カテゴリー「合唱」の11件の記事

2009年11月23日 (月)

ジョイントコンサートin那須

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三連休を利用して那須の弦楽亭で多摩男声合唱団と地元の女声コーラス コール・ラフォーレとのジョイント・コンサートが開催された。

<第1日目>
11月21日(土)朝8時、多摩センターに集合。
7台の車に分乗して出発。
三連休にも関わらず東北自動車道は渋滞も無く練習場に到着。
予定通り13時より16時半まで合同曲の混声合唱曲と男声合唱曲の練習を行う。
17時、宿泊所の東京ドーム那須山荘到着、温泉入浴、夕食、ミーティング(宴会)
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<弟2日目>
11月22日(日)9時に弦楽亭に集合。弦楽亭は最大収容人数100名の木造りの木立の中の小さな音楽ホールで響きの良い歌いやすいホールでした。心配された雨も降らず、会場も満席でした。休憩時間にはコーヒーとケーキのサービス、お客さんと一体感を感じるほのぼのとした雰囲気の素晴らしい演奏会でした。
その後、黒磯駅前の料亭「石山」で懇親会。
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<弟3日目>
11月23日(祝)朝から快晴の暖かい1日でした。
午前中は沼原湿原に行ってきた。前夜に降った雪が積もっていた。時期的に紅葉も終わっていたが、次は夏や紅葉の季節にまた訪れてみたい。那須ハイランドパークで昼食をとった後、帰路に着く。帰りも渋滞もなく。調布に17時に到着。
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演奏会の準備をして下さったコール・ラフォーレの皆様、ありがとうございました。お蔭様で楽しい3日間を過ごすことが出来ました。

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2009年9月 4日 (金)

東京バーバーズ アカペラショウ

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「東京バーバーズ アカペラショウ」を目黒雅叙園に聴きに行ってきた。
「東京バーバーズ」はバーバーショップスタイルの4~50名、平均年齢60歳位(?)の男声合唱団。バーバーショップは19世紀にアメリカ発祥のコーラススタイルで文字通り床屋のことで、散髪の待ち時間に、当時の流行り歌にハーモニーをつけて歌っていたことが、庶民の楽しみとして普及したといわれている。通常の男声合唱はトップテナーが主にメロディーを歌うが、バーバーショップではセカンドテナー(リードテナー)がメロディーを受け持ち、トップテナーはオブリガートを歌う。また、振り付けなどしてステージ上で動きを取り入れているのも特徴といえる。
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バーバーショップ協会のシンボルマーク。
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ショウは三部構成で第一部はミュージカルから「ショウほど素敵な商売はないメドレー」「オペラ座の怪人メドレー」「バーバーショップ・ハーモニーの歴史」と題して、床屋さんとお客さんに扮してコメディータッチで歌った。

第二部はゲストカルテットとしてジャミン・ゼブが出演し8曲程歌ったが、アカペラショウということで、全てアカペラのプログラムであった。ジャミン・ゼブのアカペラばかりのステージは滅多に聴くことができないので、改めてジャミンのハーモニー魅力を堪能できた。

第三部は「峠の我が家」「ダニーボーイ」「ジェリコの戦い」など誰でも知っているアメリカンソングの定番を聴かせてくれた。

ジャミン・ゼブの若々しいアンサンブルと東京バーバーズの熟成されたマイルドなハーモニーを充分楽しむことができたコンサートであった。

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2009年5月30日 (土)

第6回東京バーバーズ・ショウ

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昨日は東京文化会館大ホールに東京バーバーズのコンサートを聴きに行ってきました。
長年合唱をしているのに、バーバーショップスタイルの本格的な演奏会を聴くのは初めてでしたが、総勢50名の合唱、カルテット、振り付けありの多彩のパフォーマンスがあってとても楽しいコンサートでした。

バーバーショップとは文字通り「床屋さん」のことで、19世紀にアメリカで、散髪の待ち時間に、当時流行っていた歌にハーモニーをつけることが、庶民の楽しみとして普及したことが始まりだといわれています。
ヨーロッパのクラシック音楽とは違い、いかにもアメリカらしい自由なスタイルで合唱は堅苦しいと毛嫌いする人にも楽しめるところが素晴らしいと感じました。とりわけオペラとミュージカルの違いのようなものでしょうか?

昨日のプログラムは、50名の合唱は有名なミュージカル「オペラ座の怪人」「アニーよ銃を取れ」「ラ・マンチャの男」などからメドレーで。

カウボーイ、ウェスタンに因んだ「峠の我が家」「金髪のジニー」などをカウボーイ風の衣装をつけて・・・

「ジェリコの戦い」などの黒人霊歌。

団員から選抜された、カルテット3組のカルテットコーナー。

ゲスト・カルテットにアメリカのバーバーショップ・カルテットのチャンピョンにもなった「Keepsake」が出演6曲程たっぷり本場のバーバーショップのハーモニーを堪能することが出来ました。

2000席の大ホールがほぼ満席状態で2時間以上にも及ぶ熱気溢れるコーラスとパフォーマンスを楽しんできました。

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2009年2月13日 (金)

