あじさい祭り
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先週土曜日は久々の晴天の休日でしたので、野川を散策がてら、神代植物公園「春のバラフェスタ」に行って来た。
神代植物公園は都内最大のバラ園で5000株以上のバラが見事に咲いていた。
バラフェスタ詳細
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http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/event/2008harubara.pdf
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昨日は「老舗・松廼家の花ごよみ弁当付き、館林つつじ祭りと22万株の芝桜・青い花の庭あしかがフラワーパークの大藤・白藤のトンネル」という何とも長ったらしいタイトルの日帰りバスツアーに行って来た。
旅行の計画を立てたり、宿や交通機関の予約をする手間を考えるとネットで簡単に予約し、当日集合場所に行けば、あとはバスに座っているだけで観光出来て世話が無い。盛りだくさんのスケジュールで時間に追われてゆっくり観光できないせわしなさはあるが、料金が激安でロス時間も無く一日で三日分位楽しめるところがいい。
早朝6時45分に家を出て集合場所の新宿へ向かう。朝早い休日というのに電車はかなり混んでいた。大きな荷物を持った家族連れが多くGWの後半泊りがけの旅行でもするのだろう。込み合うGWに出かけなくてもと思うのだが、そういう私たちも同類なのだ。
集合時間7時30分の15分前に到着。バスはすでに到着しており受付を済ませる。遅れてきたおばさん4人グループのせいで定刻の10分遅れで出発。バスは山手通りから首都高に入ったとたんに渋滞でのろのろ運転。しょっぱなからこれでは先が思いやられるなぁ~東北自動車道の浦和ICまで1時間も掛った。9時45分羽生PAで最初のトイレ休憩。
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館林ICを出て、最初の目的地の群馬県館林市の県立つつじヶ岡公園に10時40分頃到着。既につつじの盛りは過ぎていたが、広い園内には色々な品種のつつじが咲いていた。
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80分の園内散策のあと次の目的地の館林野鳥の森フラワーガーデンに向かう。距離的にはつつじが岡公園からすぐ近くであるが、道路は大渋滞で45分もかかった。その間バスの中で配られた弁当を食べる。
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館林野鳥の森フラワーガーデンは広大な敷地に22万株の芝桜と青い花が植えられてあり、満開時は見事な花のじゅうたんが見られるのだがここも盛りが過ぎており、緑の葉っぱと茶色の地肌が見えていて期待外れだった。
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ここはチャペル式の結婚式が出来る結婚式場が併設されていて、ガーデンウェディングができる。この写真は満開時に撮った写真のパネルを写したもの。花のドレスを象った芝桜のじゅうたん。
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青い花の庭はネモフイラや青の芝桜で彩られるのだが、ここも盛りが過ぎてしまっていて残念だった。もう一度満開の時期に訪れてみたいと思う。
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60分の散策のあと最終目的地のあしかがフラワーパークへ向かう。ここには500畳敷の大藤棚、白藤、きばな藤など300本以上の藤の木があり、今回のツアーの参加した目的でもある。
相変わらず道路は大渋滞。天気もよくバスの中で熟睡している間に到着した。時間は15時20分。ここはちょうど藤が満開で一番の見頃を迎えていて観光客でごった返していた。
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ここの名物の大藤棚。園内には3本の大藤棚があり、ため息が出るほど壮観である。
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藤の花の甘い香りで包まれている。
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紫陽花 に似ているが握りこぶし大の小さな花だ。
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70分の散策時間があっという間に過ぎてしまった。もっと時間を掛けてゆっくり鑑賞したかったが、満開の見事な藤を観ることができて大満足であった。
16時40分に園をあとにバスで帰路に付く。東北自動車道の佐野藤岡ICまでの道路は渋滞していたが、高速道は断続的に渋滞はあったが思ったより流れていたので、羽生PAでトイレ休憩をしたのち、新宿に19時45分到着。新宿の居酒屋で乾いた喉を潤してから無事帰宅。
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連日猛暑が続く最中、昨日は日帰りバスツアー駒ケ岳ロープウェイで標高2600mの千畳敷カールへ高山植物の鑑賞に行ってきた。
朝7時半に新宿を出発し中央道に入り調布あたりから渋滞が始まる。駒ヶ根ICまで5時間以上かかった。路線バスに乗り換えてしらび平に着いたのがすでに14時頃。
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乗車の順番を待つ人で溢れている。
しらび平でロープウェイの待ち時間2時間。(乗車時間たったの7分)お盆休みのこの時期だから仕方ないかもしれない。
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16時頃終電(ロープウェイは終電というのかな?)の一台前にやっと乗車。
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いっきに標高2650mの千畳敷まであがる。そこは風が吹くと半袖ではちょっと肌寒いくらいの気温18℃の別天地。
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しばしの時間中央アルプスの美しい山々と千畳敷カールのお花畑に咲く高山植物の花の写真を撮りまくる。
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約一時間の散策の後、下り終電の一つ前のロープウェイで下山。バスに乗ってひたすら帰路へつく。帰りの中央道も渋滞で新宿に着いたのが23時15分。24時ちょっと前に帰宅。いやはや長~い一日だった。予定の千畳敷散策2時間が1時間に、他の観光も取りやめになった。この時期での日帰りプランに無理があったようだ。
たった1時間の散策だったが、連日の猛暑の都会を離れて、美しい景色と花と涼しく美味しい空気を吸って気分もリフレッシュできた旅だった。千畳敷は秋の紅葉、雪景色も素晴らしいので、今度訪れるときは温泉に一泊して駒ヶ岳(2956m)に登ってみたいと思う。
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今日は神代植物園の水生植物園の菖蒲が身頃なので観に行ってきました。梅雨入りしたとたんに晴れて連日30℃を超える暑い日が続いています。今年はラニーニャ現象とやらで、梅雨明けも早く、猛暑になるとのことです。空調屋の私にとっては夏が暑いほうが商売繁盛で都合がよいのですが、雨量が少ないと野菜やお米が不作となり農業に携わっている方は大変でしょうね。野菜も高くなるし、美味しい日本酒もできなくなって困りますよね。
菖蒲と紫陽花は雨に濡れた梅雨時がよく似合う花。今日は快晴で花も元気がない感じでした。
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深大寺、神代植物園はよく知られているけれど、水生植物園の中に深大寺城跡があることはあまり知られていません。城跡の一角にそば畑があり、ちょうど白いそばの花が咲いていました。
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最近話題の鬼太郎茶屋
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小波立浪草(コバノタツナミソウ) <シソ科>
一方向に立ち並んで咲く花を押し寄せる波頭に例えた。
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ミヤコワスレ <キク科>
日本原産のキク科の宿根草で紫色の花をつける。別名はミヤマヨメナ。もともと山野に生えていたミヤマヨメナを改良したものをミヤコワスレという。
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鎌柄(カマツカ) <バラ科>
低山地に多い落葉低木。材に弾力があり丈夫なので鎌の柄や牛の鼻輪にした。
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鰐口草(ワニグチソウ) <ユリ科>
同じ科のアマドコロに似ているが、やや小型で二個の花は大きな苞葉に包まれている。和名は苞葉の形が神社の拝殿に吊り下げられている鰐口に似ていることに由来。
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ジエビネ <ラン科>
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踊子草(オドリコソウ) <シソ科>
花の形が笠をかぶった踊り子の姿に似ていることから、この名がついた。葉はシソの葉に似ている。東アジアの温帯に広く分布する。
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