カテゴリー「お酒」の7件の記事

2009年10月16日 (金)

ベルジアンビア・カフェ アントワープシックス

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S.M室内合唱団の指揮者のY田さん、団員のニクちゃん、S保君、元団員のあっこさんとBelgian Beer CAFE Antwerp Six銀座店に行ってきた。
Y田さん、ニクちゃん、S保君とは20代前半から37~8年のお付き合いである。
ムール貝のビール蒸し、ソーセージを肴にベルギービールのステラ・アルトワを飲みながら音楽談義に花を咲かせました。
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2階位まで吹き抜けた高い天井の店内。


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2009年10月14日 (水)

酒寮「さいき」にて

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30年来の合唱の友F氏が今月末より海外勤務となるので、合唱団の古株中心に有志11名が恵比寿の「さいき」に集まり壮行会を行った。
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「さいき」は合唱団創立当時から毎週練習後に寄っていた居酒屋で創業60余年の老舗である。最近は鳩山首相が来店したことで話題になった為か、昨日は18時15分頃お店に着いたが、一階のカウンター席、テーブル席は既に満席状態であった。
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「さいき」オリジナルの凍結酒。日本酒を一升瓶ごと冷凍庫で凍結させて、シャーベット状にしてある。とっても美味しいので、つい飲み過ぎて危険なお酒だ。昨日は11人で二升半程飲んでしまった。
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「さいき」の〆鯖は浅い酢〆で、刺身のようなところが絶品。
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「さいき」に飲みに来ていた作家の寄せ書き。「さいき」には昭和の文豪が集まった。

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2009年10月11日 (日)

恵比寿な夜

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先日図書館で本を探していたら恵比寿な夜」~居酒屋で遊ぼう・復路の人生~というタイトルの本が目に留まった。手にとって見ると表紙の絵に見覚えがある。真中に「丸に剣かたばみ」の家紋、左端に「さいき」という文字の入った暖簾。10日程前に鳩山首相が訪れて話題になった酒寮「さいき」ではないか。迷わず借りて読んでみた。
30数年前私が所属している合唱団が恵比寿で練習していた頃、練習の後毎週寄っていたお店である。その後練習場が変わったり、練習日の土曜日がお店が休みになったこともあり、練習後に寄る事も無くなってしまったが、個人的には年に数回飲みに寄っているお店だ。恵比寿もガーデンプレイスが出来、駅ビルが出来て若者で賑わう街に様変わりしてしまい、「さいき」のお店のある飲み屋街も、殆どのお店が変わって今は昔の面影は無くなってしまったが、「さいき」だけは創業当時と全く変っていない。戦後間もない昭和23年に先代の店主(ママさんと呼んでいた)故斎木櫻子さんが開業して以来60余年木造2階建てのお店は改築されていない。角が丸くなった白木の一枚板のカウンター、ガムテープでシートの破れを補修した椅子、テーブル、カウンター内の食器棚、お品書きの黒板、タバコのヤニで茶色くなった壁、柱、天井、店内の全てが全く変っていない。酒も肴もこれといって普通の居酒屋と変ったところはないが、違うのは殆どのお客さんが長年通う常連さんであり、そしていつもお客さん同士が和気藹々と会話を楽しんでいる。この店は「いらっしゃい」というあいさつはない。暖簾をくぐると「おかえりなさ~い」帰りには「いってらっしゃ~い」家族的な温かさを感じるお店なのだ。開店50周年のパーティーには約200名のお客さんが集まって華やかなパーティーが開催された。私達合唱団もお招き頂き、合唱を披露させていただいた。小さな居酒屋のお客さんがこれだけ集まるのはママさんの人柄に他ならないと思う。現在はご長男の邦さんが二代目店主としてお店を守っている。
30年来の合唱の友であるF氏が海外勤務となり今月末日本を離れることになった。来週は「さいき」で壮行会を開催することになっている。
この本は「さいき」に通う常連さんの会話や、人柄を綴ったエッセイである。様々な生き様を垣間見ることができるし、「さいき」のお店の雰囲気が伝わってくる。著者の土坂寿行さんはお医者さんで「さいき」の常連さんである。

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2008年9月23日 (火)

ゆめところ

1a 昨日所沢在住の会社のS君から誕生日のお祝い(?)に日本酒をいただいた。所沢の米で造った酒 限定純米酒「ゆめところ」という地酒。嬉しいことに私が日本酒党で純米酒しか飲まないことを知っていてちゃんと純米酒を選んでくれた。

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2a 昨日は週一回の休肝日だったので、お預けとなってしまった。どんな味か今晩の晩酌が楽しみだ。

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3a日本酒度+2

アルコール度15.5度

データから推測すると端麗のやや辛口のさっぱり系かな。

所沢市長のコメントまで入っていました。

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2008年8月16日 (土)