演奏会が終わった

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去る2月11日に私が所属している多摩男声合唱団の演奏会が開催されました。1400席のパルテノン多摩大ホールに1200名が、ご来場いただき、ほぼ満員のお客様の前で歌うことができました。私自身約2時間のフルステージで歌うのは5年振りでしたので、とても楽しく歌うことができました。

ステージは3部構成で、<第一ステージ>は多田武彦作曲の男声合唱組曲「遠い母に」をア・カペラで演奏しました。多田武彦氏の曲は男声合唱を経験した人なら一度は歌ったことのある程の男声合唱の定番ともいえます。
<第二ステージ>の「詩人の恋」は有名なハイネの詩にシューマンが、歌曲として作曲されたもので、全16曲からなるドイツロマン派歌曲の最高傑作と言われている名曲を男声合唱版に編曲されたものを演奏しました。
若者の”恋と失恋”を歌ったもので、ドイツ語と音楽作りにはかなり苦労しました。当日はお客様に歌詞の内容が解るようにステージの背景に対訳の字幕スーパーや写真などのスライドを映したりの試みもいたしました。
<第三ステージ>は「ラヂオの時代」と題して、昭和20~30年代に歌われた昔懐かしい曲を男声合唱に編曲委嘱して初演いたしました。
客席から入場したり、お客様にも歌っていただいたり、いろいろ演出をして楽しいステージを試みました。
聴きに来ていただいた方にも楽しんでいただけたと思っています。

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演奏会終了後パルテノン多摩内5階レストランでのレセプションの様子。
歌い終わった後のビールの味は最高でした。美味しいお酒を飲むために歌っていると言っても過言ではありません。
その後夜が更けるまで二次会で大いに盛り上ったことは想像に難いことではありませんね。

これからもボケ防止をかねて老後の楽しみとして、歌い続けていきたいと思っています。

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Img_4264a 会社のOさんとS君夫妻が聴きにきてくれた。S君からとても綺麗なピンクの花束まで頂きました。

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2009年1月10日 (土)

新春ジョイントコンサート

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正月早々の4日に男声合唱団と女声合団、3団体の「新春ジョイントコンサート」があり、姪がマリンバとパーカッションの独奏と伴奏で出演するので、遥々秦野市文化会館まで聴きに行って来た。
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Img_4212a 一部は各団の単独演奏。休憩後二部の初めにマリンバ独奏で「剣の舞」「チャルダーシュ」などよく知られた曲を3曲演奏。
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最後の合同演奏は「ポップス オン ステージ」と題して「恋のバカンス」「見上げてごらん夜の星を」「オリビアを聴きながら」「いい日旅立ち」「また逢う日まで」など昔懐かしい曲をピアノ、マリンバ、パーカッションの伴奏で演奏した。

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馴染みの曲ばかりのとても楽しいコンサートでした。

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2009年1月 9日 (金)

多摩男声合唱団演奏会2009

Scan10085a私が所属している多摩男声合唱団が、2月11日(水・祝日)午後2時より、パルテノン多摩大ホールにおいて演奏会を開催いたします。
今回の演奏会のテーマは“恋う心はいつまでも”です。「恋う」は異性を愛するという意味の他に、時間的、空間的、心理的に離れてしまった人やものや出来事を思い返し、強く心惹かれる状態の事を意味します。

第1ステージ、男声合唱組曲「遠い母に」(大木淳夫作詩、多田武彦作曲)のタイトル曲「遠い母に」は、都会の住宅密集地に移り住んだ詩人が、隣家の物音に触発されて、郷里の母親と過ごした幼少時の幸福な時間を“恋う”作品です。

第2ステージ、男声合唱とピアノのための「詩人の恋」(ハイネ作詩、シューマン作曲、佐渡孝彦編曲)では文字通り若者の様々な“恋”の悦び、悩み、そして失恋の悲しみが綴られています。

第3ステージ、「ラヂオの時代」(高浪晋一編曲・委嘱作品)は、テレビが無かった時代の国民的な娯楽であったラヂオ歌謡あるいは国民歌謡の、昔“恋しい”名曲の数々を集めてみました。

年齢を重ねる事によっていつしか忘れてしまいがちなみずみずしい感動の心。“恋う心”はその素晴しさを私たちに蘇えらせてくれます。

皆様にもぜひお聴きいただければと思い、ご案内いたしました。


                -記-
   
  多摩男声合唱団2009年演奏会“恋う心はいつまでも”


    日 時  2009年2月11日(水・祝) 13:30開場 14:00開演

  会 場  パルテノン多摩 大ホール

  入場料  1500円(全席自由)


     多摩男声合唱団ホームページ;http://www.tamadan.com/

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2008年11月 1日 (土)

