る六本木ヒルズなどの高層ビルの景色を眺めながら、食事タイム。

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席がステージに近かったので、ステージ全体を見渡すのに首を左右に動かしたので、少し首が疲れたが、スピーカーからの音量はちょうどよく、生声と程よくブレンドされて心地よくハーモニーを堪能できた。

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ステージ上に張られたセットリストを書いた紙(The Real Group Facebook に投稿された写真より)

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2013年2月 6日 (水)

宮田 大 銀座ぶらっとコンサート

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昨日は銀座の王子ホールへ宮田大さんのチェロコンサートを聴きに行ってきた。宮田大さんは小澤征爾指揮、水戸室内管弦楽団の演奏会でチェロ協奏曲を演奏したり、テレビにも出演が多く、現在最も注目されている若手チェリストなので、最近はコンサートのチケットも発売即完売で入手が困難になっている。今回のコンサートも平日の昼間のコンサートにも拘わらずチケット入手出来なかったが、運よくキャンセル待ちで聴くことが出来た。


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ピアノはファーストアルバム「FIRST」のピアノを演奏している柳谷良輔さん、語りとバリトンの晴雅彦さんと豪華メンバーの競演で、素晴らしい演奏を堪能できた。


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演奏曲はバッハ無伴奏チェロ組曲第1番「プレリュード」、フォーレ「エレジー」、ラフマニノフ「ヴォカリーズ」など8~9曲、晴さんの各作曲家に扮してのユーモアある解説もとても楽しかったし、「魔笛」のパパゲーノのバリトンなどの素晴らしい歌も聴くことができた。

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協賛のヨックモックのお茶とお菓子のサービスが開演前と終演後にあり、バレンタイン特別サービスとして、 HENRI LE ROUXのチョコレートのサービスまでありました。

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2012年12月 4日 (火)

ザ・リアル・グループ ニューアルバム

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THE REAL GROUP のニューアルバム「THE WORLD FOR CHRISTMAS」が11月28日にリリースされた。早速買って聴いてみた。美しいハーモニー、絶妙なアンサンブルはさすが世界一のア・カペラ・コーラスグループ。



曲目リスト

1. Nu ta ndas tusen juleljus
2. The Christmas Song (Chestnuts roasting)
3. River
4. Silent night
5. The world for Christmas
6. Gla ns o ver sjo och strand
7. Santa baby
8. Let it snow
9. Dra ng-Stalle
10. Sleigh ride
11. Julen ar h ar
12. Julfemman
13. Fina paket

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2012年7月25日 (水)

レクチャーコンサート

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昨日は三鷹芸術文化センター風のホールで開催されたレクチャーコンサートを聴きに行ってきた。
「歌から見た器楽の世界、器楽から見た歌の世界」と題して、ルネサンス期のマドリガーレが器楽曲に至るまでの過程を探るというコンサートだった。お話はルネサンス音楽史家として、著書や評論で活躍されている今谷和徳氏。歌は鈴木美登里氏が主宰している日本では数少ない本格的マドリガーレ・アンサンブル。器楽はリコーダーの古橋潤一氏、チェロ&ヴィオローネの西沢央子氏、オルガン&ルネサンスハープの能登伊津子氏。

ルネサンス期の声楽曲とおなじ表題の器楽曲を実際に演奏しながら、今谷氏の解説はとても興味深いものだった。

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                三鷹芸術文化センター風のホール

650席の音楽専用ホールでとても響きのきれいなホール。

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2012年5月30日 (水)

宮田 大 チェロ・リサイタル in 浜離宮朝日ホール

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今日は宮田 大さんのチェロ・リサイタルを聴きに行ってきた。
24日の公演は発売即完売でチケットが取れなかったが、追加公演のチケットがやっと取ることができた。

テレビのドキュメント番組「カルテットという名の青春」と「小澤征爾さんと音楽で語った日」でも取り上げられたこともあり、チケット争奪戦が激しくなってしまったが、学生時代から注目していた音楽家が世界に羽ばたいて行くのはとても嬉しいことである。

昨年11月にファーストアルバム「First」リリース記念演奏会を聴きに行った時はドビュッシー、ラフマニノフ、R.シュトラウスといった近現代の曲ばかりだったので、バロック、ロマン派も聴いてみたいと思っていたが、今回のプログラムはバロックからロマン派、J.S.バッハ、ベートーヴェン、フランクのチェロ・ソナタを聴くことができた。

バッハのチェロ・ソナタはヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの曲をチェロとピアノに置き換えた版で演奏された為か、いまいちバロックの香りに欠けていたように思った。一番後ろの響きの良くない席で聴いたせいもあったかもしれない。ベートーヴェンのチェロ・ソナタはベートーヴェンらしい華やかさと力強さを感じさせる演奏だった。フランクのチェロ・ソナタはロマン派らしく抒情性を見事に表現されていた。本日の演奏では一番良かったと感じた。
アンコール一曲目はカッチーニのアヴェ・マリア、美しいメロデーから歌詞聞こえてくるようで、うっとりさせられた。二曲目はCDにも収録されている超絶技巧のポッパーのハンガリア狂詩曲。鳴り止まない拍手に三曲目はシューベルトの冬の旅より菩提樹で終演となった。

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一番後ろの席から見たステージ。二階客席がかぶっていて残響が殆ど無かった。このホールは程よい残響があり、響きが豊かなのだが・・・響きの良い他の席で聴いてみたかった。

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