恵比寿麦酒記念館

Img_3776昨日は連日の暑さに美味しい生ビールでも飲みに行こうと思い、恵比寿のガーデンプレイス内のサッポロビール本社ビルB1Fにある恵比寿麦酒記念館へ行ってきた。

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Img_3770 入り口を入ると正面に大きな銅釜がある広場になっている。床にはサッポロビールの星マークがデザインされていて、この銅釜広場でコンサートなどが開催されている。

広場のうしろの部屋には、ビールの歴史、ビールの製造工程、過去の懐かしいポスターなどが展示されている。

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Img_3773 テイスティング・ラウンジでは限定醸造製品などのサッポロビール各種の新鮮な生ビールが飲める。

4種類が500円で飲める飲み比べセットを飲んだ。その他単品グラスも300円と安く飲める。左からメジャーエール マイルドタイプ、メジャーヴァイス、プレミアム エビス、エビス<ザ・ブラック>

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Img_3780 飲み比べセットの特徴。プレミアム エビスとザ・ブラックは市販されていて馴染みのビールだが、メジャーヴァイス、メジャーエールは通常味わえない珍しいビールだ。

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2008年3月13日 (木)

恵比寿「酒寮さいき」

Img_2928 二日前バンコクから一時帰国中のF氏からこんなメールが入った。「一杯いかが?13日、7時さいき」 という訳で今晩は恵比寿の酒寮「さいき」で以前同じ合唱団で一緒に歌っていたF氏、K氏と私の三人で久し振りに一杯やってきた。「さいき」さんは、恵比寿に店を構えて今年で60年を迎える老舗である。

合唱団が創立して間もない頃、練習場所が恵比寿だった当時、毎週練習後の21時半過ぎに必ず寄っていたお店で、行き始めてから、早いもので30数年の歳月が流れてしまった。店の外観も、店内も当時のままで、白木の一枚板のカウンターとテーブル、カウンター内の食器棚、おしながきの黒板、どれも当時と全く変わっていない。周りのお店の殆どが変わってしまったなかで「さいき」だけは時が止まってしまったかのようで、昔のままの姿を残している。

暖簾をくぐると先代の女将さんの「おかえりなさい」という元気な声が今でも聞こえてきそうである。女将さんの櫻子さんが、斎木家代々受け継がれた100年(今は120~130年位か?)の糠床で漬けたお新香の味は絶品だった。今でもその糠床は生き続けている。

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Img_29341 20歳代にタイムスリップして昔話に花が咲き、お酒をがすすみ、楽しいひと時を過ごすことができた。あっという間に閉店の時間が来てしまった。おあいそしてというと「14円50銭」また、女将さんの声が聞こえてきた。「いってらっしゃい」と送りだされて暖簾をくぐる。そんな女将さんも、8年前に他界。今はご長男の邦さんが店を切り盛りしている。

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Img_2938 つい数日前に「さいき六十周年を祝う会」の招待状が届いた。この間恵比寿ガーデンプレイスでの五十周年があったのに、もう10年も経ってしまったのか?

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Img_2935_2 その時の女将さんの写真が店の片隅に掲げられてある。

私も半年前に還暦を迎えた。「さいき」と同い年だ。我が家の家紋は、「丸に剣かたばみ」さいきさんの家紋と同じだ。何だか不思議な縁を感じる。

女将さんが若く元気だった頃は、終電に間に合わないことも度々あり、その時は暖簾をしまい腰を据えて本格的に酒盛りが始まる。東の空が白々と明るみ始め、始発電車が走り始める頃炊き立ての白いご飯に味噌汁とお新香の朝ごはんをいただき、「いってらっしゃい」の声に見送られ、そのまま会社に出勤していった。

「さいき」は青春時代の思い出の一杯詰まったお店なのだ。

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2007年2月26日 (月)

じらい家

京王線仙川駅から歩いて2~3分のところに「じらい家」という居酒屋がある。私が仕事帰りに一人でよく寄り道するお店だ。一見どこにでもあるような赤提灯の居酒屋だが、そん所そこらにある居酒屋とはちょっと違う。日本酒通を自認する私にとっては、ジャズをBGMにめったに飲めないお酒を飲みながら、マスターと日本酒の薀蓄を語る時間は至福のひとときである。
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「十四代」「磯自慢」など人気の銘酒が、カウンター内の冷蔵ケースに常時8℃で保管されている。8℃が日本酒の一番美味しい温度らしい。
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私には贅沢すぎてまだ飲んだことがないが、石田屋(黒龍)、龍泉(十四代)などの高級酒も・・・

詳しくは、「じらい家」のホームページをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/jiraiya/

Yahoo検索枠から「じらい家」又は「十四代」で検索しても検索できます。

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