オラトリオ・アンサンブルコンサート

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洗足学園大学声楽科のオラトリオ履修生とオラトリオ合奏団の演奏会がカトリック茅ヶ崎教会聖堂で行われたので聴きに行って来た。演奏曲目はモーツァルト「雀のミサ」、フォーレ「レクイエム」より、バッハ「カンタータ147番」よりコラール、アルカデルト、カッチーニ「アヴェ・マリア」などの有名な宗教曲で私が過去に歌ったことのある曲ばかりで、特に「雀のミサ」は以前所属していた合唱団で25年程前にオケ付きで歌った曲でとても懐かしく聴いた。
教会音楽はやはり聖堂の美しい響きの中で聴くのがいい。演奏は声楽を勉強する音大生だけあってとても声は美しかったけれど、男声の人数が少なくバランスが悪かったのが残念だった。

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2008年2月 4日 (月)

映画「歓喜の歌」

2_3 今日は映画「歓喜の歌」を観てきた。「歓喜の歌」といえばベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」の第4楽章のことである。映画のタイトルから合唱の映画と思いきや、実は落語家立川志の輔の新作落語「歓喜の歌」を映画化した喜劇である。

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1 地方の小さな町、みたま町の文化会館に勤める飯塚主任(小林薫)はやる気のない駄目な公務員。12月30日、事務所にかかってきた電話を受け、「みたま町コーラスガールズ」と「みたまレディースコーラス」のふたつのママさんコーラスが翌日の大晦日のホール予約がダブルブッキングだったことが発覚する。飯塚はどうせオバサンたちの暇つぶしのママさんコーラスだからなんとかなるだろうと軽く思っていたが・・・・  さて翌日に本番を控え結末は?

映画を観て私は合唱をやっているので実際にはこんなことありえないということはあったが、笑いとちょっぴり泣かせるところもある人間ドラマ。

飯塚主任役の小林薫の無責任な惚けた笑いを誘う名演が光っていた。植木等の無責任シリーズを思いだした。

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4 「みたま町コーラスガールズ」の指揮者役の安田成美も6年ぶりの映画出演とのことだが、名演であった。

文化会館の若手職員役の伊藤淳史は7~8年前「独立少年合唱団」に出演した時はまだ少年だったのに、ずいぶん大人っぽくなっちゃった。ほかに合唱団の団員でスーパーの女社長役の由紀さおり、ラーメン屋の藤田弓子、飯塚の妻役の浅田美代子など。

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2008年1月14日 (月)

せんがわ劇場オープニング祝祭合唱団

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私の地元の調布市では音楽・芝居小屋のあるまちづくりの中核的事業として、今年4月に京王線仙川に調布市せんがわ劇場がオープンする。オープンに先立ち、オープニングセレモニー・イベントとして、市民参画による舞台芸術公演などが2月から3月にかけて開催されることになった。イベントの一つとして「せんがわ劇場オープニング祝祭合唱団」を市民から50名公募した。私共夫婦も応募し参加することになった。隔週日曜日の午前中に6回練習し本番は3月16日(日)ということだ。昨日は初練習に行ってきた。4~5歳の子供から70歳代位まで老若男女、合唱経験有無、様々の人50名が練習場所の桐朋学園に集まった。曲目は皆が知っているような唱歌など簡単な曲ばかりだったが、2年ぶりに歌ってとても楽しかった。これから練習でどのように仕上がっていくのかとても楽しみである。

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Img_2667 練習後まだ工事中の劇場内を見学させていただいた。客席は100~200名程の芝居小屋で演劇が中心の劇場のようだ。写真の舞台はオープニング公演の芝居のセットで今から舞台稽古しているとのことでした。劇場はステージや客席の椅子を取り外すことができ、公演内容に応じてフレキシビリティーがある。

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Img_2674 劇場のすぐ近くにある広島風お好み焼き屋まや徳でお昼ごはん。地元では安くておいしいと評判のお店。

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Img_2673明石焼き。

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Img_2672 この店の名物にしさん豚肉とねぎ、たっぷりのにんにくをお好み焼きの生地で包んだもので、とてもおいしくビールのつまみには最高。「にしさん」の由来は常連のお客さんが好んで食していたメニューにないものだったが、後にお客さんの名前をつけてメニューに加わったとのこと。

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2007年12月10日 (月)

エンカペラG

Enkaperaジャミン・ゼブのコンサートの検索をしていたら、来年1月に「ジャミン・ゼブ&エンカペラ/命のバトンコンサート」というコンサートが府中であるのを見つけた。エンカペラ?知らないなぁ。どんなグループだろうと、ネットで検索したらエンカペラGというア・カペラで演歌を歌う平均年齢47歳の5人のおじさんコーラスグループだということがわかった。メンバーは会社経営者、会社員、教師等全員が本業を持った、いわゆるアマチュアのグループのようだが、 「艶 Cappella」というCDアルバムまで出し、ライブ、コンサート活動もしているらしい。グループ名のエンカペラGとはエンカ(演歌)+カペラ(ア・カペラ)+G(爺)ということらしい。驚いたことにメンバー全員が合唱団に所属しており、指揮者やソリストだという。しかもコンクール全国大会で金賞受賞経験もあるという。プロフィールを見てメンバーに「浪上光夫」という名前がありびっくり。私の大学時代のグリークラブの一年後輩ではないか。

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